徹底解説:ワイモバイルから楽天モバイルMNP乗り換え - 解約金は?かんたん手順から気になる注意点まで全解説

ワイモバイルから楽天モバイル

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えて満足できる?

ワイモバイルは家族割や対象のインターネットとのセット割で毎月の利用料金がお得になりますが、もっとスマホ代を節約したいと思いますか?

ワイモバイルからの乗り換え先でオススメなのは、第4のキャリア楽天モバイルです。
通話アプリ「Rakuten Link」を利用すると国内通話が無料になる分、スマホ代を大幅に節約できます。

とはいえ、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで高い通信品質が特徴でした。楽天モバイルは繋がりにくくなるのではないか...、という不安もあると思います。

セレクトラの結論は、楽天モバイルの自社回線につながれば、通常の利用には全く問題なく快適に利用することができる、です。

しかもワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えはオンラインで簡単に手続きができてしまいます。

この記事では、ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える手順や最適なタイミングだけでなく、乗り換え前の注意点も解説します。

ワイモバイルから楽天モバイルの乗り換えの良いところも悪いところも理解して、納得のいく乗り換えをしましょう。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えたらどうなる?

【料金プラン編】徹底比較:ワイモバイルVS楽天モバイル-楽天モバイルは国内通話が無料の分お得!

楽天モバイルのRakuten UN LIMIT VII

楽天モバイルの料金プランRakuten UN-LIMIT VIIは、月間データ使用量が3GB未満であれば月額1,078円(税込み)、データ無制限でも月額3,278円(税込)という3大キャリアよりもかなり安価な価格です。

利用料金の内容は、楽天モバイルの自社回線地域であれば高速データ通信の容量無制限、さらに通話アプリRakuten Linkを用いれば国内通話もかけ放題という圧倒的にお得なプランになっています。

国内通話が料金プラン込みでかけ放題、という点を考慮すると、3GBで1,078円という価格は他の格安SIMと比べても最安級です。

しかも段階性プランなので、使った分だけ支払えるというのも楽天モバイルのプランのメリットです。「今月は使い過ぎてしまった!」という場合も、楽天モバイルなら法外な料金が請求されないので、安心ですね。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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Rakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
 格安SIM 比較
 格安SIMのMNP乗換えキャンペーン

ワイモバイルのシンプルS/M/L

ワイモバイルの料金プランは、「シンプルS/M/L」で、月間データ容量3GB/15GB/25GBから選べます。

割引なしの通常料金は、格安SIMの中では高めの設定です。しかし、家族割や対象のインターネットサービスをセットで契約することで、毎月の利用料金が大幅に割引になります。

割引適用後の料金は格安SIMの中でもお得で、ソフトバンク品質の通信速度を考慮すると格安と言えるでしょう。

ただ、割引を受けるためには、家族全員で乗り換えるか対象のインターネットサービス「SoftBank 光」または「 SoftBank Air」を申し込む必要があります。

単身でも割引を受けたい、しかしスマホ代のためにインターネットのサービスを変更するのは難しい、という場合は迷わず楽天モバイルに乗り換えて正解です。
また、ワイモバイルの料金プランに通話料金は含まれないので、通話量に応じた料金を支払うか通話オプションを申し込むことになります。通話が多い人も楽天モバイルに乗り換えるとスマホ代を節約できます。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

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【通信速度編】徹底比較:ワイモバイルVS楽天モバイル-通信速度はワイモバイルが上回るも、楽天モバイルの速度でも十分

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドだけあり、通信速度は格安SIMの中でも早いです。比較すると、ダウンロード速度はワイモバイルの方が楽天モバイルより早くなっています。

ワイモバイルVS楽天モバイル- 平均速度比較(Mbps)
  ダウンロード速度 アップロード速度
ワイモバイル 69.13 16.38
楽天モバイル 56.76 25.59

参照:みんなのネット回線速度(2022年12月時点)

では、楽天モバイルの速度ではスマホを使うのに支障が出るのでしょうか?

セレクトラでは、ダウンロード速度5Mbps以上で「YouTube動画視聴(1080p)、スマホのオンラインゲームが可能」、25Mbps以上で「4K動画の再生、PCオンラインゲームが可能」という基準で判断しています。つまり、結論としては、普通に動画視聴や音楽をダウンロードする程度の利用に関しては楽天モバイルの通信速度で十分です。

ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換えは違約金や解約金なし!楽天モバイルは契約事務手数料も無料

ワイモバイルは2022年2月1日以降、解除料撤廃により違約金や解約金はかかりません

また、楽天モバイルは契約事務手数料が無料、SIMまたはeSIM発行手数料も無料なので、乗り換えにかかわる事務手数料はかかりません

ワイモバイルで購入した端末の分割払いは継続できる

ワイモバイルで購入した端末を分割払いにしている場合、解約の手続きの時に残金を一括払いにするか、分割払いを続けるかを選ぶことができます

残金の一括払いを選んだ場合、利用料金と一緒に請求されます。一括払いを選んだ後は、再び分割払いに戻ることはできないので注意しましょう。

分割払いの継続を選んだ場合、分割の回数を変更することはできません。一括払いへの変更は可能です。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える最適なタイミングはいつ?

ワイモバイルの解約月は、利用料金が日割り計算になりません

また、楽天モバイルの契約初月も、日割りではなく使用したデータ量に応じて利用料金が請求されます。
例えば契約した月のデータ使用量が3GB未満であれば、1,078円の請求となります。

楽天モバイルの利用料金
~3GB ~20GB 20GB以降
1,078円 2,178円 3,278円

以上を考えると、ワイモバイルの月額料金をなるべく無駄にしないよう月末を狙った乗り換えがオススメです。

ただし、余りギリギリに手続きをすると、遅れが出た場合に翌月にまたいでしまい1か月分余計にお金がかかってしまった…という可能性があります。

乗り換え後に楽天モバイルの使用料が3GBを超えないくらいのタイミングで、ワイモバイルの解約手続きと楽天モバイルの開通手続きを行いましょう。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えるかんたん手順

最短5分!ワイモバイルから楽天モバイルへのオンライン乗り換え手順

オンライン乗り換え手順①ワイモバイルのスマホ機種が楽天モバイルで使えるか確認する

現在ワイモバイルで使用しているスマホをそのまま楽天モバイルで使用したい場合、そのスマホが楽天モバイルで使用可能なスマホかどうかを事前に確認することが必要です。

楽天モバイルに乗り換える前に、楽天モバイル公式ホームページの「ご利用製品の対応状況」より必ず動作確認しましょう。

【お手持ちのスマホの対応状況確認方法】

  1. 楽天モバイルの公式ホームページ「ご利用製品の対応確認」にアクセスする
  2. 「AIチャットで調べる」もしくは「選択肢から選ぶ」から選択する
  3. ご利用中のスマホの情報を入力し、チェックする

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えと同時に、楽天モバイルで端末を購入する場合はこの作業は不要です。
なお、楽天モバイル以外で端末を購入する場合は、動作確認が必要です。

楽天モバイルでは、ワイモバイルで購入したiPhoneを引き続き利用することができます。楽天モバイルではiPhone 6S以降すべてのiPhoneに対応しています。iPhone 6以前はSIMロックが解除できない等あるので、楽天モバイル以外でも利用できないので、新しいスマホを購入しましょう。

また、iOS14.4または14.5を搭載したiPhoneの場合でも、iPhone 13シリーズ、iPhone 12シリーズを除くモデルでは、楽天の自社回線とパートナー回線の自動切り替え機能が利用できない場合があります。機内モードのオン/オフ切り替えや製品の再起動により解決することもあるとのことですが、ちょっと注意が必要ですよね。

楽天モバイルに対応しているワイモバイルのAndroidであれば、SIMを入れるだけで通常問題なく動作します。繋がらない場合は、スマホを再起動したり、機内モードをON/OFFしてみることをおすすめします。それでもダメという場合は、下記のAPN情報を入力してみましょう。

ワイモバイルで購入したスマホに対して、楽天モバイルはアフターサービスや問い合わせを受付けていないため、最終手段は楽天モバイルで新しいスマホに買い換えるしかありません。 その前に、色々な解決法を全て試してみましょう。

楽天モバイルの「つながらない」問題についてはこちらをご覧ください。

関連記事:
楽天モバイル「つながらない」時のおすすめ対処法6選 - イライラ解消!原因と最終手段も徹底解説

オンライン乗り換えかんたん手順②ワイモバイルでMNP予約番号を取得する

楽天モバイルに乗り換えの際は、下記の各社のショップ、電話、Webサイトにて「MNP転出」の希望を伝え、取得してください。

MNP予約番号の取得方法
キャリア名 取得方法 受付時間
ワイモバイルの
MNP予約番号取得
ワイモバイルの携帯電話から 116 9:00 - 20:00
他社の携帯電話・固定電話から 0120-921-156 9:00 - 20:00
オンライン(パソコン)で 「My Y!mobile」→「のりかえ(MNP/番号移行)」→のりかえ先「楽天モバイル」を選択→インターネット状況を回答→手続きに進む 9:00 - 20:00(受付は24時間)
ワイモバイルショップにて 最寄りのワイモバイルショップにて 各店舗により異なる
ワイモバイルのMNP予約番号取得
取得方法 受付時間
ワイモバイルの携帯電話 116 9:00 - 20:00
他社の携帯電話・固定電話 0120-921-156 9:00 - 20:00
オンライン 「My Y!mobile」→「のりかえ(MNP/番号移行)」→のりかえ先「楽天モバイル」を選択→インターネット状況を回答→手続きに進む 9:00 - 20:00
(受付は24時間)
ワイモバイルショップにて 最寄りのワイモバイルショップ 各店舗により異なる

オンライン乗り換え(MNP)かんたん手順③本人確認書類を用意する

楽天モバイルのWebでの本人確認の方法は、①書類画像のアップロードと②AIでの本人確認の二種類になります。

代表的な本人確認書類として、免許証、マイナンバーカード、パスポート(※パスポートの場合は3か月以内に発行された公共料金の請求書などの補助書類必須)などが挙げられます。免許証およびマイナンバーカードの場合は、楽天モバイルの「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使用することができます

楽天モバイルの「AIかんたん本人確認(eKYC)」を使えば、その場で本人確認が終了するため、審査の待ち時間がありません。ただ、例外的に最大1営業日掛かる場合もあるようです。

尚、書類画像のアップロードを選択した場合は、「my楽天モバイル」より、審査の状況等が確認することができます。

オンライン乗り換え(MNP)かんたん手順④最短5分!Rakuten UN-LIMIT VII に申し込む

準備が整ったら、楽天モバイル公式ホームページの右上のボタン「お申し込み」より、早速手続きを始めましょう。

通常は、本人確認書類の画像をアップロードし、審査とSIMの郵送が手元に届くまで、平均2~3日掛かります。楽天モバイルへの回線のみの乗り換え(MNP)は、「AIかんたん本人確認(eKYC)」と「eSIM」を使うことで、最短5分で乗り換え(MNP)が完了しちゃうのでおすすめです。因みに、「AIかんたん本人確認(eKYC)」はスマホからのみ利用可能なため、PCやタブレットで楽天モバイルへの乗り換え(MNP)手続きをする場合は利用できません。

オンライン乗り換え(MNP)かんたん手順⑤開通手続きをしたら完了!

楽天モバイル乗り換え(MNP)手続きが完了したら、「my楽天モバイル」のアプリをダウンロードし、ログインします。「お申し込み回線」の番号にある「開通手続きをする」のボタンをタップして、完了です。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

ワイモバイルから楽天モバイルの店舗乗り換え(MNP)かんたん手順

店舗乗り換え(MNP)かんたん手順①乗り換え(MNP)用の書類等を準備する

下記全ての書類を用意しましょう。尚、楽天モバイルではMNP予約番号取得も店舗でサポートしてもらうことができるので、この段階ではMNP予約番号が取得できていなくても大丈夫です。

  • 本人確認書類
  • 楽天会員ユーザID、パスワード
  • クレジットカード、銀行口座情報
  • ワイモバイルのMNP予約番号(→詳細はこちら

店舗乗り換え(MNP)かんたん手順②手持ちのワイモバイルのスマホが楽天モバイルに対応可能か確認する

楽天モバイルの公式ホームページに、「ご利用製品の対応状況確認」というページがあり、AIチャットもしくは選択肢から選ぶことで、使用しているワイモバイルのスマホがそのまま楽天モバイルで使えるかどうかチェックすることができます。

店舗乗り換え(MNP)かんたん手順③ネットで「来店予約」をする

待ち時間や説明を短縮するためにも、楽天モバイル店舗に直接行く前に、「来店予約」をおすすめします。

予約方法は、楽天モバイルの公式ホームページのメニューバーより「店舗」を選択し、来店予定の都道府県の店舗を選択します。来店を希望する楽天モバイルの店舗を探して、「Webで予約する」をタップしたら、情報を入力し、希望の日時を予約して完了です。

尚、「重要事項の内容確認」のページでは、事前に内容を動画等で視聴することができ、当日の楽天モバイル店舗での手続きの時間短縮になります。pdfもしくは動画で内容確認後、「来店時の説明を省略する」を選択するだけなので、楽天モバイル店舗での時間を節約するのにおすすめです。

店舗乗り換え(MNP)かんたん手順④店舗に行って手続きする

当日は、予約した日時に指定した楽天モバイル店舗に行くだけです。ただ、残念ながら楽天モバイルの一部の店舗では、店舗予約をしていても待ち時間が発生することがあるようです。

店舗乗り換え(MNP)かんたん手順⑤手続き完了!当日からすぐに使える

これで完了です!楽天モバイル店舗での申し込みの場合、新しいスマホ端末を購入する場合も当日から楽天モバイルに乗り換える(MNP)ことが可能です。ただ、ご希望の端末によっては、在庫切れの店舗もあり、楽天モバイルでは事前に分からないのがネックです。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える(MNP)8つのメリット

まずは楽天モバイルのメリットのまとめから見ていきましょう。

ワイモバイルを今利用している方にとって、楽天モバイルへ乗り換える(MNP)メリットはやはりそのお得さにありそうです。

【楽天モバイル乗り換え(MNP)メリット8選まとめ】

  • 楽天モバイルは1人でも条件なしでもスマホ代が安い(→続きはこちら
  • Rakuten Link利用で国内通話無料!毎月の利用料金が安くなる(→続きはこちら
  • 楽天モバイルならデータ無制限も月額3,278円(→続きはこちら
  • 楽天モバイルは最新のiPhoneを購入できて人気のandroidスマホも種類豊富(→続きはこちら
  • 今なら、乗り換え特典が超豪華で、iPhone購入乗り換えで高額楽天ポイントが獲得できる(→続きはこちら
  • 自社回線でつながれば、速度は十分速い(→続きはこちら
  • 利用するだけで楽天ポイントがたまる(→続きはこちら
  • 楽天ひかりと一緒に使えば1年間光回線料金を0円にできる(→続きはこちら

メリット①楽天モバイルは1人でも条件なしでスマホ代が安い

ワイモバイルの料金は、家族割やインターネットとのセット割がないと格安SIMの中では割高になります。

一方、楽天モバイルの料金プランはシンプルで、単身でも条件なしでも格安のプランを利用できます。
段階性料金プランで使用したデータ容量の分だけ請求されるので、毎月のデータ使用量にバラつきのある方でも安心ですね。

ワイモバイル シンプルS/M/L
  3GB 15GB 25GB
通常料金 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用 990円 2,090円 2,970円
楽天モバイル Rakuten UN LIMIT VII
~3GB ~20GB 20GB~無制限
1,078円 2,178円 3,278円

メリット②Rakuten Linkだと、24時間電話かけ放題

楽天モバイルの大きなメリットの一つは、国内通話が無料で24時間かけ放題を利用できる点にあります。条件は、通常の通話アプリではなく、楽天モバイルの専用アプリRakuten Linkから発信するということだけです。

楽天モバイルでは、Rakuten Linkでの通話で月々のデータ容量は消費されません。このため、Rakuten UN-LIMIT VIIでは、データを消費せずに「Rakuten Link」で通話だけを楽しみつつ、楽天モバイルの月額料金は1,078円に押さえるということも可能です。

通話をよくする人には楽天モバイルのこのアプリを利用することで、大幅な節約が可能です。

「Rakuten Link」についてはこちらもご覧ください。

関連記事:
徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

メリット③楽天モバイルならデータ無制限も月額3,278円

楽天モバイルは、楽天回線に接続していればデータ無制限でも月額3,278円です。

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリア3社のデータ無制限プランと比べると、キャリア3社の割引を最大限に適用した価格よりも楽天モバイルが安くなることが分かります。

ワイモバイルの料金プランでは月間25GBまで、データ増量オプションを利用しても月間30GBまでとなります。
毎月のデータ使用量が多くデータ無制限プランを検討している方は、楽天モバイルに乗り換えることでスマホ代が跳ね上がることなく無制限プランに移行できます。

データ無制限プランの比較
  楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク
通常料金 3,278円 7,315円 7,238円 7,238円
割引適用 3,278円 4,928円 4,928円 4,928円

メリット④楽天モバイルなら最新のiPhoneを購入できて人気のandroidスマホも種類豊富

ワイモバイルでもスマホ端末を販売していますが、例えばiPhoneの最新機種は買えないなど、選択肢は狭まります。

一方、楽天モバイルであれば最新のiPhone 14シリーズを購入でき、androidスマホも人気の機種が揃っています。

特に最新のiPhoneを購入したい、という場合はキャンペーン利用で楽天モバイルに乗り換えるとキャリア最安で購入することができます。

メリット⑤今なら、乗り換え(MNP)特典が超豪華で、高額楽天ポイントがもらえる

楽天モバイルの乗り換え(MNP)キャンペーンは他の格安SIMと比較してもかなり豪華な内容となっています。

楽天モバイルでは、現在iPhone購入乗り換え(MNP)で最大24,000円相当の楽天ポイントがもらえるキャンペーンを実施しています。

その他にも、回線だけの楽天モバイルへの乗り換え(MNP)でも楽天ポイント還元がもらえるキャンペーンも同時実施中です。
お得なキャンペーンを利用して、賢く楽天モバイルにMNP乗り換えをしましょう。

楽天モバイルのお得なキャンペーン情報はこちらもご覧ください。

関連記事:
【2023年1月】楽天モバイルの最新キャンペーンまとめ - お得な情報・注意点を徹底解説

メリット⑥自社回線でつながれば、速度は十分速い

スマホでのインターネット通信の速さは計測地点・計測時間・周辺環境といった要因によって左右されるため、一概にはいえません。

セレクトラの調査では、生活圏内に楽天モバイルの自社回線エリアがある人は、楽天モバイルの速さに満足している方が多いようです。

実際にセレクトラでも楽天モバイルの通信速度と使いやすさを、都内で地下や建物の中など、楽天モバイルで繋がりにくいとされている場所で測定した結果、最初のアクセスに少し時間がかかる時もありましたが、基本的にどこでもYouTubeの動画視聴は問題なく快適に視聴することができました。

もちろん、ソフトバンクなどの大手キャリアの通信環境と比較すると劣ってしまう楽天モバイルですが、自社回線エリア内であれば問題なく動画や音楽視聴を行うことができます。

メリット⑦利用するだけで楽天ポイントがたまる

ワイモバイルでもTポイントやPaypayなどが使えますが、楽天モバイルを利用することで得られるメリットの一つに、現在日本で一番利用者の多い楽天ポイントがお得に貯まるという点があります。

楽天モバイルは、楽天スーパーポイントアッププログラム(楽天SPU)の対象です。

契約者の方は、楽天市場での買い物でポイントが+1倍されます。また、年会費無料の楽天カードを利用することで+2倍、楽天市場での買い物アプリを使えば+0.5倍なので、これだけでもポイントが4.5倍になります。

メリット⑧楽天ひかりと一緒に使えば1年間光回線料金を0円にできる

ワイモバイルでは対象インターネットとワイモバイルのスマホをセットで利用すると、家族全員が1,118円分のスマホ割引を受けられる「おうち割光セット(A)」というサービスがあります。

楽天モバイルでも、すでに楽天モバイルを使っている、または楽天モバイルを新規に申し込む場合、楽天ひかりを1年間料金無料で利用することができる特典サービスがあります。

なるべく月のスマホ使用料を3GB未満に押さえることで、ネットとスマホの通信費が年間12,936円(「Rakuten UN-LIMIT VII」月額3GB 1,078円×12か月)だけ、しかも「Rakuten Link」で電話かけ放題という驚きの節約結果となります。

ワイモバイルだと、月間のデータ使用量が3GBでスマホの通信費が年間11,880円です。更にネット代とスマホの通話料がかかるので、比較するとやはり楽天モバイルがお得ですね。

iPhone購入乗り換えで最大24,000ポイント還元中。Rakuten UNLIMIT VIIではデータ使用量に応じて月額料金が変わり、3GBまでならかけ放題つきで1,078円。iPhone13/12シリーズも取扱いあり。

楽天モバイルの評判やメリット・デメリットについてより詳しく知りたい場合は、こちらもご覧ください。

関連記事:
楽天モバイルは良い悪い?口コミ・評判徹底解説

ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える(MNP)3つの注意点

ワイモバイルから楽天モバイルへ乗り換える(MNP)際の注意点です。

一番大切なことは、楽天モバイルの通信環境は地域差があり、場所によっては「つながりにくい」という問題が依然残っているので、しっかり事前に見定める必要があります。

【ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換える(MNP)5つの注意点】

  • Yahooプレミアムが有料に切り替わる(→続きはこちら
  • ワイモバイルのiPhoneで乗り換える(MNP)とRakuten Linkが使えない機能がある(→続きはこちら
  • ワイモバイルより5Gエリアが少なく、つながりにくいことも多い(→続きはこちら

注意点①Yahooプレミアム特典が有料になってしまう

ワイモバイル会員は、Yahooプレミアム特典が無料で利用できます。

ワイモバイルを解約すると同時に有料に切り替わってしまうので、Yahooプレミアム特典で講読利用していたサービスなども含め、すべて事前に解約するようにしましょう。

注意点②iPhoneでは通話無料のRakuten Link機能が一部使えない

Rakuten Linkは2021年に仕様が変更になってから、一部のサービスがiPhoneでは利用できなくなってしまいました。ワイモバイルのiPhoneで楽天モバイルに乗り換える(MNP)際は注意が必要です。

まずは、着信です。Rakuten Link以外から着信があった場合、iOSの標準アプリでしか受けることができません。問題は掛けなおす時に、Rakuten Linkに切り換えるケースです。登録していない番号に関しては、一度iOSで受けた番号を改めてRakuten Link上で入力して掛けなおす必要があります。かなり面倒くさい作業ですよね。

次に、iPhoneではRakuten LinkでのSMSの送受信は一切できなくなっています。よって、iOSの標準メッセージアプリを利用するため、送信は有料となります。「15分かけ放題」をオプションとして付けていれば、SMS利用は無料です。

Rakuten Linkの海外利用ですが、残念ながらiPhoneではこちらも制限があります。着信を海外で受ける場合も、同様にiOSの標準アプリで受けることになってしまい、国際通話料金が発生してしまいます。

15分かけ放題についてはこちらもご覧ください。

関連記事:
楽天モバイルの10分かけ放題はなぜ必要?- メリットや注意点を徹底解説

注意点③ワイモバイルより遅くてつながりにくいことが多い

楽天モバイルの自社回線はデパートや地下街などには届きにくいという特徴があります。

専門的・技術的な話になりますが、楽天モバイルには「プラチナバンド」という周波数帯が割り当てられていません。プラチナバンドはドコモ・au・ソフトバンクには割り当てられているもので、通常の電波と比べて壁の厚いビルの中といった屋内でも電波が伝わりやすい傾向があります。

また、5Gエリアについても、ワイモバイルが使用するソフトバンク回線と比較すると楽天モバイルはまだ普及が追い付いていません。よって、ソフトバンク回線のように5Gが出ない場合があったり、場所によってはつながりにくいという問題も起こってしまいます。

楽天モバイルの「つながならい」問題についてはこちらもご覧ください。

関連記事:
楽天モバイル「つながらない」時のおすすめ対処法6選 - イライラ解消!原因と最終手段も徹底解説

結論:「手軽でかんたん」ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換え(MNP)で確実な節約が正解

  • 楽天モバイル:セレクトラのおすすめ契約方法
  • 楽天モバイルの自社回線エリアがカバーする都心に住んでいる場合は迷わず乗り換え(MNP)で正解!今ならiPhone購入乗り換え(MNP)で高額楽天ポイントが獲得できちゃう。
  • データ通信環境が不安な場合は、端末料金実質ゼロ円お試しキャンペーン中のモバイルWiFi "Rakuten WiFi Pocket 2B/2C"を使って楽天モバイルを試してみる。
  • 楽天モバイルの電波やRakuten Linkでの通話品質に不安がある場合、デュアルSIMのサブ回線として使用してみて、自分のニーズにあっているか確かめてみる。

いかがでしたでしょうか?ワイモバイルから楽天モバイルへの乗り換え(MNP)は、解約金も発生せず、分割払いも引き継げるので、かなり手軽にそしてかんたんに乗り換え(MNP)られますね。

何より、楽天モバイルへの乗り換え(MNP)で月々のスマホ料金、特に通話料が節約できるので、ワイモバイルで割引適応されている方にも、自信を持って楽天モバイルへの乗り換え(MNP)をおすすめします。尚、乗り換え(MNP)は必ず月末を狙いましょう

ただ、お住まいの地域に楽天モバイルの自社回線がない場合などは、慎重に乗り換え(MNP)ましょう。今なら、楽天モバイルのポケット型WiFiが実質ゼロ円で購入できるキャンペーンも実施しているので、こちらで試してみたり、デュアルSIMも検討してみても良いかもしれません。

しっかり検討して、賢くお得な楽天モバイルに乗り換え(MNP)ましょう。

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