電力会社を切り替える方法 - 失敗しないためのアドバイス

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電力会社を切り替える方法 - 失敗しないためのアドバイス
電力会社を切り替える方法 - 失敗しないためのアドバイス

電力会社切り替えで失敗をしないためのポイントをご紹介します。電力自由化(2016年)により、大手電力会社だけが唯一の選択肢ではなくなりました。それでは、どのようにして電力会社を選んで切り替えればいいのでしょうか。

  • ポイント
  • 電力会社を切り替えるための具体的な方法をご紹介します。
  • 気を付けるべき点はなにかあるのでしょうか?電力会社切り替えで失敗しないためのアドバイスも。
  • どこを選んで良いか分からない?お悩みならば☎️ 0120-410-078までご相談ください。
 

電気の乗り換え:乗り換えるべき?メリット・デメリットは何?

2016年の電力自由化後には、それまでと異なり、たくさんの選択肢から電気会社を選べるようになりました。2016年以前は各地域の大手電力会社しか選択肢がなかったのに対して、自由化後はいわゆる新電力と呼ばれる新しい電気会社を選べるようになったのです。

大手電力会社とは? 北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力関西電力四国電力中国電力九州電力沖縄電力

電力自由化から数年たちますが、現在でも毎月たくさんの方が電気会社を乗り換えています

大手電力会社の一例として、利用者の多い東京電力からの乗り換えを見ると、毎月平均10万件東京電力から新電力への乗り換えが進んでいます。

これに対して、新電力から東京電力への乗り換えは毎月平均1万件程度ですので、9割の方は新電力を使い続けていることになります。

とはいえ、これは裏を返せばごく少数だけれども、新電力から大手電力会社に乗り換えている人がいるということでもあります。そういった人たちは、切り替えた先の新電力に満足できなかったため、もともと使っていた大手電力会社に戻したと推察されますが、何が原因なのでしょうか?

以下では、電気の乗り換えをするうえであなたが失敗しないように、電気会社の切り替えの基礎事項を以下の手順で確認します。

  1. What?何?
    そもそも電力自由化とは何か?電気会社を乗り換えて、何が変わり、何が変わらないのか?
  2. Which?どれ?
    どういう基準で、どの電気会社を選べば失敗しないのか?
  3. How?どのように?
    どのようにして電気会社を乗り換えるのか?

電力会社を切り替えるとは?

そもそも電力会社を切り替えるということは実際にどういうことなのでしょうか。これを理解するには、電力自由化とは何かをきちんと理解する必要があります。

電力自由化とは?

上で確認したように、2016年電力自由化では、それまでと違って、たくさんの電気会社から好きなものを選べるようになりました。ここで重要なのは、自由化された電力事業はあくまで電気の小売り事業だという点です。

「電力事業」は、次の3つの要素からなっています。

  1. 発電:電気を作る
  2. 送配電:設備を整え、家庭に電気を送る
  3. 小売り:電気を販売する

このうち、2016年4月の電力自由化によって完全に自由化されたのは小売りのみです。発電・送配電については、一部の例外を除いて、基本的には大手電力会社の発電・送配電部門がこれまで通り担っています。電力自由化によって電力市場に参入してきた新電力は、大手電力会社や日本卸電力取引所(JEPX)から電力を購入・調達して、その電気を私たちに販売しているのです。

このことは、新電力に乗り換えても、家庭に届けられる電気は今までの大手電力が発電したものと同じで、送配電の設備も同じだということを意味します。

電力会社を切り替えて変わること・変わらないこと

電力自由化が電力小売り事業の自由化であることを確認しました。これを踏まえて、電力会社を切り替えると何が変わって何が変わらないのかを整理しましょう。

電力会社を変えると
変わること
電力会社を変えても
変わらないこと
  • 電気料金(安くなる)
  • 電気料金の支払い先
  • 発電・送電・配電のインフラ
  • 供給される電気の質

 変わること:電気料金 - 電気料金が安くなる

もちろん電力会社を変更すると電気料金が変わります。電気料金プランの種類やどのくらい電気を使用しているか(電気の消費量:kWh)にもよりますが、たいていの場合電気料金が今よりも安くなります。

 変わること:電気料金の支払い先 - 電気代は新しい電気の小売り会社に支払います。

電力会社を切り替えると、当然毎月の電気代の支払先が切り替え先の電気会社に変わります。

 変わらないこと:発電・送電・配電などインフラ

電気の小売り会社を変えても、発電・送電・配電などのインフラは今まで通りです。電線も今まで使用したものとおなじ電線を通って電気が送られてきます。このため、電気の供給が不安定になる・停電がよく起こるようになる等の心配は不要です。

 変わらないこと:供給される電気の質

電気の小売り会社を変えてもご自宅にとどけられる電気の質は今までと同じものです。今までと全く同じように各地にある発電設備で発電された電気が変電所などを経て、電線を通って各家庭に電気が届けられます。

以上のことを踏まえると、電気会社を変えると、電気の小売り会社を変えるだけなので、電気の質は今までと同じで、電気代は安くなるとまとめることができます。このため、電力会社を切り替えても、日々の電気の使用のスタイルを特に変える必要はありません。もちろん、節電してさらに節約してもOKです。

なぜ安い電気料金を提供することができるの?

ここまで聞いてきた方は、なぜ新電力は安い料金設定で電気を販売できるのか疑問に思ったかもしれません。

この理由は、電気の小売りを専門に行っている会社は、大手電力会社のように発電や送電等のインフラにかかる莫大な経費がかからないことにあります。言い換えれば、新電力は固定費が低いという身軽さがあるのです。

加えて、当然、新電力は大手電力会社よりもより少ない社員数で、より効率的にムダなくサービスを提供をしています。その分、競争力の高い、より安い電気料金の設定・提供につとめているわけです。

ちなみに、新電力に電気契約を切り替えたら、大手電力会社はどうなってしまうの?と思うかもしれませんが、大手電力会社は発電を行い、このような新しい電気の小売り会社に電気を販売し続けることで今まで通り日本の電力事業を引っ張っていくことには変わりはありません。

どうやって切り替え先の電力会社を選べばいいか

ここまででは、電気会社を乗り換えれば、今までと同じ電気を同じように使いつつ、電気料金は安くすることができるということを確認しました。

では、実際には電気の乗り換えをする際には、どのような基準で、どの電気会社を乗り換え先として選べばよいのでしょうか?

電力会社の乗り換え - チェックポイント

乗り換えたあとで満足できるような電力会社の基準を考えると、次のような3要素に分けることができるでしょう。

  1. 電気料金プラン
    乗り換えて実際に安くなるか、またどれくらい安くなるかはもちろん重要な考慮ポイントです。
  2. 料金以外のサービス品質
    仮に安くなっても、例えば困ったときの対応が悪いと満足のいく乗り換え先とは言えないでしょう。
  3. 環境への配慮
    環境に配慮されている方であれば、 乗り換え先の電力会社がどれくらい環境問題について努力を行っているかも考慮したいポイントでしょう。環境問題に関心がない方でも、仮に2つの会社が料金がほぼ同じで、サービスも特に差がないのであれば、より環境に配慮した会社を選ぶ方がよいと思うのではないでしょうか。

これら3要素のそれぞれについて次のようなチェックポイントがあります。

電気料金プラン
料金の安さ 乗り換えた電気会社の料金プランで本当に電気代は安くなるか?
料金価格の安定性 料金プランは市場連動型のものではないか?
料金以外のサービス品質
全般的な信頼感 これまでにしっかりとした実績があり、安心できる会社か?
電気使用量の管理のしやすさ 電気の使用量が確認できるアプリなどで、どれくらい電気を使ったかを管理することができるか?
カスタマーサポート 何か困ったときにチャットや電話はつながりやすいか?また、対応はよいか?
事務手数料・解約金 契約の開始や終了に際して事務手数料や解約金は必要か?
環境への配慮
再生エネルギーの利用率 再生エネルギーをどれくらい利用しているか?
その他の環境への取り組み 再エネ開発をしているかどうかなど

環境に優しい電気・エコな電気を選ぶことはできるの? 発電には色々な方法があります。該当の発電所から自宅に直接電線が通ってでもいない限り、各地で発電された電気はすべて混ざって自宅に届けられます。特定の方法で発電された電気だけを選んで自宅に供給してもらうことは技術的には不可能です。しかしながら、再エネへの開発に積極的な会社やソーラー発電の設置を行っている会社が電気の小売りを行っている場合も多くありますから、そのようなところを選ぶのも良いでしょう。

以上のチェック項目のうち、電気料金プランと事務手数料・解約金については少し補足いたします。

料金の安さ

電気料金プランは会社により異なり、世帯人数や電気の使用量でどれくらい安くなるかは変わります。場合によっては、新電力に乗り換えたとしても電気代があまり安くならないこともあるので注意が必要です。このため、以下では、世帯人数別に平均的な電気使用量や必要なアンペア数などを推計して、それぞれの場合でおすすめの乗り換え先をご紹介しています。

料金価格の安定性

電気料金プランの中には市場連動型と呼ばれるタイプのプランがありますが、一部の例外を除いてこのタイプのプランは避けることをお勧めいたします。市場連動型のプランは電気価格が電気の卸売り市場(JPEX)と連動しているため、電気価格が高騰した際に、電気代が10倍以上に膨れ上がる可能性があります。実際、2020年末から2021年初頭の大寒波に際しては、電気不足への懸念から電気価格が高騰し、電気代が10万円以上かかったという事例もありました。

以下で紹介するおすすめの乗り換え先はもちろん市場連動型ではありません。

事務手数料・解約金

新電力は解約金がないものがほとんどですが、一部の電気料金プランには解約金があります。高額ではないとはいえ、避けたい方もいるでしょう。以下は解約金のある電気料金プランです。

解約金・解約手数料がかかる電力会社・料金プラン一覧
電力会社
料金プラン
契約期間と解約手数料
東京電力
プレミアムプラン
  • 契約期間:1年または2年
  • 解約事務手数料:3,000円(税込・1年契約)
  • 解約事務手数料:5,000円(税込・2年契約)
東京電力
とくとくAPプラン
  • 契約期間:1年(自動更新)
  • 解約事務手数料:2,400円(税込)
ソフトバンクでんき
おうちでんき
  • 契約期間:1年(自動更新)
  • 解約事務手数料:550円(税込)
ENEOSでんき
にねんとく2
  • 契約期間:2年(自動更新)
  • 解約金:1,100円(「にねんとく2割」の契約期間中に解約・廃止した場合)
HTBエナジー
ウルトラプラン
プライムプラン
ママトクプラン
  • 契約期間:1年(自動更新)
  • 解約違約金:2,200円(税込)
ピタでん
使いたい放題
使った分だけ
  • 契約期間:1年(自動更新)
  • 解約違約金:2,200円(税込)

2021年8月現在


それでは以上の基準を踏まえて、世帯人数ごとにおすすめの乗り換え先をご紹介いたします。

ファミリー世帯(3人以上)や電気使用量の多い世帯におすすめの電力会社

3人以上のファミリー世帯2人以下でも電気使用量が比較的多い世帯には、Looopでんきがおすすめです。各項目についてLooopでんきをチェックしてみましょう。

 電気料金プラン

Looopでんきの料金プランは、非常にシンプルにデザインされており、大手電力会社と比較すると、電気使用量が増えるほどより安くなるように設計されています。

Looopでんきの料金プランは基本料金が無料です。基本料金とは、電気をある月にどれだけ使ったかにかかわらず支払わなければならない料金のことで、数多くの電気料金プランで採用されています。たとえば、東京電力のような大手電力会社をお使いのファミリー世帯だと大体月に1,500円程度の基本料金を払わなければなりません。Looopでんきの場合はこれが無料です。

また、大手電力会社のほとんどのプランは、電気使用料があがるにつれて、電力単価があがるように設計されていますが、Looopでんきの場合にはこれが一律でシンプルです。大手電力会社の代表的なプランは、電気使用量が3段階に分かれており、段階に応じて1kWhあたりの料金が高くなります。これに対して、Looopでんきの場合には、電力使用量が多くなっても電力単価が高くならないようになっているため、電気使用量が多い世帯ほど大手電力会社などと比べて電気代がよりお得になるようになっています。

この料金プラン設計により大手電力会社からLooopでんきに乗り換えるとどれくらい電気料金は安くなるのでしょうか?大手電力会社の一例として、東京電力とLooopでんきを比較すると次のような節約が見込まれます。

Looopでんきに切り替えたらこんなにお得
世帯人数 月間節約額 年間節約額
三人から四人世帯
月350kWh・40アンペア契約
585円 7,020円
四人から五人世帯
月450kWh・50アンペア契約
1,288円 15,456円
五人以上・大家族
月600kWh・60アンペア契約
2,199円 26,388円

2021年4月現在の料金表を元に計算。「基本料金」と「電力量料金」の合計金額(税込)を比較した。

 料金以外のサービス品質

料金以外のサービス品質の面でみてもLooopでんきはおすすめすることができます。実績の面でみると、Looopでんきは2021年2月に契約数が30万件を突破するなど多くの人に着実に支持されています。実際、過去1年間にセレクトラ経由でお客様に最も選ばれたのはLooopでんきです。

また、Looopでんきはコールセンターの対応や、Webサービスの使いやすさ(申し込みフォームやマイページなど)でも好評を得ています。

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  • 基本料金: ゼロ円
  • 電力量料金: 1段階でシンプル
  • 選ばれて: 30万件突破
  • 全国で利用可: (一部離島を除く)
おうちプラン・ビジネスプラン

年間15,000円安い(四人世帯以上)

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 環境への配慮

料金プランの面でも、サービス品質の面でもおすすめなLooopでんきですが、環境への配慮にも力を入れています。Looopでんきは再生可能エネルギーの普及を重要目標として掲げており、環境に配慮したプランの販売も行っています。

そうした環境に配慮したプランには、たとえば、自社最大級の太陽光発電所の電気を生かして再エネ比率の高い電気を提供する「再エネどんどん割」や、実質的なCO2排出をゼロにする「eneco(エネコ)」プランがあります。

実質再生可能エネルギー100%

環境に優しい電気料金プラン

  • 実質再生可能エネルギー: 100%利用
  • CO2排出量: 実質ゼロ
  • 全国で利用可: (一部離島を除く)
環境価値サービス

eneco

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1人暮らしまたは2人世帯にお勧めの電力会社

1人暮らしや電気使用量の比較的少ない2人世帯にはよかエネがおすすめです。よかエネを各チェック項目ごとに評価してみましょう。

 電気料金プラン

Looopでんきは、1人暮らしの方のように、電気使用量が比較的少ない場合にはあまり電気代が安くなりません。しかし、よかエネを選べば1人暮らしや電気使用量の少ない2人暮らし世帯の方でも電気代を節約することができます。

よかエネの電気料金プランは、非常にわかりやすく、大手電力会社と比べて10%電気代が安くなるように設計されています。このため、現在大手電力会社をお使いの方の場合、たとえ電気使用量が少なくても確実に電気代を減らすことができます。

Looopでんきのときと同様に、大手電力会社の一例として東京電力とよかエネの電気料金を1人暮らしおよび2人暮らしの方の場合で比較してみましょう。電気消費量が少なくても、よかエネであれば効果的に電気代を節約することができるのがわかります。

よかエネに切り替えたらこんなにお得
世帯人数 月間節約額 年間節約額
一人暮らし
月150kWh・20アンペア契約
375円 4,500円
二人暮らし
月250kWh・30アンペア契約
669円 8,028円

2021年4月現在の料金表を元に計算。「基本料金」と「電力量料金」の合計金額(税込)を比較した。

 料金以外のサービス品質

料金以外の面でみても、よかエネはおすすめすることができます。よかエネは「グローバルエンジニアリング株式会社」による電力小売り事業です。同社は電力システムの効率化を図るディマンドリスポンスと呼ばれる事業を中心に、エネルギー事業を行う幅広く手掛けています。

また、よかエネは解約金や事務手数料もかからないので、安心して乗り換えることができます。

電気とガスをセットで切り替えると

電気代が12%安い・ガス代が5%安い

  • 大手電力会社より: 12%安い
  • 大手ガス会社より: 5%安い
一人暮らしからファミリー世帯まで

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 環境への配慮

よかエネ自体は、環境への配慮を前面に押し出したプランの提供は行っていませんが、よかエネを運営する「グローバルエンジニアリング株式会社」は、カーボンオフセットの取り組みをおこなうなど環境への配慮に積極的な取り組みを行っています。

よかエネに替えてみる?

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実際にどうやって電力会社を切り替えるか

実際にどうやって電力会社を切り替えたらよいか、詳細を段階別に説明します。

電力会社の切り替えに必要なものを準備しておこう

スムーズな電力会社の切り替えのために、どんな情報を準備しておけばいいのか確認をします。以下の情報が揃っていれば、電力会社の切り替えは極めてシンプル・簡単です。

現在大手電力会社の電気を使用している方ならば、毎月届けられる「検針票(電気使用のお知らせ)」があれば、必要な情報はすべて載っています。

  • 電気の切り替えに必要な情報
  • 現在契約している電力会社名
  • 現在契約してい電力会社のお客さま番号
  • 供給地点特定番号:私達が電気を使用する場所を特定するための番号です。全国一律で数字22桁の番号。
  • 電力会社切り替え希望日:申込日と希望日が近いと、必ずしも希望通りにはならない事もありますが、希望日を伝えましょう。

切り替え先の電力会社に申し込みを行います。

どこの電力会社でもオンラインでの申し込みが可能です。オンラインフォームに必要事項を記入するだけでOKです。電話での申し込みも可能です。

また、申し込みフォームに最初から支払い方法も記入しないといけない場合もありますから、クレジットカード番号など用意しておきます。

家の電力メーターが古いメーターならばまず新しい電力メーターに取り換えてもらいます。

電力会社・切り替え
スマートメーターにはくるくる回る円盤のようなものはありません。(出典:東京電力ホームページ)

今古い電力メーター(アナログ式)は「スマートメーター」と呼ばれる新しいタイプの電力メーターに取り換えがすすめられています。これは全国規模で行われて、数年のうちに全世帯の電力メーターがスマートメーターに変わる予定となっています。

電力会社を切り替えるにあたり、まだ自宅の電力メーターになっていない場合は、まずこの電力メーターをスマートメーターに切り替えてもらう必要があります。

スマートメーターの取り付け作業の担当は大手電力会社が担っており、もちろん取り換え作業は無料です。切り替えに際して立ち合いなどの必要もありません。

スマートメーターって一体どんなもの? スマートメーターは、遠隔地で電気の使用量が把握できる新しい電力メーターです。検針員が、電気の使用量(kWh)をチェックするために一軒一軒契約者の自宅を訪問するという手間がなくなる、30分ごとの電気の使用量が分かるなどのメリットがあります。このスマートメーターから得れるデータを利用して、電気の使用量がチェックできるアプリ(Looopでんき)や、お年寄りの一人暮らしや、離れて住む家族の「見守りサービス」などのサービス(東京電力など)も提供されています。

電力会社の切り替え完了 - それまでの電気契約は自動的に解約されます。

電力会社・切り替え
電力会社の切り替えは簡単。申し込みが済めば、あとはおまかせ。

申し込み内容が確認され次第、新しい電力会社が切り替えの手続きを行います。今契約している電気の契約停止は自動的に行われます。

いったん、新しい電力会社への申し込みが完了したら、何か特別なことをする必要は一切ありません。いつ電気契約の切り替えが行われたかはお知らせが来ます。実際のスイッチグ日も簡単に分かります。

申し込みが済めばあとは何もしなくていいい。

  • 電気契約の切り替え日に電気が止まるということは一切ありません。
  • 実際に切り替えが行われる日に何かする必要はありません。いつ切り替えが行われたかは、お知らせがきます。
  • 現在契約の電力会社への解約の手続きは不要です。

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Looopでんきの特徴

  • 電気をよく利用する家庭・店舗・事業所におすすめ
  • 基本料金が無料、電力量料金も一段階でシンプル
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
  • 太陽光発電など再生可能エネルギー発電を積極的に利用
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大手電力会社から切り替えるだけで安い

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よかエネの特徴

  • 電気使用量が少なくても確実に電気代(基本料金+電力量料金)が安くなる
  • 都市ガスとセットならさらに電気代が2%安くなる
  • オール電化住宅向けプランは3%割引
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
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家族向けにおすすめ

3人家族以上なら年間 1万5千円安い *東京電力従量電灯B・月400kWhの場合

HTBエナジー・プライムプランの特徴

  • 基本料金半額だから50A・60Aにおすすめ
  • 暮らしの困ったを解決・あんしんサポート付き
  • 北海道から沖縄まで全国で販売(一部離島を除く)
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Pontaポイントが年間で 1320P貯まる *東京電力エリア・月400kWhの場合

まちエネの特徴

  • Pontaポイントが電気代1,000円につき10Pたまる
  • 映画割引券が購入できる
  • 東北、関東、中部、関西、四国で利用できる
公式サイト
更新日