毎月の携帯代・スマホ代が高い。理由は?- 通信費を安くする方法

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毎月の携帯代・スマホ代が高い。理由は?-  通信費を安くする方法
なんだか毎月のスマホ代が高い気がする。どうにかもう少し安くする方法はないの?

毎月支払う携帯料金、スマホ料金が高いような気がする...。携帯料金・スマホ料金が高い理由を考えてみましょう。理由が分かれば、料金を安くする効果的な対策がみつかります。

  • 本記事のポイント
  • あなたのスマホ料金が本当に高いのか、どれくらい高いのか診断します。
  • 毎月の携帯料金・スマホ料金が高い理由を探ります。
  • 理由を特定し、今よりも携帯料金・スマホ料金を安くするのをサポートをいたします。
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携帯代・スマホ代が高い?

「毎月のスマホ料金の請求が高いような気がする」と悩んではいませんか?

本記事では、あなたの携帯代・スマホ代が本当に高いか否か、高い場合にはその解決策は何かを網羅的にチェックし、あなたをサポートいたします。

スマホ・携帯電話料金の平均は?

まずはあなたの携帯代・スマホ代が本当に高いのか、どれくらい高いといえるのかを考えてみましょう。

このためには、スマホ・携帯料金の平均を参考にすることができるでしょう。以下は、MMD研究所による携帯料金の平均の調査結果です(2021年11月)。ご自身にあてはまる区分の平均値と、ご自身の携帯料金を比べてみてください。

なお、この表でいう、オンライン専用プランとはahamo・povo・LINEMOのことをいい、サブブランドはUQモバイル・ワイモバイルのことを意味します。

携帯電話料金の平均(2021年・MMD研究所調べ)

出典:https://mmdlabo.jp/investigation/detail_2016.html

お使いのスマホプランと比較して、あなたの携帯料金が平均より大きく高ければ、あなたの携帯料金は高いといえる可能性があります。データ容量の異なる複数のプランの平均ですので、平均より高くても必ずしもあなたの携帯料金が高いということにはなりませんが、一つの指標にすることができます。

また、この表からみてもわかるように、ドコモ・au・ソフトバンクのメインブランドを使っている人は携帯電話料金の平均がサブブランドやオンライン専用プラン、MVNOを使っている人と比べて高い傾向にあります。このため、仮にドコモ・au・ソフトバンクのメインブランドを使っている人は、平均より低くても、その他のプランと比べてどうかも考える必用があるでしょう。

携帯代・スマホ代が高い - 考えれらる理由

携帯代・スマホ代が高い理由は複数考えることができ、どの理由に該当するかは現在契約しているスマホのプランによって異なります。以下では、チェックポイントを整理して、あなたの携帯代が高い理由を探ってみましょう。契約内容が分かる明細が手元にあると便利です。

チェックポイント1:購入した端末(スマホ・タブレット)の分割支払い分ではないか?

スマホ代の節約のために月額料金が高い理由を探ります。

端末の分割料金が毎月のスマホ代を高くしているのかもしれません。

プランの契約の際に、キャリアドコモauソフトバンク)から端末(スマホ・タブレット)も購入していませんか?

このような端末の購入代金は、一括ではなく、分割で支払っている場合がほとんどです。毎月の請求額が多いのは、端末購入分割の料金の分で増えているからかもしれません。

分割払いの額はつい忘れがちですし、支払いの期間が長いといつまでも払っているような気がしてしまうものですね。今一度毎月どのくらい支払っているかチェックしてみてください。

該当する場合 - スマホ代を安くする対策

端末の代金ですので当然支払い終わるまで払う必要があります。また自動更新プランで契約している場合は、途中で解約することで解約金がかかることがありますし、解約した場合は残りの端末代を一度に払う必要がでてきます。よく確認しましょう。

プラン変更し、契約のデータ容量(GB)を下げることで、いまより月額料金を下げられる可能性があります。仮にSIMカードを2枚入れることができるスマホ(ダブルSIMスマホ)ならば、2枚目のSIM契約として格安SIM会社とデータ専用SIMだけを契約するという方法もあります。

チェックポイント2:不要なオプション契約をつけていないか?

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)では様々な有料オプションを提供しています。契約者にとって必要不可欠なオプションならば問題ありませんが、もしかしたら内容をよく理解せずになんとなくで契約してしまったオプションが請求に含まれているかもしれません。

有料オプションには、「留守番電話」や「キャッチホン」機能などいろいろあります。他にもメロディーコール(ドコモ)や待ちうた(au)なども。有料オプションについてはスマホの請求書に記載がありますから確認してみましょう。

それぞれ月額料金は僅かですが、オプションを複数契約していると金額がかさんで毎月のスマホ代を高くしてしまっているのかもしれません。

該当する場合 - スマホ代を安くする対策

必要がない有料オプションを契約しているならば解約をします。

チェックポイント3:最適な通話プラン・オプションを選択していますか?

キャリア提供のスマホプランの場合、通話料金は、30秒で22円という料金設定になっています。MVNOの多くではこれが半額で30秒11円です。

これに加えて、プラン・オプションとして、5分・10分といった一定時間までかけ放題時間無制限でのかけ放題があります。

5分・10分のかけ放題分を大きく超過して通話していませんか?

一定の通話時間まで無料のプランを契約している場合、その通話時間を超えて通話をすると、当然追加で料金がかかります。20円/30秒で通話料(ドコモ、au、ソフトバンクとも共通)がかかります。長く通話してしまうと結構料金がかさみます。この通話料分が原因で毎月のスマホ代が高くなっている可能性も考えられます。

本当にかけ放題が必要ですか?

逆に「時間無制限の通話プラン(かけ放題)」を契約している人は、普段の通話スタイルを振り返り、本当に継続すべきか検討してみると良いでしょう。最近は音声通話はほとんどしない、あってもLINE通話がほとんど、また携帯通話はするけれども、毎回数分程度という人も増えています。完全かけ放題のプランは不要かもしれません。

この点を見直すと、毎月支払っているスマホ代を安くすることができる可能性があります。

該当する場合 - スマホ代を安くする対策

完全かけ放題オプションではなく、5分かけ放題のオプションに切り替える

大手キャリアのかけ放題のプランと料金一覧を参考に、自分の通話スタイルを考えて、プラン変更を検討しましょう。

以下の通話プランの一覧を見ると、例えばドコモの「かけ放題オプション」から「5分通話オプション」にすると月額料金が1,000円も下がることが分かります。

3大キャリアの通話プラン - 料金と内容(税抜)
  国内通話完全定額 1回5分以内の国内通話定額
ドコモ かけ放題オプション
(1,700円)
5分通話オプション
(700円)
au 通話定額2
(1,700円)
通話定額ライト2
(700円)
ソフトバンク 定額オプション+
(1,800円)
準定額オプション+
(800円)
格安SIMの10分かけ放題プラン・オプションを選択する

完全かけ放題から5分間かけ放題にすると通話時間が超過するのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。また、ドコモ・au・ソフトバンクの場合はもともとの料金が高いため、完全かけ放題から5分間かけ放題に変更しただけでは固定費の全面的な削減にはつながりません。

一つの解決策は、格安SIMに乗り換えて、10分間通話定額プラン・オプションを選択することです。格安SIMでの10分間通話定額オプションは基本的に700円から800円程度で提供されています。このため、ドコモ・au・ソフトバンクのオプションよりも、値段はほぼ同じで、無料通話時間は2倍になります。

10分かけ放題のオプションは主要な格安SIMすべてで提供されています。

格安SIM - 10分かけ放題オプション
格安SIM名 オプション料金 公式サイト
 通常通話
ワイモバイル(Y!mobile) 770円/月 確認
UQモバイル 770円/月 確認
OCNモバイルONE 935円/月 確認
イオンモバイル 935円/月 確認
 専用アプリによる通話
BIGLOBEモバイル 913円/月 確認
mineo(マイネオ) 935円/月 確認
IIJmio 913円/月 確認
y.u mobile(ワイユーモバイル 858円/月 確認

関連記事:
格安SIMの通話オプション - 10分無料通話オプションのある格安SIMは?

関連記事:
通話料を安くするのにおすすめの格安SIMは?スマホ・携帯電話の通話料講座

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通話料金の安いMVNOに乗り換える

上で述べたように、MVNOの多くでは通話料がキャリア提供のプランの半額の30秒11円です。このため、完全かけ放題を付けるほどではないけれど、通話は全くしないわけでないという人は、キャリアのプランからMVNOに乗り換えて通話料を安くするという選択肢もあります。

MVNOの中でどれを選べばよいかが問題になりますが、セレクトラのおすすめはHISモバイルです。2022年5月半ばから提供開始予定のHISモバイルの新プランは100MB290円・1GB550円から使えて、通話料金が他のMVNOよりも安い30秒9円に設定されています。

HISモバイル新プラン「自由自在290プラン」
項目 音声通話付
データ容量 1GB 3GB 7GB
290円(100MB未満の月)
550円
業界最安!
770円
業界最安!
990円
通話料金 業界最安!
30秒9円
通話オプション 5分かけ放題:500円/月
完全かけ放題:1,480円/月
データチャージ 200円/1GB※最大100GBまで
SMS追加 基本料金にSMS込み
HISモバイルのサイトを見る

HISモバイルの新プランについては、次の記事をご覧ください。

関連記事:
2022年春・HISモバイルから月額料金290円~の新プラン登場!

LINEの通話が多い場合には、LINEMOを利用すると大幅な節約に

通話の多くをLINEでの通話に切り替えることができるならば、LINEMOに乗り換えることをおすすめします。

LINEMOでは、LINEでのデータの利用がカウントされないサービスがついています。このため、通話料もデータの消費もなく、LINEでの通話を行うことができます

  ミニプラン スマホプラン
基本データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
データ量の追加購入 550円/1GB
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話準定額:550円/月 (5分/回以内の国内通話無料)
1年間無料
通話定額:1,650円/月(国内通話が完全無料)
1年間1,100円
LINEギガフリー 対応
5G 対応
公式サイト LINEMO(ラインモ)のサイトを見る
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かけ放題オプションを提供している格安スマホ会社に乗り換える

仮に24時間国内通話かけ放題のオプションが必要な場合でも、ドコモ・au・ソフトバンク以外のスマホ会社で、格安でかけ放題プランを選択することもできます。かけ放題オプション・プランを提供している会社には次のようなものがあります。

通話アプリRakuten Linkでの通話でかけ放題。料金は無料。現在スマホ料金3カ月無料キャンペーン実施中。

通常通話アプリでかけ放題。オプション料金は1,430円(税込)。1GBプランに追加で月額合計2,200円(税込)。OCN光利用者なら割引されて1,980円(税込)

通常通話アプリでかけ放題。オプション料金1,870円(税込)。3GBプランの場合、割引適用で月額合計2,860円(税込)。

通常通話アプリでかけ放題。オプション料金1,870円(税込)。新プラン「シンプルプラン」3GBの場合は、割引適用で月額合計2,860円(税込)

通常通話アプリでかけ放題。「通話定額」が1,650円(税込)。新プラン「ミニプラン(3GB)」なら、月額2,640円(税込)。いまなら1年間1,100円に割引キャンペーン中で、合計2,090円(税込)。

通常通話アプリでの通話でかけ放題。「格安かけ放題プラン」に組み込まれている。3GBの場合月額料金2,728円(税込)。

QTモバイルアプリでの通話でかけ放題。オプション料金2,750円。2GBプランに追加で月額合計3,850円(税込)。

たとえば、HISモバイルのかけ放題プランを利用すれば、キャリアの段階性プランにかけ放題オプションを付け、たとえ割引をすべて適用しても、3GBを利用した場合と比べて、年間で2万6,000円から5万7,000円の節約につながります。

HISモバイル 格安かけ放題プラン 2,480円
ドコモ ギガライト 5,850円(割引適用なし)
4,680円(割引最大適用)
au ピタットプラン4G LTE 6,180円(割引適用なし)
4,680円(割引最大適用)
ソフトバンク ミニフィットプラン 9,290円(割引適用なし)
7,280円(割引最大適用)

なお、ドコモ・au・ソフトバンク以外の会社によるかけ放題プランのさらなる詳細が気になる方は、次の記事をご覧ください。

関連記事:
時間無制限のかけ放題プランを提供している格安SIMはある?

チェックポイント4:契約しているデータ容量が大きすぎませんか?

スマホの方は、データ通信も契約しているはずです。データ通信料は、容量が増えるほど高くなる設定となっています。家で契約している光回線などのインターネットではデータ容量(GB)の上限がなく使い放題で毎月の料金が一定ですが、スマホやタブレットはそれと違って、選ぶ通信量によって料金が異なります。

今契約しているデータ容量を確認してみましょう。大きすぎるデータ容量を契約していることが毎月のスマホ代を高くしている原因かもしれません。

大半の人はのデータ消費量は月々3GB程度、10GBまであれば8割の人をカバー

総務省の調査によると、ドコモ・au・ソフトバンクのメインブランドを使用している人の約半数は月々2GB程度しかデータを使用していないとされています。3GBまで含めれば6割程度はカバーされると推定されます。さらに、10GBであれば約8割程度のスマホユーザーがカバーされます。

キャリア携帯料金プランユーザーの1か月のデータ使用量

参照:https://www.soumu.go.jp/main_content/000724576.pdf

あなたの月々のデータ消費量も3GB、使っていてもせいぜい10GBに収まっている可能性が高いといえるでしょう。

該当する場合 - スマホ代を安くする対策

段階性プランに切り替える

大手キャリアはそれぞれ、データ通信を多く行う人のための大容量プランとそこまでは使わない人のための段階性プランとを用意しています。

それぞれのタイプのプランを比較してみましょう。なお、簡単のために各種割引適用なしの値段で比較を行います。

大手キャリア - 大容量プラン一覧
  ドコモ
5Gギガホ
au
データMAX5G
ソフトバンク
メリハリプラン
容量 無制限* 無制限 50GB
月額料金 8,480円 8,650円 8,480円

*本来のデータ容量は100GBですが、キャンペーンによりデータ容量は無制限となっています。

このように、3社とも月々8,000円を超える値段となっています。

では、そこまでデータを使わない人向けの、段階性プランはどうでしょうか?

大手キャリア - 段階性プラン一覧(税込)
  ドコモ
ギガライト
au
ピタットプラン 4G LTE
ソフトバンク
ミニフィットプラン+
 
1GB 3,465円 3,465円 3,278円
2GB 4,565円 5,115円 4,378円
3GB 5,478円
4GB 5,665円 なし
5GB 6,665円
6GB
7GB 6,765円

カウントフリーがある格安SIMを利用するこのように、大容量プランと比較すると、大幅に安くなることがわかります。統計的には、スマホ利用者の半数近くは、3GBのデータ容量までしか使わないため、多くの場合段階性にプラン変更した方がスマホ料金が下がることが予想されます

キャリアの大容量プランから段階性プランにプラン変更すると一応はスマホ代・携帯料金は下がりますが、キャリアの段階性プランはデータ容量の割に料金が高額です。また、そもそもデータが段階性プランでは足りないという人もいるかもしれません。このような場合には、月々のデータ容量の使いみちによっては、カウントフリーサービスのある格安SIMを利用するのがおすすめです。

カウントフリーとは、特定の用途に限り、データ通信を行っても使用したデータ容量にカウントされないというサービスです。データ通信を行う主な目的がカウントフリーの対象になっている場合には、カウントフリーを利用することによって、データを今までと同じように使いつつ、契約するデータ容量を下げて、スマホ・携帯代を節約することができます。

カウントフリーを提供しているおすすめの格安SIMには次のようなものがあります。

動画・音楽配信サービスなどでのデータカウントがされない「エンタメフリー」。対象サービスはYoutubeU-NEXTAbema TVなど。新プランでは音声SIMの場合以前の半額の308円で追加可能。

音楽配信サービスでのデータがカウントされないMUSICカウントフリー無料で追加可能。対象サービスはAmazon music・AIUTA・AWA・Sportifyなど

楽天モバイルに乗り換える

仮に段階性プランのデータ容量では足りないという方の場合、楽天モバイルに乗り換えることをおすすめいたします。楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIは、利用可能な高速データ通信容量が無制限であるという点で、ドコモ・au・ソフトバンクの主要プランと共通しているのにもかかわらず、月額料金は3,278円と大幅にお得です。そのうえ、国内通話も、通話アプリRakuten Linkで行う限り完全かけ放題です。

楽天モバイルの料金表を見る(クリック)

Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円
(※2022年7月以降は1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
10分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
10分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになります。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
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楽天モバイルとドコモ・au・ソフトバンクの比較のさらなる詳細を知りたいという方は、ぜひ次の記事をご覧ください。

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル(キャリア)vs 全10社を速度・料金比較

関連記事:
徹底比較:楽天モバイル vs Y!mobile(ワイモバイル)- どちらがおすすめ?

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徹底比較:楽天モバイル vs UQモバイル-おすすめはどちら?

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徹底比較:楽天モバイル vs povo 2.0-おすすめはどちら?

また、Rakuten Linkの詳細について知りたい方は次の記事をご覧ください。

関連記事:
徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

どの理由にも該当しない場合 - 毎月のスマホ代を下げる方法はなにかある?

上記にご紹介したどの理由にも当てはまらない場合は、基本的にはご自身の必要にあった無駄のないプランを契約していると考えられます。

それでもさらにスマホ代(もしくはタブレット代)を安くしたいという方で、ドコモ・au・ソフトバンクのメインブランドを使っている方は、格安SIMへの乗り換えをおすすめいたします。ここでいうメインブランドとは

  • ドコモ:ギガホプレミア・ギガライト
  • au:使い放題MAX・ピタットプラン
  • ソフトバンク:メリハリ無制限・ミニフィットプラン+

といったプランです。

3大キャリア間で契約を変更しても、ドコモ、au、ソフトバンクの料金は横並びですので、毎月のスマホ代を下げることはできません。

3大キャリアの家族割りなどを適用するよりも、格安SIMに切り替えた方がコストダウンとしては確実です。ここでは、特におすすめの格安SIMとして、UQモバイルとワイモバイルをご紹介いたします。

おすすめの格安SIM:UQモバイル

UQモバイルは、KDDIがauに対するサブブランドとして運営しているSIM会社です。UQモバイルは、以前より、auの実質的サブブランドとして知られており、2020年10月1日に正式にauのサブブランドになりました。

サブブランドとは、auのように自社回線を持つ会社(キャリア)がメインで展開するブランド(au)とは別に、格安SIMのように安い料金設定でサービスを展開するSIM会社のことです。

サブブランドであるUQモバイルは、キャリアと格安SIMのいいところどりです。

  • auのようなキャリアは、高品質なサービスを展開しているものの、設備投資や店舗サービスのための人件費などで、料金が高くなってしまうという欠点があります。
  • 他方で、キャリアから回線を借りている格安SIMは、コストカットを実現し、格安でサービスを展開できるものの、回線が込み合っている場合には、通信速度が大きく制限される場合があるという欠点があります。

auのサブブランドであるUQモバイルは、KDDIの回線を自社回線として使用することができるため、格安SIMに生じるような速度制限の問題が起こりません。他方で、料金の面についていうと、キャリアのメインブランドよりも、大きく値段が下げられています

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:770円/月
24時間完全かけ放題:1,870円/月
60歳以上の方の場合は770円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

このデータ容量の違いに加えて、くりこしプランM・L+5Gでは、節約モードにしたときでも最大1Mbpsの通信速度がでることが魅力です。

国内通話に関しては、基本料金は30秒22円とその他のSIM会社と同じですが、オプションとしてかけ放題10分かけ放題通話パックの3つのオプションから自分に合ったものを選択することができます。

UQモバイルは自宅セット割という割引により、料金が大幅に安くなるのがポイントです。特にインターネットとのセット割は対象が幅広く、あなたがお使いのおうちのインターネットも対象である可能性が高いでしょう。

インターネットコースの対象
【光回線・光コラボ】
au ひかり、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
【WiMAX +5Gルーター】

UQ WiMAXBroad WiMAXカシモ WiMAXなど
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おすすめの格安SIM:Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクのサブブランドです。

サブブランドであるため、UQモバイルと同様に、ワイモバイルのメリットは、格安SIMを提供しながらも、ソフトバンクの回線を自社回線として使用できるため、安定して高速通信を提供することができる点にあります。

また、ワイモバイルは家族割があることもポイントで、お使いのインターネットや電気会社がなんであるかにかかわらず、家族と一緒にワイモバイルを使うだけで割引を受けることができます。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

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  • 安心: スマホデビューNo.1
  • スピード: 安定した高速通信
  • 割引: 割引で格安SIM最安級
家族割2回線目以降

3GB 990円

ワイモバイル公式サイトを見る

ワイモバイルとUQモバイルの比較については次の記事をご覧ください。

関連記事:
徹底比較:Y!mobile(ワイモバイル)vs UQモバイル、どちらがおすすめ?

スマホ代を節約したい人には、格安SIMがオススメ

ここでは、格安SIMの代表としてUQモバイルとY!mobileを選びましたが、他のどの格安SIM会社でもデータ通信の料金がキャリアよりも安く設定されています

あなたは毎月のスマホ代にいくら使っていますか?この機会に、格安SIMに乗り換えてみるとよいかもしれません。

おすすめSIM会社

通信品質トップクラス。新プラン「くりこしプラン+5G」では、割引なしで3GB1,628円(税込)と格安SIM最安級プランにデータを繰り越しできるのも魅力。

ソフトバンクグループになったLINEMO(ラインモ)。だからキャリア品質。LINEのデータ消費がカウントフリー(LINEギガフリー)。データ容量使い切ってもLINEの通信速度はそのまま。いまなら、通話オプション(5分)が1年無料!

更新日

価格表示について 2021年4月1日以降、各種サービスの料金は総額(税込)での表示が義務づけられています。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、一部の記事及び掲載中のサービス提供元のサイトで表示が切り替えられていない可能性があります。料金をご参照いただく際は十分ご注意ください。
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