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東京電力EPの電気料金: 従量電灯B・C

東京電力EPの電気料金: 従量電灯B・C
東京電力EPの電気料金: 従量電灯B・C

東京電力エリアで最も契約者数が多い電気料金プランである東京電力の従量電灯B・Cについてご紹介します。東京電力の従量電灯の詳細に加え、関東エリアに登場した他の電力会社の電気料金プランともその料金を比較してみました。

  • 東京電力で最もベーシックな電気料金プランである東京電力の従量電灯B・Cについて確認することができます。
  • 東京電力の従量電灯と新電力の電気料金も比較しました。また、関東で選べる新電力一覧も掲載しています。

東京電力の従量電灯はどんな電気料金プラン?

従量電灯は一般の世帯や商店で多く契約されている電気料金プラン

 

東京電力の従量電灯プランとは、最も多くの人が契約している一番基本の電気料金プランです。特に電気料金プランを選んだ記憶がなければ、現在東京電力と契約中のプランは従量電灯になっているはずです。

念のため、東京電力と契約中のプランを確認したい時は、「検針票」や「電気の使用量のお知らせ」に記載がありますから、そちらをチェックしてみましょう。

従量電灯プランは、「従量」という名前の通り、従量制、つまり使った電力量に応じて電気料金を支払う仕組みになっています。電気の使用量が増えれば、電気料金もそれに応じて増えていきます。

従量電灯Bは一般家庭向けのプラン

東京電力からの検針票をじっくりみてみると、従量電灯Bと「従量電灯」という言葉のあとに「B」とアルファベットが記入されているのが分かります。このBは何を表すの?と気になる方もいるかもしれません。

従量電灯Bは、従量電灯Bは契約容量が60A(アンペア)以下の契約者を対象としたプランを指します。つまり、ごく一般的な家庭向けの電気料金プランが従量電灯Bということです。他にも電気をたくさんつかう主にプロを対象とした従量電灯Cというプランも存在します。それと区別するために「B」とついているだけです。

一般家庭のほとんどの方が、東京電力の従量電灯Bを契約しています。以下のような特徴があります。

  • 契約アンペア数によって基本料金が決まる。(10Aから60Aまで)
  • 電気を使う量によって、1kWhあたりの料金単価が3段階で累進する。1kWhあたりの値段は季節や時間帯によって変わることはない。

東京電力の従量電灯プランと自由料金プラン

東京電力の従量電灯プランは規制料金

東京電力の従量電灯プランは大多数の人が契約している一番ベーシックな電気料金プランです。この電気料金は政府の認可を受けているため、「規制料金」とも呼ばれる事があります。

2016年に電力自由化か以前は、地域単位で供給を任されていた大手電力会社しか存在せず(例:関東なら東京電力、関西なら関西電力)、電気料金も政府によって規制されていました。電気は人々生活に必要不可欠なものなので、電力会社がいきなり値上げをして電気を使えない人が出たり、電力会社が倒産するような事態にならないようにすることが目的です。

実際に、政府の規制の中どのようにして電気料金を決めていたかと言うと、「総括原価方式」という方式が採用されていました。

東京電力の従量電灯B・Cの電気料金プラン
東京電力の従量電灯は、総括原価方式で電気料金が算出されています。

この「総括原価方式」とは、電気を作り送電し管理するすべてのコストを「総括原価」とし、その上に一定の報酬を上乗せした金額が、電気の販売収入に等しくなるように計算する方式です。原価に、事業報酬という報酬部分が上乗せされたものが、電気料金収入と同等となるように料金が設定されているのです。

つまり、「原価+あらかじめ決めた報酬」=「電気料金」というわけです。通常、「利益が少なければ、ボーナスも減る、利益が増えたらボーナスも増える」といったように、報酬は実際の利益に応じて決定されます。しかしながら、総括原価方式の場合は、事前に決められた「報酬」をもとに売値(電気料金)が決められているのです。

原価の上に報酬を載せるこの仕組みは電力会社がコストを下げようという意識を持ちにくく、高コストになりやすいこと、また。安定な電力供給に必要なインフラはすでに整っているため、自由化しても安定に電気が供給できるという理由により、電気料金は自由に決定できるようになりました。

自由料金の電力会社は競争力の高いプランを提供中

電力が自由化されてからは、小売電気事業者の登録が認められれば誰でも電気を販売出来るようになり、電気料金も自由に設定できるようになりました。

このため、電力自由化後に登場した新電力の電気料金は「自由料金」とも呼ばれます。料金が自由とはいっても、実際に電気を販売するためには電気を発電するもしくはどこかから電気を購入しないと売る事は出来ません。そのため、大手電力会社から電気を購入して小売りをしている新電力も多く、電気料金も東京電力の従量電灯プランの料金と大きくは変わらない料金体系になっているところがほとんどです。しかしながら、新電力各社は工夫をを凝らして電気料金を下げるよう努力しています。そのため、基本料金がゼロ円で電力料金も一というユニークな電気料金プランを販売しているLooopでんきのような電力会社も現れています。

Looopでんき

なお、東京電力の従量電灯のような規制料金は、2020年3月末までは経過措置期間として残りますが、その後は順次撤廃される予定です。

東京電力 - 電気料金の内訳と料金表

従量電灯B

それでは、一般家庭の多くで契約されている東京電力の従量電灯Bプランの電気料金の内訳はどのようになっているのか見ていきましょう。

東京電力の従量電灯Bは、「基本料金」と「電力量料金」の2種類で成り立っています。それぞれの料金を見ていきます。

基本料金

東京電力の従量電灯Bでは、基本料金はアンペア毎に7段階に分かれています。つまり私達はアンペアを選ぶ必要があります。アンペアは、一度に使用できる電気の量に関係があります。

暖房と調理器具を同時など一度にたくさん電気を使う場合はアンペア数を多めにする必要があります。ただし、アンペアを多くすればするほど、基本料金は高くなってしまいます。高いのは嫌だかといって少な目にするとブレーカーが頻繁に落ちてしまうので、ちょうど良いアンペア選びは大切です。

東京電力-従量電灯B-基本料金
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円

ところで、関東地方で電気を切替え出来る新電力の中にはLooopでんきのように基本料金がゼロ円の電気料金プランもあります。基本料金を払うのがもったいなく感じたり、アンペア容量の選び方がよくわからない、という方は、このような基本料金がゼロ円のプランが良いでしょう。

Looopでんき

次に、東京電力の従量電灯Bプランの電力量料金を見ていきましょう。電気の使用量に応じて払う料金部分です。電力量料金は3段階に分かれていて、使う量が多いほど料金単価は高くなります。

電力量料金

東京電力-従量電灯B-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込
0 - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.48円
300kWh以上 30.57円

電力量料金も、Looopでんきのように電力量料金が一律でわかりやすい電気料金プランもあります。わかりにくいのは好きではない、電気料金はシンプルに計算したい、という方は、このような基本料金電力量料金が一律のプランもチェックしてみてはいかがでしょうか。

Looopでんき

東京電力の従量電灯か他の電力会社か、どちらがいい?

東京電力の従量電灯B・Cの電気料金プラン
東京電力の従量電灯と他の電気料金を比べてみませんか?

東京電力の従量電灯Bプランの特徴や料金について、詳しく解説しました 。また、今では新電力も選べる事もお伝えしました。今現在東京電力の従量電灯プランを契約中の方もいらっしゃるでしょうし、これから引っ越しなどで東京電力の従量電灯プランにを申し込もうという方もいるでしょう。

それでは、東京電力の従量電灯と他の電力会社の料金プランとどちらがいいのでしょうか?

まずはどんな新電力があるかチェックしてみよう。

特に電気料金を選ばなければ自動的に契約をしているのは東京電力の従量電灯Bプランですが、前の項目で説明したように、電力自由化により電力会社も電気料金も自由に選べるようになっています。電力自由化によって、多くの会社が電気の小売り事業に参入しているのです。

特に東京電力エリアには、日本で最もたくさんの新電力が進出しています。東京電力よりも安い電気料金を提供している電力会社はたくさんありますし、再生可能エネルギーの利用に熱心な自然に優しい電気料金プランもあります。

電気は今まで通り供給されるから安心

新しい電力会社を契約すると電気の質が悪かったり停電になるのではないか?と思われる方もいるかもしれません。しかしながら、電気を送電・配電しているのは引き続き東京電力です。電気自体は東京電力と全く同じ電気が届きます。1か月の電気の使用量(kWh)が分かれば電気料金比較シュミレーションで簡単に比較出来ます。お手元に電気の検針票があれば5分程度でカンタンに申し込む事が出来ます。

東京電力の従量電灯Bと新電力の料金を比較

それでは、新電力の電気料金プランは東京電力の従量電灯プランと具体的にはどれくらい電気料金が変わるのでしょうか。電気料金プランを選ぶ時には、やはり金額が気になりますね。

多くの新電力の電気料金は東京電力の従量電灯プランよりも安く設定されています。東京電力エリアには本当にたくさんの新電力がありますが、ここでは具体的に、東京電力の従量電灯Bと関東エリアで選べる新電力4社の電気料金プランを比較して表にまとめてみました。

東京電力・従量電灯Bと新電力の料金比較
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looopでんき
おうちプラン
Looopでんき
リミックスでんき
従量電灯B
リミックスでんき
HTBエナジー
プライムプラン
HTBエナジー
東京ガス
ずっとも電気1
東京ガス
10A 286.00円 0円 提供なし 提供なし 提供なし
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円 815.10円 858.00円
40A 1144.00円 1086.80円 1144.00円
50A 1430.00円 1358.50円 715.00円 1430.00円
60A 1716.00円 1630.20円 858.00円 1716.00円
電力量料金
電力使用量 東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
リミックスでんき
従量電灯B
HTBエナジー
プライムプラン
東京ガス
ずっとも電気1
120kWhまで 19.88円 26.40円 18.88円 23.54円 23.67円
(140kWhまで)
120kWh超えて300kWhまで 26.48円 25.15円 23.88円
(140kWh超えて350kWhまで)
300kWh超える 30.57円 29.04円 26.41円
(350kWh超える)

これらの新電力の特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

 基本料金(最低料金)がゼロ円のLooopでんき

Looopでんき

Looopでんき:おうちプラン(関東エリア)は、基本料金がなんとゼロ円です。契約アンペア容量が高い人ほど、毎月必ずかかる基本料金がゼロ円になった時の差額が大きいことが分かります。さらに、Looopでんきは、解約金もゼロ円です。

また従量料金(電力量料金)に注目すると、東京電力が3段階なのに対して1段階で120kWh以上だと安くなります。毎月300kWh以上利用するるような家庭ですと、東京電力から切り替えるだけでとてもお得です。

さらに東京ガスを利用している方には、電気とガスのセットプラン「Looopでんき+ガス」が利用できます。Looopガスも基本料金・従量料金がそれぞれシンプルな1段階なのが特徴です。また電気とガスをセットにすることで電気料金が2%安くなります。

Looopでんきの申し込みやご相談は電話でも受け付けています。下記の電話番号にお問い合わせください

 電気の使用量が少なくても5%安くなるリミックスでんき

リミックスでんきは、東京電力に比べて基本料金も従量料金(電力量料金)もそれぞれ一律で5%安くなります。電気使用量が少ない家庭でも切り替えるだけで確実に安くなるのが最大のメリットです。

契約アンペア数が30A以上だけど、月々の使用量が300kWh未満の方などは、着実に安くする手段として有効です。

 アンペア数が多いとお得な幅も広がるHTBエナジー

HTBエナジー

HTBエナジーには大きく分けて二つのプランがあります。契約アンペア数が30A・40A向けのウルトラプランと、50A・60A向けのプライムプランです。

ウルトラプランの場合は基本料金と従量料金(電力量料金)がそれぞれ東京電力よりも安くなり、40Aの場合最大6%お得になります。

プライムプランの場合は、上の比較表にもあるように、基本料金が半額になります。また従量料金(電力量料金)も1段階となり120kWh以上では、他の新電力と比べても安くなっています。

HTBエナジーでは東京電力エリア向けのプランとして、この他にも1日のうち2時間の電気料金が無料になる「ママとくプラン」や、H.I.S.グループの強みを生かした「HIS旅とくプラン」(H.I.S.のツアー旅行回数に応じて基本料金が最大4ヶ月間安くなる。)があります。

 ガスとのセット割りもある、東京ガスのずっとも電気

都市ガスとのセット割引もある東京ガスのずっとも電気は、大手と言う安心感とたくさん電気を使う家庭での割安感により、新電力の中でも人気です。

電気とガスをセットにすることで毎月270円お得になります。東京電力の電気・ガスセットプラン「とくとくガス」の場合は、毎月100円の割引になります。東京ガスに電気とガスをまとめるだけで、毎月170円も多く割引されます。

また、東京ガスの電気料金プランの特徴としては、東京ガスの電気を契約していなくても申し込めます。(ただし電気料金は異なります。)一方、東京電力の場合は、セットでの利用が条件になります。ガスを普段利用していなくても、とにかく電気料金を安くしたいという方にもおすすめですね。

東京では従量電灯プラン以外にもたくさんの電気料金プランがあるので、自分の好みや生活にあった電気料金プランを電気料金比較シュミレーションを上手に利用して選んでくださいね。

関東にある新電力の一覧

関東にある新電力を一覧表にしてみました。東京電力で従量電灯を契約している人が切替えの出来る電力会社一覧ともいえます。関東エリアは、日本で最も多くの新電力が進出しています。東京電力よりも安い電気料金を提供している電力会社や自然派でエコな電気料金プランもたくさんあるので特徴をチェックしてみましょう。

東京(関東エリア)で選べる電力会社はこんなにあります。それぞれ、特徴と利用できる主な料金プランのタイプをまとめました。なお、東京都であっても一部地域および離島では利用できません。

マークの説明
マーク 説明
基本料金がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。
月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。
東京電力の最も基本的な電気料金プラン、従量電灯プラン(もしくはスタンダードプラン)に相当するプランがある新電力。ほぼ全ての新電力にこのプランがあります。
オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。
東京ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。
関東エリアでLPガス(プロパンガス)の販売も行なっている新電力
マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力
東京(関東エリア)で選べる新電力一覧
電力会社 特徴

公式サイト

Looopでんき【オススメ!】

  • 基本料金がゼロ円。電力量料金が一段階と最もシンプルで分かりやすいプランを提供。
  • 極端に電気の使用が少ない方以外電気料金が安くなる。
  • 都市ガスとセットでさらに電気代が2%安くなる。
  • 1時間毎の電力使用量や節約額、請求情報等をアプリで簡単に確認できる。
  • 北海道から沖縄まで全国で利用できる。(一部離島を除く)

   

 

公式サイト

CDエナジーダイレクト

  • 基本料金・従量料金が安くなる。
  • 定額プランや、Amazonプライムがつくプランがある。
  • オール電化向けのプランや、都市ガスとのセットも可能。
  • 今なら新規申し込みで最大現金10,000円キャッシュバック【2020年9月30日まで】

    

 

公式サイト

ENEOSでんき

  • 120kWh以上の従量料金が安くなる。
  • ENEOSカードの利用者向けの特典がある。

  

 

公式サイト

エルピオでんき

   

 

公式サイト

東京ガス

  • 基本料金と従量料金が安くなる。
  • 都市ガスとセットにすると毎月270円割引。電気のみの利用も可能。
  • 今の申し込むと基本料金3ヶ月無料【2020年10月26日まで】

  

 
出光昭和シェル
公式サイト

出光昭和シェル

  • 従量電灯プランに対応していて、従量料金が安くなる。
  • オール電化プランに対応していて、基本料金が安くなる。
  • 出光昭和シェルのガソリンが1Lあたり2円安くなる。電気自動車ユーザーにも電気料金割引特典がある。
  • 今の申し込むと電気代3ヶ月10%割引【2020年10月31日まで】

 

 

公式サイト

シン・エナジー

  • 基本プランなら基本料金が約10%安くなる、従量料金も最大9.4%安い
  • 電気を多く使う家庭・オール電化など深夜に電気を使う家庭なら【夜】生活フィットプランがお得。
  • 在宅ワークなど昼間に電気よく使う家庭なら【昼】生活フィットプランがお得。
  • 今申し込むとEJOIKAセレクトギフトカード3000円分プレゼント【2020年9月30日まで】

  

 
自然電力のでんき
公式サイト

自然電力のでんき

  • 実質100%自然エネルギーの電気が利用できる。
  • 市場価格と連動するため料金が30分ごとに変化する。

 

公式サイト

東急でんき

  • 基本料金と従量料金が安くなる。
  • 東京ガスの各種ガス料金プランにも対応している。

  

 
ピタでん
公式サイト

ピタでん

  • 大家族など、毎月500kWh以上使う家庭なら500kWhまでが定額になる「使いたい放題プラン」がおすすめ
  • 基本料金ゼロ円・従量料金1段階の「使った分だけ」プランもある。

  

 
新日本エネルギー
公式サイト

新日本エネルギー

  • 120kWh以上の電力量料金が大手電力会社より安くなる。

 

公式サイト

あしたでんき

  • 「標準プラン」なら、基本料金がゼロ円。従量料金も一段階でシンプルなプラン。
  • 月700kWh以上使うなら「たっぷりプラン」。基本料金がかかるが、従量料金が大手電力会社よりかなりお得。
  • 今の申し込むと5000円分のAmazonギフト券プレゼント【2020年9月30日まで】

 

 
ソフトバンクでんき
公式サイト

ソフトバンクでんき

  • 「おうちでんき」は大手電力会社の従量電灯プランより1%安くなる。
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならおうちでんき割で毎月100円割引
  • 「自然でんき」は基本料金ゼロ円・電力量料金が1段階のシンプルなプラン。
  • 今申し込むと初月電気代無料キャンペーン【終了日未定】

 

 

公式サイト

エネワンでんき

  • 基本料金・従量料金が安くなる。
  • LPガス(プロパンガス)を販売している。
  • 今申し込むと基本料金が6ヶ月間半額【2020年9月30日まで】

  

 

公式サイト

J:COM電力

  • 従量電灯・オール電化に相当するプランがあり、従量料金が安くなる。
  • J:COMはテレビ・インターネット・モバイル回線などと一緒に利用するとお得になる。

  

 
親指でんき
公式サイト

親指でんき

  • 基本料金がゼロ円。電力量料金も一段階でシンプルなプラン。
  • ペットがいる家庭向けのプランや、ゲーマー向けのプランがある。

   

 

公式サイト

ニチガスでんき

  • 200kWhまで電力量料金が固定なので、毎月200kWh以上利用するとお得。
  • 都市ガス・LPガス(プロパンガス)を販売している。

    

 
ミツウロコでんき
公式サイト

ミツウロコでんき・ガス

  • 大手電力会社に比べて120kWh以上の電力量料金が安くなる。
  • 東北・関東・中部・関西エリアではオール電化向けの夜間料金が安くなるプランがある。
  • 東京ガスエリアでは都市ガスを販売。電気とセットで毎月200円割引になる。

  

 
HTBエナジー
公式サイト

HTBエナジー

  • 30A・40Aなら基本料金と従量料金が5%〜8%程度安くなります。
  • 50A・60Aなら基本料金が半額、電力量料金が1段階でさらにお得。

 

 
ジニーエナジー
公式サイト

ジニーエナジー

  • 大手電力会社の従量電灯プランと比べて基本料金が半額
  • 300kWh以上利用する家庭なら大手電力会社よりもお得になる。
  • 市場価格に応じて、毎月電気料金が変動するのが特徴。

 

 
Japan電力
詳しく見る

Japan電力

  • 基本料金がゼロ円。使用量が多いと1kWhあたりの料金が安くなる。

  

 

公式サイト

どうぶつでんき

  • ファミリープランなら、大手電力会社より基本料金が安くなる。
  • 生活安心プランなら、従量料金が1段階で120kWh以上の料金が安くなる。
  • 動物愛護団体に収益の一部が寄付される。

 
ハルエネでんき
公式サイト

ハルエネでんき

  • 基本料金もしくは従量料金が安くなる。
  • 法人限定(店舗・事業所など)の特典がある。

 

マークの説明

基本料金がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。

月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。

東京電力の最も基本的な電気料金プラン、従量電灯プラン(もしくはスタンダードプラン)に相当するプランがある新電力。ほぼ全ての新電力にこのプランがあります。

オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。

東京ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。

関東エリアでLPガス(プロパンガス)の販売も行なっている新電力

マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力
東京(関東エリア)で選べる新電力一覧
公式サイト

Looopでんき【オススメ!】

  • 基本料金がゼロ円。電力量料金が一段階と最もシンプルで分かりやすいプランを提供。
  • 極端に電気の使用が少ない方以外電気料金が安くなる。
  • 都市ガスとセットでさらに電気代が2%安くなる。
  • 1時間毎の電力使用量や節約額、請求情報等をアプリで簡単に確認できる。
  • 北海道から沖縄まで全国で利用できる。(一部離島を除く)

   

 
公式サイト

CDエナジーダイレクト

  • 基本料金・従量料金が安くなる。
  • 定額プランや、Amazonプライムがつくプランがある。
  • オール電化向けのプランや、都市ガスとのセットも可能。
  • 今なら新規申し込みで最大現金10,000円キャッシュバック【2020年9月30日まで】

    

 
公式サイト

ENEOSでんき

  • 120kWh以上の従量料金が安くなる。
  • ENEOSカードの利用者向けの特典がある。

  

 
公式サイト

エルピオでんき

   

 
公式サイト

東京ガス

  • 基本料金と従量料金が安くなる。
  • 都市ガスとセットにすると毎月270円割引。電気のみの利用も可能。
  • 今の申し込むと基本料金3ヶ月無料【2020年10月26日まで】

  

 
出光昭和シェル 公式サイト

出光昭和シェル

  • 従量電灯プランに対応していて、従量料金が安くなる。
  • オール電化プランに対応していて、基本料金が安くなる。
  • 出光昭和シェルのガソリンが1Lあたり2円安くなる。電気自動車ユーザーにも電気料金割引特典がある。
  • 今の申し込むと電気代3ヶ月10%割引【2020年10月31日まで】

 

 
公式サイト

シン・エナジー

  • 基本プランなら基本料金が約10%安くなる、従量料金も最大9.4%安い
  • 電気を多く使う家庭・オール電化など深夜に電気を使う家庭なら【夜】生活フィットプランがお得。
  • 在宅ワークなど昼間に電気よく使う家庭なら【昼】生活フィットプランがお得。
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自然電力のでんき 公式サイト

自然電力のでんき

  • 実質100%自然エネルギーの電気が利用できる。
  • 市場価格と連動するため料金が30分ごとに変化する。

 
公式サイト

東急でんき

  • 基本料金と従量料金が安くなる。
  • 東京ガスの各種ガス料金プランにも対応している。

  

 
ピタでん 公式サイト

ピタでん

  • 大家族など、毎月500kWh以上使う家庭なら500kWhまでが定額になる「使いたい放題プラン」がおすすめ
  • 基本料金ゼロ円・従量料金1段階の「使った分だけ」プランもある。

  

 
新日本エネルギー 公式サイト

新日本エネルギー

  • 120kWh以上の電力量料金が大手電力会社より安くなる。

 
公式サイト

あしたでんき

  • 「標準プラン」なら、基本料金がゼロ円。従量料金も一段階でシンプルなプラン。
  • 月700kWh以上使うなら「たっぷりプラン」。基本料金がかかるが、従量料金が大手電力会社よりかなりお得。
  • 今の申し込むと5000円分のAmazonギフト券プレゼント【2020年9月30日まで】

 

 
ソフトバンクでんき 公式サイト

ソフトバンクでんき

  • 「おうちでんき」は大手電力会社の従量電灯プランより1%安くなる。
  • ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならおうちでんき割で毎月100円割引
  • 「自然でんき」は基本料金ゼロ円・電力量料金が1段階のシンプルなプラン。
  • 今申し込むと初月電気代無料キャンペーン【終了日未定】

 

 
公式サイト

エネワンでんき

  • 基本料金・従量料金が安くなる。
  • LPガス(プロパンガス)を販売している。
  • 今申し込むと基本料金が6ヶ月間半額【2020年9月30日まで】

  

 
公式サイト

J:COM電力

  • 従量電灯・オール電化に相当するプランがあり、従量料金が安くなる。
  • J:COMはテレビ・インターネット・モバイル回線などと一緒に利用するとお得になる。

  

 
親指でんき 公式サイト

親指でんき

  • 基本料金がゼロ円。電力量料金も一段階でシンプルなプラン。
  • ペットがいる家庭向けのプランや、ゲーマー向けのプランがある。

   

 
公式サイト

ニチガスでんき

  • 200kWhまで電力量料金が固定なので、毎月200kWh以上利用するとお得。
  • 都市ガス・LPガス(プロパンガス)を販売している。

    

 
ミツウロコでんき 公式サイト

ミツウロコでんき・ガス

  • 大手電力会社に比べて120kWh以上の電力量料金が安くなる。
  • 東北・関東・中部・関西エリアではオール電化向けの夜間料金が安くなるプランがある。
  • 東京ガスエリアでは都市ガスを販売。電気とセットで毎月200円割引になる。

  

 
HTBエナジー 公式サイト

HTBエナジー

  • 30A・40Aなら基本料金と従量料金が5%〜8%程度安くなります。
  • 50A・60Aなら基本料金が半額、電力量料金が1段階でさらにお得。

 

 
ジニーエナジー 公式サイト

ジニーエナジー

  • 大手電力会社の従量電灯プランと比べて基本料金が半額
  • 300kWh以上利用する家庭なら大手電力会社よりもお得になる。
  • 市場価格に応じて、毎月電気料金が変動するのが特徴。

 

 
Japan電力 詳しく見る

Japan電力

  • 基本料金がゼロ円。使用量が多いと1kWhあたりの料金が安くなる。

  

 
公式サイト

どうぶつでんき

  • ファミリープランなら、大手電力会社より基本料金が安くなる。
  • 生活安心プランなら、従量料金が1段階で120kWh以上の料金が安くなる。
  • 動物愛護団体に収益の一部が寄付される。

 
ハルエネでんき 公式サイト

ハルエネでんき

  • 基本料金もしくは従量料金が安くなる。
  • 法人限定(店舗・事業所など)の特典がある。

 

従量電灯Bと従量電灯Cの違い - 違いはとてもシンプル

従量電灯Bと従量電灯Cの2つの違いは、ごく簡単です。たくさん一度に電気を必要とする人を対象としたプランか否かだけです。

量電灯Bは契約容量が60A(アンペア)までの設定になっています。一方、6VA(ボルトアンペア)以上の電流を流してもらう必要のある人、例えば、レストランや美容院や規模のある大きい事務所は、従量電灯Cを申し込みます。

東京電力の従量電灯BとCの違いは、

  1. 従量電灯Bは電気の使用量が少ない一般家庭、つまり単身世帯や核家族向けです。
  2. 従量電灯Cは契約容量が6kVA以上、つまり電気製品の多い家庭や、業務用大型冷蔵庫などを使用する商店個人商店など電気をたくさん使う利用者向けです。
  3. 従量電灯Bは、基本料金が契約アンペア数によって決まり一定です。
  4. 従量電灯Cは、基本料金が契約する容量によって1kVAあたり286.00円で決まります。

従量電灯C

基本料金

東京電力-従量電灯C-基本料金(円・税込)
契約kVA数 基本料金
1kVAあたり 286.00円

電力量料金

東京電力-従量電灯C-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
0 - 120kWh 19.88円
120 - 300kWh 26.48円
300kWh以上 30.57円
更新日