ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。また、都市ガスも同様に「原料費調整額」が上昇しています。
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定額制の電気料金 - 東京電力のプレミアムプランはお得?もっと良いプランはある?

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*東京ガスの電気料金プランは燃料費調整額の上限を設けていないため、燃料価格高騰時は東京電力の従量電灯Bと比べて割高になる場合があります。また、3ヶ月無料キャンペーンは予告なしに終了する場合があります。

東京電力では、契約容量に合わせて、定額制のプレミアムプランS/Lが用意されています。契約期間も1年契約と2年契約から選ぶことができます。東京電力プレミアムプランのメリット・デメリットを確認しましょう。

  • 東京電力のプレミアムプランは契約期間中に解約すると、解約金が発生します。
  • 東京電力従量電灯Bと比べてもそれほど安くならない(60アンペア契約・月400kWh使用した場合)
  • お得な電気料金・ガス料金プランをお探しなら、セレクトラのコールセンター(0120-013-605)がオススメです。

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東京電力のプレミアムプランの特徴とは?

東京電力のプレミアムプランは、400kWh(キロワットアワー)までの電気料金が定額となります。毎月の電気使用量が変動しても400kWhを超えなければ、電気料金は毎月一定です。東京電力のプレミアムプランには、400kWhまでの定額料金のほか、基本料金がかかります。

また、1か月の使用電力量が400kWhを超えた場合には、超過分に対する電力量料金が発生します。この電力量料金とは、1kWhあたりの料金 × 電気使用量で計算される料金です。定額制のプレミアムプランでは、超過分に対する1kWhあたりの料金は1段階のみですが、東京電力の最も一般的な従量電灯プランでは、電気使用量によって1kWhあたりの料金が3段階に設定されています。毎月400kWhまでは電力量料金が定額となり、401kWh以上の電気使用量 × 1kWhあたりの料金で追加料金が発生していくのが、プレミアムプランの特徴です。

東京電力の従量電灯プランと比較すると、プレミアムプランには以下のような違いがあります。電気料金を算出するための計算式を比較してみましょう。

東京電力:従量電灯Bの電気料金計算式電気料金 = 基本料金 + 電力量料金

東京電力:プレミアムプランS/Lの電気料金計算式電気料金 = 基本料金 + 定額料金(400kWhまで) + 電力量料金(401kWh~)

このほか、電気料金には燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が含まれます。

燃料費調整額は為替などの影響を受けて変動する燃料費の高騰を調整し、電気を安定して供給するための費用です。燃料費調整額は同じエリアの電力会社の場合基本的に同じ計算方法で算出されます。しかし、大手電力会社の旧来のプラン(従量電灯など)だと燃料費調整額の上限があるのに対し、電力自由化以降のプランや新電力会社だと上限が設けられていないことも多いため、燃料価格の高騰時には後者のプランの方が割高になってしまう場合もあり、注意が必要です。

また、再生可能エネルギー発電促進賦課金は全国一律料金で設定されており、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの普及のために用いられています。

今より安い電気料金プラン・ガス料金プランをお探しなら、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(0120-120-176)
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プレミアムプランについてくる特典

プレミアムプランに申し込むと電気を定額で利用できるだけでなく、さまざまな特典もついてきます。東京電力のプレミアムプランを利用する方の受けられるサービス、特典をご紹介します。

  • 2年契約でプレミアムプランに申し込むと8000ポイントがもらえる(関東エリア限定)

東京電力のプレミアムプランには1年契約と2年契約の2種類の契約期間があります。関東エリアで2年契約のプレミアムプランに申し込みをすると、東京電力のWEB会員サービスであるくらしTEPCOで8000ポイントを受け取ることができます。

このポイントはWAONポイントやnanacoポイントと1ポイント=1円相当で交換することができます。利用機会の多いポイントと互換性があるので、使い道にも困りません。

  • プレミアム専用ダイヤルを利用できる

問い合わせや手続きを行いたいとき、電話がなかなかつながらなくて困ったことはありませんか?東京電力のプレミアムプランにすれば、専用ダイヤルを利用することができます。専用ダイヤルはフリーダイヤルで通話料金は無料です。

  • 生活かけつけサービスが無料で利用できる

電気設備のトラブルだけでなく、カギ・水まわり・窓ガラスの応急処置をしてくれる生活かけつけサービスがプレミアムプランなら無料で利用できます。このサービスは24時間365日利用可能で、90分(電気設備は60分)までの作業費、加えて出張費も無料で対応してくれます。また、20,000円を上限として消耗品や部品代も無料です。

プレミアムプランのデメリットとは?

プレミアムプランは400kWhまでの電気を定額で利用でき、さまざまな特典も利用できます。しかし、見落としてしまいがちなデメリットもありますので、しっかり確認しましょう。

まず、東京電力のプレミアムプランは契約期間中に解約すると、解約金が発生します。プレミアムプランの契約期間は1年、2年と2種類ありますが、1年の場合には税込3,000円、2年の場合には税込5,000円の解約金が生じます。これらの解約金が発生するのは、契約期間満了日から遡って2か月の期間以外でプレミアムプランを解約し、他の電力会社へ切り替える場合です。契約期間内であっても東京電力の別のプランに変更したり、引っ越しによる解約の場合には解約金は生じません。

また、定額制のプレミアムプランでは電気使用量が少ない場合でも定額料金が発生してしまうというデメリットがあります。たとえば、冬季は一般的に電気使用量が増える傾向にあります。冬の間は使用電力量が400kWh前後だったとしても、年間を通して同じように電気を使用するわけではありません。プレミアムプランの場合は、電気をあまり使わない月でも定額料金を支払わなければなりませんので、電気使用量が季節によって大きく変動する方にとってはデメリットとなります。

東京電力のプレミアムプランへの切り替えを検討している方は、毎月の電気料金を安くすること主な目的としているはずです。しかし、最大の目的である電気料金の節約においてもプレミアムプランの効果は限定的な場合があります。東京電力のプレミアムプランに切り替える前に、今の料金プランよりも本当にお得になるか、もっとお得な定額制料金プランが無いかを確認しましょう。

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プレミアムプランは本当にお得?東京電力のベーシックなプランと料金比較

実際の料金を比較するとプレミアムプランは本当にお得になるか、ここでは、東京電力の最もベーシックで、契約者の多い従量電灯Bプランと比較してみましょう。ここでは2つの使用電力量を想定して料金を比較してみました。

  • 料金比較条件
  • シミュレーション①:契約アンペア数40A、使用電力量300kWh/月
  • シミュレーション②:契約アンペア数60A、使用電力量400kWh/月
  • 割引・特典などは計算に含めない
料金比較シミュレーション(40A・300kWh/月)
  東京電力:従量電灯B 東京電力:プレミアムプランS
基本料金 1,144.00円 1,144.00円
定額料金 9,879.63円(400kWhまで)
電力量料金 7,152円 0円
合計 8,296円 11,023円(小数点以下切り捨て)
差額 +2,727円
料金比較シミュレーション(60A・400kWh/月)
  東京電力:従量電灯B 東京電力:プレミアムプランS
基本料金 1,716.00円 1,716.00円
定額料金 9,879.63円(400kWhまで)
電力量料金 10,209円 0円
合計 1,1925円 11,595円(小数点以下切り捨て)
差額 ー330円

東京電力の従量電灯BとプレミアムプランSを比較すると、400kWhの使用電力量でも差額は330円となりました。また、定額料金で利用できる400kWhを下回る300kWhで計算すると、逆に3,000円近く電気料金は高くなってしまいます。

現在、東京電力の従量電灯を利用している方が東京電力の定額制プランであるプレミアムプランに切り替えても、お得になる差額は限定的であることが分かりました。

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東京電力のプレミアムプランよりもおすすめな定額制プランはある?

東京電力のプレミアムプランと同じような定額制の電気料金プランは新電力からも提供されています。ここでは、料金の安さに定評のあるCDエナジーダイレクトの定額制プラン「ファミリーでんき」プランをご紹介します。

>CDエナジーダイレクトの定額制プラン「ファミリーでんき」(東京電力エリア)には以下のような特徴があります。

  • CDエナジーダイレクト:定額制プラン「ファミリーでんき」の特徴
  • 提供エリア:東京電力エリア
  • 定額で利用できる電力量:300kWhまで
  • 契約可能アンペア数:10A~60A
  • 解約金の設定がないから安心
CDエナジーダイレクト

同じ定額制の電気料金プランである東京電力「プレミアムプランS」とCDエナジーダイレクト「ファミリーでんき」では、どれくらいの差額が生じるのでしょうか?2つの使用電力量を想定して料金を比較してみましょう。

  • 料金比較条件
  • シミュレーション①:契約アンペア数40A、使用電力量300kWh/月
  • シミュレーション②:契約アンペア数60A、使用電力量400kWh/月
  • 割引・特典などは計算に含めない
料金比較シミュレーション(40A・300kWh/月)
料金プラン 合計 従量電灯B
との差額
基本料金 定額料金 超過分の
電力量料金
東京電力
従量電灯B
8,296円 1,144円 7,152円
東京電力
プレミアムプランS
11,023円 +2,727円 1,144円 9,879.63円
(400kWhまで)
最安 CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
8,119.8円 -176,2円 1,070.64円 7,049.16円
(300kWhまで)

*実際の電気料金には、上記の基本料金と電力量料金の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。CDエナジーダイレクトの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)に比べて電気代が高くなる可能性があります。

料金比較シミュレーション(60A・400kWh/月)
料金プラン 合計 従量電灯B
との差額
基本料金 定額料金 超過分の
電力量料金
東京電力
従量電灯B
11,925円 1,716円 10,209円
東京電力
プレミアムプランS
11,595円 -330円 1,716円 9,879.63円
(400kWhまで)
最安 CDエナジーダイレクト
ファミリーでんき
11,202.12円 -722,88円 1,605.96円 7,049.16円
(300kWhまで)
2,547円

*実際の電気料金には、上記の基本料金と電力量料金の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。CDエナジーダイレクトの燃料費調整額には上限がないため、燃料価格が高騰している間は東京電力・従量電灯(上限あり)に比べて電気代が高くなる可能性があります。

CDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」は、電気使用量が300kWhの場合も400kWhの場合も電気料金が最もお得になっています。つまり、東京電力の「プレミアムプラン」を利用するよりもCDエナジーダイレクトの定額制料金プランの方が毎月の電気料金はお得ということです。

CDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」プランは、契約期間は供給開始から1年ごとの自動更新です。しかし、契約期間内に解約しても解約金などは生じません。一方、東京電力の「プレミアムプラン」では、1年または2年の契約期間中に解約してしまうと解約金が発生します。

解約金の有無で比較しても、CDエナジーダイレクトの定額制「ファミリーでんき」プランの方がお得で、安心して申し込むことができますね。

CDエナジーダイレクトに申し込みたい CDエナジーダイレクトの公式サイトから24時間新規申込受付中。CDエナジーダイレクトに変えて本当に安くなるか、シミュレーションで簡単に確認できますよ!
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定額制プランを選ぶ時の注意点一覧

定額制の電気料金プランを選ぶ時に注意すべきポイントをまとめました。

①解約金が設けられているか?電気料金がお得になる代わりに、定額制の電気料金プランには解約金が設けられている場合があります。契約する前には、解約金がどのような場合に発生するのかしっかり確認しておきましょう。
CDエナジーダイレクトの「ファミリーでんき」プランには解約金はありません。東京電力のプレミアムプランS/Lの解約金とその発生条件についてはこの記事で確認できます。
→東京電力:プレミアムプランS/Lの解約金について確認する

②電気をあまり使わない月でも定額料金が発生する定額制の電気料金プランでは、定額で利用できる電力量まで使わない月でも定額料金が請求されます。年間のうち、使用電力量が少なくなる期間があることも覚えておきましょう。
一般的には冬に最も使用電力量が増え、夏には減る傾向があります。定額制にする場合には、年間の平均使用電力量だけでなく、最小・最大使用電力量も把握しておきましょう。
→東京電力:プレミアムプランのデメリットを確認する

③プランを比較するには、実際の料金を計算してみよう定額制の電気料金プランは、定額で利用できる電力量が異なるなどの理由から最もお得なプランが探しにくい傾向があります。どのプランがお得なのか迷ったら、仮の電気使用量を想定して実際の電気料金を計算してみましょう。
今回の比較では、東京電力の「プレミアムプラン」よりもCDエナジーダイレクトの定額制料金「ファミリーでんき」プランの方が毎月の電気料金がお得になることが分かりました。
セレクトラのらくらく窓口(0120-013-605)では、定額制プランを含め、お得な電気料金プランをご紹介しています。

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