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ahamo乗り換えでiPhoneが大特価

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auから格安SIMへの乗り換えはメリット大!おすすめ格安SIM5選・乗り換えの手順も紹介

更新日
楽天モバイル1円

auから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - auと格安SIMの料金比較
auから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - auと格安SIMの料金比較

ドコモ・ソフトバンクと並び、国内3大キャリアでトップクラスの通信速度と回線品質を誇るau。国内で多くの方が利用しています。

でも「やっぱり月額料金が高い」

「スマホをあまり使わない月もあるからコストパフォーマンスは。。」

と、月額料金とコストパフォーマンスにおいて、あまり満足できていない方も多いのではないでしょうか?

そんな迷いがあるあなたには、今すぐ格安SIMへの乗り換えをオススメします。

格安SIMへの乗り換えで、あなたのスマホの使い方に合わせてよりお得に無駄なく利用できる方法を解説していきます。

ニュース・キャンペーン情報

人気格安SIMのUQモバイルがeo光とセットでさらにお得に

UQモバイルのロゴ
  • eo光とセット割引3GB990円
  • 最大1万円キャッシュバック(au・povo以外からの乗り換え)
  • 人気のiPhone SEも月々990円からの分割払いで購入可能

auから格安SIMへの乗り換えのメリット

それでは、auから格安SIMへの乗り換えのメリットを見ていきましょう。

  • auから格安SIMへの乗り換えのメリット
  • 月額料金が安くなる
  • au回線の格安SIMならSIMロック解除必要なし
  • 同じ電話番号をそのまま利用できる
  • 乗り換え後もauのキャリアメールを使える
  • 2022年4月からauの契約解除料は必要ない
  • スマホ端末を安く購入できる
  • 格安SIMはいつでも解約金0円で解約できる

月額料金が安くなる

3大キャリアであるauは、安定した通信速度で回線品質も非常に良いですが、やはり月額料金が高いという欠点があります。

そこで、格安SIMの乗り換えをすると、平均して月々3,000〜5,000円も値下げすることができます。

年間で合計約40,000円〜約60,000円も節約することができるんです。これだけの金額だと、乗り換えをする大きな理由になりますね。

au回線の格安SIMならSIMロックの解除必要なし

格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの回線を借りて作られているサービスです。

格安SIMでau回線を使っているブランドは、UQモバイル、mineo、IIJmio、povo、BIGLOBEmobile、などがあります。

乗り換えをする時に、これらau回線の格安SIMを選べばSIMロックの解除なしでそのまま乗り換えをすることができます。

また、iPhoneやGalaxy、SamsungなどのSIMフリーの端末であれば、どこの回線に変わるかに関係なく、SIMロックの解除は不要です。

これで、乗り換えの手順の一手間が省けるので嬉しいですね。

同じ電話番号をそのまま利用できる

格安SIMへ乗り換えをすると、今までの電話番号をそのまま使えるか心配する方もいると思います。

実は、乗り換え時に必要なMNP(Mobile Number Portability)予約番号さえ取得すれば、電話番号も端末も変えずに、そのまま簡単に格安SIMに乗り換えをすることができます。

乗り換え後もauのキャリアメールを使える

今までは、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアから格安SIMに乗り換えをした場合、使っていたキャリアメールは利用できず、解約をせざるを得ませんでした。

しかし、2021年12月から、格安SIMへ乗り換え後も、月額330円(税込)でキャリアメールを持ち運んで利用できるようになったんです。

auの「auメール持ち運び」
月額料金 330円(税込み)
提供開始日 2021年12月20日
申し込み方法
条件
  • au回線契約にもとづき発行されたau IDを持っていること
  • au解約後31日以内にサービスに申し込む

格安SIMへの乗り換えで、乗り換えるか迷う大きな理由の一つがキャリアメールが使えなくなることでした。これで、乗り換えのメリットが一つ増えましたね。

2022年4月からauの契約解除料は必要ない

2022円3月末まで、auの全てのプランで自動更新時期以外で解約する時には、契約解除料がかかっていました。

  1. 2年契約Nの全てのプラン→契約解除料1,100円(税込)
  2. 2年契約の全てのプラン→契約解除料10,450円(税込)

自動更新時期=申し込みの月の翌月から数えて24か月後とその翌月と翌々月の3か月間

2年契約だと契約解除料が1万円を超え、かなり高くなってしまっています。

ただ、以下の2つの条件を両方満たすと、この契約解除料を3,300円(税込)に値下げすることができます。

  1. auの加入年数が11年以上であること
  2. 「2年契約」と「家族割」にセットで加入してること

このように、契約を解除する時には少し複雑なルールがあったauですが、2022年の4月以降からはこの契約解除料が完全に撤廃されました。

つまり、2022年の4月以降の契約解除料は0円です。これも、auから乗り換えをする時の大きなメリットの1つになりますね。

ただし、2024年6月1日以降に新規契約した回線を1年以内に解約し、以下の条件に該当する場合、最大990円(税込)の契約解除料がかかります。

  1. 利用実態がない場合
  2. 対象回線の解約日以降の1年以内に、同一名義のほかの回線(契約期間1年以内)を解約していた場合

特殊な使い方でなければ、契約解除料を請求されることはありません。

スマホ端末を安く購入できる

また、格安SIMの乗り換えをすると、一緒にスマホ端末を安く購入することができます。

格安SIMブランド各社では、契約者を増やすために、契約時には、様々な端末をauの時よりも大幅に値下げして販売するキャンペーンを行っています。

ブランドによって、どの端末がどれだけ安くなっているのかが異なりますので、それぞれで自分の欲しい端末の値段を確認してから購入しましょう。

格安SIMはいつでも解約金0円で解約できる

格安SIMブランドは、契約期間の縛りも解約金の設定もありません。

つまり、格安SIMに乗り換えをした後に、もしサービスが気に入らないのであれば、いつでも気軽に0円で解約することができます。

リスクなしで格安SIMに乗り換えられることは、大きなメリットの一つです。

乗り換え後にまたすぐ乗り換えをすることができるので、自分の納得がいく格安SIMブランドを見つけることもできますね。

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auから格安SIMへの乗り換えの注意点

このように、auから格安SIMへの乗り換えにはたくさんのメリットがありますが、同時に注意するべき点もあります。

この章では、auから格安SIMへ乗り換えをする時の注意点を見ていきましょう。

  • auから格安SIMへの乗り換えの注意点
  • 通信速度が遅くなる時がある
  • auのサービスを利用できなくなる
  • SIMロックの解除手数料がかかる
  • au以外の回線に対応してない端末もある

通信速度が遅くなる時がある

auは、ドコモとソフトバンクに並ぶ3大キャリアとして、安定した通信速度と回線品質を保持しています。

快適な通信環境が整っておりつかいやすさはトップクラスです。

一方で、格安SIM各社はその3大キャリアの回線を借りて運営しているので、回線品質が安定しない時があります。

格安SIMでは、多くの人が利用するお昼の時間帯や通勤時間帯に、回線が混み合い通信速度が遅くなることは避けられません。

その場合、格安SIMの中でも、auのサブブランドであるUQモバイル、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルがおすすめです。

UQモバイルとワイモバイルは、3大キャリアのサブブランドなので、他の格安SIMブランドと比べても、安定した通信品質を維持できています。

他の格安SIMより少し高くなりますが、通信品質・回線品質は安定しているので使いやすいです。

auのサービスを利用できなくなる

auから格安SIMへ乗り換えをすると、ほとんどの場合、auのサービスが受けられなくなります。

  • au店舗でのサポートが受けられなくなる
  • auのキャンペーンや割引を受けられなくなる
  • キャリア決済が使えなくなる

乗り換えをすれば、もちろん店舗での直接のサポートは受けられなくなります。

格安SIMにしても不安だから店舗サポートが必要という人は、ワイモバイルや楽天モバイルのように実店舗を持つ格安SIMを選びましょう。

また、UQモバイルは実店舗を持っているだけでなく、auのサブブランドなので、一部のauショップでも取り扱っているのでおすすめです。

また、乗り換えをした後は、今まで使えていたセット割やスマートバリューなど、auのキャンペーン・割引が使えなくなります。

それだけでなく、スマホと連動しているau PAYや「KDDIまとめて請求」などのキャリア決済・キャリアサービスが使えなくなります。

auのキャリア決済をたくさん使って来たという人は、auから乗り換えをするとどれだけ不便になるかもよく考えましょう。

SIMロックの解除手数料がかかる

auから格安SIMに乗り換えをする時、SIMロックの解除が必要になります。

一般的に、SIMロック解除を携帯電話ショップで行うと、手数料として約3,000円がかかります。

ただし、一定条件を満たしていれば、公式サイトからオンラインで無料でSIMロックの解除をすることが可能です。

でも、自力でオンラインで手続きをするのがやはり面倒だという方も多いと思います。

その場合、UQモバイルやmineoのau回線の格安SIMであれば、SIMロックの解除が不要で、そのまま乗り換えをすることができます。これは便利ですね。

SIMロック解除の手数料も手間もかかるのを避けたいという方は、UQモバイルやmineoをおすすめします。

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au以外の回線に対応していない端末もある

auから格安SIMに乗り換えをする時、格安SIMのブランドによって対応してない端末もあります。

古い機種やあまり知られていない機種でなければ問題ないことが多いですが、まず、乗り換えをする前に端末の動作確認をする必要があります。

そして、もし動作確認をして使えない場合、新しい端末を購入するか、他の格安SIMブランドに変える必要があります。

格安SIMの乗り換え前には、自分の端末がちゃんと使えるのかをしっかり確認しましょう。

乗り換えにおすすめの格安SIM

au回線でおすすめの格安SIM

auから乗り換えをする時のメリットとデメリットも見てきましたが、やはり乗り換えをした方が多くのメリットがあります。

それでは、どの格安SIMを選べば、auに近い回線品質を保ちながら安くお得に利用できるのでしょうか?

まず、au利用者であれば、同じau回線の格安SIMを選ぶことをおすすめします。それには次の理由があります。

  • au回線に対応している格安SIMが多い
  • auの時と同じエリアで繋がりやすい
  • auからau回線の格安SIMに乗り換えをする時はSIMロックの解除が不要
  • 他社の回線に変えると、端末によって使えない端末もある

auの回線に対応している格安SIMが多く、同じエリアで繋がりやすくなっているので、今までの使い勝手とあまり変わらず快適に利用できます。

また、同じau回線の格安SIMだと、普通は乗り換えをする時に必要なSIMロックの解除が必要ありません。

また、回線が他社に変わる時に、端末によっては使えない端末もあるので動作確認もする必要があります。

同じau回線の格安SIMに乗り換えをすることで、面倒な手間も省けるのでおすすめです。

それでは、おすすめのau回線の格安SIMを紹介していきます。

au回線で安心の回線品質・データ繰り越しなら⇒乗り換えはUQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドです。

auユーザーなら、auとほとんど変わらない回線品質と安定した通信速度で、今までと変わらず快適にスマホを利用することができます。

UQモバイルは、全国に実店舗も持ち、一部のauショップでも対応しています。

auから乗り換えをした後も、店頭サポートで安心して利用したいという方にはおすすめです。

また、格安SIMでは珍しく、余ったデータ容量を翌月末まで繰り越せる「トクトクプラン2/コミコミプランバリュー」があり、無駄なくデータ容量を使うことができるのも特徴です。

それでは、UQモバイルの料金表を見てみましょう。

UQモバイルの料金プラン

auからUQモバイルに乗り換えをするなら、プランによっては月々3,000円以上も安くなります。

つまり、年間で36,000円以上も節約することができるんです。

通信品質をできるだけ下げずにこれだけ安くなるのはとてもお得ですね。

とにかく安くパケット放題をするなら⇒乗り換えはmineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選べ、格安SIMの中でも数少ない5G通信にも対応している格安SIMです。

mineoの料金表を見てみましょう。

mineo「マイピタ」の料金(音声SIM、税込)
月額料金 3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
オプション パケット放題1Mbps:3GB/7GBは無料
パケット放題3Mbps:385円/月、15/30/50GBは無料
国内通話 OS標準アプリ:22円/30秒
mineoでんわアプリ:10円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,210円/月
10分パック(毎月最大10分):440円/月
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
解約金 0円
通信規格 4G・5G(ドコモ・au・ソフトバンク回線)
eSIM 対応
※ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIM未対応
詳細 mineo公式サイト

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お得なmineoのキャンペーンを見る

20GBで月額2,178円(税込)はとてもお得ですね。

さらにここで注目したいのは、オプションの「パケット放題Plus」です。

このオプションは、追加たったの385円(税込)で、ネットも動画も1.5Mbpsで使い放題というシステムです。

つまり、1GBのプラン「マイピタ」1,298円(税込)に、この「パケット放題Plus」を追加すると、実質月額1,683円でデータ無制限で使い放題ができるんです。

10GB・20GBプランの場合には、パケット放題Plusを無料で追加することができます。

auのデータ使い放題のプランと比較すると、最大で月々5,000円以上、年間で最大60,000円以上も節約できます。

これは他の格安SIMではできない安さとお得さです。データ通信をたくさんするけどとにかく安くしたい、という人にはとてもおすすめです。

通信速度1.5Mbpsは、YouTubeの普通画質の動画鑑賞も問題なくできる速さなので、ストレスなく利用できるのは嬉しいですね。

2022年11月28日(月)をもって、下記対象コースにおける「パケット放題 Plus」の 新規申込の受け付けは終了致します。
対象コース:3GB/1GB/500MB/お試し200MB/シングルタイプ(データ通信のみ)の基本データ容量3GB以下のコース

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*お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは適用対象外。指定のリンクから申込のみ対象

安くスマホを使いたい・eSIMでもお得に利用したいなら⇒乗り換えはIIJmio

IIJmioは、とくかく月額料金が安いスマホとして評判です。

月2GBで月額850円(税込)でスマホを使えるという格安の値段になっています。

IIJmioの料金表を見てみましょう。

IIJmio ギガプランの料金(音声SIM、税込)
月額料金 2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
割引 家族割:100円/月割引(同一mioIDで2回線以上契約)
国内通話 11円/30秒
家族間通話(同一mioID間):8.8円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:500円/月
10分かけ放題:700円/月
かけ放題:1,400円/月
留守番電話:330円/月
オプション データ容量シェア(同一mioIDで最大10回線まで):無料
データ容量プレゼント(会員専用):無料
データ追加:220円/1GB
契約事務手数料 3,300円
解約金 0円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線、au回線)
eSIM 対応
詳細 IIJmio公式サイト

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auの「スマホミニプラン+ 5G/4G(1GB超~3GB)」と比べると、auの割引を適用しても月2GBで月々3,000円弱、年間で最大36,000円程度お得になります。

自宅や仕事場にwifiの環境があって、携帯のデータ容量はあまり使わないけど、スマホをとにかく安く使いたい、という方にはおすすめです。

また、IIJmioにはeSIMのサービスがあり、こちらも月額料金が安いと評判です。

eSIMとは? eSIMとは「Embedded SIM」の略で、組み込み型のSIMのことです。普通のSIMカードは、端末に挿入して使うものですが、eSIMは端末内に組み込まれた部品なので抜き差しをする必要はありません。SIMカードの損傷や紛失を防ぐこともできるので便利です。

料金表を見てみましょう。

IIJmioのeSIM料金表
データ容量 月額料金(税込)
2GB 440円
4GB 660円
8GB 1,100円
15GB 1,430円
20GB 1,650円

eSIMがあれば、様々な端末でデュアルSIMの利用が可能となります。つまり、自分の使い勝手に一番合った最強プランを作り出してお得に利用することができるんです。

デュアルSIMとは? 1台のスマホにデュアル(dual/二重)にSIMカードを挿入して、2つの電話番号と料金プラン・サービスを利用できるシステムです。

デュアルSIMについてはこちらの記事を参照してください。(https://selectra.jp/sim/guides/hikaku/dualsim-combination)

月額料金をとにかく安くしてスマホを使いたい人、デュアルSIMで最も自分に合うプランをお得に使いたいという人には、IIJmioがおすすめです。

au回線以外でおすすめの格安SIM

それでは、au回線以外でもおすすめの格安SIMも紹介していきます。

通信品質は落とさず価格を安くするなら⇒乗り換えはahamo

ahamoは業界通信品質トップのドコモグループの格安SIMです。通信品質や通信速度で妥協をしたくない、しかし毎月の携帯料金は安くしたい、という方にぴったりの選択肢です。

100GB利用もOK!ahamo

ahamo(アハモ)は、ドコモのオンライン専用プランです。
ドコモのプランの1つであるため、通信速度はキャリアと同等、しかし店舗サポートがないため利用料金は格安です。

通信品質や通信速度で妥協をしたくない、しかし毎月の携帯料金は安くしたい、という方にahamoはぴったりの選択肢です。

ahamoの料金(税込)
月額料金 30GB:2,970円
オプション ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月
ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ)
海外利用 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間)
国内通話 5分以内/回の通話無料
5分超過後:22円/30秒
通話オプション かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
解約金 0円
※1年以内の解約は1,100円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線)
eSIM 対応
詳細 ahamo公式サイト

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。 ※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。 ※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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auでデータ無制限プランを利用している方なら、ahamo大盛りオプションを付けて月間110GBにすれば、多くの場合でデータ容量は足りると思われます。
ahamoはテザリングも無料・申し込み不要で、プラン容量まで無制限です。

ahamoは家族割やインターネットとのセット割といった複雑な割引を使う必要がないので、縛りなく今後も自由に携帯会社を乗り換えていきたい方にもおすすめです。

auから乗り換えると、月1~3GB(スマホミニプラン+ 5G/4G)なら月3,000円以上の節約で年間で約40,000円の節約に繋がります。
データ無制限プラン(使い放題MAX+ 5G/4G)からの乗り換えなら月4,000円以上、年間にすると50,000円以上も携帯料金を抑えられます。

関連記事:ahamo(アハモ)のデメリットを徹底調査 - ahamoの乗り換えに満足できるのはどんな人?

関連記事:ahamoの通話料は?他社と比較すると高い?かけ放題は必要?

3GB以下月額1,078円・データ通信量無制限も選びたいなら⇒乗り換えは楽天モバイル

楽天モバイルは、第4のキャリアとして自社の楽天エリアの回線を全国に持つ通信会社です。

楽天エリア以外でも、「Rakuten最強プラン」の開始よりパートナー回線としてau回線の高速通信を無制限で利用できるようになりました。

auユーザーにとっては、楽天モバイルも乗り換えをしやすいブランドとなります。

また、今ではドコモ・au・ソフトバンクに続くキャリアとなった楽天モバイルは、格安SIMではありませんが、格安SIM並みに安いのが特徴です。

3GBまでなら月々の基本料金は1,078円となり、データ通信量無制限でも月額3,278円(税込)ととてもお得になっています。

楽天モバイルの料金表を見てみましょう。

Rakuten最強プランの料金表(税込)
月額料金 ~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
割引 最強家族割:110円割引/月
最強こども割、最強青春割、最強シニアプログラム併用可
国内通話 Rakuten Link:無料(対象外の番号あり)
OS標準:22円/30秒
通話オプション 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
解約金 0円
※利用実態のない1年以内の解約は税込1,078円
通信規格 4G・5G(楽天回線、一部KDDIパートナー回線)
eSIM 対応
その他プラン ・Rakuten最強U-NEXT:4,378円(データ無制限とU-NEXT見放題)
・データタイプ(音声通話なし、Rakuten Link利用不可※3/5~新規受付停止中)
詳細 楽天モバイル公式サイト
各種割引適用の料金を見る
  ~3GB 3~20GB 無制限
最強家族割 968円 2,068円 3,168円
+最強こども割
~12歳
528円 1,958円 3,058円
+最強青春割
13~22歳
858円 1,958円 3,058円
+最強シニアプログラム
65歳~
858円 1,958円 3,058円

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楽天モバイルでは、毎月のデータ利用量によってその月の値段が決まるシステムです。

つまり、使った分だけの支払いなので、データ利用が少ない人から多い人まで、全てのタイプの方を対象に無駄なく利用できるシステムになっています。

月によってデータ通信量が変わる人にとっても、使いやすくなっていますね。

3GBまでなら月々4,000円以上、年間で48,000円以上、データ通信量無制限なら月々約4,000円、年間で47,000円ほども節約できることになります。

安定の回線品質・家族割でまとめて安くするなら⇒乗り換えはワイモバイル

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。格安SIMの中でも、トップクラスの通信速度と回線品質を誇ります。

また、ワイモバイルは格安SIMで唯一家族割がある格安SIMです。家族で揃って一緒に利用することで、大幅な節約が可能になっています。

ワイモバイルの料金表を見てみましょう。

ワイモバイルのシンプル3

ワイモバイルといえば家族割引サービスがお得で定評があります。

この”家族”とは、同居している一般的な核家族だけでなく、血縁・婚姻関係があれば同じ住所ではない親戚も含まれます。

さらに、恋人同士で別姓でも同居をしていれば”家族”としてこの割引サービスを利用することが可能です。

色んなタイプの”家族”に適用でき、まとめて安く使えるのは嬉しいですね。

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auから格安SIMへの乗り換えの手順

乗り換えをする時に一番良いタイミング

それでは、auから格安SIMへ乗り換えをする時に気を付けるべき、乗り換えのベストなタイミングはいつでしょうか?

乗り換えをするデメリットでも説明しましたが、2022年の3月末までは、3か月間の自動更新時期の間でないと、契約解除金が1,100円〜1万円以上かかることがあります。

ですので、乗り換えをするのに一番良いタイミングは、

  1. 3か月間の自動更新時期の間
  2. 2022年の4月以降

です。この時期だと、解約金を払わずにスムーズに乗り換えをすることができます。

格安SIMへの乗り換えの手順

それでは、いよいよ格安SIMに乗り換えをする手順を見ていきましょう。

  1. MNP予約番号を取得する
  2. 身分証明書とクレジットカードを用意する
  3. SIMロックの解除をする
  4. 端末の動作確認をする
  5. 契約したい格安SIMに申し込む
  6. SIMカードが届いたらスマホに挿し込み、APN設定を行う

MNP予約番号を取得する

格安SIMに乗り換えをした後も、同じ電話番号を使いたい場合はMNP予約番号の取得が必須になります。

現在は、auでも他のキャリアでも、MNP転出手数料は一切かかりません

auのMNP予約番号の取得方法は、

  1. My auの「スマートフォン・携帯電話」のページへ行く
  2. 「ご契約内容/手続き」を開く
  3. 「お問い合わせ/手続き」を開く
  4. 「MNPご予約」からMNP予約番号を発行する

となります。

MNP予約番号の取得は、手数料もかからず、自分のスマホで簡単に取得することができるので便利ですね。

また、auではMNP予約番号の有効期限は、予約当日を含めた15日間になります。有効期限内に、すみやかに乗り換えの手続きを行いましょう。

ちなみに、auのサブブランドであるUQモバイルに乗り換えをする時には、このMNP予約番号は不要になります。

身分証明書とクレジットカードを用意する

格安SIMへの申し込みには、身分証明書とクレジットカードが必須となります。

身分証明書は、写真付きのIDですが、パスポートは受け付けられません運転免許証か写真付きのマイナンバーカードを用意しましょう。

格安SIMのブランドのほとんどが、支払いはクレジットカードのみとなっているので、クレジットカードも必要になります。

ただ、以下の格安SIMはクレジットカード以外での支払いを受け付けています。

  • UQモバイル(口座振替・デビットカードOK)
  • 楽天モバイル(口座振替・デビットカードOK)
  • ワイモバイル(口座振替OK)
  • povo2.0(デビットカードOK)
  • ahamo(口座振替・デビットカードOK)
  • LINEMO(口座振替・デビットカードOK)
  • OCNモバイル(口座振替OK)

SIMロックの解除をする

2021年10月21日以前にauで購入された携帯電話には、全てSIMロックがかかっているので、SIMロック解除の作業が必要になります。

2021年10月21日以降にauで購入された携帯電話には、SIMロックはかかっていません。そのまま、別の格安SIMに乗り換えることが可能です。

SIMロック解除の手数料は、

  • パソコンやスマートフォンから自分でSIMロックを解除⇒無料
  • au取扱店でSIMロック解除⇒3,300円(税込)の手数料

です。やはり店舗だと手数料が高く取られてしまうので、出来るだけ自分でSIMロック解除を行いたいですね。

それでは、自分でSIMロックを解除する方法を見ていきましょう。

まず、iPhoneなら、設定⇒一般⇒情報から自分のIMEI(スマホの製造番号)を取得します。

Androidなら、設定画面⇒端末の情報⇒端末の状態、または電話アプリで「*#6#」をタップして取得します。

ここからは、auユーザーにはおなじみのMy auを使います。

  1. My auの「SIMロック解除可否の確認」で先ほど取得したIMEIを入力し判定を選択する
  2. 「SIMロック解除のお申込みは”こちら”から」を選択する
  3. 暗証番号を入力し「次へ」を選択する
  4. SIMロック解除する端末にチェックをし「次へ」を選択する
  5. 解除の理由を選択し、選択内容を確認したら「この内容で申し込む」を選択する
  6. 「完了」画面が出たら手続き終了

また、SIMロックを解除する時は、携帯電話に保存されているデータが消えてしまう恐れがあります。

大事なデータはしっかりとバックアップを取ることを忘れないようにしましょう。

さらに、同じau回線の格安SIMなら、iPhone6やiPhone7といった古い機種でない限り、SIMロックの解除は必要ありません。

同じau回線の格安SIMだとこうした手間が省けることが多いので、乗り換えはau回線の格安SIMがおすすめです。

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端末の動作確認をする

今利用中の端末が契約する格安SIMで使えるかどうかは、各格安SIM会社の公式サイトの「動作確認端末」ページで確認する必要があります。

また、各格安SIM会社で販売している端末は、全てその格安SIMが使える端末なので、安心して購入できますね。

契約したい格安SIMに申し込む

新たに契約したい格安SIMの公式サイトから、契約の申し込み手続きを行いましょう。

この時に、先ほど、最初の手順で取得したMNP予約番号の入力を忘れないようにしてください。

このMNP予約番号をちゃんと入力しないと、今使っている電話番号が使えなくなってしまいます。

SIMカードが届いたらスマホに挿し込み、APN設定を行う

そして最後に、新しいSIMカードが届いたら、スマホに挿し込んでAPN設定を行います。

APN設定とは? 利用するスマホで、どのAPN(携帯電話会社)からインターネットに接続するかを指定するための設定です。ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアで購入したスマホには、すでにこのAPN設定がされています。格安SIMの場合は、使用を開始する時にこの設定が必要になります。

APN設定は、格安SIM各社の公式サイトや、送付されたSIMカードに同封されたガイドブックを見て行いましょう。

iPhoneでは、専用のURLを開いて「プロファイル」をダウンロードし、設定アプリからインストールをすれば完了です。

Androidの場合、設定アプリの「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント」より設定登録画面へ移動し、必要事項を入力保存すれば完了です。

その格安SIM会社で、SIMカードの契約と同時に新しいスマホを購入したのであれば、すでにAPN設定がされていることがあります。

その場合は、新しいスマホにSIMカードを挿入するだけで利用を開始することができます。

auから格安SIMへの乗り換えのまとめ

格安SIMへの乗り換えでは、たくさんある格安SIM会社の中から、自分の使い勝手に一番合ったブランドをしっかり選びましょう。

月額料金が安くなるだけでなく、乗り換え後も快適にスマホを利用することができます。

また、各種手続きはできるだけオンラインで自分で行うようにしましょう。無駄な手数料を払わずに、素早くお得に乗り換えをすることができます。

まとめとして、乗り換え手続きが少なくなることが多いau回線なら、UQモバイル、mineo、IIJmioがおすすめです。

また、au回線以外でも、楽天モバイル、ワイモバイルは快適に利用できるでしょう。

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