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バースト転送機能とは?格安SIMでバースト転送機能があるのは?

バースト転送機能がある格安は?
  • この記事のポイント
  • バースト転送機能とは節約モードやデータ容量超過後であっても、最初だけ高速通信と同じ速度で読み込みが行われる機能です。
  • バースト転送機能があると容量超過後でも快適に通信することができます。
  • この記事ではバースト転送機能がある格安SIMを紹介いたします。

バースト転送機能とは?

バースト転送機能とは、格安SIMで節約モードやデータ容量超過後に通信速度が低速モードになっているときでも、読み込みの最初だけ高速通信のスピードがでる機能です。

バースト転送機能があると、たとえ低速通信であっても、ページの読み込みがスムーズにされるため、あまりストレスなく通信を行うことができます。

バースト転送機能があるとどのように違うか?

たとえば、ヤフーでニュースを読む際に、低速モードだと読み込みが遅くてアクセスしたあとに少しずつページが表示されるため、いらいらしたという経験をしたことがある人はいるのではないでしょうか。このような場合にバースト転送機能があると、記事の内容が初動でほとんど読み込まれるようになります。

このように、低速モードといっても、バースト転送機能があるかないかで快適度が大きく違うので、バースト転送機能は重要な機能だといえるでしょう。

バースト転送機能と節約モード切替機能を組み合わせると便利

バースト転送機能は、節約モードとの切り替え機能があるとさらに便利です。

節約モードと高速モードとの切り替え機能があれば、高速データ通信が必要ない時には、低速通信に切り替えて、無駄なデータ消費を防ぐことができます。このため、たとえば簡単なニュースや文字ベースのSNS(ツイッターやLINEなど)を読み込むときには節約モードにしておいて、インスタグラムやYoutubeなど画像・動画コンテンツを閲覧するときには高速モードを使うといった賢い通信速度の使い分けをすることが可能になります。

バースト転送機能があれば、節約モードの使い勝手がよくなりますので、バースト転送機能は節約モード切替機能と組み合わせると効果が絶大だといえるでしょう。

バースト転送機能がある格安SIM一覧

バースト転送機能があると低速モードでもある程度快適にインターネットを行うことができることがわかりました。

このため、格安SIMを選ぶにあたっては、バースト転送機能がある格安SIMを選びたいという人は多いでしょう。

以下の表では、バースト転送機能がある格安SIMとバースト転送機能がない格安SIMを分けて、それぞれ低速通信時の最大通信速度および節約モード切替機能があるかないかを一覧にしています。

バースト転送機能がある格安SIM
格安SIM名 低速時の速度 高速・節約モード切替機能
IIJmio 300kbps あり
OCNモバイルONE 200kbps あり
mineo 200kbps あり
イオンモバイル 200kbps あり
エキサイトモバイル 200kbps あり
nifmo 200kbps なし
ロケットモバイル 200kbps なし
nuroモバイル 200kbps なし
バースト転送機能がない格安SIM
格安SIM名 低速時の速度 高速・節約モード切替機能
UQモバイル
くりこしプランS+5G
300kbps あり
ワイモバイル
シンプルS
300kbps なし
LINEMO 300kbps なし
HISモバイル 200kbps なし
povo 128kbps なし
日本通信SIM 128kbps なし

このように、格安SIMで低速時の速度が似ているものであっても、バースト転送機能があるものとないものや、節約モード切替機能の有無で、いろいろな場合があることがわかります。

UQモバイルはくりこしプラン+5Gでバースト転送機能なしに

UQモバイルは以前はバースト転送機能がありましたが、最新プランであるくりこしプラン+5Gではバースト転送機能がなくなりました。このため、UQモバイルの節約モードは、依然と比べると快適さが減少していると指摘されることがあります。

とはいえ、UQモバイルはバースト転送機能を提供している格安SIMとは異なり、MVNOではなく、MNO(キャリア)のプランであるため、お昼時や夕方の通信が込み合う時間帯に通信速度が遅くなりにくいというメリットがある点にも留意しなければなりません。

関連記事:
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バースト転送機能がある、おすすめ格安SIM

以下では、バースト転送機能がある格安SIMの中でもおすすめのものをご紹介いたします。

IIJmio

一つ目にお勧めするのは、IIJmioです。

IIJmioは老舗の格安SIMとして知られています。最新プランのギガプランは、音声通話SIMが2GBで858円とかなり格安な料金設定です。

IIJmio ギガプラン
5G対応
格安スマホ
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
乗り換え特典!
通話定額・月額割引+端末特価
月額料金
850円
 
データ容量
2GB
 
通信速度
容量超過後300kbps

IIJmioはバースト転送機能がある格安SIMで、節約モード切替機能があるものの中では、唯一節約モードでの通信速度が最大200kbpsではなく、LINEMOやUQモバイルと同等の最大300kbpsになっています。このため、IIJmioは低速モードの使い勝手がよく、おすすめです。

OCNモバイルONE

OCNモバイルもバースト転送機能がある格安SIMとしておすすめです。

OCNモバイルONEは、ドコモ回線の通信品質が非常によい格安SIMとして知られています。このため、バースト転送機能による初動での通信速度は非常に速いため、素早いページの読み込みを期待することができます。

OCNモバイルONE
5G対応
格安スマホ
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
端末特価!人気スマホが1円から
月額料金
990円
OCN光とセットで220円引
データ容量
3GB
MUSICカウントフリー
通信速度
容量超過後200kbps

また、OCNモバイルONE独自の機能として、MUSICカウントフリーがあることにも注目です。MUSICカウントフリーとは、SportifyやApple Musicなどでの高速データのギガ消費がノーカウントになるものです。MUSICカウントフリーと節約モードの切り替えを駆使すれば、音楽配信や簡単なウェブサイトの閲覧ではギガを消費する必要がないので、契約するギガ数が少なくても、いちいち残りのギガ数を気にすることが減るでしょう。

イオンモバイル

イオンモバイルはご存じイオンによる格安SIMです。イオンモバイルもバースト転送機能を装備しています。

イオンモバイル さいてきプラン
5G対応
格安スマホ
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
乗り換え特典!
最大1万2千円相当
月額料金
1,078円
 
データ容量
3GB
 
通信速度
容量超過後200kbps

イオンモバイルの注目ポイントは、ほかの格安SIMと異なり、全国各地のイオンにてサポートを受けることができる点にあります。はじめての格安SIMで対人サポートがないと不安だという人はイオンモバイルを利用するとよいでしょう。

NUROモバイル

nuroモバイルは、SONYによる格安SIMです。NUROモバイルのバリュープラスもバースト転送機能があります。

nuroモバイル VSプラン
5G対応
格安スマホ
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
月額料金
792円
 
データ容量
3GB
 
通信速度
容量超過後200kbps

nuroモバイルの注目ポイントは、5GB・10GBのプランであるVM・VLプランにおいて「バリューデータフリー」および「Gigaプラス」という2つのうれしい特典があることです。

バリューデータフリーとは、LINEの特定の機能の利用において、ギガが消費されない機能です。ただし、このカウントフリーには、音声通話・ビデオ通話の利用は含まれず、あくまでテキスト・画像・音声メッセージ・スタンプの送受信が中心となることに注意が必要です。

Gigaプラスは、契約プランに応じて、3か月ごとにデータ容量がプレゼントされる特典です。VM・VLプランでは、それぞれ5GB・10GBのデータ容量がプレゼントされます。

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