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東京電力 :電気料金一覧・会社概要・連絡先

日本の電力市場で最大シェアを有する電気事業者、東京電力ホールディングスについてまとめました。東京電力の電気料金一覧から、会社概要、連絡先まで確認することができます。

東京電力

東京電力の電気料金プラン一覧表

東京電力では、最も一般的な電気料金プランである従量電灯プランから、オール電化向けのプランの提供があります。また電力自由化以降はサービス提供エリアの規制もなくなったため、中部エリアや関西エリアにも電気契約を提供しています。

夜間割引=夜間割引料金あり季節料金=季節料金あり週末祝日料金=週末祝日料金あり時間帯料金=時間帯料金あり

東京電力の電気料金メニュー
主な電気料金
メニュー
概要
従量電灯B・C
  1. 電力小売自由化以前からある電気料金メニューで、現在最も契約数の多いプランです。
  2. 電力量料金は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  3. 基本料金は契約するアンペア数(10Aから60A)によって変わります。

東京電力の従量電灯B・Cってどんなプラン?(従量電灯に関する詳しい情報)

スタンダードプランS・L
  1. 基本料金は契約するアンペア数((10Aから60A)によって変わります。
  2. 電力量料金は、2段階(0-300kWhと300kWh以上)に設定されています。

プレミアムS・L

  1. プレミアムプランは、電気の使用量が多い方向けのプランです。
  2. 電力量料金が、最初の400kWhまでは定額で、400kWhを超えたら1kWhあたりで電気料金が計算されます。
スマートライフプランS・L
スマートライフプラン

夜間割引
  1. オール電化向けの電気料金プランです。
  2. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約
  3. 昼間時間(午前6時から翌午前1時まで)と夜間時間(午前1時から午前6時まで)によって1kWhあたりの電気料金が異なります。
夜トクプラン
夜間割引
  1. 夜の時間帯の電気の使用が多い人向けのプランです。
  2. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約
  3. 電力量料金が昼間時間と夜間時間の2つの時間帯により2種類に分かれています。
アクアエナジー100
  1. 水力発電の電気を100%使用したプランです。
TEPCOスマートホーム・「遠くても安心プラン」
  1. 離れて暮らす家族の家に東京電力指定の機器を設置して行う、見守りサービスです。
スタンダードプランS・L・X
(中部エリア)
  1. 時間帯を気にせず電気を使える一般的な料金プランです。
  2. スタンダードプランXは、基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
プレミアムS・L
プレミアムプラン
(中部エリア)
  1. プレミアムプランは、電気の使用量が多い方向けのプランです。
  2. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約
  3. 電力量料金が、最初の400kWhまでは定額で、400kWhを超えた場合は1kWhあたりで電気料金が計算されます。
スタンダードプランA・X
(関西エリア)
  1. スタンダードプランXは、基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約)
  2. スタンダードプラン Aは、関西電力の従量電灯Aに準じたプランです。
プレミアムプラン
(関西エリア)
  1. プレミアムプランは、電気の使用量が多い方向けのプランです。
  2. 基本料金となる契約電力が、過去11カ月の使用電力量によって決定されるプランです。(スマート契約
  3. 電力量料金が、最初の400kWhまでは定額で、1か月の電力使用量が400kWhを超えた場合は、1kWhあたりで電気料金が計算されます。

東京電力:従量電灯Bの料金

基本料金

東京電力の従量電灯Bでは、基本料金はアンペア毎に7段階に分かれています。

東京電力-従量電灯B-基本料金(税込)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

東京電力の従量電灯Bプラン電力量料金は3段階に分かれています。

電力量料金

東京電力-従量電灯B-電力量料金(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

東京電力:従量電灯Cの料金

基本料金

東京電力-従量電灯C-基本料金(税込)
契約kVA数 基本料金
1kVAあたり  

電力量料金

東京電力-従量電灯C-電力量料金(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

東京電力:スタンダードプランSの料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードS|基本料金(関東エリア)(税込)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

東京電力|スタンダードS|電力量料金(関東エリア)(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の300kWh  
300kWh以上  

 

東京電力:スタンダードプランLの料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードL|基本料金(関東エリア)(税込)
基本料金(1kVAあたり)  

電力量料金

東京電力|スタンダードL|電力量料金(関東エリア)(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の300kWh  
300kWh以上  

東京電力:プレミアムプランS・L

東京電力:プレミアムプランS・L(関東エリア)の特徴

  • プレミアムプランSでは、電気の使用状況に応じて契約アンペア(10~60A)が選べます。
  • プレミアムプランLは、6kVA以上の場合の契約です。
  • 電力量料金は、月々の使用量が400kWhまで定額です。

東京電力:プレミアムプランS(関東エリア)の料金

基本料金

東京電力|プレミアムプランS(関東エリア)(税込)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

東京電力|プレミアムプランS(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWhまで 9700.00円
400kWh以上 29.04円

東京電力:プレミアムプランL(関東エリア)の料金

基本料金

東京電力|プレミアムプランL(関東エリア)(税込)
基本料金(1kVAあたり)  

電力量料金

東京電力|プレミアムプランL(関東エリア)(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
最初の400kWhまで 9700.00円
400kWh以上 29.04円

東京電力:プレミアムプランの料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|プレミアムプラン|基本料金(関東エリア)(税込)
基本料金(契約電力1kWあたり) 468.00円

電力量料金

東京電力|プレミアムプラン|電力量料金(関東エリア)(税込)
定額料金 従量料金
最初の400kWhまで 400kWh超過
9,700円(定額) 29.04 円(1kWhあたり)

東京電力:スマートライフプランSの料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|スマートライフS|基本料金(関東エリア)(税込)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

東京電力|スマートライフS|電力量料金(関東エリア)(税込)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

 

東京電力:スマートライフLの料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|スマートライフL|基本料金(関東エリア)(税込)
基本料金(契約電力1kWあたり)  

電力量料金

東京電力|スマートライフL|電力量料金(関東エリア)(税込)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

 

東京電力:スマートライフプランの料金

基本料金

東京電力|スマートライフプラン|基本料金(関東エリア)(税込)
基本料金(契約電力1kWあたり)  

電力量料金

東京電力|スマートライフプラン|電力量料金(関東エリア)(税込)
昼間時間
(午前6時〜翌日の午前1時)
夜間時間
(午前1時〜午前6時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

 

東京電力:夜トクプラン8・12

夜トクプランの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 夜トク8は、夜11時から朝7時までの時間帯の料金が割安に、夜トク12は、夜9時から朝9時までの時間帯の料金が割安に設定されています。
  • 夜トク8の方が割安になる時間帯は短いですが、その分料金が割安に設定されています。

東京電力|夜トク8の料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|夜トク8|基本料金(関東エリア)
基本料金(契約電力1kWあたり)  

電力量料金

東京電力|夜トク8|電力量料金(関東エリア)
昼間時間(午前7時〜午後11時) 夜間時間(午後11時〜翌日の午前7時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

東京電力|夜トク12の料金(関東エリア)

基本料金

東京電力|夜トク12|基本料金(関東エリア)(税込)
基本料金(契約電力1kWあたり)  

電力量料金

東京電力|夜トク12|電力量料金(関東エリア)(税込)
昼間時間(午前6時〜翌日の午前1時) 夜間時間(午前1時〜午前6時)
 円(1kWhあたり)   円(1kWhあたり)

東京電力:アクアエナジー100の料金

東京電力・電気料金

東京電力の水力発電を使った電気 - アクアエナジー100

  • 東京電力の「アクアエナジー100」は、水力発電の電気を100%使用したプランです。
  • 関東エリアでのみの販売になります。
  • 自宅で使用できる電気が、水力発電で発電された電気というわけではありません。(電気は契約者に届けられる過程で混ざります。)

基本料金

東京電力|アクアエナジー100|基本料金(関東エリア)(税込)
契約アンペア数 基本料金
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

東京電力|アクアエナジー100|電力量料金(関東エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

東京電力:スタンダードプランS・L(中部エリア)

スタンダードプランS/スタンダードプランLの特徴

  • 基本料金が契約アンペア数ごとに段階性になっています。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • スタンダートLは電気の使用量の多い家庭向けのメニューです。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力:スタンダードプランSの料金(中部エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードS|基本料金(中部エリア)
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

東京電力|スタンダードS|電力量料金(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

最低月額料金

最低月額料金(1契約あたり) 253.80円

東京電力:スタンダードプランLの料金(中部エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードL|基本料金(中部エリア)
基本料金(1kVAあたり)  

電力量料金

東京電力|スタンダードL|電力量料金(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

東京電力:スタンダードプランX(中部エリア)

スタンダードプランXの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力:スタンダードプランXの料金(中部エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードX|基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり)  

電力量料金

東京電力|スタンダードX|電力量料金(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

最低月額料金

最低月額料金(1契約あたり) 253.80円

東京電力:プレミアムS・L(中部エリア)

東京電力:プレミアムプランS・Lの特徴

  • プレミアムプランSは、電気の使用状況に応じて契約アンペア(10~60A)が選べます。
  • プレミアムプランLは、主開閉器(漏電遮断器など)の容量に応じた6kVA以上の場合の契約です。
  • 電力量料金は、月々の使用量が400kWhまで定額です。
  • 電気の使用量が多いほど、中部電力の従量電灯B・Cと比べて電力量料金がおトクになります。

東京電力:プレミアムプランS(中部エリア)

基本料金

東京電力|プレミアムプランS(中部エリア)
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

電力量料金

東京電力|プレミアムプランS(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の400kWhまで 9250.00円
400kWh以上 26.43円

東京電力:プレミアムプランL(中部エリア)

基本料金

東京電力|プレミアムプランL(中部エリア)
基本料金(1kVAあたり)  

電力量料金

東京電力|プレミアムプランL(中部エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の400kWhまで 9250.00円
400kWh以上 26.43円

東京電力:プレミアムプラン(中部エリア)

基本料金

東京電力|プレミアムプラン|基本料金(中部エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり) 432円

電力量料金

東京電力|プレミアムプラン|電力量料金(中部エリア)
電力使用量 料金(税込)
最初の400kWhまで 9,250円(定額)
400kWh超過 26.43 円(1kWhあたり)

東京電力:スタンダードプランA(関西エリア)

定額料金(最初の15kWhまで)

東京電力-スタンダードA-定額料金(電力量15kWまで)
最低料金(円)(税込)
 

電力量料金

東京電力-スタンダードA-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

東京電力:スタンダードプランX(関西エリア)

スタンダードプランXの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 電力量料金(1kWhあたりの単価)は2段階制になっています。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力:スタンダードプランXの料金(関西エリア)

基本料金

東京電力|スタンダードX|基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり)  

電力量料金

東京電力|スタンダードX|電力量料金(関西エリア)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
最初の300kWh  
300kWh以上  

最低月額料金

最低月額料金(1契約あたり) 343円76銭

東京電力のプレミアムプラン(関西エリア)

東京電力:プレミアムプランの特徴

  • 基本料金を決める元になる契約電力は30分ごとの使用電力量のうち最も大きい値により決定する、スマート契約です。
  • 月々の使用量が400kWhまでは、電力量料金が定額です。400kWhを超えた場合は使用量に応じた料金設定になります。
  • 400kWh以上の料金は、従量電灯B・Cと比べてわずかにおトクになるプランです。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節や時間帯によって変わることはありません。

東京電力:プレミアムプランの料金(関西エリア)

基本料金

東京電力|プレミアムプラン|基本料金(関西エリア)
基本料金(契約電力1kWhあたり) 388.80円

電力量料金

東京電力|プレミアムプラン|電力量料金(関西エリア)
電気使用量 電気料金
最初の400kWhまで 8,400円(定額)
400kWh超過 24.60円(1kWhあたり)

スマート契約とは?

東京電力・電気料金一覧

「スマート契約」は30分ごとの電気の使用の分かる新しい電力メーター、スマートメーターが可能にしている。

スマート契約とは、基本料金が固定ではなく、スマートメーターで計測した値により毎年変わるというものです。基本料金が スマートメーターで計測した契約電力によって決定されます。

スマート契約では、 スマートメーターで計測した過去1年間(その月と前11か月)の各月のピーク電力(30分ごとの使用電力量のうち最大値)のうち、 最も大きい値が契約電力となります。最も大きい値というのがポイントです。つまり、ピーク時の最大電力をいかに下げるかが料金削減のポイントとなります。

日ごろから上手に電気を使えば、基本料金を下げる事も出来ます。しかしながら、ブレーカーをたびたび落としてしまうという人は、瞬間最大電力が大きいという事ですので、スマート契約によって基本料金を下げることは難しいかもしれません。

従量電灯プランと新しいプランの電気料金を比較

電力自由化に伴いリリースされた東京電力の新しい電気料金プラン。実際に、従来の電気料金プランである従量電灯Bと新しい料金プランスタンダードSを比べてみました。

どのような違いがあるのでしょうか?従来の電気料金プランに比べて果たして料金は安くなっているのでしょうか?

基本料金を比較

スタンダードS従量電灯Bもその基本料金はアンペアブレーカー契約となっています。自分で契約するアンペア容量を選ぶことができます。この点は一緒です。

基本料金に関しては、東京電力のスタンダードSも従量電灯Bとも全く同じ料金になっていることが分かります。

スタンダードS vs 従量電灯B(基本料金)(税込)
契約アンペア数 基本料金
スタンダードS 従量電灯B
10A    
15A    
20A    
30A    
40A    
50A    
60A    

電力量料金を比較

電気の使用量によって料金の変わる「従量料金」の部分を見てみましょう。東京電力エナジーパートナーの新しい電気料金プラン「スタンダードS」の基本料金は従来のプラン「従量電灯プランB」は電力消費量の区切りと単価が異なります。

スタンダードS vs 従量電灯B(従量料金)(税込)
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段
スタンダードS 従量電灯B
0-300kWh   0-120kWh  
120-300kWh  
300kWh以上   300kWh以上  

東京電力の新しい電気料金と従量料金プランの比較 - まとめ

新しい電気料金プランSと従量電灯Bの基本料金は全く同じで、異なるのは従量料金の部分のみです。従量料金は、スマートSでは2段階のみとなっており、0-120kWhの場合の料金設定がありません。このため、例えば一人暮らしの方で電気の使用量がだいたい120kWh以内で収まる人であれば、スタンダードSにすると電気料金が高くなってしまうことが分かります。

逆に、120kWhから300kWhまでの使用であれば、従量電灯プランからスタンダードSに契約を切り替えることで、電気料金が安くなることが分かります。しかしながら、電気の使用量(kWh)は季節によってアップダウンすることを忘れないようにしましょう。

東京電力の電源構成

2016年度の東京電力の電源構成は以下のようになっています。この電源構成は、東京電力が純粋に東京電力の発電設備によって発電している以外にも他社から受電をしているものも含んでいます。

 

東京電力の発電だけをみると、新エネ等による発電は0%となっています。(新エネとは、風力発電太陽光発電、廃棄物発電、地熱発電バイオマス発電のことです。)

しかし東京電力が再生可能エネルギーによる発電を全く行っていないかといえばそのようなことはなく、八丈島に地熱発電所を所有していたり、神奈川県川崎市に太陽光発電(メガソーラー発電)や、静岡県に風力発電を所有したりしています 。

東京電力は1951年の創立以来、現在に至るまで自社の事業地域内には自社の保有する原子力発電所を置いておらず、東京電力の原発はすべて東北電力の事業地域である福島県・新潟県・青森県(未稼動)に位置しています。(内、柏崎刈羽原子力発電所の1号機は東北電力との共同開発によるもの)

電源構成とは? さて、そもそも電源構成とはなんでしょか?電源構成とは、発電されるもと、発電方法の内訳のことです。環境にやさしいことももちろん大事ですが、電気の供給の安定性や経済性も大切です。色々ある発電方法からそれぞれの特長を生かしてい、バランスのよい電源構成を作り出すことを電源のベストミックスと呼ばれます。現在、電力会社が電源を公開する義務はありませんが、大手電力会社は10社すべて、その電源構成を公開しています。この電源構成を公開することを義務付けるべき、という動きもあります

電気料金・問い合わせ連絡先(電話番号)

東京電力番号

地域によって東京電力のカスタマーセンターの電話番号は異なる。

東京電力では料金プランの申し込みや各種問い合わせなどを、東京電力カスタマーセンターで受け付けています。

電話番号は地域と用件ごとに異なりますので、東京電力カスタマーセンターの電話番号のリストで確認してから下記の受付時間内に連絡しましょう。

週末明け、休み明けの午前中は電話が込みますのであらかじめ理解しておきましょう。

東京電力カスタマーセンターの受付時間(共通)月曜日〜土曜日(休祝日を除く)9:00〜17:00

東京電力の会社概要・沿革

東京電力の会社概要
社名 東京電力ホールディングス株式会社>
英訳名 Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc.
本社所在地 〒100-8560 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
TEL:03-6373-1111(代表)
設立 1951年5月1日
資本金 1兆4,009億円
株主数 736,194人 (2016年度末)
売上高(連結) 5兆3,577億円 (2016年度)
経常損益(連結) 2,276億円 (2016年度)
当期純損益(連結) 1,328億円 (2016年度)
総資産額(連結) 12兆2,776億円 (2016年度末)
従業員数(連結) 42,060人 (2016年度末)
関係会社数(連結) 66社

販売電力量

2,415億kWh

契約口数

2,749万口 (特定規模需要を除く)

(2018年6月)

沿革

東京電力は、太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が発令したポツダム命令により日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布されたのを受け、1951年5月1日に当時の関東配電が管轄していた関東地方への電力供給を引き継ぐ形で創立された電気事業者です。

設立当時の東京電力の資本金は14億6千万円で、現在の日本の10電力体制の原型となりました。

2015年現在、東京電力は日本の電力市場占有率30%以上を有する日本最大の電力会社となっています。

2011年3月11日に起きた福島第一原子力発電所事故後に行われた実質国有化以前は、東京電力は世界最大の私設発電会社でもありました。

2016年4月の電力の小売り自由化により、東京電力株式会社は持株会社に移行し、社名も変更になりました。電気の小売りに関しては、「東京電力ホールディングス株式会社」が、燃料・火力発電事業は「東京電力フュエル&パワー株式会社」が、電気の送配電、託送サービスに関しては、「東京電力パワーグリッド株式会社」がそれぞれ担当しています。 また同年、東京電力中部電力と提携して世界最大級のLNG調達をする新会社JERA(ジェラ)を設立しました。

東京電力のホーム・セキュリティーサービス「遠くても安心プラン」

東京電力では電気の他にもホームセキュリティーサービスの提供も行っています。

お年寄りの一人暮らしは、遠くに離れている家族にとっては心配です。田舎のおじいちゃん、おばあちゃん、もしくは実家の両親、「元気にやっているかな?」が簡単に確認できるのが、このTEPCOスマートホームの「遠くても安心プラン」です。

離れて住む家族の分電盤(通常分電盤と一緒にブレーカーが取り付けられています。)に、TEPCOの提供する”エネルギーセンサー”をとりつければ、そのおうちに住む家電の使用状況を契約者であるご自身のスマホに定期的にお知らせし、その生活状況を確認することができます。

テレビやエアコン、電子レンジやケトルなどの使用が分かれば、いつも通りに暮らしているかどうかがすぐに分かるというわけです。

また、この東京電力エナジーパートナー提供の「遠くても安心プラン」は、どのような住居タイプであっても契約可能です。遠くに住む”見守りたい”家族が、戸建てに住んでいても集合住宅(マンション・デパート)に住んでいても同サービスの導入は可能です。

「遠くでも安心プラン」で使用状況の分かる家電は? エアコン、炊飯器、電子レンジ、洗濯機、掃除機、ヒーター・ドライヤー・ケトル、テレビ、IHクッキングヒーターなど。

東京電力・遠くても安心プランってどんなプラン?
対象者 ポイント 備考
離れて住む家族(老人の一人暮らしなど)
関西電力の見守りサービス、はぴeまもるくん
  • 分電盤にエネルギーセンサーを取り付けてもらう。
  • あとはいつも通り生活する。
  1. 住居タイプは問わず。
  2. 東京電力との電気契約がなくてもサービス利用可能。
契約者
関西電力の見守りサービス、はぴeまもるくん
  • 遠く離れて住む家族の生活ぶりを確認できる。
  • 最大5人まで登録可能。
「遠くても安心プラン」利用できる機能
  1. 家電の使用状況を確認できるウェブ機能
  2. メールで暮らしぶりを毎日・毎週お知らせするレポートメール機能
  3. 深夜の家電の利用や暑い日のエアコン不使用など行動変化や異常の恐れ等があるとお知らせするメール機能

遠くても安心プラン・料金

TEPCOの「遠くても安心プラン」の導入には、まず初期費用として事務手数料とエネルギーセンサーの取り付けのための設置費用がかかります。(また、分電盤にエネルギーセンサーを取り付ける際には立ち合いが必要になります。)

いったん、「遠くても安心プラン」が導入がされたら、支払いは毎月の月額料金だけでそれ以外の料金はかかりません。

東京電力・遠くても安心プラン - 料金(税抜)
契約事務手数料 3,000円
エネルギーセンサー設置作業料 18,000円(※2年間の利用で設置作業料は無料)
月額料金 2,980円
(エネルギーセンサーは貸与。レンタル費用は月額費用に含まれる)
訪問確認サービス 年に2回まで無料
(3回目以降は、13,000円/回)

TEPCOスマートホーム受付センター・連絡先

遠くても安心プランの申し込みや問い合わせは、東京電力エナジーパートナー・TEPCOスマートホーム受付センターまで電話で行います。

東京電力エナジーパートナー
TEPCOスマートホーム受付センター(電話番号)
0120-962-588
受付時間 9:30 - 18:30 (土日祝日受付可)
 

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