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ahamo乗り換えでiPhoneが大特価

【2026年最新】家族でお得にスマホ乗り換え!人気格安SIM家族割9社徹底比較

Kumiko Kumiko 更新日:
家族で同じ携帯会社にまとめると、家族割やデータシェアで通信費を大きく節約できます。この記事では、家族でスマホを使うならどこが安いかを、人気格安SIM9社で徹底比較します。

一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

結論:家族割は本当に安い

家族割って格安SIMでも利用できるの?本当に安くなるのかな・・・
条件や種類が複雑な家族割ですが、1人1,000円以上節約できるケースも多いので、家族みんなで乗り換えが絶対におすすめです!

家族でスマホをお得にするなら、家族割が特に安いのはUQモバイル・ワイモバイル(キャリアのサブブランド)です。ただしデータ量や世帯人数によって最安は変わるため、以下の比較表で「どこが安いか」を確認しましょう。

スクロールできます

携帯会社 家族割最安プラン
(併用プランあり)
基本料金
家族割料金
条件 2人世帯最安 3人世帯最安 4人世帯最安 5人世帯最安
uqmobile
▶解説を見る
トクトクプラン2(5GB)+自宅セット割+au PAY カード支払い割 月額2,948円/5GB
月額1,628円/5GB
・自宅セット割利用者と血縁もしくは同居
・トクトクプラン2加入
・5GBまでの利用で自動割引(5GB超は+1,100円)
・支払いをau PAYカードに設定
3,256円
(5GB/人)
4,884円
(5GB/人)
6,512円
(5GB/人)
8,140円
(5GB/人)
ymobile
▶解説を見る
シンプル3 S+おうち割光セット(A)+PayPayカード割(ゴールド) 月額3,278円/5GB
月額858円/5GB
・おうち割光セット利用者と血縁もしくは同居
・シンプル3 Sプラン加入
・支払いをPayPayカードゴールドに設定(通常カードは+440円)
1,716円
(5GB/人)
2,574円
(5GB/人)
3,432円
(5GB/人)
4,290円
(5GB/人)
rakutenmobile
▶解説を見る
最強家族割 月額1,078円
月額968円/3GB
・同居・別居問わずパートナーシップや血縁関係など 1,936円
(3GB/人)
2,904円
(3GB/人)
3,872円
(3GB/人)
4,840円
(3GB/人)
ahamo
▶解説を見る
ahamo(30GB)+ドコモ親子割(家族) 月額2,970円/30GB
月額2,420円/30GB
・同一ファミリー割引グループ内に「ドコモ スマホデビュープラン U15」契約者が必要
・ファミリー割引に加入
・割引は最大12か月間
・子の料金はドコモ親子割(U15)+dカード GOLDお支払割適用時
3,278円
(親30GB+子5GB)
5,698円
(親30GB×2+子5GB)
6,556円
(親30GB×2+子5GB×2)
7,414円
(親30GB×2+子5GB×3)
mineo
▶解説を見る
家族割引+マイそくライト(デュアル) 月額660円/無制限
月額605円/無制限
・離れて暮らす家族や別姓も対象
・各回線5回線目まで55円割引
・デュアルタイプ3回線目以降は165円割引
1,210円
(無制限/人)
1,705円
(無制限/人)
2,200円
(無制限/人)
2,695円
(無制限/人)
iijmio
▶解説を見る
ギガプラン 5GB(音声SIM)+家族割引 月額950円/5GB
月額850円/5GB
・同一mioIDで音声SIM/音声eSIMを2回線以上契約
・1回線あたり100円割引(最大5回線)
・家族間通話は20%割引
・データシェアは無料(最大10回線)
1,700円
(5GB/人)
2,550円
(5GB/人)
3,400円
(5GB/人)
4,250円
(5GB/人)

格安SIMの家族割とは?

格安SIMの家族割とは、家族で同じ携帯会社を利用することで、月額料金の割引やデータ容量のシェアといった特典が受けられるサービスです。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)に比べて基本料金が元々安い格安SIMですが、家族割を適用することで1回線あたり500円〜1,000円程度の追加割引が見込めるケースが多く、世帯全体の通信費を劇的に抑えることが可能です。

ただし、携帯会社によって「2回線目以降が割引」「全員一律割引」「データ共有のみ」など仕組みが異なるため、家族の人数や利用スタイルに合わせた選択が重要になります。

血縁関係にないパートナーと家族割を利用できるケースもあります。
別居家族と利用するなど、家族が多い場合は最大回線数の上限も気にしましょう。

シンプルな家族割

複雑な条件がなく、家族で複数回線を契約するだけで月額基本料金が直接割引されるタイプです。

  • 代表的なサービス:ワイモバイル、楽天モバイル、mineo(マイネオ)
  • 特徴:「2回線目から1,188円割引(ワイモバイル)」や「家族全員110円割引(楽天モバイル・最強家族プログラム)」など、ネット回線の乗り換えなどを伴わずに手軽に安くなるのがメリットです。特に楽天モバイルは、離れて暮らす親族や名字の異なるパートナーでもグループを組める柔軟さが人気です。

電気やインターネットサービスと一緒に利用で安くなる家族割

自宅の光回線や電気サービスを指定のキャリアにまとめることで、スマホ代に大きな割引が適用されるタイプです。「セット割」とも呼ばれます。

  • 代表的なサービス:UQモバイル(自宅セット割)、ワイモバイル(おうち割 光セット)
  • 特徴:単なる家族割よりも割引額が大きい傾向にあり、1回線あたり最大1,100円〜1,650円程度の割引が受けられます。家族全員が対象となるため、大きな節約となります。インフラを一本化することで支払いの管理も楽になります。

学生の家族がいて安い家族割

5歳〜18歳程度の利用者が家族にいる場合、期間限定で割引額が増額されたり、データ容量が追加されたりするタイプです。いわゆる「学割」キャンペーンを指します。

  • 代表的なサービス:UQモバイル(親子応援割)、ワイモバイル(ワイモバ親子割)
  • 特徴:毎年冬から春にかけて実施されることが多く、学生本人だけでなく、その家族の料金も1年間大幅に割引されるのが最大の特徴です。

    家族に学生がいる時期に乗り換えるのが、年間を通して最も通信費を安く抑えるコツといえます。

データシェアできる家族割

家族間でデータ容量を分け合って、データを節約できるプランです。料金の割引よりも「無駄をなくす」ことに特化しています。

  • 代表的なサービス:イオンモバイル(さいてきシェアプラン)、IIJmio(データ容量シェア)
  • 特徴:例えば、あまり外でスマホを使わない親の余ったデータを、動画視聴の多い子供が使うといった調整が可能です。

 

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家族割があるおすすめの格安SIM9選

家族割があるおすすめの格安SIMは、以下の9つです。

それぞれの特徴を解説します。

UQモバイル

UQモバイルはauのサブブランドで、auの高品質な通信回線をそのまま利用できることが特長です。

UQモバイルで利用できる家族割は2つあり、家族で申し込むだけで適用される「家族セット割」自宅のインターネットサービスとセット適用される「自宅セット割」です。

UQモバイルに家族で申し込むだけの「家族セット割」

家族でUQモバイルに加入すると、「家族セット割」が適用され、家族それぞれの月額利用料が毎月550円割り引きされます。住所の異なる家族でも家族セット割に加入できます。

UQモバイルの2つのプランのうち、家族セット割の対象は「トクトクプラン2」のみです。「コミコミプランバリュー」は割り引かれないことに注意しましょう。

家族セット割よりお得な「自宅セット割」

UQモバイルの家族割と言えるものに、「自宅セット割」があります。対象のホームインターネットサービスか電力サービスに加入すれば、月額利用料が毎月最大1,100円割り引かれるので、「家族セット割」よりお得になります。

自宅セット割の最大の特徴は、対象のでんきもしくはインターネットを契約する本人だけでなく家族も割引になることです。こちらを利用すると主回線を含む家族全員が割引対象となります(最大10回線まで)。

自宅セット割のインターネットコースの選択肢が非常に多いことが分かります。特に、メジャーなeo光、nifty光、so-net光、BIGLOBE光など、ご家族の誰かがすでに使っているかもしれません。

「本人ではなく家族が契約している」という場合でも割引が適用されるのがこのサービスの特徴です。
UQモバイルに乗り換えを検討している場合は、一度ご家族のインターネットプロバイダがこれらに当てはまるかどうかチェックしてみましょう。

UQコミコミおトク割(2026年6月25日~終了日未定) | コミコミプランバリューが月額3,168円~

UQコミコミおトク割

UQモバイルのコミコミプランバリュー(35GBと10分かけ放題、基本料金税込3,828円)に初めて申し込みで、加入から13か月間は毎月660円(税込)割引となります。

au PAYゴールドカード会員であれば、14か月目以降も割引が続きます。

UQコミコミおトク割の概要

対象プラン コミコミプランバリュー
(35GB+10分以内かけ放題)
基本料金 3,828円
UQコミコミおトク割 3,168円
(660円割引)
適用期間 加入から13か月間
(au PAYゴールドカード会員は14か月目以降も継続)
併用できるオプション ・増量オプションII(35GB⇒40GB):7か月無料、その後月額550円
・通話放題(かけ放題):月額1,100円
受付期間 2026年6月25日~終了日未定
条件 新たにコミコミプランバリューに初めて加入すること(年齢制限なし)
注意事項 ・1回線につき1回のみの適用となります。
au PAYゴールドカード非保有の場合、14か月目以降は基本料金が適用になります。
詳細 UQモバイル公式サイト

※表内の価格は全て税込表記

UQモバイルの料金

UQモバイルの料金プラン

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UQモバイルはau Stalink Directを無料で使える! お得なUQモバイルのキャンペーンを見る

Y!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。ワイモバイルユーザーがYahoo!ショッピングを利用すると、PayPayポイントが多く貯まります。PayPayユーザーであればワイモバイルをお得に利用できるでしょう。ソフトバンクの高品質な回線を使えることもワイモバイルのメリットです。

ワイモバイルでは、家族で申し込むと2回線目以降に適用される「家族割引」と、対象のインターネットサービスの利用で主回線から適用される「おうち割」があります。

ワイモバイルの家族割引は2回線目から適用

ワイモバイルの料金プラン「シンプル3 S/M/L」のいずれかに家族で加入すれば、2回線目以降の月額利用料が毎月1,100円割引されます。離れて暮らす家族や、別姓でも同一住所で暮らす人も対象です。

ワイモバイルの家族割は他社と比較して割引額が大きいため、家族が多いほどお得になります。

家族割引よりもお得な「おうち割」

また、ワイモバイルには他にも「おうち割」サービスがあります。

対象のホームインターネットサービスに加入すると「おうち割 光セット(A)」が適用されます。おうち割 光セット(A)の毎月の割引額は、1,650円です。家族内のワイモバイルユーザー全員がそれぞれ割り引かれます。家族割引サービスとの併用はできません。

対象の電力サービスに加入すると適用される「おうち割 でんきセット(E)」の割引額は、毎月1,100円です。シンプル3M/Lのユーザーのみ適用されます。おうち割 でんきセット(E)も家族割引サービスと併用できません。

ワイモバイルの料金

ワイモバイルのシンプル3

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楽天モバイル

すでにその圧倒的な安さが抜きんでていた楽天モバイルですが、家族割となる「最強家族割」でさらにお得に利用できます。

最強家族割

楽天モバイルに待望の家族割「最強家族プログラム」が登場。家族みんなが毎月110円割引となります。

楽天モバイル最強家族プログラムを利用した場合の料金

さらに、この最強家族プログラムと併用できる、年齢別の割引またはポイント還元があります。

  • 12歳以下「最強こどもプログラム」:3GB未満は毎月440円割引、3GB以降は毎月110円割引
  • 22歳以下「最強家族プログラム」:毎月110円割引
  • 65歳以上「最強シニアプログラム」:毎月110ポイント還元

3GB未満の場合、12歳以下なら528円、22歳以下は858円となります。65歳以上の場合は実質負担額が858円です。

各プログラムの詳細と利用方法を見る

【最強家族プログラム】

最強家族プログラムを始めるには、代表の方がmy 楽天モバイルでグループを作り、そのグループに家族を招待します。同じ住所の家族はもちろん、離れて暮らす家族でも名字が同じならグループに入れます。

【最強こどもプログラム】

最強こどもプログラムは、専用ページからのエントリーで利用可能です。すでに最強青春プログラムを利用している方で12歳以下の方は、自動的に最強こどもプログラムが適用されます。

【最強青春プログラム】

最強青春プログラムは、専用ページからエントリーすると参加できます。すでに最強プランを利用していてもエントリー可能です。また、単身で最強青春プログラムを利用しても、3GB未満は実質968円~としっかりお得です。

【最強シニアプログラム】

最強シニアプログラムは、専用ページからのエントリーで利用可能です。毎月の110ポイント還元だけでなく、15分かけ放題×安心パックに加入すると毎月1,100ポイント還元され、実質1,100円で利用できます。インターネット通信+15分かけ放題×安心パックで、実質月額1,958円になります。

楽天モバイルでは未成年のお子さまでも、本人名義で登録することができます。そのため1回線につき1回に限られるお得なキャンペーンもお子さまの契約のために利用できます。

楽天モバイルなら専用アプリで国内通話が無料

また、楽天モバイルといえば、Rakuten Linkという楽天モバイルのアプリを利用することで、通話料が無料で利用できるのも大きなメリットです。

よく「家族間通話無料」というサービスがありますが、楽天モバイルなら国内通話が24時間どこに掛けても無料、海外通話も一部無料で利用することができます。

「Rakuten Link」について知りたい方はこちらもご覧ください。

楽天モバイルの料金

Rakuten最強プランの料金表(税込)

月額料金 ~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB~無制限:3,278円
割引 最強家族割:110円割引/月
最強こども割、最強青春割、最強シニアプログラム併用可
国内通話 Rakuten Link:無料(対象外の番号あり)
OS標準:22円/30秒
通話オプション 15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
解約金 0円
※利用実態のない1年以内の解約は税込1,078円
通信規格 4G・5G(楽天回線、一部KDDIパートナー回線)
eSIM 対応
その他プラン ・Rakuten最強U-NEXT:4,378円(データ無制限とU-NEXT見放題)
・データタイプ(音声通話なし、Rakuten Link利用不可※3/5~新規受付停止中)
詳細 楽天モバイル公式サイト
各種割引適用の料金を見る
  ~3GB 3~20GB 無制限
最強家族割 968円 2,068円 3,168円
+最強こども割
~12歳
528円 1,958円 3,058円
+最強青春割
13~22歳
858円 1,958円 3,058円
+最強シニアプログラム
65歳~
858円 1,958円 3,058円

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ahamo

ahamo(アハモ)は、NTTドコモが提供するオンライン専用ブランドです。ドコモ本体と同じ通信品質のまま、30GB+5分以内の国内通話無料が月額2,970円(税込)で使えます。大容量を使う家族が多い世帯におすすめです。

ドコモ親子割でahamoも家族割の対象に

ahamoには「ファミリー割引」や「みんなドコモ割」による月額料金の割引はありません。ただし、2026年に始まった「ドコモ親子割」なら、ahamo回線も割引の対象になります。

ドコモ親子割は、15歳以下の子どもが「ドコモ スマホデビュープラン U15」を契約すると、子どもの料金だけでなく、同一ファミリー割引グループ内の家族のahamo回線も月額550円(税込)割引になる制度です。割引期間は最大12か月間で、家族側の対象回線数に上限はありません。

ドコモ親子割(家族)の適用条件
  • 家族側の回線が対象プラン(ahamo、ドコモ MAX、ドコモ ポイ活 MAX)であること
  • その回線が「ファミリー割引」に加入していること
  • 同じファミリー割引グループ内に「ドコモ親子割(U15)」適用中の回線があること

なお、ahamoからファミリー割引グループ内の家族への通話は無料になりません。5分を超えた分は22円/30秒(税込)が課金される点に注意しましょう。

ahamoの料金

ahamoの料金(税込)

月額料金 30GB:2,970円
オプション ahamo大盛り(+80GB):1,980円/月
ahamoポイ活:2,200円/月(大盛りオプション利用者のみ)
海外利用 30GBまで91の国と地域で利用可能(最大15日間)
国内通話 5分以内/回の通話無料
5分超過後:22円/30秒
通話オプション かけ放題:1,100円/月
契約事務手数料 0円
解約金 0円
※1年以内の解約は1,100円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線)
eSIM 対応
詳細 ahamo公式サイト
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

- サービスについて:ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
- 月額料金について:※機種代金別途
- 店頭サポートについて: ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。 ドコモショップなどでのサポートをご希望の場合は、「ahamoWebお申込みサポート(※2)」(税込3,300円) をご利⽤ください。 なお、お申込み時の端末操作はお客さまご⾃⾝で実施頂きます。また、端末初期設定およびデータ移⾏などは 本サポートの範囲外となります。 端末初期設定およびデータ移⾏の補助をご希望のお客さまは「初期設定サポート(有料)(※3)」を別途お申込 みください。
※2お客さまのご要望に基づき、ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を⾏うものです。
※3お客さまのご要望に基づき、ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を⾏うものです。
- 国内通話料金について:5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
- オンライン手続きについて:サイトメンテナンス中など、受付できない場合があります。
- 海外パケット通信について、:15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
- 端末の契約について:※ご利⽤端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、また SIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利⽤いただくことはできません。ご利⽤中の機種が 対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
- SIMカードの契約について:※MNP予約番号を取得のうえ、ahamoサイトからMNPによる新規お申込み⼿続きが必要です。

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mineo

mineoは、オプテージ株式会社が提供している格安SIMサービスです。必要なデータ通信容量で選べる「マイピタ」プランと、最大通信速度で選べる「マイそく」というデータ通信無制限プランがあり、どちらも格安です。

家族でmineoを利用すれば、各回線の月額利用料が55円割り引かれます。さらに、「デュアルタイプ(音声通話+データ通信)」の3回線目以降は、165円割り引かれます。主回線者の3親等内が割引の対象です。同性パートナーや事実婚でも利用できます。割引額は控えめですが、元々の料金が安価なので満足できるでしょう。

また、家族でなくとも「パケットシェア」機能を利用すれば、翌月に繰り越したデータ通信容量を最大10回線のメンバーでシェアできます。余ったデータ通信容量を無駄なく利用できます。

mineoの料金

mineo「マイピタ」の料金(音声SIM、税込)

月額料金 3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
オプション パケット放題1Mbps:3GB/7GBは無料
パケット放題3Mbps:385円/月、15/30/50GBは無料
国内通話 OS標準アプリ:22円/30秒
mineoでんわアプリ:10円/30秒
通話オプション 10分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,210円/月
10分パック(毎月最大10分):440円/月
初期費用 契約事務手数料:3,300円
SIM発行手数料:440円
解約金 0円
通信規格 4G・5G(ドコモ・au・ソフトバンク回線)
eSIM 対応
※ソフトバンク回線(Sプラン)はeSIM未対応
詳細 mineo公式サイト

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IIJmio

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、株式会社インターネットイニシアティブが提供する老舗のMVNOです。ドコモ回線とau回線から選べ、2GB月額850円(税込)からという小容量帯の安さが強みです。

IIJmioの家族割引とデータシェア

同一mioID(会員ID)でギガプランの音声SIMまたは音声eSIMを2回線以上利用すると、「家族割引」で1回線あたり毎月100円(税込)割引されます。割引は最大5回線まで適用され、家族の人数が増えるほど世帯全体の負担が下がります。

さらに「ファミリー通話割引」により、同一mioID間の国内通話料が20%割引となり、通常11円/30秒(税込)のところ8.8円/30秒(税込)で通話できます。家族間で長電話が多い世帯には見逃せないメリットです。

データ面でも、同一mioIDの回線同士なら最大10回線まで無料でデータ容量をシェアできます。余ったデータを家族に分け合えるため、一人ひとりが大きなプランを契約する必要がありません。

ただし、家族割引は自動適用ではなく、会員専用ページからの申し込みが必要です。契約後に忘れず手続きしましょう。

IIJmioの料金

IIJmio ギガプランの料金(音声SIM、税込)

月額料金 2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,600円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
割引 家族割:100円/月割引(同一mioIDで2回線以上契約)
国内通話 11円/30秒
家族間通話(同一mioID間):8.8円/30秒
通話オプション 5分かけ放題:500円/月
10分かけ放題:700円/月
かけ放題:1,400円/月
留守番電話:330円/月
オプション データ容量シェア(同一mioIDで最大10回線まで):無料
データ容量プレゼント(会員専用):無料
データ追加:220円/1GB
契約事務手数料 3,300円
解約金 0円
通信規格 4G・5G(ドコモ回線、au回線)
eSIM 対応
詳細 IIJmio公式サイト

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イオンモバイル

イオンモバイルは、スーパーやショッピングセンターを全国展開しているイオンリテール株式会社が手掛ける格安SIMサービスです。ドコモとauがイオンモバイルに回線を提供しています。

1人でも「音声プラン」でイオンモバイルを利用できますが、「シェアプラン」を利用して家族でデータ通信容量をシェアすることでよりお得に利用できます。シェアプランは最大8人までシェアが可能です。

例えば、1人でデータ通信容量5GBを利用する場合、月額利用料が1,298円(税込)かかります。一方で、家族8人で40GBを利用する場合、月額利用料は合計6,028円(税込)です。1人あたり5GBで、753.5円(税込)で済みます。

イオンモバイルのプランは選択肢がかなり豊富なので、核家族から大家族まで、全てのサイズのご家庭におすすめです。なお、1~10GBプランには60歳以上限定の割引があります。

イオンモバイルの料金

イオンモバイル「音声プラン」「シェアプラン」料金プラン ※一部抜粋

データ容量 音声プラン シェアプラン(2人)
1GB 858円 1,408円
5GB 1,298円 1,848円
10GB 1,848円 2,398円
20GB 1,958円 2,508円
30GB 2,508円 3,058円
50GB 3,608円 4,158円
100GB 6,358円 6,908円
200GB 11,858円 12,408円
サービス内容
  • 「シェアプラン」は電話もネットもできる家族用プランです
  • データ容量を最大8人でシェアします
  • あまったデータは翌月に繰り越されます
  • 毎月の容量変更は何度でも無料でできます
  • 表内はプランの一部を抜粋しました。詳細はイオンモバイル公式サイトをご確認ください。
イオンモバイルの公式サイトを見る

Nifmo

Nifmo(ニフモ)は、ニフティ株式会社が運営するMVNOです。ドコモの通信回線を間借りしています。

Nifmoの「ファミリープログラム」を利用すると、家族でデータ通信容量をシェア可能です。さらに、家族でNifmoに2回線以上契約すれば、それぞれの回線に対して毎月1GBのデータ通信容量が追加されます(2026年9月に0.5GBから増量)。例えば、4人家族で契約すれば合計4GBが追加されます。データシェアによって無駄なくお得に通信を利用できるでしょう。

Nifmoも他の格安SIM同様、「音声通話対応SIM」、「SMS対応SIM」、「データ通信専用SIM」の3つがあります。

Nifmoの料金

SIMカード月額料金

  音声通話対応SIM SMS対応SIM データ通信専用SIM
3GB 1,760円 1,155円 990円
7GB 2,530円 1,925円 1,760円
13GB※ 3,850円 3,245円 3,080円
30GB※ 4,730円 4,150円 3,960円
50GB※ 6,050円 5,445円 5,280円
データおかわり0.5GB 350円/回
データおかわり1.0GB 500円/回

BIGLOBEモバイル

BIGLOBE(ビッグローブ)モバイルは、auとドコモの通信回線を使用しているMVNOサービスです。対象サービスをどれだけ使ってもデータ通信容量が消費されない「エンタメフリー」オプションがBIGLOBEモバイルの特長です。外出先でYouTube、ABEMA、U-NEXTなどの動画コンテンツを楽しみたい人におすすめします。

「BIGLOBE家族割」を適用すれば、2回線目以降が毎月220円割り引かれます。遠方の家族も、BIGLOBE家族割の対象です。

BIGLOBE家族割との併用はできませんが、複数端末でデータ通信容量を分け合って使う「シェアSIM」プランもあるので、自分に合ったプランを選びましょう。

BIGLOBEモバイルでは音声通話SIM(電話+データ通信)、データプラン(データ通信のみ)の2種類のSIMから選ぶことができます。

BIGLOBEモバイルの料金

BIGLOBEモバイル料金「音声通話SIM(電話+データ通信+SMS)」(税込)

  月額料金 家族割適用(2回線以降)
プランS(1GB) 1,078円

858円

プランR(3GB) 1,320円

1,100円

プランM(6GB) 1,870円

1650円

12GB 3,740円

3,520円

20GB 5,720円

5,500円

30GB 8,195円

7,975円

初期費用 3,300円
SIMカード準備料 433円
解約金(契約解除料) 1,100円

家族でお得な格安SIM9社比較 - 世帯サイズ別家族割料金シミュレーション

2人家族の料金シミュレーション

各通信事業者における、2人家族の料金シミュレーションは以下のとおりです。1人あたりのデータ通信容量3~5GBで比較します。

2人家族の料金シミュレーション

  2人分の通常月額利用料(税込) 2人分の家族割適用後月額利用料(税込) 値引額
楽天モバイル
(Rakuten最強プラン・3GBまで)
2,156円 1,936円 220円
UQモバイル
(トクトクプラン2・~3GB)
5,896円 4,796円 1,100円
Y!mobile
(シンプル3 S・5GB)
6,556円 5,456円 1,100円
ahamo+ドコモ スマホデビュープラン U15
(親30GB+子5GB)
5,478円 3,278円 2,200円
イオンモバイル
(シェア8GB・1人あたり4GB)
2,376円 2,178円 198円
mineo
(マイピタ7GB・音声通話+データ通信)
3,036円 2,926円 110円
IIJmio
(ギガプラン5GB・音声SIM)
1,900円 1,700円 200円
Nifmo
(データ通信専用SIM・3GB)
1,980円 1,980円 0円
(計2GB増量)
BIGLOBEモバイル
(音声通話+データ通信SIM・3GB)
2,640円 2,420円 220円

3人家族の料金シミュレーション

通信事業者ごとに3人家族の料金シミュレーションを比較した表を以下に示します。1人あたりのデータ通信容量は3~5GBです。

3人家族の料金シミュレーション

  3人分の通常月額利用料(税込) 3人分の家族割適用後月額利用料(税込) 差額
楽天モバイル
(Rakuten最強プラン・3GBまで)
3,234円 2,904円 330円
UQモバイル
(トクトクプラン2・~5GB)
8,844円 7,194円 1,650円
ワイモバイル
(シンプル3 S・5GB)
9,834円 7,634円 2,200円
ahamo+ドコモ スマホデビュープラン U15
(親30GB×2+子5GB)
8,448円 5,698円 2,750円
イオンモバイル
(シェア10GB・1人あたり3.3GB)
3,234円
(音声付3GBプラン×3)
2,618円 616円
mineo
(マイピタ7GB・音声通話+データ通信)
4,554円 4,279円 275円
IIJmio
(ギガプラン5GB・音声SIM)
2,850円 2,550円 300円
Nifmo
(データ通信専用SIM・3GB)
2,970円 2,970円 0円
(計3GB増量)
BIGLOBEモバイル
(音声通話+データ通信SIM・3GB)
3,960円 3,520円 440円

4人家族の料金シミュレーション

以下の表は、通信事業者ごとの4人家族の料金シミュレーションです。1人あたりのデータ通信容量が3~5GBのプランで比較します。

4人家族の料金シミュレーション

  4人分の通常月額利用料(税込) 4人分の家族割適用後月額利用料(税込) 差額
楽天モバイル
(Rakuten最強プラン・3GBまで)
4,312円 3,872円 440円
UQモバイル
(トクトクプラン2・~5GB)
11,792円 9,592円 2,200円
ワイモバイル
(シンプル3 S・5GB)
13,112円 9,812円 3,300円
ahamo+ドコモ スマホデビュープラン U15
(親30GB×2+子5GB×2)
10,956円 6,556円 4,400円
イオンモバイル
(シェア20GB・1人あたり5GB)
5,192円 3,168円 2,024円
mineo
(マイピタ7GB・音声通話+データ通信)
6,072円 5,632円 440円
IIJmio
(ギガプラン5GB・音声SIM)
3,800円 3,400円 400円
Nifmo
(データ通信専用SIM・3GB)
3,960円 3,960円 0円
(計4GB増量)
BIGLOBEモバイル
(音声通話+データ通信SIM・3GB)
5,280円 4,620円 660円

家族割のメリット

家族割のメリットは主に以下の4つです。

  • 月額料金が安くなる
  • 余ったデータ通信容量をシェアできる
  • 支払手段を統一できる
  • 家族間の音声通話料金が安くなる

それぞれの内容を解説します。

月額料金が安くなる

家族割を利用することで、一人ひとりが別々に契約するより月額利用料が安くなります。

前述したように、UQモバイル・楽天モバイル・IIJmioでは毎月決まった金額が割り引かれます。回線ごとに割引が適用されるので、家族の人数が多いほどお得に利用可能です。

携帯会社ごとの家族割サービス割引額一覧

携帯会社 割引額
楽天モバイル 1人あたり110円
UQモバイル 1人あたり550円
(家族セット割。自宅セット割なら1人あたり1,100円)
ワイモバイル 2回線目以降1,100円
mineo 1人あたり55円
BIGLOBEモバイル 2回線目以降220円
ahamo 1人あたり550円
(ドコモ親子割・最大12か月間)
IIJmio 1人あたり100円
(最大5回線)

余ったデータ通信容量をシェアできる

余ったデータ通信容量をシェアできることも、家族割のメリットです。余りがちなデータ通信容量を家族で無駄なく利用できます。

前述したように、イオンモバイル、mineo、IIJmio、Nifmo、BIGLOBEモバイルでデータシェアを利用できます。

ただし、データシェアプランを使う場合は、データ通信容量に余裕を持って契約しなければなりません。プランによっては、月々のデータ通信容量を使い切った際に家族全員に通信制限がかかる恐れがあります。

支払手段を統一できる

家族割のメリットに、支払手段を統一できることも挙げられます。

契約している家族それぞれが異なる支払手段を用いると、費用の管理に手間がかかります。支払手段を統一すれば、家計の管理が楽になるでしょう。

ただし、通信事業者によっては支払手段の一元化が条件に含まれているケースがあります。一元化が条件の通信事業者では、支払手段を分けると家族割が適用されません。別々に支払いたい人は、各通信事業者の公式サイトを見て、家族割の条件を確認しましょう。

家族間の音声通話料金が安くなる

家族割を使うことで、家族間の音声通話料金が安くなります。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアには、家族間国内通話とSMSが無料となるサービスがあります。家族間で頻繁に電話をする家庭に適しています。

ただし、2024年現在、格安SIMには家族間の音声通話料金が安くなるサービスはありません。

近年、安価に音声通話できるアプリが多くあります。例えば、楽天モバイルには、楽天モバイルユーザー同士の国内通話がかけ放題になるアプリ「Rakuten Link」があります。データ通信容量を消費しますが、LINEやFaceTimeなどでも無料で音声通話が可能です。

様々な手段を活用して、音声通話料金を抑えましょう。

家族割の注意点

家族割はお得なサービスですが、いくつかの注意点があります。

  • 割引額が大きければいいわけではない
  • 携帯会社ごとに有効な回線数や親等が異なる
  • 同ブランド回線でも家族割が適用されないことがある
  • 他のキャンペーンと併用できないことがある
  • 音声通話が不要な場合がある

それぞれの内容を解説します。

割引額が大きければいいわけではない

家族割の割引額が大きければいいわけではありません。元々の月額料金が高額だと、家族割で多額の割引があっても、他社の通常プランのほうが安いケースがあります。

端末を同時に購入する場合は、端末の価格も確認することが必要です。各携帯会社は様々なキャンペーンを開催しています。月額利用料が高めでも、端末代金を合わせると安価に済むかもしれません。

割引額だけでなく、割引後の月額利用料や端末代金の総額を確認しましょう。

携帯会社ごとに有効な回線数や親等が異なる

通信事業者ごとに家族として有効な回線数や親等が異なることに注意しましょう。家族割の条件に、同居が含まれるケースもあります。

一方で、離れていても対象の親等内であったり、姓が異なっていても同居していたりすれば家族割を適用できる通信事業者もあります。

家族割の条件が通信事業者ごとに異なるので、各通信事業者の公式サイトの利用規約を確認してください。

同ブランド回線でも家族割が適用されないことがある

同ブランド回線でも家族割が適用されないことがあります。

例えば、auのサブブランドであるUQモバイルでは、家族内にauユーザーがいても、家族割が適用されません。ソフトバンクのサブブランドであるY!mobileでも、ソフトバンクと家族割の共有はできません。

家族割の条件を各通信事業者の公式サイトで確認しましょう。

他のキャンペーンと併用できないことがある

家族割は、他のキャンペーンと併用できないことがあるので注意しましょう。

例えばUQモバイルには、対象のホームインターネットサービスか電力サービスに加入すれば、月額利用料が毎月最大1,100円割り引かれる「自宅セット割」があります。代表者だけでなく家族全員の月額利用料が割り引かれますが、「家族セット割」との併用はできません。一方で、月々220円割り引かれる「au PAY カードお支払い割」は、家族セット割と併用できます。

やはり家族割の条件を各通信事業者の公式サイトで確認することが重要です。

家族割・家族でのスマホ乗り換えに関するよくある質問

必要なデータ容量と世帯人数で変わります。月3GB程度なら楽天モバイル(最強家族割)が最安級、データ無制限ならmineo通信品質を重視するならUQモバイル・ワイモバイル(自宅セット割・おうち割)大容量を使う家族ならahamo(ドコモ親子割)がおすすめです。この記事上部の世帯サイズ別の比較表で、割引後の料金を見比べてください。

大きく4種類あります。①複数回線で基本料が下がるシンプルな家族割(楽天モバイル・ワイモバイル・mineo・IIJmio)、②光回線や電気とのセット割(UQモバイル・ワイモバイル)、③子どもの契約で家族側も安くなる親子割・学割(ahamo=ドコモ親子割など)、④家族でデータを分け合うデータシェア(イオンモバイル・IIJmio・Nifmo)です。

会社によります。楽天モバイル・mineo・UQモバイル(自宅セット割)・BIGLOBEモバイルなどは、離れて暮らす家族や姓の異なるパートナーでも対象になることが多いです。一方で同居が条件の割引もあるため、申し込み前に各社の利用規約で対象範囲と最大回線数を確認しましょう。

割引額の例では、ワイモバイルは4人でおうち割適用時に月3,300円、UQモバイルは自宅セット割で月2,200円ほど安くなります。楽天モバイルの家族割は月440円と控えめですが、そもそもの料金が安いのが強みです。割引額だけでなく、割引後の世帯合計額で比較するのがポイントです。

共有できません。auとUQモバイル、ソフトバンクとワイモバイルは同じ回線グループでも家族割を共有できません。家族割を最大限活かすには、家族で同じブランドにそろえるのが基本です。

まとめ - 家族割でお得に格安SIMを利用しよう

家族割があるおすすめの格安SIM、家族割のメリット・注意点などを解説しました。

家族割サービスによって、月額利用料が割り引かれたり、余ったデータをシェアできたりします。家族に人数が多いほど、お得に家族割を利用できます。

家族割の割引額だけでなく、割引適用後の料金総額で通信事業者を比較しましょう。他のキャンペーンと併用できないことがあるので、家族割の条件を確認することも大切です。

ぜひ本記事を参考に、家族割サービスを有効活用してください。

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LINEMO(ラインモ)はソフトバンクのキャリア品質。LINEのデータ消費がカウントフリー(LINEギガフリー)。データ容量使い切ってもLINEの通信速度はそのまま。いまなら、通話オプション(5分)が契約から7か月目まで無料!

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Kumiko スマホ・SIM担当

スマホ・SIM関連の記事を担当、楽天モバイル関連記事の執筆量はセレクトラで1番。前職のコンサルティング業界では大手通信会社のプロジェクト等に参画。長年情報に携わる仕事でごはんを食べてきたため、その情報収集能力を活かし、現在はSIM・スマホの専門家として活動しています。「移り変わりの激しいスマホ業界のタイムリーなお得情報を、どのメディアよりも分かり易く伝えること」がモットー。現在、6か国目移住国にてサバイブ中。

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