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「格安SIMはやめとけ」って本当? - デメリット10選とそれでもおすすめの格安SIM3社

更新日
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格安SIMのデメリット
「格安SIMはやめとけ」 - デメリット徹底解説

「格安SIM(スマホ)はやめとけ」って本当?

既にかなり一般的になってきた格安SIM(スマホ)ですが、「やめた方が良い」というような噂を耳にすることもあります。

「格安SIMはやめた方が良い」という噂は本当なのでしょうか?

答えはノーであり、イエスでもあります。

最近の格安SIMはほとんどの人が満足できるようなサービスラインアップになっていることもあり、格安SIMへの乗り換えは依然増え続けています。

しかし、早まって乗り換えることで、「格安SIMはやめとけば良かった…」というようなパターンが一定数存在することも事実です。

その理由の多くが、「大手キャリアでは当たり前にあったサービスおよび通信品質レベルが、実は格安SIMにはなかった」という場合がほとんどです。

格安SIMの料金の安さは、不要なサービスや通信環境レベルを極限まで削った企業努力によるものです。よって、それが逆に「自分には(そこまでのサービスは)不要だからOK」という場合と、「こんなはずじゃなかった」というような意見が分かれるポイントにもなってきます。

代表的な格安SIMのしくじりポイントをデメリットとして徹底解説していきます。
格安SIMのカラクリをしっかり読み解いて、本当に格安SIM(スマホ)はやめた方が良いのかどうか、検証していきましょう。

格安SIMのデメリット10選まとめ

まずは格安SIMのデメリットと特徴をまとめていきましょう。

【格安SIMのデメリットまとめ】

格安SIMのデメリット①実店舗がない

格安SIMが低コストを実現している理由のひとつとして、実店舗を持っていないケースが多いです。

残念ながら、「困った時に店舗サポートが欲しい」という人には正直格安SIMの多くがおすすめできません。

とはいえ、一部店舗サポートがある格安SIMも存在するため、是非そういったサポート体制のある中から選んでみましょう。

格安SIMのデメリット②店舗サポートが有料

店舗サポートがない格安SIMが多い中、一部店舗サポートが有料で利用できるケースもあります。

例えば、ドコモのオンラインプランのahamoではドコモショップでのサポートを受ける場合、1回3,300円の利用量が発生します。

たまに利用するだけなら問題ないかもしれませんが、せっかく格安SIMで節約しても、頻繁にこの金額を払い続けるのはちょっと不本意ですよね。

「スマホ操作に自信がない」という方には、楽天モバイルやワイモバイル・UQモバイルといった店舗サポートのある格安SIMがおすすめです。

格安SIMのデメリット③混雑時に通信速度が落ちがち

格安SIMの多くがMVNOといって、大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)の回線を借りて運営しています。

一番のデメリットとして、アクセスが集中する時間帯は、本家のキャリアに通信回線が優先されるため、MVNOは通信速度が落ちてしまいがちということが言えます。

その一方で、UQモバイルやワイモバイルといったキャリアのサブブランド、そしてpovo・ahamo・LINEMOといったキャリアのオンラインブランドだとそういった影響を受けにくい傾向にあります。

「安さよりも安定した通信環境が大事!」という場合は、キャリアのサブブランドやオンラインプランから選びましょう。

格安SIMのデメリット④携帯キャリアほどの通信速度は期待できない

いくらキャリアのサブブランドやオンラインプランといっても、それでも本家のキャリアの通信速度にはかないません。

セレクトラの見解としては、ただスマホで動画を見たり音楽を聴いたりするだけなら、格安SIMの通信速度で事足りる場合がほとんどです。一方、オンラインゲーム等を超高速データで楽しみたい場合には物足りないケースもあるので、その場合はドコモ等を継続して使うことをおすすめします。

格安SIMのデメリット⑤データ無制限のプランがほとんどない

大手キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク)のデータ無制限プランを使っている方の中には、「もっと安くでデータ無制限が利用したい」という方も多いのではないでしょうか?

残念ながら、現在格安SIMと言われる会社でデータ無制限プランを提供しているのは、楽天モバイルmineoのたったの2社になります。

但し、大容量プランを提供する格安SIMは増えてきています。例えば、ahamoは大盛りオプションを付けることで、月額4,920円で100GBまで利用することができます。

格安SIMでデータ無制限を利用したい場合は、大容量プランにも注目してみてもよさそうです。

格安SIMのデメリット⑥端末販売がないケースも多い

格安SIMはとことんコストを落すことに注力しているため、「キャリアのサービスがない…」というケースも多いです。

特に端末販売を行っていない格安SIMも多いため、自分でスマホを用意する必要があります。

最近販売されているスマホはほぼSIMフリーのため、SIMロック解除などの手間がない場合がほとんどですが、乗り換え先の格安SIMにてその機種が対応しているかどうかしっかりチェックする必要があります。

格安SIMのデメリット⑦決済方法が少ない

格安SIMの中には口座振替<が利用できない会社もあります。

「クレジットカードやオンライン決済アプリを持ってない」という場合は不便ですよね。

楽天モバイルやLINEMO、ahamo、ワイモバイル、UQモバイルあたりは問題なく口座振替が利用できます。

格安SIMのデメリット⑧キャリアメールが無料で引き継げない

基本的に格安SIMではキャリアメールを利用することができません。

よって、ドコモ・au・ソフトバンクといったキャリアからMNP乗り換えする際は、各キャリアの「メ―ル持ち運びサービス」(月額330円程度)の利用を検討する必要があります。

最近では、gmailやyahooメ―ルといった無料で利用できるメ―ルがあるので、この際キャリアメールから無料メールに切り換えるというのもひとつの選択肢です。

格安SIMのデメリット⑨最新のiPhoneは販売していない

格安SIMでもiPhone販売をしているところは増えてきていますが、最新のiPhone14を販売する格安SIMは楽天モバイルのみとなっています(大手キャリアはドコモ・au・ソフトバンクで販売中)。

「格安SIMへの乗り換えと同時にiPhoneを安く買いたい」という場合は、楽天モバイル一択となります。

楽天モバイルでは、キャリア最安値でiPhone販売を実施しており、キャンぺーンと端末サポートを上手に利用することで、かなり安価で最新のiPhoneを手に入れることができます。

格安SIMのデメリット⑩家族割がない

「せっかくだから家族で格安SIMに乗り換えてもっとお得に利用したい」という場合はちょっと注意が必要です。

格安SIMはそもそもの料金が既にかなり低価格である一方、大手キャリアのように当たり前に「家族割」のような割引があるところが限られています。

家族割を提供している格安SIMなら、ワイモバイルがおすすめです。他にも、UQモバイルやmineoでも家族に向けた割引を提供しています。

デメリットが少ない!それでもおすすめの格安SIM

では、上記に上げたようなデメリットがある格安SIMが多い中、それでもおすすめの格安SIMを紹介していきます。

第4のキャリア 楽天モバイル

楽天モバイルのおすすめポイント

  • データを使った分だけ料金を払う従量制プラン
  • 各段階で業界最安級の料金設定
  • キャリアサービスなので、MVNOのように混雑時に通信速度が遅くならない
  • 楽天自社回線を掴むと通信速度が安定して速い
  • 次世代通信規格Rakuten Linkを使えば無料で24時間かけ放題
  • Rakuten SPUでポイントがたくさん貯まる
  • iPhone価格は4キャリア最安で端末種類が豊富
  • 豪華キャンペーンでiPhoneが最安で手に入る
  • 【NEW】最強プランはKDDI回線も高速通信無制限・人口カバー率99.9%

楽天モバイルの注意ポイント

  • 都市部など楽天モバイルの自社回線エリア以外だとつながりにくい可能性
  • デパートや地下など、壁の厚い屋内ではつながりにくい
  • 3GB1,078円の次の段階が20GB2,178円で大きな開きがある
楽天モバイル対応サービス一覧
5G対応
スマホ販売
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
※対応サービスは青色表示

楽天モバイルは自社回線を持つ第4のキャリアです。料金は格安SIM最安級ですが、サービスはキャリアレベルと、最もバランスの取れた格安SIMと言えるでしょう。

全国に1,000店舗以上あり、店舗サポートも充実しています。ただ、自社回線エリアが人口普及率98%を達成した今も、未だつながりにくいというエリア(特に田舎や山奥など)もあるようなので、必ず乗り換える前に生活圏内にしっかり自社回線が通っているのか確認しましょう。

新プランRakuten最強プランの料金表
月額料金
(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ 音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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「Rakuten最強プラン」の料金表
月額料金(税込)
~3GB ~20GB 20GB~
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:無制限
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
データタイプ
音声通話機能なしのデータ通信専用SIM/eSIMプラン(価格は最強プランと同じ)
申し込みには楽天カード必須
※Rakuten Link、キャリアメールの利用は不可
公式サイト

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家族割のある格安SIM ワイモバイル

ワイモバイルのおすすめポイント

  • 通信・通話の品質が高いSoftBank回線を使用& SoftBank光・SoftBank Airを使っている人も割引
  • 家族割引で2回線目から3GB990円~家族みんなでお得
  • ソフトバンク光・ソフトバンクエアーのセット割なら主回線から3GB990円~
  • 全国のショップで安心の対面サポート可
  • 他社からの乗り換えでPayPayボーナスがもらえる
  • お得にPayPayボーナスをためられるYahoo!プレミアムが無料付帯

ワイモバイルの注意点

  • 割引がないと料金が高め
  • データ無制限プランがない
  • 節約モード、データシェアサービスがない
ワイモバイル対応サービス一覧
5G対応
スマホ販売
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
※対応サービスは青色表示

「家族で乗り換えてお得に使いたい!」という場合は断然ワイモバイルがおすすめです。ワイモバイルは大手キャリアのソフトバンクが運営するサブブランドです。

ソフトバンク系列ということで、通信品質は折り紙付きのワイモバイルですが、実は料金は格安SIMの中では若干高額となっています。

そんなソフトバンクですが、家族割が適用されることでかなり低価格になります。但し、割引額が適用されるのは2回線目以降なので、主回線は通常料金の適用となります。

ワイモバイル料金プラン「シンプル2 S/M/L」
  シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
基本データ容量 4GB 20GB 30GB
基本料金 2,365円 4,015円
(1GB以下:1,078円)
5,115円
(1GB以下:1,078円)
割引パターン①PayPayカード支払い割+おうち割 光セット(A)適用の場合
割引の内訳
  • おうち割 光セット(A):
    -1,100円/月(S)、-1,650円/月(M/L)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金 1,078円 2,178円 3,278円
割引パターン②PayPayカード支払い割+家族割適用の場合
割引の内訳
  • 家族割:-1,100円/月(※2回線目以降)
  • PayPayカードお支払い割:ー187円/月
割引適用料金(※2回線目以降) 1,078円 2,728円 3,828円
データ容量超過時 最大300Kbps 最大1Mbps
さらにプラン容量の半分(2GB/10GB/15GB)超過後は最大128Kbpsに速度制限
通話オプション
  • だれとでも定額+(10分以内国内通話かけ放題):880円/月
  • スーパーだれとでも定額+(国内通話が24時間かけ放題):1,980円
    ※60歳以上は880円
  • 留守番電話/割込通話/グループ通話/一定額ストップが通話オプションのサービスに含まれる(別途申し込みが必要)
公式サイト ワイモバイルのサイトを見る

おうち割光セット(A)の概要

割引条件 SoftBank光またはSoftBankAirとワイモバイルをセット契約
注意点
  • 家族割との併用不可
  • SoftBank Air/SoftBank光の開通前でも、おうち割 光セット(A)お申し込み日の翌月から割引が適用(5か月以内に開通しないと割引が終了)

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ドコモ通信品質を大容量で ahamo(アハモ)

ahamoのおすすめポイント

  • ドコモの通信品質で格安SIM最速レベル
  • 大盛りオプション100GB月額4,950円ならテザリングで自宅用WiFiとしても兼用できる
  • 海外ローミング20GBが無料(最大15日間)
  • 5分かけ放題が無料
  • iPhone15が購入できる
  • 支払い方法が豊富

ahamoの注意点

  • 小容量帯の選択肢がない
  • 基本オンラインサポートのみ。ドコモショップ利用は有料
  • データの繰り越しができない
ahamo対応サービス一覧
5G対応
スマホ販売
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
※対応サービスは青色表示

ahamoはキャリアの中でも最高の通信品質を提供するドコモのオンラインプランです。オンラインプランなのでドコモショップの店舗サポート利用は3,300円/回となります。

しかし、それにも勝るahamoの特徴はその通信速度の速さにあります。下記の測定結果の通り、大手キャリアを上回る通信速度を記録しています。

キャリア - 平均速度ランキング(Mbps)
順位キャリア名(プラン)ダウンロード速度アップロード速度
1位NTTドコモ150.6716.3
2位ahamo117.4613.8
3位ソフトバンク85.7417.43
4位povo76.2616.6
5位LINEMO76.2416.08
6位au76.0213.63
7位楽天モバイル52.2926.74

参照:みんなのネット回線速度(2023年4月時点)

また、「無制限が使いたい」といった元キャリアユーザーに朗報なのが、ahamoでは大盛りオプションにて最大100GBまで利用できます。

「格安SIMでも高い通信品質をたっぷり使いたい」という方には、断然ahamoがおすすめです。

ahamo(アハモ)の料金
月額料金 2,970円(機種代⾦別途)
通信規格 4G・5G
データ容量 20GB
海外ローミング 海外91の国・地域での20GBまで無料(1)
通信速度
容量超過時
最大1Mbpsで通信可能
国内通話 5分以内の国内通話無料
超過後は30秒22円(2)
オプション 24時間かけ放題:1,100円/月
1GBデータ追加:550円
ahamo大盛り(80GBデータ追加):1,980円/月
サポート 原則オンラインのみ
ドコモショップでのサポートは税込3,300円:
・ahamo Webお申込みサポート(3)
・ahamo WEBお手続きサポート(4)

(1) 15⽇を超えて海外で利⽤される場合は速度制限がかかります。国内利⽤と合わせての容量上限です。
(2) 「SMS」、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦ がかかります。
(3) ahamo専⽤サイトからのお申込みの補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。
(4) ahamoアプリおよび専⽤サイトからのお⼿続き補助を受けられるサービス。ただし、端末の操作自体は自分で行う必要あり。

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結論:楽天モバイルやキャリアのサブブランド・オンラインプランなら「やめとけばよかった」とならない!

いかがでしたでしょうか?

格安SIMには思いがけない落とし穴があるので、「格安SIMはやめとけばよかった!」とならないように、乗り換え先の格安SIMにて利用したいサービスがあるかを事前にチェックしましょう。

もしキャリアと同等のサービスを希望する場合には、楽天モバイル・ワイモバイル・ahamoがおすすめです。

「格安SIMはやめとけ」という前に、是非ご自身に必要なサービスを見極めて、最適な格安SIMを選択してくださいね。