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iPhoneのストレージ容量は何GBがおすすめ?選び方と容量を増やす方法を徹底解説

更新日
iPhoneのストレージ容量の選び方を徹底解説

iPhoneのストレージ容量は何GBがおすすめ?

新型iPhone 15の発売を機に、新しいiPhoneへの機種変更や乗り換えなどを検討している方もいるのではないでしょうか?

iPhoneを購入する際に重要なポイントの1つがストレージ容量の選択です。iPhoneはSDカードで容量を増やすことができないので、容量が余る分には問題ありませんが、足りなくなってしまうと最悪の場合、買い換えになってしまいます。

iPhoned 15の購入を検討している方はもちろん、他のiPhoneを購入しようとしている方やストレージ容量の不足に悩んでいる方も、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

  • この記事で分かること
  • 最新iPhone 15を含めたストレージ容量のラインナップ
  • ストレージ容量を選ぶためのポイント
  • 最も手に入れやすい容量のiPhone
  • 目的別の容量の選び方
  • 容量不足を防ぐための方法
  • ストレージ容量の空きを増やすための方法
  • アプリや写真、動画などが消費するストレージ容量の目安

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iPhoneの機種別ストレージ容量と価格

アップルストアで購入可能なiPhoneのモデルの容量と価格(2023年11月7日現在)を紹介します。
また、記載しているのは一括で購入した場合の価格です。

アップルストアiPhone販売価格
モデル ストレージ容量 価格(税込)
iPhone 15 Pro Max 1TB 249,800円
512GB 219,800円
256GB 189,800円
iPhone 15 Pro 1TB 234,800円
512GB 204,800円
256GB 174,800円
128GB 159,800円
iPhone 15 Plus 512GB 184,800円
256GB 154,800円
128GB 139,800円
iPhone 15 512GB 169,800円
256GB 139,800円
128GB 124,800円
iPhone 14 Plus 512GB 169,800円
256GB 139,800円
128GB 124,800円
iPhone 14 512GB 157,800円
256GB 127,800円
128GB 112,800円
iPhone 13 512GB 140,800円
256GB 110,800円
128GB 95,800円
iPhone SE3 256GB 84,800円
128GB 69,800円
64GB 62,800円

参照:Apple Storeオンライン

アップルストアでは、他の店舗でまだ新品が販売されているiPhone 14 Pro や iPhone 13 mini が品切れとなっているため、楽天モバイルでの販売価格(2023年11月7日現在)を参考に記載します。

楽天モバイルiPhone販売価格
モデル ストレージ容量 価格(税込)
iPhone 14 Pro Max 1TB 240,900円
512GB 210,900円
256GB 180,900円
128GB 165,900円
iPhone 14 Pro 1TB 225,900円
512GB 195,900円
256GB 165,900円
128GB 150,900円
iPhone 13 mini 512GB 128,800円
256GB 108,900円
128GB 93,900円

参照:楽天モバイル公式サイト

iPhone 15シリーズの最上位モデルであるiPhone 15 Pro Maxは、iPhone 14 Pro Max にあった128GBのモデルが無くなっています。そのためiPhone 15で、容量が少ない128GBのモデルを使いたい場合は、iPhone 15 Pro Max以外のモデルから選ぶことが必要です。 

iPhoneのストレージ容量を選ぶポイント

ストレージ容量は小さいより大きいほうが何かと便利です。しかし、容量が増えると値段も上がっていくので、自身の使用スタイルにあった容量を選ぶのがおすすめです。では、どのような点に注意して選べばいいのでしょうか?

ここではiPhoneのストレージ容量を選ぶ際の5つのポイントを紹介します。

現在利用している容量を確認する

基準にすべきは現在自分が使用しているiPhoneやスマホのストレージ容量です。容量が足りないと感じているなら、今よりもストレージ容量が大きいiPhoneを選びましょう。逆に使用している容量が少なくて空きが多いなら、現在よりも小さな容量のiPhoneで十分かもしれません。

iPhoneには5つのストレージ容量が存在します。

  • 1TB
  • 512GB
  • 256GB
  • 128GB
  • 64GB

全てのタイプで5種類全部があるわけではありませんが、512GB、256GB、128GBは多くの機種に共通して存在します。

例えば、現在512GBのiPhoneを利用しているけど、実際は200GBぐらいしかストレージを使用していないなら、使用スタイルに大きな変化がない限り256GBで足りると考えられます。

このように現在のiPhoneやスマホのストレージの使用容量を目安にすることが可能です。ただし、iOSも新ヴァージョンになると容量が増えることが予想されるので、ある程度余裕をもってストレージ容量を選んでみてください。

それではストレージ容量の確認の手順を紹介します。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 「情報」をタップ
  4. 「容量」と「使用可能」を確認

「一般」の画面をスクロールダウンしていくと「容量」と「使用可能」という項目があります。「容量」はiPhoneのストレージ全体の容量で、使用可能は現在使われていない容量です。

  • 使用可能が容量の1/2以上ある:乗り換えの際に容量を減らすことも可能
  • 使用可能の値が半分より少ない:次に購入するiPhoneの容量を増やすほうが安心(空きが少ないとiPhoneの動作が悪くなる場合もあります)

自分のiPhoneの使い方を確認する

iPhoneは汎用性の高い通信機器です。通話やメール以外にほとんど使わない方と毎日動画をたくさん撮る方とでは、必要となるストレージの容量は必然的に差が生まれます。そこで自分がiPhoneをどのように使いたいかを明確にしておきましょう。

ストレージの容量をほとんど必要としない使い方なのか、反対に動画を撮影したりデータをダウンロードしたり容量を多く使用するのか、それにより選ぶ容量が変化します。

どんな使い方をするとどれだけのストレージ容量が必要になるのかについては後ほど詳しく紹介します。

iPhoneはストレージ容量が大きくなるほど価格が高くなる

最新のiPhone 15 Proで比べると、128GBが159,800円で、1TBでは234,800円と75,000円も差があります。このようにストレージ容量が増えればそれに比例して価格も高くなるのが一般的です。

ここでは同機種内で容量の違いでどれぐらい金額に差が生まれるかをiPhoneの機種別ストレージ容量と価格で使用したデータを参考に紹介します。

 iPhone 15 Pro Max

  • 1TBと512GBの差額:30,000円
  • 1TBと256GBの差額:60,000円
  • 512GBと256GBの差額:30,000円

 iPhone 15 Pro

  • 1TBと512GBの差額:30,000円
  • 1TBと256GBの差額:60,000円
  • 1TBと128GBの差額:75,000円
  • 512GBと256GBの差額:30,000円
  • 512GBと128GBの差額:45,000円
  • 256GBと128GBの差額:15,000円

 iPhone 15/15 Plus

  • 512GBと256GBの差額:30,000円
  • 512GBと128GBの差額:45,000円
  • 256GBと128GBの差額:15,000円

 iPhone 14/14 Plus

  • 512GBと256GBの差額:30,000円
  • 512GBと128GBの差額:45,000円
  • 256GBと128GBの差額:15,000円

 iPhone SE(第3世代)

  • 256GBと128GBの差額:15,000円
  • 256GBと64GBの差額:22,000円
  • 128GBと64GBの差額:7,000円

アップルストアでは機種に関係なく、256GB ⇒ 512GB ⇒ 1TBの間は30,000円ずつ価格が上がっています。128GB ⇒ 256GBでは15,000円64GB ⇒ 128GBだと7,000円となっており、増加するストレージ容量が小さいと差額も小さいです。

では、楽天モバイルの販売価格も比較してみます。

 iPhone 14 Pro Max・iPhone 14 Pro

  • 1TBと512GBの差額:30,000円
  • 1TBと256GBの差額:60,000円
  • 1TBと128GBの差額:75,000円
  • 512GBと256GBの差額:30,000円
  • 512GBと128GBの差額:45,000円
  • 256GBと128GBの差額:15,000円

楽天モバイルのストレージ容量と価格の関係も、アップルストアと違いはないようです。

iPhoneを購入する際に現在128GBから256GBに容量を増やす場合は、15,000円高い機種を購入することになりますが、256GBから512GBに増やす場合は30,000円高額になります。ただし、128GBから256GBにする場合は128GB増えているだけですが、256GBから512GBに増やすと256GB、つまり128GBの2倍増えているので1GB増やす価格は一緒です。

逆に言えば、512GBから1TBに増やす場合は512GB増えても30,000円なので、1GB増やすための単価が半分になっていると考えることができます。

iPhoneはSDカードで容量を増やすことができない

iPhoneがSDカードで容量を増やせないことは、iPhoneユーザーにしてみれば常識かもしれません。しかし、SDカード対応のAndroid端末からiPhoneに機種変更を考えている方にとっては要注意事項です。

Android端末の場合、本体のストレージにインストールが必要なシステムやアプリ以外は拡張したSDカードに保存することで容量の節約ができます。そのため初めはSDカードなしで利用していても、途中でストレージの残りが少なくなればSDカードを増設して新たに容量を確保することが可能です。
(とはいえGoogle PixelやGalaxyのハイエンドモデルなど、SDカード非対応のAndoidスマホも海外メーカーを中心に見られるようになってきました。)

しかし、iPhoneではこの手法は使えないため、あらかじめ今後の使い方を想定し、ストレージ容量を選ぶことが重要です。

一番手に入れやすいのは128GB、大容量はすぐに品薄になる

iPhoneのストレージ容量の中でも、最も在庫があるのは128GBです。需要が多い分、生産数が多いのだと思います。

すでに品薄傾向のiPhone 14シリーズや、携帯キャリアで在庫切れが目立つiPhone 13シリーズでも、128GBはまだ在庫を見つけられます。また、割引も128GBに付くことが多いです。

一方で512GBや1TBといった大容量は、そもそもの需要と生産数も少ないためか、在庫切れがは早い傾向です。

大容量や、唯一1TBを備えるProモデルは値下げになることも稀なので、狙っているなら早めの購入が正解です。

目的別・iPhoneのストレージ容量の選び方

どのような使い方をするとどれくらいのストレージ容量が必要になるのか、代表的な使い方を紹介します。

64GB/128GB:保存したいコンテンツが少ない人向け

現在、アップルストアで購入できるストレージ容量が64GBのiPhoneはiPhone SEのみとなっています。iPhone13~15のシリーズは最小のストレージ容量が128GBなので、本来なら128GBは中容量になるのですが、ここでは64GBと同じく小容量として扱います。

では、64GB/128GBのストレージはiPhoneをどのように利用する方に向いているのでしょうか?

  • 通話メインで使用する
  • 撮影した写真や動画は本体には保存せずにクラウドなどに移動する
  • 本体に保存した音楽や動画を楽しむのではなく、ストリーミングを利用する
  • 重いゲームなどのアプリはほとんど利用しない

上記のような使い方をする人に64GB/128GBのiPhoneはおすすめです。また、小容量の機種を使う場合、ストレージの空き容量を定期的にチェックして容量不足に注意しましょう。ストレージの空き容量が少なくなると動作が遅くなったり誤作動の原因となる恐れがあります。

256GB:写真や動画を残したい・ゲームを快適に楽しみたい人向け

256GBは中容量に該当し、以下のような方に向いています。

  • 初めてiPhoneユーザーになる
  • 写真や動画をそれなりに保存する
  • 音楽や動画のダウンロード量はそれほど多くはない
  • アプリやゲームは一定数を保っている
  • 大容量のゲームはそれほど遊ばない

中容量は極端な大容量や小容量に比べて「それなりに」や「それほど」といった表現が多く、判断しづらいと思います。そこで256GBが必要となる目安をお伝えすると、写真が約20万枚、動画だと約70時間、そして音楽が2万5千曲だと言われています。

512GB:音楽や動画コンテンツをダウンロードして楽しみたい人向け

現在販売されているiPhone 14 と15のProシリーズ以外のiPhoneは、一番大きな容量が512GBのシリーズが多いです。この容量が必要になる使い方がこちらです。

  • 写真を高画質で撮影したり5万枚以上の画像を保存したりする
  • 動画をよく撮影する
  • 多くの動画をダウンロードして持ち歩く
  • 500個以上のアプリをインストールする
  • 楽曲を1万曲以上ダウンロードして持ち歩く

高画質の画像や動画を頻繁に撮影する方はやはり大容量のiPhoneがおすすめです。また、アプリを500以上ダウンロードして利用する方も大容量がいいと言われています。

特にゲームは近年美しい動画やフルボイスなど、容量を多く必要とする作品も増えています。中にはiPhoneやスマホだけではなく、パソコンやPS4とオンラインで接続してプレイできる大作ゲームもあり、そうするとGB単位で容量が必要となるので大作系を複数インストールする方は512GB以上のiPhoneがおすすめです。

また、最近はサブスクリプションで音楽を聴く方が増えていますが、購入して自分のiPhoneに保存しておく方も容量は大きい方がいいでしょう。ただし、こちらは目安が1万曲なので、それほど心配は要りません。

1TB:高画質の動画を撮影して保存したい人向け

現在、1TBのストレージ容量が存在するのはiPhone 14と15のProシリーズです。この大容量が必要となるのは、高画質の動画や写真を多く撮影したり、容量の大きなゲームを複数インストールしたりする人たちで、512GBが必要になる理由と同じと言えます。

では、1TBが必要になるのはどのようなケースでしょうか? 多いのは高画質の動画を撮影し保存する場合です。iPhoneには4K撮影が可能な機種も多くあるので、高画質画像をiPhone内に撮りだめをしたい方は1TBがおすすめです。

例えば「Apple ProRes」という非常にきれいな動画を撮影できるモードがあるのですが、こちらで4K撮影をすると、1分間の撮影で6GBほどの容量になると言われています。「Apple ProRes」を使用しなくても4K撮影では容量はそれなりに大きく、4Kの60フレームでも1分で400MGほどが必要です。

「Apple ProRes」と比べると大幅に軽いですが、5分間、365日続けて撮影したとすると、

400MB × 5分 × 365日 = 730,000MB(730GB

上記の結果になるのでストレージ容量512GBでは足りなくなってしまいます。これは極端な例ですが、このようにして自分に必要なストレージ容量を計算してみましょう。

iPhoneはSDカードによるストレージの増設ができないため、購入前にどのような使い方をするのか確かめて自分に合った容量サイズのものを選びましょう。後ほどアプリ・写真・動画・音楽コンテンツが消費するストレージ容量の目安を詳しく紹介するので、そちらも参考にしてみてください。

iPhoneのストレージ容量不足を防ぐ方法

iPhoneのストレージの空き容量が少なくなると動作が遅くなったり誤作動の恐れもあります。

ここでは容量を減らす方法や増やさずに利用する方法も確認しておきましょう。使い続けていると無意識のうちにストレージの使用量は増えていくので注意が必要です。

方法①iCloudを利用する

iCloudとは?Apple社が提供するクラウドストレージサービス(クラウド)で、画像や動画、そして音声データなど様々なファイルを保存しておくことが可能です。また、利用する際にはApple IDが必要になります。

クラウドとは

オンライン上に様々なデータファイルを保存・共有できるサービスが「クラウド」です。iCloud以外にもGoogleが提供している「Googleドライブ」やMicrosoftが提供する「OneDrive」などがあります。

「iPhone のストレージを最適化」を設定

「iPhone のストレージを最適化」を設定することにより、iCloudにオリジナルサイズの画像と動画が保存され、本体には必要に応じて容量をそれほど必要としない小さめのコピーが保存されます。設定手順は以下のとおりです。

  1. 「設定」をタップ
  2. 「ユーザ名」をタップ
  3. 「iCloud」をタップ
  4. 「写真」をタップ
  5. 「iCloud 写真」をオンにする(iOS 15では「この iPhone を同期」をタップしてオンにする)
  6. 「iPhone のストレージを最適化」を選択

iCloudの利用料金

iCloudは5GBまで無料で利用できます。しかし、この容量では足りないという方は「iCloud+」という有料サービスで増量して利用することも可能です。では容量と価格を紹介します。

iCloudの利用料金
容量 月額料金(税込)
50GB 130円
200GB 400円
2TB 1,300円
6TB 3,900円
12TB 7,900円

iCloud+にして容量を増やすのも1つの方法ですが、こちらも大容量にすると毎月の負担が大きくなります。そのためパソコンなど大容量の機器に保存するための経由地として利用する使い方もおすすめです。

方法②写真や動画はバックアップを取ってiPhone本体に残さない

現在はiPhoneに対応したUSBメモリやHDDなどが発売されています。これらを利用したり、前項目で紹介したようにiCloud経由でパソコンにダウンロードするなどして撮影した写真や動画をバックアップしたりして、本体のストレージ容量を増やさないようにする方法もあります。

iPhone対応ストレージの価格は、128GBのUSBメモリが3千円程度から、2TBのUSBハードディスクは2万円程度から販売されています。つまり、ストレージ容量128GBのiPhone 15 Proと2TBのUSBハードディスクを購入したほうが、1TBのiPhone 15 Proを購入するより5万円以上お得になる場合もあるということです。

方法③音楽や動画はダウンロードせずにストリーミング再生を利用する

日本でもストリーミングサービスが充実してきています。そのためiPhone本体に音楽や動画をダウンロードして利用するのではなく、ストリーミングに切り替えることで容量を節約することが可能です。

特にテレビで録画した番組をiPhoneにダウンロードしてご覧になっている方は、現在はTVerやパラビなど見逃し配信をしているサービスも複数あるので、そちらを利用するのも1つの方法です。録画したデータをダウンロードする手間と時間も節約できますし、中には最新話は無料で視聴可能なサービスもあります。

iPhoneのストレージ容量を増やす方法

iPhoneを利用し続けていると自然にデータ量が増えていってしまいます。ストレージ容量を増やすためには何をすればいいのでしょうか?

方法①使っていないアプリ(App)を削除する

しばらく使っていないアプリを削除しましょう。いつか遊ぼうと思ってそのままにしているゲームや、便利だと思ってインストールしたのにずっと使用していないアプリはありませんか?

何ヶ月も起動していないアプリは思い切って削除して、アプリの断捨離をすることで容量を確保することができます。

方法②不要な写真や動画を削除する

ネットを利用していると、いつの間にか必要のない画像が保存されている場合があります。定期的にフォルダ内をチェックして不要な画像は削除しておきましょう。また、PDFのページは開くとダウンロードされているので、必要のないPDFファイルもないかチェックしてみてください。

画像や動画はどうしてもiPhoneに入れておきたいもの以外は、iCloudや外部機器に保存することでストレージの空きを増やせます。

方法③キャッシュを削除する

キャッシュとは簡単に言うと、iPhone内に一時的に保存されたデータのことです。キャッシュがあると、一度見たホームページを開くときに素早くアクセスすることが可能になります。しかし、キャッシュがたまりすぎるとストレージ容量を圧迫してしまうので定期的に削除しましょう。

iPhoneでの履歴データとキャッシュの削除方法は以下のとおりです。

  1. 「設定」アプリをタップ
  2. 「Safari」をタップ。
  3. 「履歴と Web サイトデータを消去」をタップ。

「Web サイトデータ」がキャッシュにあたるため、この手順で履歴だけではなくキャッシュも削除できます。また、履歴とCookie、そして閲覧データをSafariから削除しても、自動入力の情報は残ったままです。

なお削除方法の詳細についてはアップルの公式ページを参照してください。

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アプリ・写真・動画・音楽コンテンツが消費するストレージ容量の目安

ここではアプリや画像、動画などがどれくらいの容量になるか、その目安を紹介します。iPhoneのストレージ容量を選ぶ際の参考にしてみてください。

人気アプリの容量

iPhoneで多くインストールされているアプリの容量です。

アプリが必要とする容量一覧
アプリ名 容量
LINE 324.3MB
Instagram 260.1MB
Threads(スレッズ) 162.7MB
X(旧Twitter) 234.7MB
YouTube 320.3MB
Netflix 173.5MB
Amazon Prime Video 77.8MB
Amazon Music 284.9MB
Amazonショッピングアプリ 213.4MB
Pokémon GO 351.5MB
Pokémon Sleep 208.4MB
モンスターストライク 187.4MB
パズル&ドラゴンズ 201.5MB
ユグドラリバース 1GB

参照:App Storeプレビュー(2023年10月時点)

アプリは更新やアプリ内でダウンロードしたファイルなどにより容量が変わるので、あくまでこの数値は目安としてご覧ください。

写真の画素数と容量

写真を1枚撮影したときの画素数とおおよその容量です。

写真保存に必要な容量
画素数 容量
12MP(1200万画素) 3MG
24MP(2400万画素) 4.8MG

iPhoneでは写真も様々な設定が存在し、容量も大幅に変化します。画素数にこだわりたくなる一方で、容量にも注意したいところですね。

動画の画質と容量

動画を撮影する際の画質の設定と1分間のおおよその容量です。

動画を1分保存するのに必要なおおよその容量
画質 容量
720p HD/30 fps
容量節約の画質
40MB
1080p HD/30 fps
デフォルトの画質
60MB
1080p HD/60 fps
デフォルトよりスムーズに動かせる画質
90MG
4K/24 fps
映画のスタイル
135MB
4K/30 fps
高解像度
170MB
4K/60 fps
高解像度でよりスムーズに動かせる画質
400MB

「720p HD」や「1080p HD」、そして「4K」は映像のきめ細かさを表し、「30 fps」や「60 fps」は動画の滑らかさを表しています。

動画はパラパラ漫画のように画像を続けて流すことで動いているように見せています。「fps」という単位は1秒間に何枚画像を流しているかを表しており、映画は24 fps、テレビだと30 fps、4Kや8Kのテレビが60 fpsです。

音楽の容量

音声ファイルごとの1分間のおおよその容量です。

音声ファイルを1分間保存するのに必要なおおよその容量
音声ファイル形式名 容量
MP3
データサイズは原音の1/10程度で、CDとほぼ同じ音質
1.9MG
AAC(320kbps)
データサイズはMP3より大きめで、音質はMP3よりも良い
2.9MG
FLAC
音源の約半分のデータ量で高音質。ハイレゾと呼ばれる音源の1つ
22.6MG

上記以外にも様々な音声ファイル形式があり同じ尺の音声でもデータサイズが異なります。さらに同じファイル形式でも音質を下げることで容量を小さくすることも可能です。

ここで紹介した数値は、設定や状況などにより変化するので、あくまで目安としてご参考にしてください。

まとめ - 最適なストレージ容量のiPhoneを選べば後悔なし!

iPhoneのストレージ容量の選び方や容量の減らし方などを紹介してきました。特にAndroid端末からiPhoneへ切り替えを考えていた人には、SDカードで容量を増やせない点は戸惑ったのではないのでしょうか。だからこそ、iPhoneはAndroid端末以上にストレージ容量の選択と管理が重要と言えるのです。

逆に言えば、こまめにデータをクラウドサービスや外部機器に移動するのなら、多少ストレージ容量が少なくても問題がないとも言えます。また、1TGや512GBの大容量iPhoneを購入するより、USBメモリやハードディスクと小容量のiPhoneを合わせて購入したほうがお得です。

どのストレージ容量のiPhoneが自分にとって最適なのか判断するのはご自身です。この記事を参考にして、後悔がないようじっくりと検討してみてください。

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