一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
【目的別】ドコモ回線の格安SIMおすすめ早見表
ドコモ回線(ドコモ網)を使える格安SIM・MVNOを、使い方の目的別に整理しました。まず結論だけ知りたい方は、以下の早見表から自分に近いタイプを選んでください。料金・容量・回線で細かく絞り込みたい方は、次の比較ツールをご利用ください。
| 目的・使い方 | おすすめの格安SIM | ポイント(月額・税込) |
|---|---|---|
| 小容量でとにかく安く | HISモバイル | 100MB 280円/1GB 550円/3GB 770円。通話も9円/30秒と最安級 |
| 3〜5GBを格安で | NUROモバイル | 3GB 792円/5GB 990円の独自プラン |
| データ量を柔軟に選ぶ | mineo(マイピタ) | 3GB 1,298円〜50GB 2,948円。速度で選ぶ「マイそく」も |
| ドコモ品質で大容量 | ahamo | 30GB 2,970円(5分かけ放題込み) |
| 家族でデータをシェア | IIJmio | 2GB 850円〜。最大10回線でデータシェア可 |
| 店舗で対面サポート | イオンモバイル | 全国のイオンで相談・申し込みができる |
| 動画・音楽を多く使う | BIGLOBEモバイル | エンタメフリーで対象サービスがギガ消費なし |
いずれもドコモ回線をそのまま使えるため、ドコモで電波が入るエリアなら乗り換え後も同じようにつながります。各社の詳しい特徴はおすすめ9社の比較で解説します。
ドコモ回線の格安SIM比較ツール|料金・容量・速度で絞り込み
ドコモ回線を使える格安SIMの全プランを、月額料金・データ容量・実測速度で絞り込み、その場で並べ替えできる比較ツールです。「eSIM対応」「かけ放題」「口座振替OK」「実店舗サポート」などの条件でも絞り込めます。回線はドコモに設定済みなので、そのまま条件を選ぶだけで自分に合うプランが見つかります。
ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリット
ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットに以下の3つが挙げられます。
それぞれの内容を解説します。
月々のスマホ代を抑えられる
ドコモからドコモ回線の格安SIMに乗り換えることで、月々のスマホ代を抑えられます。
ドコモのような大手キャリアから回線を間借りしてインターネットサービスを提供していることが格安SIMの特徴です。格安SIMは、自社で基地局や通信設備を保有・管理する必要がないため、安価にサービスを提供できます。
月額1,000円以下のプランも格安SIMには多くあります。場合によっては、ドコモから格安SIMに乗り換えることでスマホ代を月々5,000円以上抑えられるでしょう。
ドコモの通信エリアでスマホを使える
ドコモの通信エリアでスマホを使えることも、ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットです。
ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアは全国各地に基地局や通信設備を保有・管理しており、高品質な通信を実現しています。しかし、地域や場所によって、多少つながりやすさが異なります。ドコモユーザーがドコモ以外の格安SIMを選ぶと、通信がつながりにくいと感じるかもしれません。
ドコモを快適に利用できているのであれば、ドコモ回線の格安SIMに乗り換えることをおすすめします。
ドコモユーザーは簡単に乗り換え可能
ドコモユーザーは、ドコモ回線の格安SIMに簡単に乗り換え可能です。
2021年10月1日以前にドコモで発売されたスマホには、SIMロックがかかっている可能性があります。SIMロックを解除しないと、auやソフトバンクなどの回線の格安SIMに乗り換えられません。一方で、ドコモ回線の格安SIMであれば、SIMロック解除手続きをしなくても、SIMカードを差し替えるだけで乗り換えられます。
また、ahamoのようなドコモのサブブランドへの乗り換えであれば、本人確認書類不要でオンライン手続きができます。
ドコモ回線の格安SIMを選ぶデメリット
ドコモ回線の格安SIMを選ぶデメリットもいくつかあります。
それぞれの内容を解説します。
通信がつながりにくいことがある
格安SIMに乗り換えると、通信がつながりにくいことがあります。
前述したように、格安SIMは大手キャリアから回線を間借りしてサービスを提供しています。混雑時には大手キャリアの通信が優先され、格安SIMの通信は制限されることが一般的です。
特に朝の通勤・通学時、お昼休み、夕方の退勤・下校時、夜の休息時間などに通信が混雑し、格安SIMがつながりにくくなります。満員電車やイベント会場といった人が密集する場所でも通信が不安定になりがちです。
混雑して格安SIMの通信が制限されているときでも、メールやLINEメッセージの送受信は可能です。しかし、高画質の動画視聴やオンラインゲームを楽しむことは難しいでしょう。
ドコモの快適な通信を利用していた人は、格安SIMに乗り換えるとストレスを感じるかもしれません。
実店舗を持たない事業者が多い
実店舗を持たない格安SIMも多くあります。
格安SIMは、実店舗を持たない、または少数だけ持つことで、安価にサービスを提供しています。実店舗がない格安SIMでは、スタッフに対面で相談したり端末を操作してもらったりすることはできません。
ただし、チャットやメールといったオンラインのサポートサービスが充実していることが多く、スマホに慣れている人であれば問題なく手続きできるでしょう。
キャリアメールを使うために有料の引き継ぎサービスが必要
ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)を使うために有料の引き継ぎサービスが必要なことも、格安SIMに乗り換えるデメリットです。
引き継ぎサービスを使わずにドコモから格安SIMに乗り換えると、ドコモのキャリアメールも解約されます。乗り換えてから31日以内に、月額330円(税込)の「ドコモメール持ち運び」サービスに申し込めば、引き続きキャリアメールを使えます。
また、キャリアメールサービスを提供していない格安SIMがほとんどです。強いこだわりがなければ、GmailやYahoo!メールといったフリーメールを利用することをおすすめします。
ドコモ回線を使えるおすすめ格安SIM9社
本記事がおすすめする、ドコモ回線を使える格安SIMは以下の9社です。
| 格安SIM | 主な特徴 |
|---|---|
| ahamo | ドコモのサブブランド。30GB 2,970円+5分かけ放題込み |
| IIJmio | データ専用SIM・eSIM対応。最大10回線でデータシェアでき家族向け |
| mineo | 「マイそく」で速度制限つき無制限。データシェア機能が豊富 |
| HISモバイル | 通話が9円/30秒と業界最安級。小容量プランが充実 |
| イオンモバイル | イオン店舗で対面サポート。細かく選べる豊富な容量 |
| トーンモバイル | 子ども・シニアの見守り機能が充実 |
| LIBMO | TOKAI系。大容量プランがお得 |
| NUROモバイル | ソニー系。バリュープラス/NEOプランなど独自プラン |
| BIGLOBEモバイル | エンタメフリー・オプションで対象サービスがギガ消費なし |
それぞれの特徴を解説します。
ahamo
「ahamo」は、ドコモのオンライン限定サブブランドの格安SIMです。ドコモの高品質の回線をそのまま利用できることがahamoの利点です。
ahamoは、データ通信容量30GBで月額基本料金2,970円(税込)のワンプランのみを提供しています。5分間の国内通話かけ放題も無料で適用されます。追加料金や申し込み不要で海外データローミングができることも魅力です。
ahamoはドコモのサブブランドではありますが、ドコモショップでは申し込めません。ただし、店舗でオンライン手続きの有料サポートを受けられるので、ひとりでの手続きに自信がない人は利用しましょう。
ahamoの概要
| 料金プラン | 30GB:月額2,970円(税込) 大盛りオプション(80GB追加):月額1,980円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | ドコモ |
| 制限時の通信速度 | 最大1Mbps |
| 店舗 | なし ※ドコモショップでの有料サポートあり |
| 通話オプション | 5分かけ放題:無料 24時間かけ放題:月額1,100円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード、口座振替 |
IIJmio
「IIJmio」は、大手電機通信業者である株式会社インターネットイニシアティブが運営しているMVNO(仮想移動体通信事業者)です。ドコモだけでなくauの回線も選べます。ただし、データ通信のみのプランを選べるのはドコモ回線のみです。
データ通信容量や音声通話の有無といったニーズに合わせて選べる点が魅力です。最大10回線までデータ容量をシェアできるので、家族での乗り換えにも適しています。
IIJmioの概要
| 料金プラン | 【SIM+音声通話】 2~55GB:月額850~3,900円(税込) 【データeSIM】 2~55GB:月額440~3,540円(税込) 【データSIM】 2~55GB:月額740~3,840円(税込) 【SIM+SMS】 2~55GB:月額820~3,880円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | ドコモ、au ※データ通信専用プランはドコモ回線のみ |
| 制限時の通信速度 | 最大300kbps |
| 店舗 | なし ※ビックカメラ、ヨドバシカメラ、EDIONなどで申し込み可 |
| 通話オプション | 5分かけ放題:月額500円(税込) 10分かけ放題:月額700円(税込) 24時間かけ放題:月額1,400円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード |
mineo
「mineo」は関西電力グループの株式会社オプテージが提供しているMVNOです。ドコモ以外に、auとソフトバンクの回線も選べます。
データ通信容量で選べる「マイピタ」プランだけでなく、データ通信速度で選べる「マイそく」プランもあることがmineoの特徴です。マイそくプランを選べば、速度に制限はありますが、容量無制限でデータ通信を利用できます。
mineoユーザーが自由にデータ通信容量を貯めたり引き出したりできる「フリータンク」や、余ったデータ通信容量をメンバー同士でシェアできる「パケットシェア」といったデータシェア機能も豊富です。
mineoの概要
| 料金プラン | 【マイピタ】 音声通話+データ通信(デュアルタイプ) 3GB:1,298円(税込) 7GB:1,518円(税込) 15GB:1,958円(税込) 30GB:2,178円(税込) 50GB:2,948円(税込) 【データ通信のみ(シングルタイプ)】 3GB:880円(税込) 7GB:1,265円(税込) 15GB:1,705円(税込) 30GB:1,925円(税込) 50GB:2,695円(税込) 【マイそく】 プレミアム(最大5Mbps):2,200円 スタンダード(最大1.5Mbps):990円 ライト(最大300kbps):660円 スーパーライト(最大32kbps):250円※音声通話+データ通信(デュアルタイプ)のみ |
|---|---|
| 対応回線 | au、ドコモ、ソフトバンク |
| 制限時の通信速度 | 最大200kbps |
| 店舗 | mineoショップ |
| 通話オプション | 10分かけ放題:月額550円(税込) 時間無制限かけ放題:月額1,210円(税込) 10分通話パック:月額110円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード ※eo光を契約している場合は口座振替も選択可 |
HISモバイル
「HISモバイル」は、大手旅行業者株式会社エイチ・アイ・エスと、日本初のMVNOである日本通信株式会社が設立したMVNOです。
他社の多くが音声通話サービスを22円(税込)/30秒で提供しているのに対し、HISモバイルは9円(税込)/30秒で提供していることが魅力です。小容量プランが充実しているので、音声通話をメインに利用している人は、月々のスマホ代を大幅に抑えられるでしょう。
宿泊券や航空券といった旅行関連のお得なキャンペーンが多いことも特徴です。
HISモバイルの概要
| 料金プラン | 【自由自在2.0プラン】 100MB~30GB:280~2,970円(税込) 【データ定額2.0プラン】 1~30GB:400~2,920円(税込) 【ビタッ!プラン】 100MB~30GB:198~5,929円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | 自由自在2.0プラン、データ定額2.0プラン:ドコモ ビタッ!プラン:ソフトバンク |
| 制限時の通信速度 | 最大200Kbps |
| 店舗 | アイサポ、HISモバイルステーション、J-PICモバイルステーションなど |
| 通話オプション | 6分以内かけ放題:月額500円(税込) 完全かけ放題:月額1,480円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード |
イオンモバイル
「イオンモバイル」は、スーパーマーケットやショッピングモールで有名なイオングループが提供している格安SIMです。ドコモだけでなくauの回線も選択できます。
家族でデータ通信容量をシェアできることが特徴です。データ通信容量を0.5~200GBまで細かく選択できることもメリットです。
全国のイオンで相談しながら申し込めるため、イオンを頻繁に利用する人ならば便利にイオンモバイルを利用できるでしょう。
イオンモバイルの概要
| 料金プラン | 【データプラン】 1~200GB:月額528~11,638円(税込) 【音声プラン】 0.5~200GB:月額803~11,858円(税込) 【シェアプラン】 1~200GB:月額1,188~12,188円(税込) 2~3人目:1人につき+220円(税込) 4~8人目:1人につき+440円(税込) 【やさしいデータプラン(60歳以上限定)】 1~10GB:月額418~1,408円(税込) 【やさしい音声プラン(60歳以上限定)】 0.2~10GB:月額528~1,628円(税込) 【やさしいシェアプラン(60歳以上限定)】 1~10GB:月額968~1,958円(税込)(1人利用時) 1~10GB:月額1,188~2,178円(税込)(2人利用時) |
|---|---|
| 対応回線 | au、ドコモ |
| 制限時の通信速度 | 最大200kbps |
| 店舗 | 全国のイオン |
| 通話オプション | 5分かけ放題:月額550円(税込) 10分かけ放題:月額935円(税込) フルかけ放題:月額1,650円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード |
トーンモバイル
「トーンモバイル」は、株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが提供しているMVNOです。利用可能な回線はドコモ回線のみです。
動画以外のデータ通信を使い放題で、月額1,100円のワンプランが提供されています。外出先で動画視聴をしない人ならばストレスなく利用できるでしょう。
トーンモバイルはドコモショップで申し込むことが可能です。
トーンモバイルの概要
| 料金プラン | 動画以外のデータ通信使い放題:月額1,100円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | ドコモ |
| 制限時の通信速度 | - |
| 店舗 | ドコモショップ |
| 通話オプション | 10分かけ放題(IP電話):月額550円(税込) 5分かけ放題(通常の音声通話):月額770円(税込) |
| 支払方法 | ドコモショップまたはオンラインストアでの契約:クレジットカード |
LIBMO
「LIBMO」は、株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営している格安SIMです。
「ゴーゴープラン」は、データ通信容量500MBながらも、国内通話かけ放題がセットになったプランです。5分かけ放題、10分かけ放題、24時間かけ放題の3種類のかけ放題の中から選べます。データ通信ではなく音声通話の利用が多い人はお得に利用できます。
静岡県にあるTOKAIモバイルショップ以外に、全国のドコモショップでも申し込めることも魅力です。
LIBMOの概要
| 料金プラン | 【なっとくプラン】 ライト(データ無制限・最大速度200kbps):月額528円(税込)※データ通信のみ データ通信+音声通話+SMS:3~30GB、月額980~2,728円(税込) データ通信のみ:3~30GB、月額858~2,728円(税込) 【ゴーゴープラン(データ通信容量500MB)】 5分かけ放題:月額1,100円(税込) 10分かけ放題:月額1,320円(税込) かけ放題マックス:月額1,980円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | ドコモ |
| 制限時の通信速度 | 最大200kbps |
| 店舗 | TOKAIモバイルショップ、ドコモ |
| 通話オプション | 5分かけ放題:月額550円(税込) 10分かけ放題:月額770円(税込) 24時間かけ放題:月額1,430円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード、ISPまとめて請求 |
NUROモバイル
ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供している「NUROモバイル」も、ドコモ回線を使えるMVNOです。
当月のデータ通信容量を使い切っても、3日間の通信速度制限がありません。速度制限されたとしても、初速バースト機能によって比較的快適に通信できます。
オートプレフィックス電話の「NUROモバイルでんわ」を使えば、音声通話を11円(税込)/30秒で利用できます。自動的に適用されるので、専用アプリやプレフィックス番号の付与は不要です。
NUROモバイルの概要
| 料金プラン | 【NEOプラン】 NEOプラン:35GB 月額2,699円(税込) NEOプランW:55GB 月額3,980円(税込) 【バリュープラス】 3GB:月額792円(税込) 5GB:月額990円(税込) 10GB:月額1,485円(税込) 15GB:月額1,790円(税込) 【かけ放題ジャスト】 5分かけ放題プラン:1GB、930円(税込) 10分かけ放題プラン:1GB、1,320円(税込) かけ放題プラン:1GB、1,870円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | au、ドコモ、ソフトバンク |
| 制限時の通信速度 | NEOプラン:最大1Mbps その他:最大200kbps |
| 店舗 | なし |
| 通話オプション | 5分かけ放題:月額490円(税込) 10分かけ放題:月額880円(税込) 24時間かけ放題:月額1,430円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード |
BIGLOBEモバイル
「BIGLOBEモバイル」は、インターネットサービスプロバイダとして有名なビッグローブ株式会社が提供している格安SIMです。
YouTubeやU-NEXTといった動画サービス、Apple MusicやSpotifyといった音楽配信サービスなどのエンタメサービスをデータ通信容量の消費なしで利用できる「エンタメフリー」オプションが魅力です。音声通話SIMであれば月額308円(税込)で利用できます。
BIGLOBEモバイルの概要
| 料金プラン | 【音声通話SIM(電話+データ通信)】 1GB:1回線目月額1,078円(税込)、2回線目以降月額858円(税込) 3GB:1回線目月額1,320円(税込)、2回線目以降月額1,100円(税込) 6GB:1回線目月額1,870円(税込)、2回線目以降月額1,650円(税込) 12GB:1回線目月額3,740円(税込)、2回線目以降月額3,520円(税込) 20GB:1回線目月額5,720円(税込)、2回線目以降月額5,500円(税込) 30GB:1回線目月額8,195円(税込)、2回線目以降月額7,975円(税込) 【データプラン(データ通信のみ)】 3GB:月額990円(税込) 6GB:月額1,595円(税込) 12GB:月額2,970円(税込) 20GB:月額4,950円(税込) 30GB:月額7,425円(税込) |
|---|---|
| 対応回線 | 音声通話SIM:au、ドコモ データプラン:ドコモ |
| 制限時の通信速度 | 最大200kbps |
| 店舗 | なし ※家電量販店に受付カウンターあり |
| 通話オプション | 3分かけ放題:月額660円(税込) 10分かけ放題:月額913円(税込) 通話パック60:月額660円(税込) 通話パック90:月額913円(税込) |
| 支払方法 | クレジットカード 「KDDI請求」での口座振替※データプランのみ |
UQモバイルへの乗り換えもおすすめ
通信はau品質トップクラス。新プランコミコミプランバリューなら割引なしで国内10分通話無料+35GBが税込3,828円/月で格安SIM最安級。データ繰り越しや店舗サポートもあり。
ドコモ回線ではないものの、UQモバイルに乗り換えるのも魅力的な選択肢となります。UQモバイルはKDDIのサブブランドで、au回線の格安SIMです。
【2026年7月】最新ニュース・キャンペーン情報
UQモバイルはau Stalink Directを無料で使える!
お得なUQモバイルのキャンペーンを見る
UQモバイルに乗り換えるとau PAY残高還元をもらえる
他回線からUQモバイルにMNP乗り換えすると、回線のみ契約の場合、1万円~2万円相当(不課税)の高額au PAY残高が還元されます。(au・povoからの乗り換えを除く)
SIMのみ契約でこれほどの高額還元があるのは珍しく、見逃せないポイントといえるでしょう。
UQモバイルに乗り換えるとiPhoneも安く買える
UQモバイルでは、他社回線からのMNP乗り換えで、端末を購入すると最大で22,000円が割引となります。(au・povoからの乗り換えを除く)
Androidの他、人気のiPhoneにも割引が適用されるため、高額で購入が難しかった機種を購入するチャンスです。
UQモバイルがおすすめの人
- 35GBをお得に使いたい
「コミコミプランバリュー」はUQモバイルの割引がなくても誰でも初めから月額3,828円で35GBと10分以内かけ放題を利用できます - ショップでサポートしてほしい
UQモバイルは、他の格安SIMと違い店舗サポートがあるので安心。全国のUQスポット/auショップでサポートを受けられます。 - 60歳以上で電話をよくかける
UQモバイルの通話放題オプション(1,980円/月)は、60歳以上のユーザーだと永年880円/月に割引されます。主に電話を使う年配の方にもってこいですね。 - 自宅でインターネットを使っている家庭
もし家庭でインターネットを使っているなら、UQモバイルの「自宅セット割」対象かどうかを公式サイトで確認してみましょう。もし対象インターネットをすでに利用しているのであれば、月額料金が永年割引されます。(トクトクプラン2)
ドコモ回線の格安SIMに関するよくある質問
①ドコモのメインプランより月々のスマホ代を抑えられる、②ドコモと同じ通信エリアで使える、③ドコモユーザーはSIMロック解除や設定の手間が少なく乗り換えやすい、の3点です。
①昼休みや夕方など混雑時に通信速度が落ちやすい(MVNOの場合)、②実店舗を持たない事業者が多くサポートがオンライン中心、③キャリアメールの継続には有料の持ち運びサービス(月330円)が必要、といった点に注意が必要です。
ドコモの高品質回線をそのまま使いたいならサブブランドのahamo(30GB 2,970円)、料金の安さや柔軟さならIIJmio・mineo、通話料の安さならHISモバイル(9円/30秒)、店舗サポートならイオンモバイルがおすすめです。本記事ではドコモ回線を使えるおすすめ9社を比較しています。
ahamoはドコモのオンライン専用サブブランドで、ドコモ回線をそのまま利用します。irumoもドコモが提供するエコノミーMVNOで、いずれもドコモ回線です。MVNO各社(IIJmio・mineoなど)はドコモから回線を借りて提供しています。ドコモ自身の料金プランと格安SIMを比べたい場合はドコモの料金プラン最安比較もあわせてご覧ください。
小容量(〜3GB)なら日本通信SIM(1GB 290円)やHISモバイル(100MB 280円・3GB 770円)が最安クラスです。5GBならNUROモバイル(990円)が割安です。容量別の最安は格安SIMおすすめ・最安比較や1GB以下の最安ランキングで詳しく比較しています。
①乗り換え先を決める、②MNP予約番号を取得する(またはMNPワンストップ対応なら不要)、③乗り換え先で申し込む、④SIM/eSIMを設定して開通、という流れです。ドコモ回線の格安SIMならSIMロック解除も原則不要です。詳しい流れはドコモから格安SIMへの乗り換えガイドで解説しています。
まとめ - 自分に合ったドコモ回線の格安SIMを見つけよう
ドコモ回線の格安SIMを選ぶメリットとデメリット、ドコモ回線を使えるおすすめ格安SIM9社を解説しました。
月々のスマホ代を抑えられること、ドコモユーザーであれば乗り換えが簡単なことなどがドコモ回線の格安SIMのメリットです。一方で、通信が不安定なことがあるというデメリットもあります。
メリットとデメリットを十分に把握して、自分の使い方に適した格安SIMを選ぶことが大切です。料金・容量・回線で具体的に絞り込みたい方は、記事上部のドコモ回線の格安SIM比較ツールで今の条件に合うプランをその場で確認できます。
ドコモ回線にこだわらず幅広く比べたい場合は格安SIM(スマホ)おすすめ・最安比較も参考に、ドコモ回線の格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。


