楽天モバイルの通信速度は速い?速度測定・楽天エリアの評判も徹底調査

楽天モバイルの通信速度は?
楽天モバイルの通信速度は?

楽天モバイルのプランはかなり安くお得になっています。でも、実際の通信速度は速いのか?この点が気になる方は多いと思います。セレクトラでは、実際に東京都内の各所での通信速度を計測してみました。楽天エリアの評判なども含め、楽天モバイルに乗り換える前に知っておきたい情報をまとめました。

楽天エリアなら快適に利用可能

様々なキャンペーンと楽天ポイントの付与で、ここ数年でたくさんの新規契約者を増やしている楽天モバイルですが、実際に使いやすさはどうなのでしょうか?

楽天モバイルの値段はかなり安くお得になっていますが、実際の通信速度は速いのか?この辺りが気になる方が多いと思います。

そこでこの記事では、実際に楽天モバイルを都内で利用して、通信速度を測定し、楽天エリアでの評判なども調査してみました。

結論から先に申し上げますと、楽天モバイルは電話・ネット利用・YouTubeの動画視聴程度なら、都内どのエリアでも問題なく利用することができるんです。

楽天モバイルに決める前に知っておきたい気になる点を、基本的な情報から測定結果まで徹底調査しましたのでご覧ください。

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楽天モバイルの口コミ・評判は?メリット・デメリットを評価

楽天モバイルの料金とキャンペーン

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は、2021年の4月からスタートしました。

月々の料金は、毎月使った分だけを払うという形になるので、月によって使用頻度が変わるという方は無駄なく利用できるようになっています。

プランの基本料金の料金表は次をご覧ください。

rakuten ryokin

1GBまでの利用だと、なんと0円と無料になります。これは嬉しいですね。

3GBまでの利用だと月額1,078円(税込)です。LINEやカメラの利用が多く、あまり使わないという方はこちらで済みそうです。

20GBまでの利用だと、月額2,178円(税込)です。SNSやECサイトの利用がある方はこれくらいの利用量になります。

20GB以上は、データ無制限で利用ができ、どれだけ使っても3,278円(税込)となります。動画視聴やオンラインゲームを利用したり、仕事でもプライベートでもスマホをたくさん使うという方は、とてもお得に利用できますね。

このプランの基本料金とは別に、通話料金が30秒で22円(税込)となっています。

楽天モバイル公式の通話アプリ「Rakuten Link」から通話した場合はいつでもどこでも通話料無料となります。

また、国内通話は1,100円(税込)追加で、10分まで電話かけ放題というオプションサービスもあります。

関連記事:
徹底解説:楽天モバイルのRakuten Link(楽天リンク)

楽天モバイルの通信速度

楽天モバイルの通信速度(下り)は、エリアによって次のようになっています。

  1. 楽天回線エリア:20~30Mbpsでデータ無制限
  2. パートナー回線エリア(国内):5GBまでは88~170Mbps/5GB超過後は最大1Mbpsで使い放題
  3. パートナー回線エリア(海外):2GBまでは10~20Mbps/2GB超過後は最128kbpsで使い放題

となります。

公式ページよりキャリア3社の通信速度を比べると、

キャリア3社の通信速度
通信サービス名 通信速度(下り)
ドコモ 154Mbps~299Mbps
au 88Mbps~170Mbps
ソフトバンク 90Mbps~172Mbps

また、格安SIM各社の通信速度を調べると、

格安SIM各社の通信速度
通信サービス名 通信速度(下り)
UQモバイル 13.5Mbps
ワイモバイル 18.7Mbps
mineo 19.3Mbps
OCNモバイルONE 12.3Mbps
IIJmio 9.5Mbps

となっています。

とはいえ、この数値がどれくらいの速度でどれだけ使いやすいものなのか、少し分かりにくいですよね。

次の章で、実際に使いやすい通信速度について説明していきます。

関連記事:
楽天ポイントのお得な貯め方と使い道を徹底調査:期間限定ポイントから運用まで

実際に使いやすい通信速度とは?

モバイルを使う時に、使い勝手の良さの基準となる通信速度ですが、実際にどの数値が快適に利用できるのか、分かりづらいと感じた方も多いかとおもいます。

そこで、快適に使える通信速度について調べてみました。

まず、インターネット通信の速度を表す単位は「bps」(ビーピーエス)です。

  • インターネットの通信速度を表す単位
  • 1Kbps=1,000bps
  • 1Mbps=1000Kbps=1,000,000bps
  • 1Gbps=1,000Mbps=1,000,000,000bps

となり、速さの違いは、

G(ギガ)>M(メガ)>K(キロ)

となっています。単位が大きいほど速くなり、一般的には、最近の通信サービスではG(ギガ)が使われることが多いです。

それでは、利用目的ごとに、快適に利用できる速さの目安を調べましたのでご覧ください。

快適に利用できる速さの目安
利用目的 ダウンロード アップロード
サイトの閲覧 1Mbps -
LINEやメールの送受信 1Mbps 1Mbps
YouTubeのHD画質閲覧 5Mbps -
Zoomのオンライン会議 3Mbps 3Mbps
オンラインゲーム 20~100Mbps以上 30Mbps以上
NetflixのUHD画質閲覧 25Mbps以上 -
HuluのHD画質閲覧 6Mbps以上 -
写真をSNSにアップ - 3Mbps以上
動画をSNSにアップ - 10Mbps以上
YouTubeでの生配信 - 10Mbps以上

5〜30Mbpsがあれば、ある程度快適になんでも利用できるのが分かりますね。

一般的なインターネットの利用は、ダウンロードの速度が重要になってきます。この速度が速いほど、高画質な動画の閲覧などでも問題なく利用できます。

視聴よりも、SNSでの投稿の利用が多い方は、アップロードの速度もしっかり確認しましょう。

また、数字だけで言われても、ピンと来ない方もいると思います。次に、一般的な体感速度の目安をまとめてみましたのでご覧ください。

体感速度と実際の速度
体感速度 ダウンロード・アップロードの速度
非常に速い 30Mbps以上
速い 10~30Mpbs
標準 5~10Mbps
やや遅い 1~5Mbps
遅い 1Mbps以下
非常に遅い 500kbps以下

こちらの表で、実際に利用する前に自分の活動エリア内での速度と使いやすさを確認してみてくださいね。

楽天モバイルの通信速度を実際に測ってみました

ここで筆者が、実際に都内で楽天モバイルの通信速度と使いやすさを比較調査してデータにまとめてみました。

都内で地下や建物の中など、楽天モバイルで繋がりにくいとされている場所で測定しました。

結果、最初のアクセスに少し時間がかかる時もありましたが、基本的にどこでもYouTubeの動画視聴は問題なく行えました。

そこで、楽天モバイルだけでなく、格安SIMの中でもソフトバンクのサブブランドとして通信の安定に定評があるワイモバイルも測定し比較してみました。

次の表をご覧ください。

【都内での通信速度測定】(時間帯は12:00~14:00)
測定場所 ワイモバイル(下り/上り) 楽天モバイル(下り/上り)
渋谷駅 東急東横線(B5F) 39.9Mbps/6.88Mbps 57.5Mbps/8.82Mbps
渋谷 外 17.3Mbps/4.71Mbps 15.3Mbps/9.2Mbps
六本木駅 大江戸線(B7F) 75.4Mbps/5.11Mbps 6.44Mbps/11.7Mbps
六本木駅 日比谷線(B2F) 62.2Mbps/12.41Mbps 13.2Mbps/9.19Mbps
銀座 三越(5F) 17.8Mbps/7.88Mbps 12.1Mbps / 6.24Mbps
銀座 三越(B3F) 82.4Mbps / 15.5Mbps 13.9Mbps / 7.20Mbps
日比谷駅 地下鉄電車内 86.6Mbps / 9.34Mbps 13.2Mbps / 9,23Mbps
中目黒 外 12.2Mbps / 6.51Mbps 21.2Mbps / 37.6Mbps
二子玉川 高島屋(5F) 90.1Mbps / 88.0Mbps 30.2Mbps / 12.1Mbps
二子玉川 高島屋(B2F) 14.8Mbps / 24.2Mbps 8.6Mbps / 6.4Mbps

測定結果は以上のように出ました。

この表を見て分かるように、やはり全体的にワイモバイルの方が数値が大きく、繋がりやすく使いやすいと言えます。

しかし、、実際に使ってみると、この数値が小さかったエリアでも問題なくデータ通信を使うことが出来ました。

都内の大江戸線は地下7階まで下がるのでかなり繋がりにくいかと予想していましたが、楽天モバイルでもYouTubeの動画視聴を問題なく行うことが出来ました。これは驚きですね。

ただ、筆者の場合、ワイモバイルの使い勝手に少し問題がありました。

月々3GBのプランで、実際テレワークが多く自宅のWifiを利用していることがほとんどでした。

しかし、個人的な意見になりますが、1週間もしないうちにデータ容量を使い切ったと表示され、通信速度が劇的に遅くなりました

ネットのアクセスだけでなく、MAPもほとんど利用できないほど遅くなったのが現状です。

LINEのメッセージもWifi環境に行かないと表示されず、通信速度が落とされてからのスマホは使いものになりませんでした。

更に、追加のデータが0.5GBで550円(税込)と割高で結局月額料金が高くなるという結果でした。

これでは、一時的に通信速度が速かったとしても、月ごとの利用で考えたらやや使い勝手も悪く、結局割高になってしまいますね。

これに比べて、ワイモバイルより数値は低いものの楽天モバイルはデータ使い放題で月額3,278円(税込)はやはりお得です。

楽天モバイルは、通信速度の数値が全体的にワイモバイルよりもかなり低くなっています。

ですが、ネットサーフィンやYouTubeの動画視聴も、最初にアクセスするまでは若干時間がかかる感じはありましたが、その後すぐ全く問題なく動画視聴をすることができました

また、エリア外で速度制限をされた後でも、ワイモバイルのように全く利用できないということにはなりませんでした。これなら安心して使えますね。

実際に使いやすい通信速度の章でお話しましたが、最低限の快適な通信速度というものが割とどの環境でもあり、都内での日常使いには問題ないと感じました。

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楽天モバイルの通信速度の評判

それでは、楽天モバイル通信速度の評判を見ていきましょう。

先月まではYmobile(25GB)と楽天モバイル(一年間無料)の併用してましたが、今月からは楽天モバイル一本にしました‼️
家にwifiがなくワイモバでは足りないというところで値段変わらず無制限で使えるのがやはりデカいので🤔楽天回線エリア以外ではパートナー低速運用してますが今の所不便はないです👍 pic.twitter.com/LyRSxLo5oz

— 貞ミツ孝則(サダ) (@dam_longjump) January 17, 2022

楽天モバイルで初めて1日で30ギガ近く使った。
1日10ギガを超えると速度制限がかかる。

でも、問題なく動画やネットをすることができる。
楽天モバイルでよかった。#楽天モバイル pic.twitter.com/hxrwcZ6hWQ

— 俺スマ@俺、スマホ&モバイル(移動通信)アドバイザー📱 (@ore_suma) January 13, 2022

あれ、自宅でひさびさに測定したら、かなり速くなっててびっくり。倍以上やなあ😁 何かしたのかなあ。いいことや✨ #楽天モバイル pic.twitter.com/etvn05MAzo

— てるまっくす! (@terumax1971) January 15, 2022

人やエリアによっては、通信速度や繋がりやすさに満足できる方もいるようです。

また、全国の楽天エリアは日々拡大しています。以前は繋がりにくかった場所でも、今は繋がりやすくなっているかもしれません。

現在、今の自分にとって使い勝手は良いのかどうか、しっかりと調べる必要がありますね。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト
Rakuten UN-LIMIT VIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
0円 1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
 格安SIM 比較
 格安SIMのMNP乗換えキャンペーン

楽天モバイルのメリット

楽天モバイルのメリットとして、次のことが挙げられます。

  1. データ使用量が1GB以下なら月額0円
  2. データ無制限で月額3,278円(税込)の安さ
  3. 楽天モバイルの無料通話アプリ「Rakuten Link」で国内通話無料かけ放題
  4. 乗り換えるだけで楽天ポイントにより20,000円分相当のポイント還元
  5. 楽天経済圏でポイントが貯まる
  6. 海外でも問題なく利用できる

データ使用料が1GB以下だと月額0円というのは、楽天モバイルのみです。

また、データ無制限で月額3,278円(税込)も他社ブランドにはない安さとなっています。

更に、楽天モバイル公式通話アプリ「Rakuten Link」で通話をすると国内の通話が無料かけ放題となります。

このアプリをちゃんと利用すれば、10分かけ放題のオプションも必要がないですね。

楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」がスタートした時、「通話料1年無料キャンペーン」(2021年4月7日に終了)を、それに続いて「通話料3カ月無料キャンペーン」(2022年2月8日に終了)を実施して話題となりました。

このようなキャンペーンが、楽天モバイルに乗り換える人が増え続ける理由にもなっています。

また、楽天モバイルを利用することによって楽天経済圏でのポイントが貯まります。

今なら楽天モバイルに乗り換えるだけで、最大で20,000ポイントも獲得できます。また、iPhone 13シリーズを購入した場合には、最大で30,000円分相当のポイントがもらえます。やはり、楽天経済圏に全ての利用先をまとめるだけで、かなり節約できるようですね。

楽天モバイルに乗り換えて話聞いてきたけど、オーストラリア行っても追加料金なく、SIM変える必要もなくふつうに使えるそうです。
5GB超えたら速度制限かかるけど、それも若干回線遅くなる程度らしいです🙆‍♀️

— Sayaka🇦🇺2月にメルボルンにいたい (@s_wanna_flyout) January 17, 2022

とりあえず初弾として楽天モバイル申し込み。
0円維持できるからとても便利。 pic.twitter.com/ntSGhOMAJl

— もきち (@Mokichi365) January 12, 2022

楽天モバイルは、海外でも問題なく利用できるのが強みとなります。

筆者はフランスに在住ですが、フランスの大手テレコムのOrangeの回線を利用出来るようになっており、パリ市内ではどこでも問題なく利用できました。通信速度も標準で全く問題ありません。

また、利用しない月は0円を維持できるので、普段からあまり携帯を使わない方や、海外に行って使わない月があるという方にはぴったりですね。

海外に行くことが多い方は、日本の携帯は楽天モバイルだと利用しやすそうです。

楽天モバイルのデメリット

楽天モバイルのデメリットとして、次のことが挙げられます。

  1. 電波エリアが不安定
  2. 「Rakun Link」が使いにくい
  3. 10分のかけ放題オプションがやや高め

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」のデメリットとして、電波エリアが不安定ということが挙げられます。

実際、ワイモバイルよりも通信速度の測定結果が低かったのもあり、たまにページへのアクセスが少し遅くなることもありました。

また、楽天モバイル自体のサービスは2020年の4月からなので、設備投資が追いついていないのは事実です。auのパートナー回線のエリアが縮小され、繋がりにくいエリアが増えました。

4G/LTEの人口カバー率も2021年9月で、大手キャリアが99.9%であるのに対し、楽天モバイルは93.3%となり、楽天エリアがやはり比較的少ないのも分かります。

それは、楽天モバイルはプラチナバンドに対応していないということも、電波エリアが不安定な原因として考えられます。

プラチナバンドとは? 送受信できるデータが少ない変わりに、屋内や地下などカバー範囲外が広い周波数帯のことで、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア3社のみが使うことができます。

また、楽天モバイルの公式無料アプリ「Rakuten Link」が使用中に問題が発生しているようです。

  • 電波状況によって通話が途切れる
  • iPhoneで通話すると、通常の通話アプリに着信が来てしまう
  • 楽天モバイルの回線に繋がっていない状態で発着信すると「非通知表示」となる

この状況だと、いくら無料とはいえ使い勝手が悪そうですね。

また、オプションで10分間のかけ放題が1,100円(税込)とありますが、他社ブランドに比べて少し割高になるようです。

ワイモバイル・UQモバイルは770円、OCNモバイル・イオンモバイルは935円とかなり安くなっています。

また、キャリアでもau・ソフトバンクでは、5分間のかけ放題がそれぞれ770円・880円(税込)となっており、安いのか高いのか分かりにくいですね。

「Rakuten Link」が問題なく使えるようになるのを待つしかないようです。

それでは、口コミ・評判を見ていきましょう。

楽天モバイルでiPhoneの着信しない問題解消したらしいのですが絶好調で着信しません❗️
一体何を改修したのか謎です。
どうか着信出来るようにしてください。

— ちゃぴ (@chapy_63) January 13, 2022

楽天モバイル遅すぎて話にならない。by東京都杉並区。
Googleの速度テストは遅すぎて完了しないレベル。
楽天モバイルの速度テストは遅すぎてなのか、強制終了する。#楽天モバイル pic.twitter.com/t7mR2qUqY7

— 菜月 (@i24RYkQDaZyHexw) January 10, 2022

1. 楽天モバイル
安いけど、パフォーマンスも悪い。一年半使ってみたけど、最近は自宅でも圏外になるレベルなので、解約しました。 pic.twitter.com/vbGtstTWzP

— ノリイクオ (@nori_ikuo_it) January 16, 2022

やはり、楽天モバイルは地域や住居環境によって使いにくく感じる方もいるようです。

基本的に都内などの大都市では、利用は問題ないということが言われていますが、自宅の位置や電波の届き具合で変わってくるようですね。

楽天モバイルは1GBまで無料なので一度無料で使ってみて、自分の活動エリアでの繋がりやすさや通信速度を試してから、長く使えるかを判断した方が良いかもしれませんね。

Rakuten Linkの無料通話対象外
主な特番通話 番号
災害伝言ダイアル 171
消費者ホットライン 188
特定者向け情報の蓄積・再生
【留守番電話】
1417
発信者番号非通知設定 147
発信者番号非通知設定解除 148
テレドーム
(呼数集計用電話番号)
0180
ナビダイヤル
(統一番号用電話番号)
0570
05700
0570200
0570550
0570666
0570783
0570943
総務省消防庁
(救急安心センター事業)
#7119
厚生労働省
子ども医療電話相談事業
#8000
DV相談ナビ #8008
公益財団法人 日本道路交通情報センター #8011
安全運転相談電話 #8080
JAF ロードサービス救援コール #8139
性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センター全国共通短縮番号 #8891
警察相談専用電話 #9110

楽天モバイルの通信速度のまとめ

楽天モバイルの通信速度は、ドコモ・au・ソフトバンクの他社キャリアブランドと比べると、やはり少し遅くなります。

しかし、格安SIM各社と比べたら、やはり楽天モバイルの方が通信速度は速く、繋がりやすさも比較的安定しており、楽天エリア内であれば問題なく利用できるようです。

これまでの調査をまとめると、楽天モバイルがおすすめな人は、

  1. 自分の生活圏が楽天エリア内にある人 
  2. スマホで大量のデータ通信をする人
  3. どんなに使っても月額料金はしっかりおさえたい人
  4. 楽天経済圏でポイントを貯めてお得に利用したい人
  5. 実際に店舗でしっかり対応してもらいたい人

となります。

自分に適した使い方を考えて、しっかりお得にスマホを利用してみましょう。

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