LIBMO(リブモ)- 特徴、キャンペーン、メリット・デメリット、申し込み方法

TOKAIコミュニケーションが提供している格安SIMサービスLIBMO(リブモ)にはどのような特徴があるのでしょうか。ここでは、LIBMO(リブモ)の料金や速度、メリットやデメリットについて解説します。

LIBMO(リブモ)とは?

はじめに、LIBMO(リブモ)の概要を確認しましょう。

LIBMO(リブモ)とは、通信事業を行なっているTOKAIコミュニケーションズが提供している格安SIMサービスです。

LIBMO(リブモ)は日本全国の広い地域を網羅しているNTTドコモLTE回線を利用してサービス提供しており、提供エリアが広く、さらに格安SIMの中でもかなり安いといった特徴があります。

また、LIBMO(リブモ)は、TOKAIコミュニケーションズの光回線「@TCOMヒカリ」とのセット割りを実現するなど幅広いサービスを展開しています。

TOKAIコミュニケーションとは 静岡県本社を置き、さまざまな種類のITサービスを提供している会社です。格安SIMのリブモだけでなく、@TCOMひかりという光回線やTOKAIネットワーククラブというプロバイダーサービスなど、多彩な通信サービスを提供しています。(詳しくはこちらをご覧ください。)

LIBMO(リブモ)のサービス内容・料金プラン

リブモでは、データ通信用のSIMデータ通信にSMS機能を追加したSIM、さらに音声通話機能付きのSIMの3つを選ぶことができます。ここでは、データ通信のみのプランと音節通話付きの料金表を見てみましょう。(SMS機能付きのプランは、データ通信のみの場合の料金に、140円を足したものになります。)なお、本記事において、特に断りがない限り、値段は税抜です。

容量 データ通信のみ 音声通話機能付き
ライトプラン
(200Kbps)
480円 1,180円
3GB 880円 1,580円
6GB 1,480円 2,180円
10G 2,280円 2,980円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,880円 6,580円

下で確認しますが、この料金設定は、格安SIMの中でも安く、この格安値段設定はリブモの魅力の一つであると言えます。

また、データ通信をよく行う人のために、20GBや30GBの大容量プランが用意されているのも、リブモの料金プランの特徴の一つです。

通話料金・SMS通信料

国内通話料 30秒20円
SMS通信量 国内送信3円~/ 受信0円

LIBMO(リブモ)のオプション

LIBMO(リブモ)には、さまざまなオプションが用意されています。代表的なオプションをいくつか紹介いたします。

オプション名 月額料金 サービス内容
データシェア 120円 (SIMカード1枚につき) 契約しているデータ通信容量を最大3枚のSIMカードでシェアできるプランです。家族で通信容量をシェアしたい場合や複数の端末で通信容量をシェアしたい方に最適なプランです。
10分かけ放題プラン 850円 1回あたり10分までの国内通話を何回でもかけることができるようになります。
LIBMO端末保証 380円 端末の購入と同時にLIBMOに加入した場合、落下や水没、動作不良があった場合は新しい端末が提供されます。
LIBMO WiFi byエコネクト 362円 飲食店や交通機関など国内の150,000スポット以上で無線LANが利用できるオプションサービスです。
セキュリティーサービス 400円 パソコンやスマホなど、合計6台まで対応可能なセキュリティーサービスです。
訪問サポートサービス 7,800円~ 自宅に直接訪問して、スマホやタブレットに関する問題解決を行うオプションサービスです。

LIBMO(リブモ)の魅力的なキャンペーン

LIBMO(リブモ)では、魅力的なキャンペーンが多数実施されています。

リブモのキャンペーン一覧

LIBMO音声サポートプログラム 音声通話プランを新規契約した場合、月額利用料金から最大6ヶ月毎月600円割引されるキャンペーン
契約解除料0円プログラム 音声通話プランを新規契約した場合に、契約から1年以内に解約した際にかかる9,500円の解除料が0円
端末購入サポートプログラム 端末をセットで購入した方に、データ通信の月額料金から最大24ヶ月毎月300円が割引されるキャンペーン。
LIBMO学生応援キャンペーン 契約者が18歳以下で音声通話プラン(データ通信プランが6GB、10GB、20GBのいずれかを申し込み)に申し込みした方は、最大1,000円が13ヶ月間毎月割引されるキャンペーン
LIBMOお友達紹介プログラム LIBMO(リブモ)の契約者の方が友人などを紹介してその友人が入会した場合、紹介者には1契約につき1,080円の特典、紹介された人は最大12ヶ月間、月額料金から300円の割引
SIM×光セット割 TOKAIコミュニケーションズが提供するTNCヒカリや@TCOMヒカリなどを利用している方がLIBMO(リブモ)の3〜30GBのプランを契約する場合、固定回線の月額料金から毎月300円が割引

このうち、LIBMO音声サポートプログラムは、音声通話付きプランを新規契約した場合、月額料金が最大6か月間毎月600円割引されるサービスです。音声サポートプログラムが適用された場合の料金は、次の通りです。

容量 音声通話機能付き
ライトプラン
(200Kbps)
580円 (最初の6ヶ月間)
1,180円(7カ月目以降)
3GB 980円 (最初の6ヶ月間)
1,580円(7カ月目以降)
6GB 1,580円 (最初の6ヶ月間)
2,180円(7カ月目以降)
10G 2,380円 (最初の6ヶ月間)
2,980円(7カ月目以降)
20GB 4,080円(最初の6ヶ月間)
4,680円(7カ月目以降)
30GB 5,980円(最初の6ヶ月間)
6,580円(7カ月目以降)

最初の6か月間毎月600円割引ですので、合計で3,600円の割引となります。もともと格安な値段設定からさらに月600円引きになるのは、かなりお値打ちと言えるのではないでしょうか?

しかし、リブモでは現在さらにお得なキャンペーンとして、キャッシュバックキャンペーンが行われています。

リブモキャッシュバックキャンペーン
プラン データ通信専用/
SMS機能付き
音声通話付き
ライトプラン 3,000円 8,000円
3GBプラン 5,000円 1万4千円
6GBプラン 7,000円 1万7千円
10GBプラン 7,000円 1万7千円
20GBプラン 1万円 2万円
30GBプラン 1万円 2万円

音声サポートプログラムを選んだ場合の合計割引額が3,600円であるのに対して、リブモキャッシュバックキャンペーンは、たとえライトプランを選んだ場合でも8,000円の割引があります。また、携帯・スマホ利用者の大半のデータ使用量は3GB以下であることを踏まえ、3GBのプランに着目するとなんと1万4千円ものキャッシュバックがあります。

1万4千円のキャッシュバックがあるため、年間に換算すると、1カ月に1,000円以上の割引が1年間あったことに相当します。リブモのキャッシュバックキャンペーンを利用すれば、携帯料金・スマホ料金を大幅に抑えることが可能です。

けれども、「安いのには裏があるのでは?格安SIMで気になる、通信速度は大丈夫?」という方もいるかと思います。そういった懸念に答えるべく、セレクトラではリブモの評判の真偽を検証していますので、気になる方はぜひご覧ください。

 

裏技?LIBMO(リブモ)の株主優待制度

LIBMOでは、隠れたポイントとして、株主優待制度によるスマホ代の割引制度「株主優待Eコース」があります。

LIBMOの株主優待制度では、保有しているTOKAIホールディングスの株数に応じて、月々のスマホ代が350円から1,880円まで6カ月間割引されます。株主優待は、3月と9月の年2回なので、株を保有している限り、1年を通してスマホ代が割引されます

保有株数 100 ~299株 300~4999株 5000株~
割引額(税込) 毎月350円割引 毎月850円割引 毎月1880円割引

さらに、この株主優待Eコースは、他の割引サービスの一部と併用可能です。

  • 株主優待Eコースと併用可能な割引サービス
  • TLCプラス&ペア割30
  • 学生支援30
  • LIBMO音声サポートプログラム
  • 端末サポートプログラム
  • 契約解除料0円プログラム

割引サービスの併用を利用すると、たとえば100株保有していた場合に、音声付きの3GBプランを選択すると、契約開始から6か月間、毎月スマホ代が950円割引されて、630円になります。

さらに、株の保有数が300株だった場合には、毎月の割引額が350円ではなく、850円になるので、月々のスマホ代がなんと130円になります。

このように非常にお得な株主優待制度は、LIBMO独自のものであり、株取引をしている方にとって、LIBMOはさらに魅力的であると言えるのではないでしょうか。

申し込みの流れ

申し込みの最初の画面。端末を購入するか決めます。

リブモへの申し込みは、基本的にオンラインでの申し込みとなります。(静岡県内の店舗では、店舗申し込みも可能です。)

申し込みの際には、

  1. 予めリブモで端末も購入するか、それとも端末は自分で用意するか
  2. どのプランを選択するか
  3. 現在使用している電話番号を使用するか

等を予め決めておく必要があります。今使っている電話番号をリブモでも使いたい場合は、MNP予約番号を取得する必要があることにご注意ください。

リブモのオンラインでの申し込みは、サイトがユーザーフレンドリーに設計されており、さらにオンラインチャットでのサポートがあるため、はじめてオンラインで格安SIMを申し込むという人でも迷わず行えるはずです。しかし、それでも不安だという人は、次のリブモ申し込みの解説記事をご覧ください。

法人向けプランもある

LIBMO(リブモ)には、法人向けのモバイルプランが用意されています。

TOKAIコミュニケーションズが保有する安定したITインフラサービスを利用できるというメリットがあります。

なお法人向けプランの場合には、個人向けサービスで実施しているキャンペーンや特典の利用はできないため注意が必要です。

まとめ

TOKAIコミュニケーションズが提供するLIBMO(リブモ)は、比較的料金が安くオプションも豊富な点が特徴的な格安SIMです。特に、リブモのキャッシュバックキャンペーンは、格安SIMの中でも破格のサービスです。

本記事を読んで、リブモに乗り換えてみることを考えた方は、ぜひリブモの公式サイトもご参照ください。

おすすめSIM会社リスト

SIM会社 特徴
LIBMO(リブモ)
キャッシュバックキャンペーンがお得
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