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東京電力:電気料金プラン 従量電灯B・C

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東京電力:電気料金プラン 従量電灯B・C

東京電力の「従量電灯B・Cプラン」を紹介します。料金体系やどんな人にオススメかを詳しく解説していきます。「従量電灯B」と「従量電灯C」の違いもわかります!


東京電力:従量電灯Bってどんなプラン?

東京電力の従量電灯Bは、契約件数の多い、最も一般的な料金プランです。「基本料金」と「電力量料金」で構成されており、「基本料金」はアンペア契約となっており、必要なアンペアを選んで契約する必要があります。電力量料金(1kWhあたりの料金単価)は、使用量に応じて3段階制になっています。

  • 契約件数の多い、スタンダードなプランです。
  • 東京電力の従量電灯Bプランは、「基本料金」+「電力量料金」で構成されています。
  • 基本料金は契約アンペア数ごとに異なります。(10-60Aから必要なアンペア容量を選びます。)
  • 契約容量が60A(アンペア)までの契約者が従量電灯Bを契約します。
  • 電力量料金は、使用量に応じて1kWhあたりの料金単価が3段階で変わります。
  • 一方、1kWh(キロワットアワー)あたりの料金単価は時間帯によって変わらりません。
  • また、1kWh(キロワットアワー)あたりの料金単価は季節によって変わりません。

東京電力:従量電灯B - 料金表

東京電力:従量電灯B - 基本料金
契約アンペア数 基本料金(円)(税込)
10A  
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  
東京電力:従量電灯B - 電力量料金
電力消費量 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

東京電力:従量電灯Cってどんなプラン?

東京電力の従量電灯Cは従量電灯Bよりも容量が必要な電気の使用量の多い契約者向けのプランです。具体的に、60A(=6kVA)以上の容量が必要な家庭や商店等が東京電力の従量電灯Cを契約します。

この点以外は、従量電灯Cも「基本料金」+「電力量料金(1kWhあたりの料金)」で成り立っている点は従量電灯Bと共通しています。

  • 「基本料金」と「電力量料金」で成り立っています。
  • 基本料金は1kVA(キロボルトアンペア)あたりで設定されており、必要なボルトアンペア数を選んで契約します。
  • 6kVA(キロボルトアンペア)以上の容量が必要な電気の使用量の多い家庭向けのプランです。
  • 電力量料金(1kWhあたりの料金単価)は使用量に応じて3段階で変わる設定になっています。
  • 一方、1kWh(キロワットアワー)あたりの料金単価は時間帯によって変わりません。
  • また、1kWh(キロワットアワー)あたりの料金単価は季節によって変わりません。

東京電力東京電力:従量電灯C - 料金表

  • 例:8kVA(キロボルトアンペア)の契約をした場合、基本料金は280.8(円)×8(kVA)=2246.4円となります。
東京電力:従量電灯C - 基本料金
基本料金 基本料金(円)(税込)
1kVAあたり  
東京電力:従量電灯C - 電力量料金
電力消費量 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

従量電灯BとCの違い

同じ「従量電灯」ですが、「従量電灯B」と「従量電灯C」と2種類あります。「従量電灯B」は契約アンペアが60A(アンペア)の電気の使用量が平均的な家庭向けのプランです。一般的な家庭の場合は、たいてい、「従量電灯B」で契約をしているはずです。

そして「従量電灯C」は、容量が6kVA(=60A)以上必要な、電気を一度にたくさん使う契約者向けのプランです。お店を経営している人、広めのオフィスの場合は、「従量電灯C」を契約している可能性があります。

今現在、どちらの契約プランで契約しているかは、東京電力の「検針票」や「請求書」を見れば確認することができます。書類が見つからない場合は東京電力コールセンターでも確認することが可能です。

従量電灯Bと従量電灯Cの違い

  • アンペアの契約容量が10-60A(アンペア)内で収まる場合は、「従量電灯B」を契約します。
  • 一度に電気をたくさん使い、60Aよりも容量が必要な場合は「従量電灯C」を契約します。
  • 今契約している内容は、「検針票」に記載があります。

東京電力の従量電灯プランはこんな人におすすめ

従量電灯プランは、最も一般的なプランで、電力量料金(1kWhあたりの料金)が時間帯や季節に関係なく、設定されています。

このため、電気を使用する時間帯や曜日を気にせずに使用したい人におすすめです。オール電化の家庭にはオール電化向け電気料金プランや夜間に電気を使う場合は夜型の電気料金プランの選択肢もあります。

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東京電力の従量電灯プランはこんな方が契約しています。

  • 電気を使う時間帯を気にせずに使用したい方。
  • 昼間に在宅していることが多い場合。
  • 決まった時期に家事を行わない場合。
  • 電気を一度にあまり使わない家庭や、一人暮らし。
  • 生活が不規則な方。
 

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