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ソフトバンクからの乗り換えでこんなにお得!絶対おすすめ格安SIM6選と手順

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると本当に料金は安くなる? - SoftBankと格安SIMの料金比較
格安SIMにするとどれくらい節約できるのでしょうか?ソフトバンクのスマホの料金と比べてみました。

回線品質が最も良く、使いやすさと安心感ではトップクラスのソフトバンク。でもやはり、少し月額料金が高いと思っている方は多いのではないでしょうか?そこで、格安SIMに乗り換えをすれば断然安くなります。しかし、ソフトバンクに近い回線品質を維持して、快適に利用できる格安SIMを見つけたいですよね。そこでこの記事では、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめな格安SIM6選と、ソフトバンクから乗り換えをする時の手順を紹介します。

通信速度の速さと回線品質の高さでは、ドコモ・auと並んでトップクラスのソフトバンク。長年ソフトバンクを使ってきたという方も多いでしょう。

でも近年、たくさんの格安SIM会社がより安いプランを提示して、携帯電話をもっと安く利用できるようになりました。

やはり、

  • 「他の格安SIM会社に比べると、ソフトバンクの月額料金はかなり高い。」
  • 「使いやすさは維持しながら、もっと安く使える格安SIMはないか?」

と考えていた方も少なくないのではないでしょうか?

そこで、この記事では、ソフトバンクから乗り換えをするのがどれだけお得かを解説し、おすすめの格安SIM、乗り換えの手順も紹介していきます。

ソフトバンクからの乗り換えでこんなメリット

ソフトバンクからの乗り換えがどれだけお得か、乗り換えのメリットはこれだけあります。

  • 乗り換えのメリット
  • 月額料金が安くなる
  • ソフトバンク回線の格安SIMなら手続きが楽
  • たくさんの格安SIMの中から自分にあったプランが選べる
  • 今使っている電話番号と端末をそのまま使える
  • ソフトバンクの契約解除金は無料
  • 乗り換えの手続きが無料でできる

それでは、一つずつ見ていきましょう。

月額料金が安くなる

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをすると、月々の月額料金が各段に安くなるのでおすすめです。

ソフトバンクでは、データ通信量が少ないプランでも多いプランでも、やはり格安SIMに比べれば高くなっています。

ソフトバンクの料金表を見てみましょう。メリハリプランの概要は次の表の通りです。

基本料金 8,228円(利用GBが2GB超過)
6,578円(利用GBが2GB以下)
データ容量 50GB
半年おトクキャンペーン 1,100円割引 (半年間)
みんな家族割+ 550円割引(2人)
1,650円割引(3人)
2,200円割引(4人以上)
おうち割光セット 1,100円割引
基本料金
8,228円(利用GBが2GB超過)
6,578円(利用GBが2GB以下)
データ容量
50GB
半年おトクキャンペーン
1,100円割引(半年間)
みんな家族割+
550円割引(2人)
1,650円割引(3人)
2,200円割引(4人以上)
おうち割光セット
1,100円割引

これだと、やはりかなり高いですね。

それでは、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルの料金表を見てみましょう。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

【2022年12月】最新キャンペーン情報! お得なワイモバイルのキャンペーンを見る

同じソフトバンク回線でこれだけ値段が違うと、びっくりしてしまいますね。やはり、乗り換えをすることをおすすめします。

ソフトバンク回線の格安SIMなら手続きが楽

格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリア回線を借りて作られているサービスです。

つまり、格安SIMには、ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の格安SIMがあります。

ソフトバンクを使っているのなら、格安SIMの中からソフトバンク回線の格安SIMを選ぶことをおすすめします。

それは、同じソフトバンク回線を使っていれば、SIMロックの解除が必要ないからです。

また、もともとソフトバンク回線を使っていたスマホなら、引き続き問題なくソフトバンク回線の格安SIMも利用できます。

今使っているスマホが乗り換えをする格安SIMで使えるかの確認も必要ありませんし、新たに新しいスマホを購入する必要もありません。

乗り換えをしても、手続きの手間が少ないのは楽でおすすめです。

たくさんの格安SIMの中から自分にあったプランが選べる

格安SIMのサービスをしている会社はたくさんあり、それぞれが独自のプランを提供しています。

つまり、そのたくさんのブランドの中から、自分の使い勝手にぴったりと合ったプランを見つけることができます。

今使っているソフトバンクのプランの数よりも、はるかに多くの選択肢から自分に合ったプランを選べて、さらに、もっと安く利用できるんです。

これで、乗り換えをしない手はないですね。ソフトバンクからの乗り換えはお得なことばかりでおすすめです。

今使っている電話番号と端末をそのまま使える

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをする時、今使っている電話番号がそのまま使えるのか心配になる方は多いのではないでしょうか?

その答えは「YES」です。ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをしても、ちゃんと今までの電話番号を利用することができます。

乗り換えの手続きの時に、MNP予約番号というものを取得する必要がありますが、それだけで今までの電話番号のままで乗り換えが可能なのでおすすめです。

ソフトバンクからの乗り換えの手順は、後の章で説明していきます。

ソフトバンクの契約解除金は無料

ソフトバンクの解約には、今まで契約解除料がかかっていましたが、2022年2月1日から、契約解除料は免除となりました。

つまり、実質初期費用が無料、さらに、乗り換えをすることで多くのポイントも獲得できます。これはとてもお得でおすすめです。

乗り換えでポイントが獲得できる

ソフトバンクから乗り換えをする時に、ほとんどの格安SIM会社では、

  • 新規契約事務手数料が約3,000円
  • SIMカード発行手数料が400円

この2点の手数料がかかってきます。

しかし、一部の格安SIMでは、乗り換えをするとポイントのキャッシュバックがあり、なんと実質、乗り換えの手続きを無料ですることができるんです。

それは、楽天モバイルUQモバイルの2つです。

現在、楽天モバイルでは、乗り換えをすると楽天ポイントが最大で35,000ポイントも獲得できるキャンペーンを行っています。

また、UQモバイルでも、乗り換えをして「くりこしプラン+5G(S・M・L)」を契約すると、最大10,000円相当のau PAY残高が還元されます。

このように、楽天モバイルとUQモバイルでは、手数料が実質無料になるだけでなく、ポイントまで貯めることができるのでおすすめです。

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ソフトバンクから乗り換えの注意点

たくさんのメリットがあってお得でおすすめなソフトバンクの乗り換えですが、やはり注意点となるデメリットもあります。

  • ソフトバンクから乗り換えのデメリット
  • ほとんどの格安SIM会社で初期費用がかかる
  • 通信速度が下がることがある
  • ほとんどの場合、実店舗でのサービスが使えなくなる
  • ソフトバンクのキャリアメールが有料になる

ほとんどの格安SIM会社で初期費用がかかる

新規契約事務手数料が、各格安SIM会社で約3,000円程度かかります。また、SIMカードには発行手数料は一枚当たり400円程度です。

ただ、いくつかの格安SIMでは、この初期費用をポイントのキャッシュバックでカバーすることができるのでおすすめです。

乗り換え時に手数料がかからず、実質無料で乗り換えができる格安SIMは次の通りです。

  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • LINEMO

例えば、楽天モバイルは、只今乗り換えをすると、楽天ポイントが最大で35,000ポイントも獲得できるようになっています。

また、UQモバイルでも、乗り換えをして「くりこしプラン+5G(S・M・L)」を契約すると、最大10,000円相当のau PAY残高が還元されます。

この2つは、乗り換えの手数料が実質無料になるだけでなく、ポイントも獲得できるのでおすすめです。

LINEMOは格安SIMでは珍しく、契約事務手数料が無料になっています。

手続きが無料で、簡単に乗り換えができるので、乗り換え時には、ソフトバンクからこのような格安SIMを選ぶことをおすすめします。

通信速度が下がることがある

格安SIMは、ドコモ・au・ソフトバンクのキャリアの回線を借りて提供しているサービスです。

ですので、お昼の時間帯や通勤時間帯など、たくさんの人がスマホを使う時間帯に繋がりにくくなることがあります。

このような理由で、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをする時、多くの場合は通信速度が下がってしまいます。

そんな時は、乗り換えで、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルを選ぶのをおすすめします。

ソフトバンクとあまり変わらない通信速度の速さと、回線品質の高さで、今までと変わらない使いやすさを提供してくれるでしょう。

また、auのサブブランドであるUQモバイルも、他の格安SIMより断然、安定した通信速度と回線品質を維持しているのでおすすめします。

実店舗でのサービスが使えなくなる

では、なぜ格安SIM会社がこれだけ安いのでしょうか?

それは、実店舗を持たず全てオンラインで対応しており、人件費や店舗の家賃を節約できるからです。

つまり、格安SIMに乗り換えをした後は、基本的には実店舗で直接のサポートは受けられなくなります。

全てオンラインで対応するのが不安だ、という方は実店舗のある格安SIM・実店舗でも取り扱っている格安SIMを選ぶことをおすすめします。

例えば、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、全国に実店舗があるのでおすすめです。

また、auのサブブランドであるUQモバイルは、実店舗を持っているだけでなく、一部のauショップでも対応してくれるのでおすすめです。

また、第4のキャリアと言われる楽天モバイルも、全国に多くの実店舗を持っているので、しっかり店頭でサポートをしてもらえるのでおすすめです。

ソフトバンクのキャリアメールが有料になる

2021年10月から、格安SIMに乗り換えをした後でも、月額330円(税込)でキャリアメールを使えるようになりました。

有料になるというのがデメリットとも考えられますが、以前は使えなくなっていたキャリアメールを「持ち運ぶ」ことができるようになったのは大きな進歩です。

ソフトバンクの「ソフトバンクメール持ち運び」
年額料金 年額3,300円
ただし、2022年夏以降には月額330円でも提供
提供開始日 2021年12月20日
申し込み方法
  • “ソフトバンク”または“ワイモバイル”の回線契約を終了した翌日から起算して31日以内に、My SoftBankで「メールアドレス持ち運び」を申し込む
条件 支払い方法はクレジットカードのみ

どの格安SIMに乗り換えをしたとしても、キャリアのメールは使えるようになったので、今こそ格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

ソフトバンク回線のおすすめ格安SIM

ソフトバンク回線で安定の通信速度なら⇒ワイモバイル

ソフトバンク回線の格安SIMなら、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルがおすすめです。

ソフトバンクと同じくらいの通信速度と回線品質を持ちながら、ソフトバンクよりも安いプラン・サービスを提供しているのがワイモバイルです。

また、格安SIMの中では珍しく、全国に実店舗を持っているので、店舗での直接のサポートも受けられます。これは心強いですね。

ワイモバイルのメリットには次のような点があります。

  • ワイモバイルのメリット
  • 家族割とセット割でさらにお得
  • ソフトバンク回線で回線品質と通信速度が安定している
  • 全国のワイモバイルの店舗で直接サポートを受けらえれる
  • 乗り換えでキャッシュバックのキャンペーンがある
  • 余ったデータの翌月末までの繰り越しが可能に

それでは、ワイモバイルの料金表を見てみましょう。

  シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金(税込) 2,178円 3,278円 4,158円
割引適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件 家族での利用、もしくはSoftBank光/SoftBankAirの利用
容量超過後の通信速度 最大300Kbps 最大1Mbps
データ増量オプション データ容量を追加:1年間無料、その後月額料金550円(税込)
+2GB +5GB +5GB
データ
くりこし
翌月加入のプランのデータ容量(データ増量オプションによる増量分を含む)まで翌月にデータくりこし
通信方式 4G・5G
通話料 30秒22円
10分かけ放題:770円(税込)
24時間かけ放題:1,870円(税込)
公式サイト 公式サイト

*家族割の場合は適用は2回線目以降

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ソフトバンクに近い品質でこれだけ安くなるだけでなく、ワイモバイルは、格安SIMの中でも珍しく家族割とセット割があるのでおすすめです。

「シンプルS・M・L」のプランなら、2回線目以降は月々1,188円(税込)の割引が9回線目まで可能となっています。

また、「家族」の定義として、一緒に住んでいる家族はもちろん、住所の違う場所に住んでいる家族や、一緒に住んでいる友人やカップルでも割引を受けることができます。

2021年7月から余ったデータを翌月末まで繰り越しをすることができるようになったのも、メリットの一つと考えられます。

しかし、ワイモバイルには注意点もあります。

  • ワイモバイルのデメリット
  • 割引やキャンペーンを使わなかった場合、他の格安SIMに比べてやや高い
  • データの節約モードやデータの翌月繰り越しができない
  • 販売しているスマホの種類が少ない
  • 「シンプルS」のプランでデータ容量3GBを超えた場合は通信速度が300kbpsになる

ということです。

ワイモバイルを利用するなら、しっかり割引とキャンペーンを使ってお得に使いましょう。

また、買いたいスマホの種類がワイモバイルになかった場合は、他の格安SIMも見てみるのも良いでしょう。

「シンプルS」のプランだと、月々のデータ容量を超えて通信速度が300kbpsに下がりますが、これはメールや地図を見るのにも不便な早さになります。

データ容量をある程度使う方なら、選ぶプランは「シンプルM」または「シンプルL」を選ぶことをおすすめします。

  • ワイモバイルがおすすめな人
  • キャリアと同等の回線品質を求める人
  • 家族や同居人にワイモバイルを使ってる・使いたい人がいる人
  • 家のインターネットをソフトバンク光にしてセット割ができる人
  • 買いたいスマホがワイモバイルで販売してる人

ソフトバンク回線でもっと安く・LINEをたくさん使うなら⇒LINEMO

LINEMOは、ソフトバンクがLINEと一緒に2021年3月からスタートした新料金プランです。

LINEのビデオ電話やチャットでデータ容量を消費しないので、実質LINEの使い放題が魅力です。ソフトバンクの新料金プランなので、回線品質も安定しています。

それでは、LINEMOのメリットを見てみましょう。

  • LINEMOのメリット
  • ソフトバンクと変わらない安定した回線品質と通信速度
  • LINEは実質使い放題
  • eSIMに対応している
  • 「ソフトバンクまとめて支払い」が可能
  • 口座振替・デビットカード対応
  • 5分以内かけ放題のオプションが無料のキャンペーン

LINEMOは、ソフトバンクの新料金プランなので、回線品質と通信速度が安定しています。

携帯通信アプリのLINEと一緒に立ち上げたサービスなので、LINEの利用データは実質無料で料金プランのデータを使いません。

また、20GBプランなら、LINEのNEWプレミアムスタンプが使い放題となります。LINEをよく使う人には、使いやすいプランですね。

格安SIMでは、支払いがクレジットカードのみという会社が多いですが、LINEMOは口座振替・デビットカードにも対応しています。

それでは、LINEMOの料金表を見てみましょう。

  ミニプラン スマホプラン
基本データ容量 3GB 20GB
月額料金 990円 2,728円
基本データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
データ量の追加購入 550円/1GB
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話準定額:550円/月 (5分/回以内の国内通話無料)
1年間無料
通話定額:1,650円/月(国内通話が完全無料)
1年間1,100円
LINEギガフリー 対応
5G 対応
公式サイト LINEMO(ラインモ)のサイトを見る

安くてお得なLINEMOですが、いくつか注意点もあります。

それは、

  • LINEMOのデメリット
  • 店舗でのサポートを受けられない
  • ソフトバンクの家族割とおうちセット割が受けられない
  • Yahoo!プレミアムの特典がない
  • データの繰り越しができない
  • 留守番電話サービス・電話転送サービスがない
  • 端末のセット販売をしていない

です。

店舗でのサポートを受けられない

ソフトバンクの新料金プランになりますが、ほとんどの格安SIMと同様に店舗での対応をしていません。

格安SIMに関して初心者だという方は、全国に実店舗のあるワイモバイル・UQモバイル・楽天モバイルをおすすめします。

ソフトバンクの家族割とおうちセット割が受けられない

Yahoo!プレミアムの特典がない

また、ソフトバンク・ワイモバイルでは受けられる家族割やおうちセット割、さらにはYahoo!プレミアムの特典がありません。

ソフトバンクならではの特典を受けたいという方は、ワイモバイルへの乗り換えをおすすめします。

データの繰り越しができない

LINEMOでは、余ったデータ容量の翌月への繰り越しはできません。

使うデータ容量が月によって変わるので、データの繰り越しサービスが欲しいという方は、UQモバイル、ワイモバイル、IIJmio、mineoをおすすめします。

留守番電話サービス・電話転送サービスがない

さらに、普通の通話サービスならついている留守番電話、及び電話転送サービスもありません。この点は少し不便になりますね。

留守番電話サービスは、ほとんどの格安SIMで月額約300円と有料になりますが、オプションとして対応しています。

絶対に留守番電話サービスは必要だという方は、LINEMO以外の格安SIMを選びましょう。

端末のセット販売をしていない

格安SIMでは、乗り換えの時にセットでスマホも格安で販売しているのが魅力です。しかし、LINEMOではスマホの販売をしていません。

LINEMOに乗り換えたいという人は、まず、今使っているスマホがLINEMOのSIMカードかeSIMに対応していることを確認しましょう。

もし対応していない場合は、ソフトバンクか家電量販店で新しいスマホの購入が必要になります。

このように、他の格安SIMにはあってLINEMOにはないサービスもあります。

  • LINEMOがおすすめな人
  • キャリア同等の通信品質を求める人
  • 格安SIMの安さでお得に使いたい人
  • LINEのチャット・ビデオコール・スタンプをたくさん使う人
  • sSIMですぐ乗り換えたいという人
  • 店舗対応がなくてもオンラインでできる人

自分はどのようにスマホを使いたいかを明確にしてから、自分に合ったブランドをしっかり選びましょう。

データ容量無制限で最安値なら⇒mineo

mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの回線から選べ、格安SIMの中でも数少ない5G通信にも対応している格安SIMです。

mineoのメリットには次のようなものがあります。

  • mineoのメリット
  • 実店舗・電話でのサポートが充実している
  • 回線は、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の中から選べる
  • 通話プランが200MB~データ無制限と幅広い
  • データ無制限の使い放題が月額1,683円(税込)と通信業界で最も安い
  • 格安SIMでは珍しく5Gにも対応している
  • デザリングが無料で利用できる
  • 格安SIMの中で顧客満足度が高い

が挙げられます。

この中で最も注目なのが、データ無制限の使い放題が月額1,683円(税込)で利用でき、通信業界で最も安いデータ無制限のプランとなります。

それでは、mineoの料金表を見てみましょう。

mineo(マイネオ)「マイピタ」料金プラン
  1GB 5GB 10GB 20GB
データ通信専用 880円 1,265円 1,705円 1,925円
通話機能付き 1,298円 1,518円 1,958円 2,178円

パケット放題プラス

2022年11月28日より一部新規申込受け付け終了

データ節約モード時の通信速度が最大1.5Mbpsで使い放題
385円/月 無料
5Gオプション 無料
データシェア系オプション フリータンク:余ったデータ容量を入れておき、マイネオユーザーとシェアする(無料
パケットギフト:余ったデータ容量を他のマイネオユーザーに贈ることができる(無料
パケットシェア:繰り越したデータ容量をシェアグループで共有(無料
通話料 通常通話アプリ:22円/30秒
mineoでんわ:10円/30秒
10分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,210円/月
公式サイト

20GBで月額2,178円(税込)はとてもお得ですね。

さらにここで注目したいのは、オプションの「パケット放題Plus」です。

このオプションは、追加たったの385円(税込)で、ネットも動画も1.5Mbpsで使い放題というシステムです。

つまり、1GBのプラン「マイピタ」1,298円(税込)に、この「パケット放題Plus」を追加すると、実質月額1,683円でデータ無制限で使い放題ができるんです。

10GB・20GBプランの場合には、パケット放題Plusを無料で追加することができます。

これは他の格安SIMではできない安さとお得さです。データ通信をたくさんするけどとにかく安くしたい、という人にはとてもおすすめです。

通信速度1.5Mbpsは、YouTubeの普通画質の動画鑑賞も問題なくできる速さなので、ストレスなく利用できるのは嬉しいですね。

2022年11月28日(月)をもって、下記対象コースにおける「パケット放題 Plus」の 新規申込の受け付けは終了致します。
対象コース:3GB/1GB/500MB/お試し200MB/シングルタイプ(データ通信のみ)の基本データ容量3GB以下のコース

とてもお得なプランのあるmineoですが、注意点もあります。

  • mineoのデメリット
  • やはり昼時や通勤時間などは通信速度が遅くなる
  • 実際にサポートを受けられる店舗が少ない
  • 端末の価格が他と比べて高い
  • 支払いはクレジットカードのみ

お得なデータ無制限のオプションはありますが、やはり多くの人が利用する混雑時には、通信速度が遅くなります。

また、mineoを取り扱っている店舗は全国に227店舗ありますが、店舗によって変更や初期設定を受け付けていないところもあります。

ただ、mineoは電話サポートが充実しているので、実店舗の少なさはカバーできるでしょう。

格安SIMでは一般的ですが、支払いもクレジットカードのみとなるので、クレジットカードがない方は契約できません。

  • mineoがおすすめな人
  • データ無制限を最も安く使いたい人
  • 電話サポートで安心して利用した初心者の人
  • 月によって利用するデータ量が異なる人

mineoには、データが足りなくなった時に利用できる「フリータンク」のサービスがあります。

今月だけデータ利用が多くなってしまった、という時でも一時的にデータ利用量を増やすことも可能です。

このように、顧客満足度も高いmineoなので、格安SIM初心者の方でも安心して利用できますね。

mineo × Selectra 事務手数料無料キャンペーン
mineoに申し込む

ソフトバンク回線以外でおすすめ格安SIM

1GBまで基本料金0円・データ無制限・楽天ポイント獲得なら⇒楽天モバイル

楽天モバイルは、第4のキャリアとして自社の楽天エリアの回線を全国に持つ通信会社です。

楽天エリア以外では、パートナー回線として毎月5GBまでau回線を利用することができます。

5GB超過後は通信速度が1Mbpsとなりますが、1MbpsだとYoutubeの普通画質の動画視聴も問題なくできる速度なので安心して利用できます。

auユーザーにとっては、楽天モバイルも乗り換えをしやすいブランドとなります。

また、今ではドコモ・au・ソフトバンクに続くキャリアとなった楽天モバイルは、格安SIMではありませんが、格安SIM並みに安いのが特徴です。

1GBまでなら月々の基本料金は0円となり、データ通信量無制限で月額3,278円(税込)ととてもお得になっています。

楽天モバイルの料金表を見てみましょう。

新プランRakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金
(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格 4G・5G
通信容量 楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話 Rakuten Linkのアプリを利用すればかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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Rakuten UN-LIMIT VIIの料金表
月額料金(税込)
~1GB ~3GB ~20GB 20GB~
1,078円
(※2022年7月から料金が改訂されました。0円→1,078円)
1,078円 2,178円 3,278円
通信規格
4G・5G
通信容量
楽天回線対象エリア:無制限
パートナー回線エリア:5GB/月
データ容量超過後も1Mbpsで通信可能
国内通話
アプリRakuten Link使用でかけ放題
アプリ未使用であれば、30秒22円
15分(標準)通話かけ放題:1,100円/月
公式サイト

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7月から楽天モバイルの料金が変更楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制となります。
 格安SIM 比較
 格安SIMのMNP乗換えキャンペーン

楽天モバイルでは、毎月のデータ利用量によってその月の値段が決まるシステムです。

つまり、使った分だけの支払いなので、データ利用が少ない人から多い人まで、全てのタイプの方を対象に無駄なく利用できるシステムになっています。

月によってデータ通信量が変わる人にとっても、使いやすくなっていますね。

1GBまでなら月々2,000円以上、年間で24,000円以上、データ通信量無制限なら月々4,000円以上、年間で50,000円近くも節約できることになります。

お得な学割・データ繰り越しなら⇒UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドです。

auユーザーなら、auとほとんど変わらない回線品質と安定した通信速度で、今までと変わらず快適にスマホを利用することができます。

UQモバイルは、全国に実店舗も持ち、一部のauショップでも対応しています。

auから乗り換えをした後も、店頭サポートで安心して利用したいという方にはおすすめです。

また、格安SIMでは珍しく、余ったデータ容量を翌月末まで繰り越せる「くりこしプランS・M・L+5G」があり、無駄なくデータ容量を使うことができるのも特徴です。

それでは、UQモバイルの料金表を見てみましょう。

UQモバイルくりこしプラン5G+
  くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,628円 2,728円 3,828円
自宅セット割適用* 990円 2,090円 2,970円
割引条件
  1. でんきコース
    auでんきに加入(本人または家族)
  2. インターネットコース
    対象のインターネットサービス(ネット+電話)またはau ホームルーター5Gへの加入(本人または家族)
インターネットコースの対象 【光回線・光コラボ】
au ひかり*、auひかり ちゅら・コミュファ光eo光ピカラ光メガエッグBBIQビッグローブ光So-net光@nifty光@T COMヒカリ・ひかりゆいまーる・ひかりJ
【ケーブルテレビ】
J:COM・提携先ケーブルテレビ
データ容量超過時
節約モード時
最大300Kbps 最大1Mbps
国内通話 30秒ごとに22円
通話オプション 通話パック:550円/月
(最大60分 / 月の国内通話が定額)
10分かけ放題:880円/月(留守番電話を含む電話基本パック無料)
24時間完全かけ放題:1,980円/月(留守番電話を含む電話基本パック無料)
60歳以上の方の場合は880円/月
公式サイト UQモバイルのサイトを見る

* プロバイダは@nifty、@T COM、ASAHIネット、au one net、BIGLOBE、DTI、So-netに限る

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12月1日よりUQモバイルの通話オプション価格改定 最大10分かけ放題:770円→新料金880円
24時間かけ放題:1,870円→新料金1,980円
60歳以上通話割引(24時間かけ放題):新料金880円
※各オプション110円の値上げになりますが、留守番電話・割込み通話・三者間通話・迷惑電話撃退サービスのオプション(月額440円)が無料で申し込めます。
最大60分/月通話無料:550円(変更なし)

auからUQモバイルに乗り換えをするなら、月3GB以下のデータ容量なら最大月々3,000円以上、月25GB以下のデータ容量でも最大月々3,000円以上も安くなります。

つまり、年間で36,000円以上も節約することができるんです。

通信品質をできるだけ下げずにこれだけ安くなるのはとてもお得ですね。

とにかく安く・デュアルSIM対応なら⇒IIJmio

IIJmioは、とくかく月額料金が安いスマホとして評判です。

月2GBで月額858円(税込)でスマホを使えるという格安の値段になっています。

IIJmioの料金表を見てみましょう。

IIJmio ギガプランの料金(税込)
  音声 SMS データ* データ*(eSIM)
2GB 850円 820円 740円 440円
4GB 990円 1,045円 900円 660円
8GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
データ追加 220円/1GB(最大20GBまで)
公式 IIJmioの公式サイトを見る

*データSIMとeSIMはドコモ回線のみの提供になります。

auの「ピタットプラン」と比べると、月2GBで月々最大2,500円以上、年間で最大30,000円以上もお得になります。

自宅や仕事場にwifiの環境があって、携帯のデータ容量はあまり使わないけど、スマホをとにかく安く使いたい、という方にはおすすめです。

また、IIJmioにはeSIMのサービスがあり、こちらも月額料金が安いと評判です。

eSIMとは? eSIMとは「Embedded SIM」の略で、組み込み型のSIMのことです。普通のSIMカードは、端末に挿入して使うものですが、eSIMは端末内に組み込まれた部品なので抜き差しをする必要はありません。SIMカードの損傷や紛失を防ぐこともできるので便利です。

料金表を見てみましょう。

IIJmioのeSIM料金表
データ容量 月額料金(税込)
2GB 440円
4GB 660円
8GB 1,100円
15GB 1,430円
20GB 1,650円

eSIMがあれば、様々な端末でデュアルSIMの利用が可能となります。つまり、自分の使い勝手に一番合った最強プランを作り出してお得に利用することができるんです。

デュアルSIMとは? 1台のスマホにデュアル(dual/二重)にSIMカードを挿入して、2つの電話番号と料金プラン・サービスを利用できるシステムです。

デュアルSIMについてはこちらの記事を参照してください。(リンク張る)

月額料金をとにかく安くしてスマホを使いたい人、デュアルSIMで最も自分に合うプランをお得に使いたいという人には、IIJmioがおすすめです。

ソフトバンクから乗り換えの手順

それでは、いよいよ格安SIMに乗り換えをする手順を見ていきましょう。

  1. MNP予約番号を取得する
  2. 身分証明書とクレジットカードを用意する
  3. SIMロックの解除をする
  4. 端末の動作確認をする
  5. 契約したい格安SIMに申し込む
  6. SIMカードが届いたらスマホに挿し込み、APN設定を行う

MNP予約番号を取得する

格安SIMに乗り換えをした後も、同じ電話番号を使いたい場合はMNP予約番号の取得が必須になります。

現在は、ソフトバンクでも他のキャリアでも、MNP転出手数料は一切かかりません

MNP予約番号の取得方法は3つあります。それぞれの方法で必要な書類も確認しましょう。

  1. ソフトバンクショップで取得する
    ⇒本人確認書類(免許証・マイナンバーカード)・委任状
  2. 「My Softbank」からオンラインで自分で取得する
    ⇒ログインID・パスワード・ネットワーク暗証番号
  3. 電話で取得する⇒必要な書類なし

ソフトバンクショップで取得する

ソフトバンクショップでMNP予約番号を取得する場合、基本的には契約者本人が来店する必要があります。

もしそれができない場合は、本人確認書類に加えて、契約者が捺印をした委任状を代理人が持ってくることになっています。

「My Softbank」からオンラインで自分で取得する

MNP予約番号を、オンラインから自分で取得する方法は次のようになります。

  1. 「My Softbank」にログインする
  2. 「設定・申込」を選択する
  3. 「契約者情報の変更」を選択する
  4. 「番号ポータビリティ(MNP)予約関連手続き」を押す
  5. 「番号ポータビリティ(MNP)予約(予約番号の発行)」を押す
  6. 即時MNP予約番号が発行される

ここで一つ注意しないといけないのは、オンラインでMNP予約番号を取得できる受付時間は、午前9時から午後9時半までとなります。

取得途中にこの時間が過ぎてしまうと、操作が無効となってしまうので気を付けてください。

電話で取得する

電話で取得する場合は、必要書類はありません。最も簡単で一般的な方法になります。

ソフトバンク携帯からは「*5533」一般電話からは「0800-100-5533」に電話をします。契約者本人からの電話のみ受付が可能です。

音声ガイダンスに従った後にオペレーターに繋がって対応してもらえます。電話の受付時間は、午前9時から午後8時までとなります。

また、ソフトバンクではMNP予約番号の有効期限は、予約当日を含めた15日間です。有効期限内に、すみやかに乗り換えの手続きを行いましょう。

ちなみに、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルに乗り換えをする時には、このMNP予約番号は不要になります。

身分証明書とクレジットカードを用意する

格安SIMへの申し込みには、身分証明書とクレジットカードが必須となります。

身分証明書は、写真付きのIDですが、パスポートは受け付けられません運転免許証か写真付きのマイナンバーカードを用意しましょう。

格安SIMのブランドのほとんどが、支払いはクレジットカードのみとなっているので、クレジットカードも必要になります。

ただ、以下の格安SIMはクレジットカード以外での支払いを受け付けています。

  • UQモバイル(口座振替・デビットカードOK)
  • 楽天モバイル(口座振替・デビットカードOK)
  • ワイモバイル(口座振替OK)
  • povo2.0(デビットカードOK)
  • ahamo(口座振替・デビットカードOK)
  • LINEMO(口座振替・デビットカードOK)
  • OCNモバイル(口座振替OK)

SIMロックの解除をする

ソフトバンクでSIMロックを解除できる条件は次の通りです。

  • ソフトバンクでSIMロックを解除できる条件
  • 契約者本人であること
    (知り合いから譲り受けたスマホ、ネットオークションで購入した端末は不可)
  • SIMロック解除対象機種であること
  • 購入日から100日が経過していること
    (一括払いで購入しているスマホは購入日から解除可能)
  • iPhoneの場合は6s以降のモデルであること
  • ネットワーク利用制限やおまかせロックなど、各種ロックがかかっていないこと

中古端末販売店で購入したスマホや、知り合いから譲り受けたスマホの場合、直接ソフトバンクショップに来店しないとSIMロックの解除はできません。

その際、手数料として3,300円(税込)がかかります。

SIMロックを自分で解除する手順を見ていきましょう。

  1. IME(製造番号)を確認してメモを取っておく
  2. 「My Softbank」にログインする
  3. トップページ右上の「メニュー」をクリックする
  4. 「契約・オプション管理」を選択する
  5. 「オプション」を選択する
  6. 画面を下へスクロールして「SIMロック解除対象機種の手続き」を選択する
  7. ①でメモしておいたIME(製造番号)を入力して「次へ」を選択する
  8. 「解除手続きする」を選択する
  9. 手続き完了

①のIME(製造番号)の取得は、iPhone/iPadとAndroid等の他のスマホで異なります。

iPhone/iPadの場合は、次の2つの方法があります。

  • 「設定」⇒「一般」⇒「情報」の画面で表示される
  • 電話アプリで「*#06#」をダイヤル入力すると、15桁の番号でIME(製造番号)が表示される

Android等のスマホの場合は、次の方法です。

  • 電話アプリで「*#06#」をダイヤル入力すると、15桁の番号でIME(製造番号)が表示される

②~⑨を手順通りに進むと、「SIMロック解除はまだ完了していません。」と表示されますが、SIMロック解除の手続き自体はこれで終了です。

Androidの場合、「解除コード」が表示されており、端末の方でこの「解除コード」の入力が必要になります。メモを取るのを忘れないでください。

最終的にSIMロックが解除されているかどうかは、「157」に電話をして確認することができます。

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端末の動作確認をする

今利用中の端末が契約する格安SIMで使えるかどうかは、各格安SIM会社の公式サイトの「動作確認端末」ページで確認する必要があります。

また、各格安SIM会社で販売している端末は、全てその格安SIMが使える端末なので、安心して購入できますね。

契約したい格安SIMに申し込む

新たに契約したい格安SIMの公式サイトから、契約の申し込み手続きを行いましょう。

この時に、先ほど、最初の手順で取得したMNP予約番号の入力を忘れないようにしてください。

このMNP予約番号をちゃんと入力しないと、今使っている電話番号が使えなくなってしまいます。

SIMカードが届いたらスマホに挿し込み、APN設定を行う

そして最後に、新しいSIMカードが届いたら、スマホに挿し込んでAPN設定を行います。

APN設定とは? 利用するスマホで、どのAPN(携帯電話会社)からインターネットに接続するかを指定するための設定です。
ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアで購入したスマホには、すでにこのAPN設定がされています。格安SIMの場合は、使用を開始する時にこの設定が必要になります。

APN設定は、格安SIM各社の公式サイトや、送付されたSIMカードに同封されたガイドブックを見て行いましょう。

iPhoneでは、専用のURLを開いて「プロファイル」をダウンロードし、設定アプリからインストールをすれば完了です。

Androidの場合、設定アプリの「モバイルネットワーク」⇒「アクセスポイント」より設定登録画面へ移動し、必要事項を入力保存すれば完了です。

その格安SIM会社で、SIMカードの契約と同時に新しいスマホを購入したのであれば、すでにAPN設定がされていることがあります。

その場合は、新しいスマホにSIMカードを挿入するだけで利用を開始することができます。

ソフトバンクからの乗り換えまとめ

ソフトバンクからの乗り換えは、月額料金が安くなるだけでなく、本当に自分にぴったり合ったプランを見直すことができます。

まとめると、

  • ソフトバンク回線で安定の通信速度を求めるならワイモバイル
  • ソフトバンク回線でもっと安いプランで、LINEの利用も多いならLINEMO
  • データ容量無制限で最安値・格安SIM初心者なら顧客満足度が高いmineo
  • 1GB以下なら基本料金0円・ポイント獲得で無駄なくお得に使いたいなら楽天モバイル
  • お得な学割も、翌月へのデータ繰り越しも利用したいならUQモバイル
  • とにかく安く・eSIMでデュアルSIMを使いたいならIIJmio

です。

乗り換えは手続きも簡単なのでおすすめです。みなさんも、自分に合ったプランを見つけてみましょう。

更新日