ぷらら光の解約方法は?解約金はかかる?

ぷらら光の解約方法は?解約金はかかる?
ぷらら光の解約方法は?解約金はかかる?

「ぷらら光」をもうやめたくなったら、どのような方法で解約すればいいのでしょうか。「ぷらら光」を終了する時には解約金がかかるのでしょうか?「ぷらら光」の解約は簡単です。具体的な手順を調べてみました。「ぷらら光」の解約金についても詳しく解説していきます。

  • ぷらら光を解約するには、「ぷららダイヤル」に電話をして解約手続きをします。
  • ぷらら光の解約金について、契約の内容別に調べました。

ぷらら光の解約方法

「ぷらら光」を解約する方法は1つのみ、「ぷららダイヤル」に電話する必要があります。残念ながらインターネットでは解約手続きは出来ません。郵送やFAXなどでも受け付けはしていません。必ず受付時間内に電話で解約の連絡をする形になります。ぷらら光に限らず、多くのインターネット回線は、解約を電話でのみ受け付けています。

ぷらら光の解約用の問い合わせ電話番号は、かける電話の種類によって、以下の3通りになります。

ぷららダイヤル 解約用の問い合わせ電話番号
フリーダイヤル 009192-33
ひかり電話から 0120-971-391
携帯電話・公衆電話
海外から
050-7560-0033
受付時間 10:00 - 19:00(年中無休)

ぷらら光を解約する手順

ぷらら光の解約の手順は以下の通りです。ユーザID もしくはお客さま番号を用意しておくと、スムーズに手続きが出来ます。

  1. ぷららダイヤルへ電話をかけます。
  2. ぷらら光を解約する事をオペレーターに伝えます。その際、名前、住所、電話番号、お客さま番号(ユーザーID)、解約理由も伝えます。
  3. 解約金や工事の残債がないか、確認し、光回線撤去工事の日程を決めます。
  4. 解約にあたり、NTTから貸与されていた機器(モデム、アダプター、ケーブル類など)を返送します。
  5. 光回線撤去の工事をします。
  6. 以上でぷらら光の解約は完了です。

モデムの返送を忘れずに モデムやケーブル類は契約時にNTTから貸与されているだけなので、「ぷらら光」の契約を終了する時には返さなければなりません。間違えて捨ててしまわないように気をつけましょう。

ぷらら会員も退会する場合の退会方法

「ぷらら光」の解約だけでなく、ぷらら会員としての登録も解除して、一切の自分の登録情報をぷららには残さない事を希望するのであれば、「ぷららの会員の退会」の手続きも必要となります。

「ぷららの会員の退会」の手続方法は、電話だけでなく、ホームページ上でもメールでも、書面でも行うことが可能です。「ぷららの会員の退会」手続きをすると、ぷららのサービス全てが使えなくなります。

ぷらら会員とは?ぷらら会員とは、光回線のぷららの利用者だけでなく、プロバイダーとしてぷららを利用されている方も含めたぷららのサービスを利用しているすべての方のための会員組織です。ぷららの独自ドメインのメールアドレスを使えたり、会員用の掲示板を使えたりする事が出来ます。

ぷらら光は解約時に解約金がかかる?

特にオプションはつけてない場合 - 解約金はかからない

「ぷらら光」は、光インターネット回線のプランには珍しく「自動更新」がありません。特にオプション追加をしていないならぷらら光ならばいつ解約しても解約金はかかりません

ぷらら光の解約方法は?解約金はかかる?

ぷらら光は、解約金のない良心的な光回線プランです。

インターネット回線や携帯電話の契約は、2年や3年ごとの自動更新、いわゆる縛りがあるプランが多数を占めています。そのため、解約金の設定がない「ぷらら光」良心的な光回線インターネットのプランだといえるでしょう。

新規に「ぷらら光」を申し込めば工事費は避けられませんが、ぷらら光に限らず、auひかりNURO光などの他の光回線を申し込んだ場合でも、工事費は必ずかかってきます。

もし、これから「ぷらら光」を契約しようと思って解約条件の確認のためにこちらのページにたどり着いたのであれば、「ぷらら光」オプションがなければ解約金はかからないプランであるのでおすすめできます。詳細は「ぷらら光の公式サイト」で確認できます。

工事費や工事に取られる時間が気になる方や引っ越しが多い方などは工事が不要のインターネット回線という選択肢もあります。

光回線の工事をしてから30カ月以内の場合

ぷらら光の解約方法は?解約金はかかる?

ぷらら光の解約の際、工事費の残債がないか確認しましょう。

「ぷらら光」を解約する時には解約金がかかるのでしょうか?もし、「ぷらら光」の光回線の工事をしてから30カ月以内で工事費の残りがある場合、解約金という名前のものはかかりませんが、工事費の残りを一括で支払う必要が出てきます。実質の解約金だと感じる方もいるでしょう。

ぷらら光」を新規で導入した時の初期工事費は、ぷらら光マンションタイプの場合は16,200円、一戸建ての場合は19,440円かかっています。この工事費を30回に分けて毎月の648円ずつインターネット利用料金と一緒に払う、というのが「ぷらら光」の基本的なプランになっています。そのため、特に一括払いをした記憶がなければ、「ぷらら光」を申し込んでから30か月以内だと工事費が残っている事になります。

なお、ぷらら光の申し込み時に、NTTのフレッツ光から「転用」の手続きを取って「ぷらら光」にしている場合は、工事費はかかっていません。工事費の残債もありません。

自分がどのような契約だかわからない、残債がいくらあるのかわからないという場合は、「ぷららダイヤル」の解約用の電話番号に電話をしましょう。「ぷらら光」のオペレーターに聞けば、契約内容や現在の残っている工事費の金額を教えてもらえます。

ひかりTVも一緒に契約している場合

「ぷらら光」と一緒にひかりTVも契約している場合は、「ぷらら光」自体には解約金はかかりませんが、ひかりTVの契約の解約金がかかる事があります。

具体的には、「ひかりTV」は契約してから2年以内に解約をすると、9000円の違約金が発生するというものです。「ぷらら光」を解約して別の回線にするには、ぷらら光のオプションのプランであるひかりTVも一緒に解約しなければなりません。ひかりTVの契約だけを続ける事は出来ません。もし、「ひかりTV」に加入して2年以内の方は、違約金が発生する事にご注意ください。

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