一部アフィリエイトプログラムによる収益を得ています。
中でも、申し込みから利用開始までがスムーズで料金も比較的わかりやすいモバレコエアーは、初めてネットを使うシニアの方にも選ばれています。
重要なポイント4つ:
- 月額料金が安い:毎月の費用が家計に優しい価格であること
- 工事不要:設置が簡単で、専門的な工事が不要なこと
- 料金や支払いがシンプル:複雑な料金体系ではなく、わかりやすい請求内容であること
- 相談窓口がある:困ったときに店舗や電話で相談できること
- 【当サイト限定!】39,500円キャッシュバック
- 初月月額1,320円~!最短翌日から使える!
- 口座振替OK・端末レンタルOK!
- 工事不要・縛りなし・スマホ割でさらにお得🎉
家計にやさしい!シニアに人気の月額2,000円前後〜ホームルーター3選
「年金暮らしだから、毎月の支払いはできるだけ抑えたい」――そんな声に応えるのが、月2,000円前後から使い放題のホームルーターです。
光回線の場合、月額5,000〜6,000円が相場。一方ホームルーターなら、2年間で約7〜9万円の節約になります。しかも工事費・初期費用も不要です。
▼シニアに人気のホームルーター3社 月額料金比較(2年間利用時)
| ホームルーター | 月額・スマホ割引 |
|---|---|
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🥇
モバレコAir
月々 1,911円 ⭐4.4 端末代:実質0円 公式サイト |
📱 ソフトバンク:月1,100円割引 📱 Y!mobile:月1,650円割引 ※Y!mobileはシンプル3 S/M/L・シンプル2 M/Lの場合。シンプル2 Sは1,100円、旧シンプルS/M/Lは1,188円 |
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🥈
ソフトバンクエアー
月々 3,378円 ⭐4.0 端末代:実質0円 公式サイト |
📱 ソフトバンク:月1,100円割引 📱 Y!mobile:月1,650円割引 ※Y!mobileはシンプル3 S/M/L・シンプル2 M/Lの場合。シンプル2 Sは1,100円、旧シンプルS/M/Lは1,188円 |
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🥉
とくとくBBホームWi-Fi
月々 3,542円 ⭐4.1 端末代:924円×36回 🎁 優待コード【 SCTR 】 公式サイト |
📱 au:月1,100円割引 📱 UQモバイル:月1,100円割引 |
※月々の支払いは、キャッシュバックを差し引いた2年間の実質月額です(事務手数料は含みません)。とくとくBBホームWi-Fiは2026年10月1日の料金改定後(6ヶ月目以降の月額が605円値上げ、0〜5ヶ月目の390円は据え置き、すでに契約している方も対象)の金額で算出しています。ソフトバンクエアーは2026年12月1日から月額基本料金が330円上がる(既存契約も対象)ため、いま申し込む場合の目安として、1〜2ヶ月目4,950円・3〜24ヶ月目5,280円(にねんサポートキャンペーン適用後)から最大45,000円のキャッシュバックを差し引いて算出しました。この45,000円は契約者が満26〜59歳の場合の金額で、満60歳以上の方が契約者になる場合は60歳以上向けの割引が別に用意されています。WiMAXの値上げ幅は会社ごとに異なるため、詳しくはWiMAX各社の値上げまとめをご確認ください。モバレコAirは値上げの告知が出ていません(2026年10月6日時点)。
どのサービスも、端末が届いたらコンセントに挿すだけ。難しい設定は不要で、シニアの方でも迷うことなく使い始められます。
ニックネーム:Kazuさん(70歳男性・三重県在住・一軒家)
60歳以上ならソフトバンクエアーが月2,090円引き|ホームルーターのシニア向け割引
ホームルーターの中で、年齢で月額料金が下がる割引を公式に用意しているのはソフトバンクエアーです。「U-25/O-60向け SoftBank Air スマートライフ割」を使うと、契約者が満60歳以上なら月額基本料金が24ヶ月目まで毎月2,090円割引されます。
▼U-25/O-60向け SoftBank Air スマートライフ割の内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 申し込み時点で契約者が満60歳以上(または満25歳以下)の方 |
| 割引 | 月額基本料金から毎月2,090円(課金開始月から24ヶ月目まで) |
| 割引後の月額 | 2026年11月までは3,278円、2026年12月以降は3,608円(月額基本料金の値上げによる) |
| 端末 | Airターミナル6の購入が必要(95,040円。48回払いなら月月割で実質0円)。レンタルは対象外 |
| キャッシュバック | 10,000円(ハッピープレミアムキャッシュバック)は受け取れる一方、ご契約特典の2万円・15,000円キャッシュバックとは併用不可 |
| 申し込み方法 | Web・電話・ソフトバンクショップ/ワイモバイルショップ(一部取り扱いのない店舗あり) |
※ソフトバンク公式サイト「U-25/O-60向け SoftBank Air スマートライフ割」「SoftBank Air キャンペーン」をもとに作成(2026年10月6日確認)。
月額の割引が2,090円と大きい代わりに、キャッシュバックは10,000円だけになります。今から申し込んだ場合の2年間の実質月額は約3,164円(1〜2ヶ月目3,278円、3〜24ヶ月目3,608円から10,000円を差し引いた目安。事務手数料は含まず)で、満26〜59歳の方が最大45,000円のキャッシュバックを受け取る場合(約3,378円)よりも安くなります。キャッシュバックの受け取りを待たずに、毎月の請求額そのものが下がるのも、シニアの方には分かりやすい点です。
割引を使うなら「親を契約者」にする
この割引は契約者の年齢で判定されます。実家の親のために子どもが自分の名義で申し込むと、子どもが満60歳未満なら割引の対象になりません。60歳以上向けの割引を使いたい場合は、親を契約者にして申し込む必要があります。その場合は、親名義の本人確認書類を用意しておきましょう。
もうひとつ注意したいのが、キャッシュバックの受け取り方です。10,000円のキャッシュバックは普通為替が郵送で届く形式で、送り先を指定しなければ設置先住所に発送されます。本人限定受取郵便になる場合があり、そのときは契約者本人しか郵便局で受け取れません。誰が受け取るかを決めてから申し込むと安心です。
ほかのホームルーターやスマホのシニア割引は?
モバレコAirとドコモ home 5Gの公式サイトでは、年齢によって月額料金が下がる割引は見当たりませんでした(2026年10月6日確認)。モバレコAirは、ソフトバンクエアーと同じ回線を使いながら、年齢に関係なく実質月額を抑えられるのが強みです。
スマホのほうには、60歳以上向けのプランや割引を用意している会社があります。ホームルーターのセット割と合わせて通信費全体を下げたい方は、ワイモバイルの60歳以上向けプランやUQモバイルの60歳以上向けプランもあわせて確認してみてください。ソフトバンクエアーやモバレコAirとワイモバイルを組み合わせれば、おうち割 光セット(A)でスマホ料金も月1,650円割引されます。
設定はコンセントに挿すだけ|シニアでも迷わないホームルーターの使い始め方
「光回線の工事の立ち会いが大変そう」「業者を家に入れるのは不安」――そんな声に応えて生まれたのが、コンセントに挿すだけで使える「ホームルーター」です。
箱を開けて、コンセントに挿す。たったそれだけで、お孫さんとのLINEビデオ通話も、趣味の動画視聴も、家族との写真共有もすぐにスタートできます。離れて暮らす親御さんへのプレゼントとして契約する方も増えています。
3社の違いは使う電波(ドコモ・ソフトバンク・WiMAX)
上で紹介した3社は、どれも設定の簡単さ・料金のわかりやすさ・相談窓口の3点でシニア世代に向いています。違いが出るのは使う電波で、お住まいの地域でつながりやすいものを選ぶのが失敗しないコツです。
①おすすめホームルーター
| サービス名 |
|---|
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②おすすめホームルーター
| サービス名 |
|---|
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③おすすめホームルーター
| サービス名 |
|---|
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おすすめホームルーター
| サービス名 | 特徴 |
|---|---|
![]() 公式サイト |
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![]() 公式サイト |
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![]() 申し込みサイト |
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ドコモ home 5GとモバレコAirは、スマホと同じ電波を利用。普段スマホが繋がる場所なら、特別な準備なしでインターネットが使えます。動画視聴やビデオ通話程度なら、光回線と遜色のない快適さです。
とくとくBBホームWi-FiはWiMAX回線を使用。山間部や郊外など、スマホの電波が弱めの地域にお住まいの方にも候補になります。
「箱を開けてコンセントに挿す」たった2ステップで開通
どのサービスも共通して、工事の立ち会いも、業者の訪問も一切不要。端末が届いたら、コンセントに挿すだけ。最初の1回だけスマホでWi-Fi名とパスワードを入力すれば、その後はずっとそのまま使い続けられます。
離れて暮らすご家族でも、電話越しに「コンセントに挿してね」と一言伝えるだけでサポート可能。光回線のように工事日程の調整や立ち会いに振り回されることもありません。
自宅メインならどっち?ホームルーターとポケットWi-Fiの違い
工事不要のWi-Fiには「ポケット型Wi-Fi」もありますが、用途が異なります。
- ホームルーター:据え置き型。電源コンセントが必要。自宅利用が中心のシニア向け。通信が安定し、データ容量制限なし
- ポケット型Wi-Fi:持ち運び型。充電式。外出先でネットを使いたい方向け。容量制限あり
「朝の天気予報チェック」「趣味の園芸・料理動画」「お孫さんとのLINE通話」など、自宅で過ごす時間を充実させたいシニア世代には、安定した通信のホームルーターがぴったりです。
実家の親にWi-Fiをプレゼントする方法|名義・支払い・住所登録の3つの注意点
「実家の親にインターネットを用意してあげたい」「離れて暮らす親のためにWi-Fiを置きたい」という方にも、ホームルーターはぴったりです。工事の立ち会いが不要なので、端末を実家に送り、電話で「コンセントに挿してね」と伝えるだけで開通できます。敬老の日や誕生日のプレゼントとして贈る方も増えています。
ただし、家族が代わりに手配する場合につまずきやすいポイントが3つあります。順に確認しておけば、あとから困りません。
①契約の住所は「実家の住所」で登録する
これがもっとも見落とされやすい注意点です。ホームルーターは契約時に登録した住所(設置場所住所)でしか使えません。自分の家の住所で契約して端末だけ実家に送ると、規約違反となり利用を止められる可能性があります。
ソフトバンクの公式FAQには、次のように明記されています。
「ご登録住所(設置場所住所)以外でのご利用はできません。なお、当社にご登録したご登録住所(設置場所住所)以外でのご利用を確認した場合、ご契約者さまに通知をした上で『SoftBank Air』のご利用を停止します。」
つまり、申し込みの「設置場所住所」には必ず実家の住所を入力してください。エリア判定も実家の住所で行う必要があります。契約者名義は家族のままでも問題ありませんが、設置場所は実際に使う場所と一致させるのが原則です。
②毎月の支払いは家族のクレジットカードにまとめられる
支払い方法は申し込み時に指定できるため、契約者を家族にして、家族のクレジットカードで支払う形にできます。親に請求書の管理をお願いする必要がなく、料金を把握できるのもメリットです。
逆に、親自身の名義で契約したい場合は、本人確認書類と支払い口座・カードが親名義で必要になります。どちらの形にするかを先に決めてから申し込むと、手続きが1回で終わります。なお、ソフトバンクエアーの60歳以上向け割引(月2,090円引き)は契約者の年齢で判定されるため、割引を使うなら親を契約者にする必要があります(詳しくはこちら)。
③解約の可能性があるなら「縛りなし」を選ぶ
「いつまで使うか分からない」「施設に移る可能性がある」という場合は、解約金のかからない縛りなしプランを選んでおくと、あとで解約したくなっても余計な費用がかかりません。ただし縛りなしでも、端末を分割購入していると解約時に残債が一括請求されます。短期になりそうなら、端末が無料レンタルのプランが安全です。
設定でつまずいたときは、電話で画面の状態を聞きながら進められます。どうしても難しい場合は、近くのキャリアショップに端末を持ち込めば設定してもらえます。
シニアに光回線は必要?ホームルーターとの選び分け
「どうせ契約するなら光回線のほうがいいのでは」と迷う方も多い部分です。結論から言うと、シニア世代の一般的な使い方(調べ物・動画視聴・LINEビデオ通話)なら、ホームルーターで速度は足ります。光回線が向くのは、工事ができる住まいで、長く使う前提がある場合です。
▼シニアの自宅ネット:ホームルーターと光回線の違い
| 比較項目 | ホームルーター | 光回線 |
|---|---|---|
| 開通までの手間 | コンセントに挿すだけ/立ち会い不要 | 工事の予約と立ち会いが必要 |
| 開通までの日数 | 最短で申し込み翌日〜数日 | 2週間〜1ヶ月以上かかることも |
| 月額の目安 | 月2,000円前後〜 | 月5,000〜6,000円前後 |
| 賃貸・施設での可否 | コンセントがあれば設置できる | 大家・施設の工事許可が必要 |
| 向いている人 | 工事を避けたい/短期の可能性がある/手続きを最小限にしたい | 持ち家で長く使う/オンラインゲームや大容量の通信をする |
ご本人が高齢で立ち会いが負担になる場合、工事日程の調整だけで疲れてしまうこともあります。「工事の立ち会いを頼めるか」が、実際の分かれ目になりやすいポイントです。
持ち家で長く使う前提があり、工事の立ち会いも問題ない場合は、光回線のほうが月額あたりの通信品質は上がります。料金重視で選ぶなら光回線の実質料金ランキングもあわせてご覧ください。
老人ホーム・介護施設でインターネット(Wi-Fi)を使うには?工事不要のホームルーターが安心
「入居した老人ホームにインターネットがない」「介護施設の居室でWi-Fiを使いたい」という相談が増えています。特別養護老人ホーム(特養)、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)といった高齢者施設のWi-Fiは、共用スペースにはあっても居室にはないことが多く、しかもあっても入居者は使えないケースが大半です。
▼特別養護老人ホームのWi-Fi環境(場所別)
| 場所 | 環境あり・一部あり |
|---|---|
| 施設全体(いずれかの場所) | 95.1% |
| ロビー・食堂・面談室 | 86.1% |
| 居室 | 45.3% |
さらに注意したいのは、この数字が「設備があるか」であって「入居者が使えるか」ではないことです。同じ調査では、Wi-Fi環境のある施設のうち66.2%が入居者・ご家族の利用を不可としていました。施設のWi-Fiの多くは介護記録や見守りセンサーを動かすための業務用ネットワークで、入居者に開放する前提で引かれていないためです。
※公益社団法人全国老人福祉施設協議会「特別養護老人ホームにおけるWi-Fi導入状況について」(2025年1月公表)。同協議会の公表資料は会員向けのため、本記事では福祉新聞およびドクターメイトの報道にもとづいて引用しています。調査対象は特別養護老人ホームで、サ高住や介護付き有料老人ホームでは事情が異なります。
つまりパンフレットに「Wi-Fi完備」と書かれていても、居室でご本人のスマホやタブレットをつなげるとはかぎりません。そこで現実的な選択肢になるのが、工事不要でコンセントに挿すだけのホームルーターです。回線工事も立ち会いも不要なので、入居後すぐにご自身の居室でインターネットを始められます。住み替えや退去のときも、そのまま持ち運んで使い続けられます。
①施設に「持ち込みの可否」を確認する
最初にやるべきは、施設スタッフへの確認です。私物の通信機器やコンセントの使用ルールは施設ごとに違い、電気容量や消防の都合で持ち込み機器に制限がある施設もあります。回線工事は施設の設備に手を加えることになるため、そもそも許可されないケースがほとんどです。だからこそ、工事のいらないホームルーターが現実的な選択肢になります。
確認しておきたいのは次の3点です。
- 私物のWi-Fi機器を居室に持ち込んでよいか
- 居室のコンセントを常時使用してよいか(24時間通電になります)
- 共用スペースのWi-Fiが居室でも使えるか(使えるなら契約は不要な場合もあります)
②契約の設置場所住所は「施設の住所」で登録する
家族が代わりに契約する場合、ここを間違えると使えません。前述の設置場所住所のルールと同じで、ホームルーターは登録した住所以外では利用できず、確認された場合は利用を停止されます。入居先で使うなら、申し込みの設置場所住所には施設の住所(部屋番号まで)を入力してください。
提供エリアの判定も施設の住所で行う必要があります。モバレコAir・ソフトバンクエアー・ドコモ home 5Gは、いずれも公式サイトで住所を入力してエリアを確認できます。
③居室の電波を確かめる(鉄筋・高層階は要注意)
ホームルーターはスマホと同じ電波を使うため、建物の構造に左右されます。鉄筋コンクリート造の建物や高層階では電波が弱まることがあり、居室の奥まった場所では速度が落ちる場合があります。
もっとも簡単な確認方法は、入居予定の居室でスマホの電波が何本立つかを見ることです。見学や面会のときに確認しておくと確実です。設置は窓際が基本で、金属棚や家電のそばは避けると改善しやすくなります。
④退去・住み替えのときは住所変更の手続きをする
ホームルーターは端末を持って移動できますが、引っ越し先で使うには住所変更の手続きが必要です。手続きを忘れると登録住所と実際の利用場所が食い違い、利用停止の対象になります。施設から自宅に戻る場合、別の施設に移る場合も同じです。
短期間の入居や「いつまで使うか分からない」場合は、解約金のない縛りなしのホームルーターを選んでおくと、退去時にも余計な費用がかかりません。面会時や外出先でも使いたい方には、持ち運びできるポケット型Wi-Fiも選択肢になります。
パンフレットや見学時には、「Wi-Fi完備」の一言で判断せず「居室で、入居者本人が使えるか」まで確認してください。設備があっても入居者には開放していない施設が多いためです。使える場合は、費用が月額に含まれるかどうかも聞いておくと、入居後に慌てずに済みます。
高齢者のインターネットプラン選びのポイント
スマートフォンの普及により、シニア・高齢者のインターネット利用は年々増加しています。そんな中、「自宅でもネットを使いたい」と考える高齢者や、そのご家族の間で注目されているのがホームルーターです。
「手軽に始められて、使い方も簡単」。そんなホームルーターは、工事が不要で、費用面でも安心な選択肢。以下のポイントを参考に、シニア世代にも使いやすいホームルーターを選びましょう。
①月額料金が安い
高齢者のネット利用は「調べ物」「動画視聴」「メール」「LINE」などが中心です。大容量・高速通信を求めるオンラインゲーマー向けの高価格な光回線プランを契約する必要はありません。
ホームルーターは、一般的なインターネット利用にちょうど良いスペックと価格帯。無駄な機能や速度にお金を払うことなく、必要十分な通信環境が整います。
だからこそ、ご年配の方には月額料金が安く、コスパの良いホームルーターがおすすめです。
②回線工事が不要
光回線の導入には、宅内工事がつきものです。業者の訪問日程を調整したり、立ち会いが必要だったりと、高齢の方にはハードルが高く感じられるかもしれません。
その点、ホームルーターなら工事は一切不要。端末が届いたら、コンセントに挿すだけですぐにインターネットが使えるようになります。
- 工事の手間ゼロ
- 見知らぬ人を家に入れる必要なし
- 機械の接続も簡単
ご家族が離れて暮らしている場合でも、ホームルーターを送ってあげるだけで、すぐにインターネット環境を整えられます。
写真はモバレコAir用の端末。コンセントに挿すだけWiFiでインターネットができる。
③料金や支払いがシンプル
ホームルーターの魅力は、月額料金がわかりやすく、支払いがシンプルな点にもあります。
多くのホームルーターは、定額制で使い放題プランを提供しており、光回線のような複雑な「工事費・初期費用・オプション料金」が発生しにくいのが特徴です。
さらに、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアが提供するホームルーターを選べば、以下の安心のサポートも受けられます。
- スマホとのセット割引
- まとめて支払いが可能
- 実店舗でのサポート対応
離れて暮らすご家族が代わりに契約・支払い管理を行いたい場合でも、キャリア系ホームルーターなら窓口での手続きが可能なので便利です。
④困ったときの相談窓口がある
「つながらない」「設定が分からない」というときに、どこに相談できるかはシニアの方にとって料金と同じくらい大切です。申し込みや相談の窓口は、サービスによって次のように違います。
▼ホームルーターの申し込み・相談窓口(2026年10月6日時点)
| サービス | 店舗で相談 | 店舗以外の窓口 |
|---|---|---|
| ソフトバンクエアー | ソフトバンクショップ・ワイモバイルショップ(一部取り扱いのない店舗あり) | Web、通話料無料の電話窓口(午前9時〜午後9時) |
| ドコモ home 5G | ドコモショップ・量販店(店頭での申し込みは事務手数料4,950円) | ドコモオンラインショップ(事務手数料無料)、故障やトラブルの対処法を24時間案内するチャット(自動応答) |
| モバレコAir | なし(Web申し込み) | 電話相談(営業時間内に専門スタッフが案内) |
※各社公式サイト(ソフトバンク・ドコモ・モバレコAir)をもとに作成。
対面で相談しながら進めたい方は、店舗のあるソフトバンクエアーやドコモ home 5Gが安心です。一方、モバレコAirのようなWeb申し込みのサービスは店舗がない分、料金を抑えやすいのが特徴です。家族が申し込みを手伝える場合や、電話で相談できれば十分という場合は、料金の安さを優先してもよいでしょう。
申し込んだあとに家の中で電波が入りにくいと分かった場合は、契約直後のキャンセルの仕組みが使えることがあります。ソフトバンクエアーの8日間キャンセルの解説も参考にしてください。
携帯電話と一緒に使うと料金が安くなるプラン
携帯電話(スマートフォン/スマホ)と同じ会社でインターネットを契約すると、毎月の料金が安くなることがあります。ここでは、携帯電話とセットで使うとお得になるインターネット回線をご紹介します。
セット割があるホームルータープラン
- ソフトバンクのスマホ:モバレコAir
- auのスマホ:とくとくBBホームWi-Fi
- ドコモのスマホ:ドコモ home 5G
✨ソフトバンクの携帯を使っている方におすすめのインターネット
ソフトバンクのスマートフォンや携帯電話を使っている方は、インターネットを一緒に申し込むと、携帯料金が毎月お安くなります。
おすすめのインターネットは次の2つです。
このどちらかと携帯電話をセットで契約すると、「おうち割 光セット」が使えます。これにより、スマホの料金が毎月1,100円安くなります。ご家族のスマホもソフトバンクなら、家族全員が割引の対象になります。
この割引はずっと続きます。スマホかインターネットの契約をやめるまで、ずっと割引が受けられます。
💡モバレコAirってどんなもの?
モバレコAirは、「ホームルーター」と呼ばれるインターネットです。特別な工事は必要なく、電源につなぐだけですぐに使えるのが特徴です。キャッシュバック特典は39,500円と高額で、3年間利用時の実質月額が2,667円と驚く安さで利用できます。
「工事は面倒」「家に配線を引きたくない」という方にぴったり。機械が苦手な方でも、設定がとても簡単なので安心です。
モバレコエアー概要
| モバレコエアー概要 | |
|---|---|
| 月額料金 | ▼端末を分割払いで購入する場合 初月: 1,320円 2~12ヶ月目: 3,080円 13~36ヶ月目: 4,180円 37ヶ月目~: 5,368円 ▼端末をレンタルする場合 1~24ヶ月目: 4,598円 25ヶ月目~: 5,907円 |
| 解約金 | 0円 ※端末分割払い期間中に解約の場合は、解約時に残債を一括払いする必要あり |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| キャッシュバック | ↓セレクトラのおすすめ↓ ▼翌月キャッシュバックがいい人 |
| スマホセット割引 | SoftBank:1台あたり最大1,100円/月 Y!mobile:プランによって550円~1,188円割引 |
| 速度 | 最大2.7Gbps (最新端末:ターミナル6) |
| 端末が届く日数 | 最短翌日 |
| 公式サイト | ![]() |
現在、本人確認ができないことや、電話番号の入力間違いにより折り返し連絡が取れず、申し込み後キャンセルとなるケースが増えています。スムーズに手続きを進めるためにも、電話番号に間違いがないか再度ご確認をお願いします。
お申し込み前に、以下の内容を軽く確認しておくと安心です👇
申し込み前のチェックリスト
- 本人確認書類の準備
- 電話番号は入力間違いがないか確認
- 申込み後の確認電話に対応できる状態
- 提供エリア内かどうか事前に確認
- 同一名義・同一住所で重複申込みがないか確認
- すでにモバレコAirを利用中でないか確認
✨auの携帯を使っている方におすすめのインターネット
auのスマートフォンや携帯電話をお使いの方には、auの携帯電話とauひかりをセットで契約すると、「auスマートバリュー」という割引が受けられます。家族全員の携帯料金が最大1,100円割引になります。こちらも永年割引なので割引はずっと続きます。
auのスマートフォンや携帯電話をお使いの方には以下がおすすめです。
- とくとくBBホームWi-Fi(工事なしで使える置き型のWi-Fi)
- auひかり(家に回線を引くタイプ)
この「auひかり」は、ドコモ光やソフトバンク光と違って、独自のインターネット回線を使っています。そのため、回線が混みにくく、通信速度が速くて安定しているという特長があります。
尚、とくとくBBホームWi-FiはWiMAX回線を利用しているため、モバイル回線が届かない場合でも接続できる可能性があります。
とくとくBBホームWi-Fiでは、現在キャッシュバックキャンペーンを実施中です。通常20,000円のキャッシュバックが、優待コード【SCTR】を入力することで 10,000円増額され、合計30,000円のキャッシュバック を受け取れます。
工事不要でコンセントに挿すだけなのに、自宅で安定した高速通信ができるホームルーター。WiFi環境を手軽に整えたい方には、とくとくBBホームWi-Fiがおすすめです。
とくとくBBホームWi-Fi概要
✨とくとくBBホームWi-Fi x セレクトラ限定✨
優待コード【SCTR】入力で、キャッシュバック10,000円増額
✨ドコモの携帯電話を使っている方におすすめ
ドコモのスマートフォンや携帯電話を使っている方には、次のインターネット回線がおすすめです。
- 工事なしで使える置き型タイプなら「ドコモ home 5G」
- 家に光回線を引くタイプなら「ドコモ光」
ドコモ home 5Gなら「home 5G セット割」、ドコモ光なら「ドコモ光セット割」という割引が使えます。どちらも携帯電話の月々の料金が、1台あたり最大1,210円安くなります。割引は契約中ずっと続くので、とてもお得です。家族もドコモを使っていれば、家族全員が割引を受けられます。
シニアの方からよくある質問
ホームルーターについて、よく聞かれる質問をまとめました。機械が苦手な方でも分かるよう、できるだけ簡単な言葉で説明しています。
はい、コンセントがあれば老人ホームや介護施設の居室でもホームルーターを使えます。工事不要でその日から使えるため、Wi-Fi完備でない施設に入居する場合でも、自分専用のインターネット環境をかんたんに用意できます。ただし施設によっては持ち込み機器のルールがある場合があるため、事前に施設へ確認しておくと安心です。
はい、大丈夫です。箱から出してコンセントに挿すだけ。最初に1回だけスマホでWi-Fiの名前を選び、パスワードを入力すれば完了です。家族に電話しながら行うと、さらに安心です。
心配いりません。難しいボタンや設定はほとんどありません。最初だけ、子どもや孫に「ここを押して」と教えてもらえばOKです。1回覚えれば、あとはコンセントに挿すだけで使えます。
だいたい月2,000円ほどから始められます。追加料金がかかることはほとんどなく、請求書もシンプルで分かりやすいです。高額請求の心配は少ないですよ。
はい、問題なく使えます。お孫さんの顔を見ながら通話したり、好きな演歌や昔のドラマを楽しむこともできます。
一番スマホを使う部屋(リビングや寝室)の近くに置くのがおすすめです。もし電波が弱い場合は、ルーターを少し動かしてみてください。それでも改善しない場合は、ショップのスタッフに相談すると最適な置き場所を教えてくれます。
まずはコンセントを抜き、1分待って再度挿してみてください。それで直ることが多いです。それでもダメな場合は、サポートに電話しましょう。「インターネットがつながらないのですが…」と言えば、丁寧に教えてもらえます。電話番号はルーターの箱や説明書に記載されています。
新しい家に持って行き、コンセントに挿すだけです。工事は不要で、引っ越し前に住所の変更手続きだけします。
はい、安くなります。割引額は会社ごとに違い、ドコモのスマホは最大1,210円、au・ソフトバンクのスマホは最大1,100円、ワイモバイルは最大1,650円が目安です。お店で「ホームルーターとセットにしたい」と伝えると、詳しく教えてもらえます。
心配いりません。紹介しているサービスはすべて定額制なので、使いすぎても追加料金はありません。請求書が届いたら、家族と一緒に確認すると安心です。
1回目は誰でも少し迷います。スマホ画面を写真で家族に送ったり、近くの携帯ショップ(ドコモ・au・ソフトバンク)に行けば、ほとんど解決できます。お店の人はシニアの方に慣れています。
はい、大丈夫です。最初からパスワードが設定されており、勝手に誰かが接続することはできません。パスワードは箱のシールに書かれています。念のため、家族と一緒にメモしておくと安心です。
はい、簡単です。電話1本で解約できます。「もう使わなくなったので解約したいです」と伝えればOK。違約金がかかる場合もありますが、事前にお店で確認すると安心です。
はい、ソフトバンクエアーには「U-25/O-60向け SoftBank Air スマートライフ割」があり、契約者が満60歳以上なら月額基本料金が24ヶ月目まで毎月2,090円割引されます。割引後の月額は2026年12月以降3,608円です。Airターミナル6の購入が必要で、ご契約特典の2万円・15,000円キャッシュバックとは併用できません。割引は契約者の年齢で判定されるため、実家の親のために申し込むときは親を契約者にしてください。
はい、使えます。ホームルーターはインターネットだけのサービスなので、NTTの固定電話(加入電話)とは別の契約です。ホームルーターを申し込んでも、今の固定電話の番号や契約はそのまま変わりません。
「Wi-Fi完備」をうたう施設は増えていますが、居室で使えるとはかぎりません。特別養護老人ホームを対象とした全国老人福祉施設協議会の調査(2025年1月公表)では、施設全体でWi-Fi環境が「あり」「一部あり」は95.1%にのぼる一方、居室にかぎると45.3%にとどまりました。さらにWi-Fi環境のある施設の66.2%が入居者・ご家族の利用を不可としています。施設のWi-Fiの多くが介護記録や見守りセンサー用の業務ネットワークだからです。
そのため入居前は、パンフレットの「Wi-Fi完備」ではなく「居室で、入居者本人が使えるか」を見学時に確認してください。使えない場合でも、工事不要のホームルーターをコンセントに挿せば、自分専用のインターネット環境をすぐに用意できます。持ち込みルールは施設ごとに異なるため、事前にスタッフへ確認し、施設の住所が提供エリア内かも公式サイトでチェックしておくと安心です。
契約者の名義は家族のままでも構いませんが、申し込みの「設置場所住所」には必ず実際に使う実家の住所を入力してください。ホームルーターは登録した住所以外では使えません。ソフトバンクの公式FAQにも「ご登録住所(設置場所住所)以外でのご利用はできません」「ご利用を確認した場合、ご契約者さまに通知をした上でご利用を停止します」と明記されています。
自分の家の住所で契約して端末だけ実家に送るのは規約違反になるため避けてください。エリア判定も実家の住所で行います。毎月の支払いは、契約者を家族にして家族のクレジットカードにまとめることができます。
できます。ただし2点あります。ひとつは施設への持ち込み許可で、私物の通信機器やコンセントの常時使用は施設ごとにルールが違うため、先にスタッフへ確認してください。もうひとつは設置場所住所を施設の住所(部屋番号まで)で登録することです。
退去や住み替えのときは、端末を持って移動できますが住所変更の手続きが必要です。手続きを忘れると登録住所と実際の利用場所が食い違い、利用停止の対象になります。入居期間が読めない場合は、解約金のない縛りなしプランを選んでおくと安心です。
ホームルーターを実家に送り、電話で「コンセントに挿してね」と伝えるだけで開通できます。工事の立ち会いが不要なので、離れていても準備できます。解約金のかからない縛りなしプランを選んでおくと、あとで使わなくなったときも安心です。敬老の日や誕生日に、離れて暮らす親へのWi-Fiのプレゼントとして贈る方も増えています。






