新生活の一人暮らしでノートパソコンを買うなら?初心者でも失敗しないおすすめ購入方法3選

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ノートパソコンはどこで買うのがいい?おすすめの買い方3選

2026年春の新生活を機に、ノートパソコンを購入したい学生・新社会人の方も多いはず。ただしパソコンは決して安い買い物ではないため、失敗したくないですよね。

じつは、ここ数年でパソコン価格は上昇する一方。円安に加えて、生成AIバブルに伴う世界的なメモリ・SSD不足により、1年で1割程度の値上げが見られます。(2023年~2024年度)参照:MM総研「2025年度上期 国内パソコン出荷台数調査

2026年度もパソコン平均価格がさらに10%以上上昇すると予想される中、セレクトラではノートパソコンの賢い買い方を具体的に提案します。

ここでは、ノートパソコンの主な購入方法3つのメリット・デメリットを詳しく解説。あなたに向いている購入方法とおすすめPCメーカーを紹介します。

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筆者のコンクルージョン(結論)

2026年現在、新生活でノートパソコンを買うなら、15万円前後のAI PCをメーカー直販サイトの学割や分割手数料無料キャンペーンをフル活用して手に入れるのが最も賢いやり方です。>>直販サイト一覧をチェック
2~3万円をケチって型落ちの低スペック機を買うと、“安物買いの銭失い”になってしまうリスクがあります。

ノートパソコンの買い方3選!イチオシはメーカー直販サイト

ノートパソコンを買う方法は大きく分けて次の3つあります。

結論からいうと一番おすすめは、メーカー直販サイトでノートパソコンを買うことです。

直販サイトなら、豊富な選択肢から比較してお得に買うことができます。メーカーの直販サイトやECモールの直営ショップから購入すれば、アフターサポートや保証も万全です。

  • ✅ノートパソコンは直販サイトで買うのが良い理由
  • 直販サイトならじっくり考えて買える(営業マンに急かされる心配がない)
  • パソコンメーカー公式の割引特典を利用できる
  • Amazonや楽天などポイントがたまる
  • アフターサポートもしっかりついてくる

じつは、筆者である私もパソコンメーカーの公式通販ショップから購入しました。購入から1年近くたった今もトラブルなく快適に使っています。

筆者が実際に使っているマイクロソフトサーフェスの写真
筆者が実際に使っているマイクロソフト Surfaceの写真

ちなみに私が愛用中のパソコン機種はこちらのマイクロソフト Surface Pro 12です。タブレットのような軽さなので持ち運びしやすく、バッテリーも長持ちなのが気に入っています。

また直販サイトだと、ノートパソコンのスペックを自分に合わせてカスタマイズすることも可能。

ここから、ノートパソコンを買う方法とそれぞれのメリット・デメリットを解説していきますね。

 

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家電量販店でノートパソコンを購入する

大手家電量販店のパソコン売り場の様子

以前は、家電量販店でパソコンを買うのが主流でした。今でも、主な家電量販店ではパソコンコーナーがあり、複数のノートパソコン製品が展示されています。

家電量販店は実際にパソコン機種を触ることができ、何か知りたいことがあれば店員に直接聞けるのがポイント。ただし、自分の実際のニーズとは異なる機種をすすめられたり、割高な買い物になってしまう場合もあります。

そのため、家電量販店はパソコン初心者向けの買い方のように見えて、初心者ならではの落とし穴があるので注意が必要です。

  • 主な家電量販店
  • ビックカメラ
  • ヨドバシカメラ
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • ベスト電器
  • ケーズデンキ

家電量販店でノートパソコンを買うメリット

メリット①実機を触ることができる

家電量販店のパソコンコーナーでは、ノートパソコンの画面の大きさや重さをチェックしたり、キーボードの感触を確かめたりすることができます。

このようにパソコンの操作感を確認できるのは、家電量販店ならではのメリットといえるでしょう。

メリット②店員に色々聞ける

家電量販店のパソコンコーナーには販売員がいて、パソコン機種について色々質問したり相談したりすることができます。

また、値引き交渉できる場合もあります。たとえば、ポイントの代わりに現金値引きしてもらえるか聞いてみるのもいいでしょう。

顔と顔を合わせて相談したり、「掃除機も一緒に買うから安くして!」など価格交渉したい人は、家電量販店でノートパソコンを買うのが向いています。

メリット③即日持ち帰りが可能

家電量販店で在庫があるノートパソコンを購入すると、その日のうちに持ち帰ってすぐに使い始めることができます。

ネットで注文して届くのを待つ必要がないのはメリットといえるでしょう。

家電量販店でノートパソコンを買うデメリット

デメリット①選択肢が少ない

家電量販店で販売されているパソコンは、一般的に20〜50機種ほど。ネットの通販だと数百機種の中から選べるのに対して、選択肢が少ないのは否めません。

ノートパソコン製品の選択肢が少ないと、自分にピッタリの機種を見つけるのが難しくなります。

各パソコンメーカーは、低価格帯モデルからハイエンドモデルまで、性能別に何十機種も用意しているもの。しかし家電量販店では、一つのメーカーでせいぜい3~4機種しか販売していません。

また、提携メーカーのノートパソコンは数多く展示販売していても、それ以外のメーカーのパソコンは1~2機種だけしかなかったり、販売すらしていない場合もあります。

デメリット②希望と違うメーカーの機種を勧められる場合がある

パソコン初心者だと特に、販売員が売りたい製品にうまく誘導される可能性があります。

家電量販店は、特定のメーカーの製品を売るとリベート(販売奨励金)をもらえることがあり、販売員もそれをふまえて特定のパソコン機種を買ってもらおうとするわけです。

たとえば、自分では予算を考えて海外メーカーのノートパソコンでもいいと思っていたのに、もっと上の価格帯の国内メーカーを推されることも少なくありません。

家電量販店でパソコン購入を検討しているなら、事前にAmazonやメーカー直販サイトなどでノートパソコン価格を調べておくことをおすすめします。

デメリット③必要ない機能やサービスを勧められる

最新のノートパソコンには色んな機能が付いていますが、自分にとっては不要な機能も。しかし販売員は、特定の機種の様々な機能を魅力的に紹介して勧めてくることがあります。

機種以外にも、有料のセキュリティソフトや周辺機器など不要なものを勧められたり、メーカー保証とは別に店舗独自の有償の保証サービスを奨められる場合もあります。

結果として、自分が思っていたよりも高額な買い物になってしまうことが少なくありません。家電量販店でノートパソコンを買うつもりなら、不要なものはしっかり断ると決めて行くといいでしょう。

 

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デメリット④スペックをカスタマイズできない

家電量販店で販売されているノートパソコン製品はスペック(性能)が決まっており、カスタマイズオーダーすることはできません。

パソコンに詳しい人であれば、後でRAMメモリの増設やグラフィックカードの取り換えをすることも可能ですが、それは改造にあたりメーカー保証の対象外になってしまいます。

それに、ネットのBTO販売(注文時に機能をカスタマイズすること)なら、最初から自分に合ったスペックでノートパソコンを注文できます。わざわざ家電量販店で購入してからカスタマイズする必要はありません。

家電量販店が主にターゲットにするのはパソコン初心者か、こまかいスペックは気にしない人です。

家電量販店でノートPCを買うのがおすすめの人・おすすめじゃない人

パソコン販売員におすすめされるモデルを買うことで納得できるなら、家電量販店で買うのもアリでしょう。

ただし、自分のニーズにぴったり合ったノートパソコンが欲しいなら、家電量販店はおすすめできません。

家電量販店がおすすめの人家電量販店がおすすめじゃない人
  • 割高だとしても実物を見て買いたい
  • 店員に直接色々聞きたい
  • こまかいスペックは気にせず、店員のおすすめで買いたい
  • なるべく安く高性能のパソコンを買いたい
  • 価格や性能を比較検討したい
  • スペックを自分流にカスタマイズしたい

中古ノートパソコンを購入する

中古のノートパソコンをヤフオクやメルカリ、リサイクルショップ等で購入することもできます。新品よりも大幅に安く買えるため、特にコスパ面でメリットが大きい買い方になります。

ただし、中古ノートパソコンを買うのは難易度が高め。特に、パソコンに詳しくない人が中古パソコンを買うのはおすすめしません。

その理由として、中古ノートパソコンを買うメリット・デメリットを解説していきます。

中古ノートパソコンを買うメリット

メリット①安く購入できる

中古ノートパソコンの最大のメリットは、安く購入できることに尽きます。新品に比べて半額かそれ以下で買えるので、予算が限られている場合は魅力的な選択肢になるかもしれません。

中古ノートパソコンは、ヤフオクやメルカリなど個人間の売買もあれば、ハードオフやリサイクルショップなど店舗で購入することもできます。

個人間の売買だとより安く手に入れられる可能性がありますが、動作保証などの面で信頼性に欠けるので気をつけましょう。

  • 中古ノートパソコンはどこで買える?
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ハードオフなどリユース品ショップ
  • 中古パソコン販売サイト
  • 地元のリサイクルショップ

メリット②安いので色々いじってカスタマイズしやすい

中古ノートパソコンを安く購入して浮いたお金で、メモリ増設や大容量ストレージに交換して、パフォーマンスを向上させることもできます。

ちなみに、新品パソコンを購入した後に自分でハードウェアをカスタマイズすると、保証が無効になることが一般的です。

その点、中古ノートパソコンなら保証がそもそも無いか、あっても短期間の保証なので気にせずカスタマイズしやすいといえるでしょう。

中古ノートパソコンを買うデメリット

デメリット①品質の見極めが難しい

中古ノートパソコンを買う際、試しに使用することは基本的にできないため、動作品質が良いかどうか分からない状態で購入することになります。

問題なく動作するかは販売者を信用するしかないので、ハードオフなど知名度のあるリサイクル業者から購入すると間違いありません。

メルカリなどで個人から購入する場合は、取引実績やレビューなどをチェックして、信用できそうなら取引に進みましょう。

デメリット②パフォーマンスが低下している

パソコンのキーボードやストレージなどは経年劣化するため、中古パソコンの購入時には既にある程度劣化した状態で使い始めることになります。

特にバッテリーは使用回数と充放電サイクルにより劣化が進み、持続時間が短くなるもの。中古ノートパソコンを購入する際には、バッテリーがあまり持たない可能性を頭に入れておきましょう。

デメリット③アフターサポートがないに等しい

中古ノートパソコンを買っても、そのメーカーのサポートはまず受けられないと思っておきましょう。サポートを受けられるとしても、新品に比べて対応が遅れたり高額になったりします。

また、故障時の保証もあまり期待できません。保証面で不安なら、リサイクル業者によっては数ヵ月の保証を付けていることがあるので、そのような中古品を選ぶといいでしょう。

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筆者のアドバイス:Amazon整備済み品なら安心

Amazonでは、状態の良い中古ノートパソコンを検査・修理・クリーニングしてテストした後、整備済み品として販売しています。全ての製品に最低180日の保証が付いており、期間内なら交換・返金に対応しています。

中古ノートPCを買うのがおすすめの人・おすすめじゃない人

中古ノートパソコンを買うのがおすすめなのは、パソコンを自分で改造できるような玄人です。すでにパソコンを何台も持っており、サブマシンとして中古品を買うのなら問題ありません。

いっぽう、パソコン初心者やメインで使うパソコンを購入する場合は中古ノートパソコンには手を出さないほうが賢明です。

中古ノートPCがおすすめの人中古ノートPCがおすすめじゃない人
  • パソコンに詳しい玄人
  • 使い倒せるサブマシンが欲しい
  • 環境資源に配慮したい
  • パソコン初心者
  • メインで使うパソコンを購入したい
  • 保証がしっかりした商品を買いたい

直販サイトでノートパソコンを購入する

ひと昔前だと、オンラインショップでパソコンのような高価な製品を購入するのは、気が引ける人も少なくありませんでした。しかし近年、EC直販サイトでのノートパソコン購入ははもはやメジャーになっています。

主なパソコンメーカーはEC直販サイトを運営しているだけでなく、AmazonやYahoo!ショッピングなどのECモールにも出店しています。

メーカー保証やアフターサポートを家電量販店と同じく受けることができるのも安心ポイントです。

直販サイトでノートパソコンを買うメリット

メリット①豊富な選択肢から比較できる

直販サイトでは量販店などの店舗と比べて、購入可能なノートパソコンの機種数が圧倒的です。

ECモールでは、数百またはそれ以上の豊富な選択肢の中から、自分のニーズに最適なモデルを見つけることができます。

しかも、それほど多くの選択肢があっても、検索条件を絞ることでスペックや価格を簡単に比較できます。

たとえば、Amazonで新品ノートパソコンを検索すると5万件以上該当します。そこで以下のように検索条件を絞ると、該当製品は13件まで減りました。

  • シミュレーション:Amazonでノートパソコンを検索した場合
  • カテゴリー➤ノートパソコン
  • コンディション➤新品
  • 価格➤50,200円~152,100円
  • ノートパソコンの重量➤最大0.9キログラム
  • ディスプレイサイズ➤13.9インチ
  • RAMサイズ➤16GB
  • 検索結果・・・13件

このように、検索条件を自分が欲しいスペックに合わせて絞ることで、価格を比較しやすくなります。

また、このようにして見つけた機種は大抵、家電量販店の取り扱う機種よりも価格が安いものです。

 

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メリット②レビューや評価を参考にできる

ECモールのAmazonなどでは、ノートパソコン機種を購入したユーザーのレビューや評価を見ることができます。

実際の使用感や長所・短所など、使った人にしか分からない点を詳しく知ることができるので、安心して購入に踏み切れます。

メリット③スペックをカスタマイズできる

直販サイトでは、ノートパソコンのメモリ容量やストレージ容量などのスペックを自分のニーズに合わせてカスタマイズ注文することができます。カスタマイズするには次の2つの方法があります。

・ECモールでスペック条件を絞って検索する
・BTO販売メーカーサイトでカスタマイズ注文する

ECモールでスペック条件を検索する方法は、上記のAmazonでノートパソコンを検索するやり方です。もともと数千件もの製品があるので、スペック条件を絞っても必ず該当する製品がヒットします。

いっぽうBTOでカスタマイズする方法ですが、HPやDELLなどパソコンのカスタマイズ注文ができる直販サイトでスペックを選択して購入します。

メーカーによるカスタムPCを購入すれば、メーカー保証もちゃんと付いてくるので安心ですよ。

かんたん解説:BTOとは?

BTO(Build To Order)販売とは、顧客の注文に応じてカスタマイズされたパソコンを組み立てて販売する形式のことを指します。これにより、顧客は自分のニーズや好みに合わせたパソコンを手に入れることができます。

メリット④落ち着いて選べる

家電量販店のパソコンコーナーでは販売員が話しかけてきたり、おすすめモデルを案内されたりして落ち着かないことも。それに対してネット上では、落ち着いて比較検討することができます。

また、店舗だと営業時間内に行かないといけませんが、直販サイトなら24時間いつでもノートパソコン機種を調べられます。

じっくり時間をかけて、自分にぴったりの最高の一台を見つけたいものですね。

直販サイトでノートパソコンを買うデメリット

デメリット①実機を確認できない

直販サイトでノートパソコンを買う場合、店舗と違って実機を触ることができません。サイズ感やキーボードの感触、ディスプレイの見やすさや光沢などを確認できないわけです。

その代わりに、購入者のレビューや評価をチェックすることになります。

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筆者のアドバイス:ECサイトで購入する前に家電量販店で実機を確かめるのもアリ

直販サイトは家電量販店よりお得な場合が多いものの、届くまでパソコンの感触が分かりません。そこで、直販サイトで特定の機種に目星を付けてから家電量販店に行き、同シリーズの機種を触って確かめてみる手があります。
私が量販店に行った際にチェックするのはPCキーボードの感触や音。メーカーによっても結構タッチが変わりますので、実際に試してみるのも結構大事です。

デメリット②配送まで時間がかかる

ネットショップからノートパソコンを購入すると、在庫状況にもよりますが配送まで早くて2日後、遅ければ1週間ほど待つ必要があります。

購入当日にパソコンを手にしたい人にとってはデメリットといえるでしょう。

直販サイトでノートPCを買うのがおすすめの人・おすすめじゃない人

自分にぴったりのノートパソコンを見つけたい人は、直販サイトで探すのがおすすめ。スペックや価格をとことん突き詰めることで、納得のいく機種が見つかるはずですよ。

直販サイトがおすすめの人直販サイトがおすすめじゃない人
  • 価格や性能を比較したい
  • スペックを自分流にカスタマイズしたい
  • 購入した人のレビューや評価が気になる
  • 実物を見て触らないと不安
  • 購入した日に持ち帰りたい

こんな買い方はNG!後悔する可能性が高い購入ルート

何かとお金がかかる新生活スタートを前に、なるべく予算を抑えたい気持ちは当然です。しかし安さだけを基準に選ぶと、後悔することになりかねません。

そこで、プロの視点から「これだけは避けるべき」というNGな購入ルートを解説します。

官公庁の払下げPC

ショッピングモールや公共施設で開催される有償譲渡会などで、官公庁払下げパソコンを見かけることがあるでしょう。一見すると「公的機関が使っていたなら安心」と思われがちですが、スペックの観点からは最もおすすめしません。

放出されるPCの多くは3〜5年前のモデルになります。大抵の場合、2026年の新常識であるNPU(AI専用プロセッサ)は非搭載です。そうなると、大学・職場で推奨されるAIツールが動作せず「重くて使えない」という事態に陥ります。

また、長年事務用として電源に繋ぎっぱなしだったノートPCは、バッテリーが著しく劣化しています。ACアダプターなしでは1、2時間も持たないケースが多く、持ち運びを前提とする新生活のノートパソコンとして役割を果たせません。

メルカリ・ヤフオク等の個人保管の中古PC

フリマアプリでの個人間取引は、最もセキュリティリスクが高い購入ルートです。

まず、パソコン内部の劣化が不明というリスクがあります。 「美品」と書かれていても、内部に飲み物をこぼした可能性があったり、ホコリが詰まって排熱処理ができなくなっていたりすることも。これらは数週間使ってから突然の故障として現れます。

また、深刻なセキュリティリスクも見過ごせない点です。ウイルスやキーロガー(入力を盗み見るソフト)が仕込まれている可能性は否定できません。

一人暮らしでクレジットカード決済やオンライン銀行を多用する方にとって、出所の不明なPCに個人情報を入力するのは極めて危険です。

在庫処分の8GBメモリモデル

「新生活応援セット」として安売りされている8GBメモリ搭載モデルにも注意が必要です。

2026年現在のWindows環境では、OS自体が消費するメモリが増大しており、8GBではブラウザを数個開くだけで動作がカクつきます。

もし動作の遅さに耐えられず、もっと高スペックのパソコンに買い換えることになれば、最初から15万円程度の最新AI PCを買えばよかったと思うことになるでしょう。

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筆者のアドバイス:直販サイトで高スペックPCを賢く買うのが正解

どこで買うかに迷ったら、まずはメーカー公式サイトの学割や新生活キャンペーンをチェックしましょう。
今の時代、パソコンで“安物買いの銭失い”をすると、お金だけでなく貴重な時間と作業効率を失ってしまいます。
格安な官公庁払下げPCや個人売買パソコンではなく、保証の確かなメーカー直販で4~5年間戦える1台を手に入れることが最大の節約術になります。

【2026年版】ノートパソコンはどこで買う?信頼できるメーカー直販サイト一覧

主なパソコンメーカーはすべて直販サイトを運営しているか、ECモールにストアを出店しています。

下記にて、主なパソコンメーカーのオンラインショップ情報をご案内します。

主要PCメーカー
メーカーノートPCの特徴オンラインショップ
HP(ヒューレットパッカード)豊富ラインナップ公式オンラインショップ
DELL(デル)質実剛健公式オンラインショップ
Lenovo(レノボ)優れたコスパ公式オンラインショップ
Appleデザイン・高性能公式オンラインショップ(Amazon)
ASUS(エイスース)ゲーミングPC公式オンラインショップ
Acer(エイサー)優れたコスパ公式オンラインショップ
Microsoftデザイン・機能性公式オンラインショップ(Amazon)
Dynabook(ダイナブック)ネーミングブランド公式オンラインショップ
マウスコンピューター国内生産公式オンラインショップ

HP(ヒューレット・パッカード)|デザインと信頼の両立

HP(ヒューレットパッカード)は、アメリカに本社を置く世界トップクラスのPCブランドです。

日本国内においては、日本HPが自社直販サイトHP Directplusによる直販サイトを展開。ネット直販限定のパソコン機種も存在するなど、ネット販売に重きを置いています。

洗練されたデザインの「OmniBook」シリーズが、カフェで作業する機会の多い大学生・新社会人に大きな支持を得ています。

特に学割に力を入れており、学生・保護者・教職員ならHPのパソコンおよびモニターをお得な価格で購入できます。

  • HPのノートパソコンラインナップ
  • OmniBook Ultraシリーズ➤マスターピースモデル(22万円台~)
  • OmniBook Xシリーズ➤プレミアムモデル(16万円台~)
  • OmniBook 7シリーズ➤ハイスタンダードモデル(14万円台~)
  • OmniBook 5シリーズ➤スタンダードモデル(13万円台~)
  • HPシリーズ➤エントリーモデル(7万円台~)

HPのノートパソコンがおすすめの人

  • ブランドの知名度を重視する
  • 豊富な選択肢から自分に合ったモデルを見つけたい
  • 上質なデザインのノートPCをそこそこの値段で買いたい

日本HPのロゴマーク

HP公式オンラインショップ
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学生・保護者・教職員なら学割価格で購入可!
 

Dell(デル)|高いカスタマイズ性と即納モデル

デル・テクノロジーズは、アメリカに本拠を置く世界最大級のコンピュータ企業です。

DELLはカスタマイズに強いのが特徴で、CPUやメモリ、ストレージなどを自分のニーズに合わせて選択できます。

また、ノートパソコンは即納モデルが充実しており、注文から1~3日程度で届きます。入学・入社直前の駆け込み需要にも対応できるのが強みです。

また、新生活応援セールとして最新モデルをお買い得価格で購入できます。

  • DELLのノートパソコンラインナップ
  • XPSシリーズ/Dell Premiumシリーズ➤プレミアムモデル(30万円台~)
  • Dell Plusシリーズ➤クリエイティブモデル(16万円台~)
  • Dellシリーズ➤スタンダードモデル(10万円台~)
  • Dell Proシリーズ➤プロフェッショナルモデル(15万円台~)
  • Alienwareシリーズ➤ゲーミングPC(20万円台~)

DELLのノートパソコンがおすすめの人

  • ビジネス用のノートパソコンを探している
  • デザインよりも中身の品質が大事
  • スペックを自在にカスタマイズしたい

DELLのロゴ

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Lenovo(レノボ)|世界シェア1位の圧倒的コスパ

レノボ(Lenovo)は押しも押されぬ世界シェア1位のPCブランドです。コスパの良いモデルが充実しており、予算が限られている人の救世主といえます。

2004年にIBMのPC部門、2011年にNECのPC部門、2017年には富士通のPC部門を買収しています。こうして他PCブランドの買収を重ねながら、世界トップに登り詰めました。

海外企業とはいえ、日本市場の主力パソコンThinkPadは山形県米沢市で生産されており、国内での素早い納入が可能です。

さらに、Lenovoパソコンの修理はNECパーソナルコンピュータ群馬事業所にて行っており、国内サポート100%を実現しています。

  • Lenovoのノートパソコンラインナップ
  • ThinkPadシリーズ➤ビジネスモデル(10万円台~)
  • IdeaPadシリーズ➤個人向けモデル(7万円台~)
  • YOGAシリーズ➤2in1モデル(14万円台~)
  • Legionシリーズ➤ゲーミングモデル(25万円台~)

Lenovoのノートパソコンがおすすめの人

  • 安くて高性能なモデルを探している
  • 国内サポートが充実していてほしい
  • 大手ブランドのほうが安心

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Apple(アップル)|高性能・デザインの代名詞

Apple(アップル)は売上高で世界最大のテクノロジー企業で、2021年には世界で最も価値のある企業に認知されています。

ノートパソコンMacBook Airの圧倒的なバッテリー持ちと、M4チップ以降の強力なAI処理能力が魅力です。

Apple独自のOSであるmacOSは直観的で使いやすく、強力なセキュリティ機能を備えています。

さらに、クリエイティブ作業に最適な高性能ソフトウェアが充実しているため、他社のパソコンより高額にもかかわらずAppleは多くのクリエイターから支持されています。

  • Appleのノートパソコンラインナップ
  • MacBook Proシリーズ➤ハイエンドモデル
  • MacBook Airシリーズ➤ミドルモデル

Appleのノートパソコンがおすすめの人

  • グラフィックデザイン、動画編集、音楽制作などのクリエイター
  • 高い信頼性とセキュリティ機能を求める
  • 美しいデザインと質感を重視する

ASUS(エイスース)|AI PCのパイオニア

ASUSは台湾に本社を置くPCブランドです。1989年の設立直後から日本にマザーボードを輸出するなど、日本との関係が深いメーカーといえます。

NPU搭載のAIノートPCにおいては、最も早くから投入してきたメーカーでもあります。

どんな壊れ方(自損含む)でも自己負担を抑えて修理できる「あんしん保証」は、一人暮らしでのトラブルに備えたい層に最適です。

ASUSのノートパソコンがおすすめの人

  • 格安かつ高性能のノートパソコンが欲しい
  • コスパに優れたゲーミングノートPCを探している

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Acer(エイサー)|低価格帯ノートPCが充実

Acerも上記のASUSと同様、台湾に本社があります。家電量販店のパソコンコーナーでAcerのノートPCや液晶ディスプレイを見かけることがあるのではないでしょうか。

Acerは、コストパフォーマンスに優れたノートパソコンを提供することで知られています。低価格で実用的なエントリーモデルを探している方はAspireシリーズやSwift Goシリーズがおすすめです。

また、Copilot+対応ノートパソコンも13万円台~購入できるので「AI PCが欲しいけど予算が限られている」という人はAcer公式オンラインストアをチェックしましょう。

Acerのノートパソコンがおすすめの人

  • コストパフォーマンスが良いノートブックを探している
  • ビジネス向けAIノートPCを探している
  • 教育機関としてノートPCを納入したい

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【いつでも送料無料】AIパソコン続々登場!
薄型・軽量モバイルノートPCがお買い得

Microsoft(マイクロソフト)|Windowsの真髄Surfaceシリーズ

マイクロソフト社は誰もが知るWindowsやOfficeの開発元です。

ハードとソフトの両方を手がけるメーカーならではの、Windows 11および最新のAI機能に最適化されたSurfaceシリーズを展開しています。

2026年モデルのSurfaceは全機種がCopilot+ PCに完全準拠。専用のキーボードやペンをセットにした「学生向け特別セット」が直販サイトで毎年目玉となります。

また、Surfaceは非常に軽量でバッテリーも一日中持つので、頻繁に持ち運んで使うビジネスマンや学生にもぴったりです。

Microsoftのノートパソコンがおすすめの人

  • 会議やプレゼンテーション、出張で使用する
  • 講義のノート取りやオンライン授業に使用する大学生
  • ノートパソコンをマルチタスクで使いこなしたい

マウスコンピューター |国内生産カスタマイズPC

マウスコンピュータのウェブサイトの画像。「パソコン買うならまずマウス」というキャッチコピーが書いてある。

マウスコンピューターは、国内生産のBTO(Build To Order)パソコンメーカーです。

パソコンメーカーとしての規模は、並みいる世界的ブランドに対して小さいものの、マウスコンピューターは純然たる国産ブランド。

すべての製品が安心の国内生産なので、日本ブランドにこだわる人にはマウスコンピューターがおすすめです。

マウスコンピューターの公式オンラインショップでは、ノートパソコンのスペックを自分好みにカスタマイズ注文できます。

マウスコンピューターのノートパソコンがおすすめの人

  • 国内生産のノートパソコンなら安心できる
  • 自分の好きなようにスペックをカスタマイズしたい
  • コスパにもこだわりたい

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Dynabook(ダイナブック)|ノートPCの使い勝手を追求

Dynabook株式会社は旧東芝のPC事業を継承しており、日本のビジネス・教育現場を知り尽くしたパソコン設計が強みです。

特に1kgを大幅に切る超軽量モデルは、毎日大学へ持ち運ぶ学生に最適。また、バッテリーが交換可能なモデルやブルーレイドライブモデルなど、使い勝手を追求しています。

Dynabookのノートパソコンがおすすめの人

  • ダイナブックシリーズの愛用者
  • ブルーレイドライブ付きノートPCを探している

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