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GMOとくとくBBは、WiMAX +5G・WiMAX2+の全プランととくとくBBホームWi-Fiの月額料金を、2026年10月1日ご利用分から一律605円(税込)引き上げます(GMOとくとくBB公式お知らせ・2026年7月29日)。
- 既存の契約者も対象です。9月中に申し込んでも、10月以降は改定後の月額になります
- このページに記載している月額・実質料金は改定前の金額です
- 契約解除料が設定されているプランは、2026年8月21日〜9月20日の解約であれば更新期間に関わらず解除料が無料になります(端末代の残債は別途かかります)
最安縛りなしホームルーター
縛りなしホームルーター
おすすめトップ3
縛りがないホームルーター(置くだけWiFi)を契約したいと考えていますか?この記事では、縛りがないおすすめのホームルーターを安い順にランキング形式で5位までご紹介します。
全てのランキングを確認🎁ホームルーターのキャンペーン・キャッシュバックまとめ🎁
工事不要で手軽に使える「縛りなしホームルーター」を徹底比較。契約期間に縛られず、月額料金が安く、キャッシュバックやスマホセット割もお得なホームルーターをランキング形式で紹介します。
本記事は「解約金なし・契約期間の縛りなし」に特化したランキングです。縛りの有無を問わず実質料金の安い順で選びたい方はホームルーター最安ランキング、総合的なおすすめ順はホームルーターおすすめ比較ランキングもあわせてご覧ください。
限定優待コード 【SCTR】 を入力するだけで、キャッシュバックが20,000円から30,000円に増額されます。さらに当サイト限定の特別料金として月額390円で最大6ヶ月利用可能なプランも実施中。
工事不要でその日から使える手軽さに加え、縛りなし&光回線への無料アップグレードできる点も魅力です。
ホームルーターの「縛りなし」は、契約解除料が0円という意味だけです。端末を分割で購入していれば、解約した時点で残りの端末代がまとめて請求されます。たとえばモバレコAirの公式サイトには「48ヵ月未満でご解約される場合、端末代の残債額を一括でお支払いいただく必要がございます」と明記されています。
つまり、短期でやめる可能性がある人が本当に見るべきなのは月額料金ではなく「いつやめたら、いくら請求されるか」です。次の早見表がその答えです。
【早見表】いつ解約したら、いくら請求される?
各社の公式サイトが公表している端末の分割条件から、途中解約時に一括請求される端末残債を計算しました。解約金(契約解除料)はどのサービスも0円ですが、請求額はここまで差が出ます。
▼縛りなしホームルーターの解約タイミング別・端末残債の一括請求額
| サービス | 端末の扱い | 6ヶ月で解約 | 12ヶ月で解約 | 24ヶ月で解約 |
|---|---|---|---|---|
| おきらくホームWi-Fi (縛りなしプラン) |
無料レンタル | 0円 | 0円 | 0円 |
| モバレコAir (レンタル・539円/月) |
レンタル | 0円 | 0円 | 0円 |
| とくとくBBホームWi-Fi | 924円×36回 (33,264円) |
27,720円 | 22,176円 | 11,088円 |
| モバレコAir (端末購入・48回) |
1,980円×48回 (95,040円) |
83,160円 | 71,280円 | 47,520円 |
| ソフトバンクエアー (端末購入・48回) |
1,980円×48回 (95,040円) |
83,160円 | 71,280円 | 47,520円 |
すべて税込。契約解除料はいずれも0円です。表の金額は「割賦販売価格 −(賦払金×利用月数)」で算出した端末代の残債で、解約月にまとめて請求されます。モバレコAirは公式料金ページの割賦販売価格95,040円・48回払い(賦払金1,980円)、ソフトバンクエアーは公式料金ページの賦払金1,980円(2026年7月15日以降の申し込み)、とくとくBBホームWi-Fiは端末代33,264円・924円×36回にもとづきます。月月割・端末割引は解約後は適用されません。2026年8月31日時点。
1年以内にやめる可能性がある人は、月額料金の差(数百円)より端末残債(数万円)のほうが決定的です。端末が無料レンタルのおきらくホームWi-Fi、またはモバレコAirのレンタル契約を選べば、いつやめても請求は0円です。
2年以上使う見込みがある人は、端末を分割購入して月月割・キャッシュバックを受け取ったほうが総額は安くなります。この記事のランキングは、この「2年以上使う人」向けの実質料金順です。
【結論】ホームルーターおすすめランキング|解約金なしで安いトップ3
短期間でも安心して使える縛りなしホームルーターを、月額料金が安い順にランキングしました。
2026年8月31日現在、縛りなしのホームルーターで最も安いのはモバレコAirという結果になりました。
▼縛りなしホームルータープラン安い順ランキング
| ホームルーター名 | 特徴・料金 |
|---|---|
|
🥇
モバレコAir
2,667円 ⭐4.4 総額:96,020円 端末代:実質0円 公式サイト |
📱 SoftBank -1,100円 📱 Y!mobile -1,188円 |
|
🥈
とくとくBBホームWi-Fi
3,640円 ⭐4.1 総額:131,040円 端末代:33,264円(924円×36回) 🎁 優待コード【 SCTR 】 公式サイト |
📱 auスマホ -1,100円 📱 UQモバイル -1,100円 |
|
🥉
ソフトバンクエアー
3,982円 ⭐4.0 総額:143,352円 端末代:実質0円(48回割) 公式サイト |
📱 SoftBank -1,100円 📱 Y!mobile -1,188円 |
縛りなし最安1位🥇【モバレコAir】
縛りなしのホームルーターおすすめ第1位は、モバレコAirです。ソフトバンクエアーと同じ回線・同じ端末を使いながら、より安く契約できるのが最大の魅力。
特に注目したいのが、現金39,500円キャッシュバック。ホームルーターのキャッシュバック相場は1〜2万円台が中心ですが、モバレコAirは業界トップクラスの高額還元です。
3年間利用した場合、月額割引+キャッシュバックにより、ソフトバンクエアーより45,000円強も安くなる計算。これは月あたり約1,200円以上の差になります。
「サービス内容は同じなのに、支払総額は安い」― これがモバレコAirが最安1位である理由です。
モバレコエアー概要
| モバレコエアー概要 | |
|---|---|
| 月額料金 | ▼端末を分割払いで購入する場合 初月: 1,320円 2~12ヶ月目: 3,080円 13~36ヶ月目: 4,180円 37ヶ月目~: 5,368円 ▼端末をレンタルする場合 1~24ヶ月目: 4,598円 25ヶ月目~: 5,907円 |
| 解約金 | 0円 ※端末分割払い期間中に解約の場合は、解約時に残債を一括払いする必要あり |
| 事務手数料 | 3,850円 |
| キャッシュバック | ↓セレクトラのおすすめ↓ ▼翌月キャッシュバックがいい人 |
| スマホセット割引 | SoftBank:1台あたり最大1,100円/月 Y!mobile:プランによって550円~1,188円割引 |
| 速度 | 最大2.7Gbps (最新端末:ターミナル6) |
| 端末が届く日数 | 最短翌日 |
| 公式サイト | ![]() |
サービス内容はソフトバンクエアーと同じ、なのに安くてお得なモバレコAir
| ✅良いところ | ⚠️気になるところ |
|---|---|
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|
モバレコAirでは3年目までの大幅割引と、39,500円キャッシュバックがあるため、実質負担額を大きく下げることができます。
※39,500円特別プランは1年後受取ですが、案内メールに従って申請するだけのシンプルな手続きです。「高額還元を重視したい人」におすすめです。
すぐに受け取りたい人は、翌月17,000円キャッシュバックの通常プランも選択できます。
🔥こんな人におすすめ
- ソフトバンクエアーを検討しているが、少しでも安く使いたい人
- 3年以上使う予定がある人
- 高額キャッシュバックを重視する人
- ソフトバンク・ワイモバイルユーザー
モバレコAirが実質最安になるのは、端末を48回払いで購入して月月割を最後まで受け取った場合です。公式料金ページには「48ヵ月未満でご解約される場合、端末代の残債額を一括でお支払いいただく必要がございます」と明記されており、12ヶ月で解約すると71,280円、24ヶ月でも47,520円の請求が残ります。39,500円キャッシュバックの受け取りも1年後です。
短期でやめる可能性があるなら、同じモバレコAirでもレンタル契約(月539円・月月割なし)を選ぶか、端末が無料レンタルのおきらくホームWi-Fiを検討してください。
ソフトバンクやワイモバイルのスマホユーザーであれば、セット割引が適用され、さらに毎月の通信費を抑えられます。
同じ通信品質なら、安いほうを選ばない理由はありません。
現在、本人確認ができないことや、電話番号の入力間違いにより折り返し連絡が取れず、申し込み後キャンセルとなるケースが増えています。スムーズに手続きを進めるためにも、電話番号に間違いがないか再度ご確認をお願いします。
お申し込み前に、以下の内容を軽く確認しておくと安心です👇
申し込み前のチェックリスト
- 本人確認書類の準備
- 電話番号は入力間違いがないか確認
- 申込み後の確認電話に対応できる状態
- 提供エリア内かどうか事前に確認
- 同一名義・同一住所で重複申込みがないか確認
- すでにモバレコAirを利用中でないか確認
縛りなし最安2位🥈【とくとくBBホームWi-Fi】
縛りなしホームルーターのおすすめ第2位は、とくとくBBホームWi-Fi。GMOインターネットグループが提供するサービスで、高額キャッシュバックとお得なキャンペーンが魅力です。
現在、優待コード【SCTR】を適用すると、通常より10,000円増額された30,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。
とくとくBBホームWi-Fi概要
さらに当ページ限定で「鬼安キャンペーン」を実施中。なんと6ヶ月間は月額390円で利用可能です。短期で費用を抑えたい人にもピッタリですね。
加えて、他社からの乗り換えなら当ページ限定で最大70,000円キャッシュバック。オプション追加特典と組み合わせれば、合計で最大100,000円まで還元されます。
また、姉妹サービスの「とくとくBB光」へ解約金なしでアップグレード可能。将来的に光回線へ切り替えを検討している人にも安心です。
高額キャッシュバック狙いなら迷わずとくとくBBホームWi-Fiがおすすめ
| ✅良いところ | ⚠️気になるところ |
|---|---|
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縛りなし最安3位🥉【ソフトバンクエアー】
3番目に安くておすすめのホームルーターは、ソフトバンクエアーです。
ソフトバンク/ワイモバイルのスマホユーザーならセット割が使えるため、非常にお得に利用できます。SoftBankは最大1,100円、Y!mobileは最大1,188円の割引となるため、月額料金をさらに抑えられるのが大きな魅力です。また、工事不要でコンセントに挿すだけで使えるため、すぐにネットを使いたい人にも最適です。
さらに、Airターミナル6を購入し新規でWebから申し込みする場合には最大40,000円分のキャッシュバックがあります。
ソフトバンクは2026年8月3日、SoftBank Airの月額基本料金を一律330円値上げすると公表しました。「Air 4G/5G共通プラン」は5,368円から5,698円に、適用は2026年12月1日からで、すでに契約している人も対象です。月額利用料をPayPayカードで支払う場合は330円割引となり、実質的に相殺できます。
改定額の詳細やプランごとの適用時期は、ソフトバンクエアーの値上げ解説記事でまとめています。同じ回線を使うモバレコAirには、2026年8月31日時点で改定の告知はありません。
プランの概要はこちらの表をご覧ください。
ソフトバンクエアー概要
| ソフトバンクエアー概要 | |
|---|---|
| 月額料金 | ▼端末を分割払いで購入する場合 1~24ヶ月目: 4,950円 25ヶ月目以降: 5,368円 ▼満25歳以下または満60歳以上の場合(端末購入) 1~24ヶ月目: 3,278円 25ヶ月目以降: 5,368円 ▼端末をレンタルする場合 5,907円 |
| 解約金 | 10,450円 ※契約満了月は0円 |
| キャッシュバック | 最大45,000円 ※Airターミナル6を購入し新規でWebから申し込みした場合のみ ※スマートライフ割(満25歳以下または満60歳以上)適用の場合は10,000円キャッシュバック |
| スマホセット割引 | SoftBank:1台あたり最大1,100円/月1,100円/月 Y!mobile:プランによって550円~1,188円割引 |
| 速度 | 最大2.7Gbps |
| 端末が届く日数 | 約一週間程度 |
SoftBank・Y!mobileユーザーに特におすすめのソフトバンクエアー
| ✅良いところ | ⚠️気になるところ |
|---|---|
|
|
縛りなしプランだけを絞り込む比較ツール
以下のツールは契約期間の縛りがないプランだけに絞り込んだ状態で表示され、実質月額の安い順に並びます。回線・予算・キャッシュバックの有無を加えて、さらに条件を狭められます。
「縛りなし」の絞り込みを外せば、縛りありのプランとの実質月額の差も同じ画面で確認できます。短期利用でいくら余分に払うことになるのかを、解約金と見比べて判断してください。料金は比較データベースから毎日更新されます。
実質料金の計算期間
実質月額=(月額料金の合計+初期費用-キャッシュバック)÷ 契約月数。キャッシュバックは1回きりの受け取りなので、期間を短くすると1ヶ月あたりの割引額が大きくなります。
1年で計算すると、高額キャッシュバックの事業者が極端に安く見えます(1回きりの特典を12ヶ月で割るため)。実際には2年以上の利用を前提にした特典が多いので、2年での比較もあわせてご確認ください。キャッシュバックには申請・受け取り手続きが必要な場合があります。
実質月額の上限:
回線
件のホームルーターが見つかりました
- 端末
- 実測速度(下り/上り/Ping)
- データなし
- 契約期間
- 初期費用(契約事務手数料)
- 端末代
- 発送
- キャッシュバック
- 他社の違約金負担
- スマホセット割
- クーポン
条件に合うホームルーターが見つかりませんでした。条件をゆるめてお試しください。
※料金はすべて消費税込み。料金・キャンペーン情報は比較データベースから毎日更新されます。実質月額はキャッシュバックを反映した金額です(キャッシュバックは申請・受け取り手続きが必要な場合があります)。
※実測速度はみんなのネット回線速度(みんそく)直近3ヶ月の昼(12〜13時)の平均(2026年9月3日時点)。比較できるよう、全社を同じ時間帯(昼)の平均で揃えています。数値は原則として端末ごとの平均(同じ回線・同じ端末なら販売元が違っても速度は変わらないため)で、事業者ごとの投稿が十分ある場合はその事業者の平均を使っています。投稿件数は数値の下に表示しているので、件数が少ないものは参考値としてご覧ください。
ホームルーターのおすすめな選び方|解約金なし・縛りなしの注意点
ホームルーターは、光回線のような工事が不要で、申し込み後すぐにインターネット環境を整えられる通信手段です。一方で、料金体系や通信品質を十分に確認せずに契約すると、「想定より高かった」「速度が安定しない」といった不満につながることもあります。
近年は5G対応エリアの拡大や端末性能の向上により、ホームルーターの実用性は大きく改善しています。ここでは、初心者でも失敗しにくいよう、優先度の高い順に5つの選び方ポイントを解説します。
ポイント①:スマホセット割が使えるか
ホームルーター選びで最初に確認したいのが、スマホとのセット割が適用できるかどうかです。スマホと同じキャリア、または提携ブランドのホームルーターを選ぶことで、毎月のスマホ料金が割引され、通信費全体を抑えられる可能性があります。
割引額は1回線あたり月額1,100円~1,210円前後が一般的で、家族で複数回線利用している場合は、年間で見ると1万円以上の差が出ることもあります。
- SoftBank/Y!mobileユーザー:モバレコAir(おうち割光セット)
- au/UQモバイルユーザー:とくとくBBホームWi-Fi(UQ自宅セット割)
- ドコモユーザー:ドコモhome 5G(みんなドコモ割)
セット割が使えない場合、月額料金が同程度でもトータルでは割高になるケースがあります。申し込み前に、必ず公式サイトやマイページで割引対象を確認しましょう。
ポイント②:実質月額料金で比較する
表示されている月額料金だけで判断せず、キャッシュバック、端末代、初期費用を含めた実質月額料金で比較することが重要です。
実質月額は、3年間の総支払額を36ヶ月で割って算出すると分かりやすくなります。端末代については、分割購入なのか実質無料なのかも必ず確認しましょう。
- モバレコAir:キャッシュバック適用時、実質月額は2,667円(3年総額96,020円÷36ヶ月)
- とくとくBBホームWi-Fi:キャッシュバック適用時+端末代で、実質月額は3,640円
契約期間中に解約すると、端末の分割残債が一括請求される場合があります。短期利用や引っ越し予定がある場合は、縛りなしやレンタル型のプランを選ぶと安心です。1週間・1ヶ月だけ借りたい場合の方法や、購入とどちらが得かの損益分岐はホームルーターのレンタルで詳しく解説しています。
ポイント③:通信速度は実測値と安定性を確認
ホームルーターの通信速度は、スペック表に記載されている最大速度ではなく、実際の利用環境での実測値と安定性を重視することが大切です。
目安として、下り100Mbps以上あれば動画視聴やWeb会議は快適に利用できます。200~300Mbps以上出ていれば、複数端末接続や高画質動画にも対応しやすくなります。
- WiMAX系:実測200~400Mbps前後の報告が多く、在宅勤務やゲーム用途向き
- SoftBank Air系:実測150~300Mbps前後で、日常利用に十分
通信速度はエリアや時間帯によって差が出るため、事前に実測データや利用者の口コミを確認すると安心です。
ポイント④:契約期間と解約金の有無
引っ越しやライフスタイルの変化が多い方には、契約期間の縛りがないプランが向いています。縛りなしプランであれば、解約金が発生せず、短期利用や乗り換えもしやすくなります。
一方、縛りありプランはキャンペーンが充実している場合もありますが、短期間で解約すると違約金や端末残債が発生することがあります。
ポイント⑤:提供エリアと設置環境を確認
ホームルーターは、提供エリア外では利用できません。申し込み前に、必ず住所検索で対応状況を確認しましょう。エリアの広さは、おおよそドコモhome 5G、WiMAX、SoftBank Airの順で広い傾向があります。
また、設置場所によって通信品質が変わるため、窓際や高い位置に設置し、金属製家具の近くは避けるのがおすすめです。
短期利用・引っ越しなら端末レンタル|縛りなしでレンタルできるホームルーター
引っ越し直後にすぐインターネットが必要な方や、1~12ヶ月程度の短期利用を想定している方は、端末を購入せずレンタルで借りられるサービスを選んでください。前述のとおり、端末を分割購入すると解約時に残債が一括請求されるため、短期利用では月額料金の差を一瞬で飲み込んでしまいます。
▼縛りなしでレンタルできるホームルーターの比較
| プラン | 月額目安 | 解約時の端末代 | 発送速度 | 短期おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| おきらくホームWi-Fi (縛りなしプラン) |
4,730円(1〜6ヶ月) 4,950円(7ヶ月目〜) |
0円 端末は無料レンタル(要返却) |
数日 | ★★★★★ |
| モバレコAir (レンタル契約) |
月額+レンタル料539円 (月月割は対象外) |
0円 | 最短翌日 | ★★★★☆ |
| とくとくBBホームWi-Fi (端末は分割購入のみ) |
390〜5,082円 | 12ヶ月で解約なら22,176円 | 最短即日 | ★★☆☆☆ |
税込。おきらくホームWi-Fiの月額は縛りなしプラン(Speed Wi-Fi HOME 5G L13)の公式表示価格(税別4,300円/4,500円)を税込に換算したもので、別途契約事務手数料3,300円がかかります。モバレコAirのレンタル料539円/月は公式料金ページに記載の金額で、レンタルの場合は月月割が適用されません。2026年8月31日時点。
モバレコAir(レンタル利用)
レンタル契約なら端末残債が発生しないため、解約金・端末代ともに0円で解約できます。ただし公式料金ページによるとレンタル料が月539円かかり、端末代を相殺する「月月割」は適用されません。発送が早く、引っ越し時のつなぎ用途として使いやすいサービスです。
おきらくホームWi-Fi
審査不要で、端末はレンタル専用です。短期間だけ利用したい場合や、手続きの簡単さを重視する方に向いています。
とくとくBBホームWi-Fi(縛りなしプラン)
通信速度を重視したい方に向いており、auやUQモバイルとのセット割にも対応しています。短期解約時は端末残債の有無を事前に確認しましょう。
短期利用時の注意点
- 分割購入型プランは、途中解約時に端末残債が発生する場合がある
- 引っ越し後は、必ず新住所でエリア確認を行う
- 土日祝を挟むと、発送や開通まで時間がかかることがある
数日から2週間程度の超短期利用であれば、縛りなしのポケットWiFiを利用するのも一つの方法です。
ホームルーターは、料金の安さだけでなく、利用期間や解約時のリスクを含めて選ぶことが重要です。特に短期利用の場合は、縛りなし・端末残債なしのプランを選ぶことで、後悔しにくくなります。
【番外編】自分に合ったおすすめに合わせて選ぶ
せっかく契約をするなら、料金だけではなく自分に合ったホームルーターを選びたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方に、2台持ちが可能な【WiFi革命セット】と端末代が無料で手軽に利用できる【おきらくホームWi-Fi】を紹介します。
✨【WiFi革命セット】家でも外でもネットを使いたい方におすすめ
家ではもちろん、外でもWiFiを好きなだけ使いたいという方は、もちろん縛りなしのWiFi革命セットを検討する価値アリです。このWiFi革命セットなら、家ではホームルーター(モバレコAir)・外出先ではポケット型WiFi(ONE MOBILE)という2台持ちができます。それなのに1台分ほどの料金で利用できるのでおトクです。
WiFi革命セット概要
| WiFi革命セット概要 | |
|---|---|
| 月額料金 | 初月: 770円 2~36ヶ月: 4,510円* 37ヶ月以降: 7,568円* *ONE MOBILE端末代660円込 |
| 解約金 | 0円 |
| キャッシュバック | 40,000円 |
| スマホセット割引 | SoftBank:1台あたり最大1,100円/月1,100円/月 Y!mobile:プランによって550円~1,188円割引 |
| 速度 | 最大2.7Gbps |
| 端末が届く日数 | 最短3日 ※モバレコAir使用開始確認後、ONE MOBILEを発送 |
1ヶ月目は770円、2~36ヶ月目は4,510円と最初の3年間は割引のおかげでお安めの料金です。37ヶ月目以降は7,568円で利用できます。(※端末を分割購入した場合)
- 40,000円キャッシュバック特典がある
- 利用シーンに合わせて端末を使い分けられる
- 2台セットなのにWiFi1契約分くらいの安さで使える
- 初月の月額料金が日割りになる
端末は、レンタルまたは購入ができます。レンタルの場合、ポケット型Wi-Fiの利用は2年間で終了しますが、端末を分割購入する場合は、2年目以降も引き続き利用できます。
✨【おきらくホームWi-Fi】端末は無料レンタルが良いという方におすすめ
おきらくホームWi-Fiの一番のメリットはなんといっても端末が無料レンタルなので端末代金が掛からないというところ。実質無料の場合でも、契約期間内に解約すると端末代の割賦残債は支払いが必要になります。おきらくホームWi-Fiはその心配はないので、短期利用にも最適です。
- 端末無料レンタルで完全0円
- 14日間お試し利用可能
- ずっと変わらないシンプルな料金設定
途中で料金が変わらないシンプルな料金設定になっているので、長期利用希望の方にもおすすめです。おきらくホームWi-Fiは14日間お試し利用可能もついているので、安心です。
| おきらくホームWi-Fi概要 | |
|---|---|
| 月額料金 (縛りなしプラン) |
4,730円(1〜6ヶ月) 4,950円(7ヶ月目以降) |
| 端末代 | 0円(無料レンタル) 解約時は返却が必要 |
| 解約金 | 縛りなしプラン:0円 2年契約プラン:2年以内の解約時は月額料金の1ヶ月分 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 速度 | 最大4.2Gbps |
| 端末が届く日数 | 最短1日 |
ホームルーター契約の「縛り」とは?解約金に注意
ホームルーターなどのインターネット回線には、「契約期間の縛り」があるプランが一般的です。この「縛り」とは、一定の契約期間中に解約すると違約金(解約金)が発生する仕組みのことを指します。
たとえば、2年契約のプランを途中で解約すると、数千円〜2万円程度の違約金が発生するケースが多く、これがユーザーにとって心理的なハードルになるのです。
「ただ利用をやめるだけでお金を取られるなんて…」と感じる人も多いでしょう。
筆者も学生時代、インターネット回線を解約した際に約2万円の違約金を支払うことになり、非常にがっかりした記憶があります。
縛りなしプランのメリットとは?
最近では「縛りなしプラン」も増えてきています。このプランは、契約期間の定めがなく、いつでも自由に解約できるのが最大の魅力です。
- 契約後に「やっぱりやめたい」と思う可能性がある
- 引っ越しや転勤で回線変更の可能性がある
- 他の回線やサービスに乗り換えを検討している
このような場合でも、縛りなしプランなら追加費用なしで解約が可能。柔軟に利用できるため、今後のライフスタイルの変化にも対応しやすいです。
違約金があっても「実質無料」で乗り換えられるケースもある
他社回線からの乗り換えを検討している方に朗報です。とくとくBBホームWi-Fiでは、最大70,000円まで違約金や解約金をキャッシュバックで補填してくれます。ほとんどの場合、違約金があっても実質無料で乗り換えられるケースがあるほどの高額補填です。
つまり、縛りなしプランのメリットと、違約金補填の制度を組み合わせることで、心理的・金銭的な負担をほぼゼロにしてスムーズに乗り換えが可能になります。縛りの有無だけで判断せず、“解約時にかかる費用をどうカバーできるか”まで含めて比較することが、後悔しないホームルーター選びのポイントです。
ホームルーター選びでは「縛りの有無」を要チェック
結論から言えば、縛りの有無は必ず確認すべきポイントです。特に以下のような方には「縛りなしプラン」がおすすめです。
- 契約期間に縛られたくない
- 他のサービスへスムーズに乗り換えたい
- 将来的に短期間の利用しか予定していない
一方で、解約時に発生する違約金は、支払っても対価が得られない「無駄な出費」になってしまいます。解約タイミングを気にする必要がない縛りなしプランなら、精神的にも金銭的にも負担が少なくて済みます。
縛りの有無でホームルーターのサービス品質は変わる?
「縛りがあるプランの方が回線品質が良い」といったことは基本的にありません。サービス内容や通信速度などは、縛りの有無にかかわらず全く同じです。つまり、縛りがあること自体に特別なメリットはないということになります。
セレクトラでは、「縛りがなく、かつ料金もリーズナブルなホームルーター」の契約を推奨しています。
縛りなしのホームルーターを選ぶときの注意点
ホームルーターを選ぶ際、以下の2点に注意しましょう。
📝本当に「縛りなし」かを確認
「縛りなし」と書かれていても、実際には条件がついていることがあります。たとえば、解約時に追加料金がかかったり、有料オプションへの加入が必須になっていたりするケースです。
縛りがないと思って契約したのに、あとから余計な費用がかかってしまっては意味がありませんよね。最初から料金が安く、条件なしで使えるプランを選ぶのが安心です。
縛りの有無だけで判断せず、“解約時にかかる費用をどうカバーできるか”まで含めて比較することが、後悔しないホームルーター選びのポイントです。
📝月額料金以外の費用もチェック
ホームルーターには、毎月の利用料金のほかに「端末代」がかかる場合があります。たとえ「実質無料」と書かれていても、長期間(2〜4年)使い続けた場合に無料になる仕組みのことが多いです。
月額料金だけ見て「安い」と思っても、トータルで支払う金額が高くなることもあるので要注意。月額料金とあわせて、端末代などの費用もきちんと確認しておきましょう。
【独自調査】ホームルーターに対する満足度調査
セレクトラ編集部ではホームルーターを実際に利用しているユーザー100名に対して独自調査を実施しました。
約8割の方が契約中のホームルーターに満足している
「総合的に見てお使いのホームルーターに満足していますか?」という質問に対し、「満足・概ね満足している」と回答した方が76%で約8割を占めていました。利用している方のほとんどが満足しているというアンケート結果になりました。
ホームルーターを選んだ理由はすぐに利用開始できるから
ホームルーターを選んだ理由で一番多かった回答は「インターネット環境がすぐ整うから」でした。工事不要・コンセントに挿すだけで使えるホームルーターはその手軽さが人気ということが分かりました。
コンセントを挿すだけですぐにインターネットを始められるところはとても手軽で良いと思います。
(岐阜県、50代男性)
簡単接続、すぐ利用可能。
(宮城県、60代男性)
ホームルーターの良いと思う点は工事不要で簡単に使えるから
「ホームルーターの良いと思う点を具体的に教えてください」というアンケートに対し、「工事がいらない」と答えた人が28.9%、「簡単に使える」と答えた人が19.2%となり、実際に使ってみて手軽さに満足している人が多いことが読み取れます。
ホームルーターを選んだ理由は?実際のユーザーのコメント
工事無しで使える簡単さと、コードなど配線の煩わしさがなくよい。
(岡山県、70代男性)
工事のなさやルーターの周りのスッキリ感がいい
(愛媛県、50代女性)
ホームルーターのいまいちだと思う点は月額料金が4割
「ホームルーターの悪い点・いまいちだなと思う点は」というアンケート調査では「月額料金が高い」と答えた人が41.8%、「通信速度が遅い」と答えた人が21.3%という結果になりました。
しかし、月額料金・通信速度の満足度に関するアンケートではそれぞれ満足と答えた方が半数を超えていました。
ホームルーターの月額料金に対してのアンケートには半数以上が満足
上のアンケートでは「月額料金が高い」と答えた人が41.8%いましたが、「ホームルーターの月額料金はいかがですか」というアンケート調査では「コストパフォーマンスに合っていると思う」と答えた方が57%と、実際には半数以上がコスパが良いと感じているようです。
ホームルーターの速度にも8割が問題なく使えていると回答
上の調査では速度に不満と答えた方が21.3%いましたが、「ホームルーターの通信速度はいかがですか?」というアンケートでは「速い・十分速度が出ている・おおむね問題はない」と答えた方が約8割おり、通信速度にも満足しているということが伺えました。
簡単に設置できて、通信速度も速いので、おすすめです。
(京都府、50代女性)
「ポケット型WiFiに関する調査」調査概要
| アンケート調査 | |
|---|---|
| 調査期間 | 2024年2月7日~2024年2月7日 |
| 調査対象 | ホームルーター(挿すだけWiFi/置くだけWiFi)を利用している男女215名 |
| 設問内容 | 1.ホームルーターを選んだ理由はなんですか? 2.総合的に見てお使いのホームルーターに満足していますか? 3.ホームルーターの良いと思う点を具体的に教えてください。 4.ホームルーターの悪い点・いまいちだなと思う点があれば教えてください。 5.通信速度はいかがですか? 6.どんな時に遅いと感じますか(感じていましたか)? 7.月額料金はいかがですか? 8.ホームルーターの利用を検討している友人や家族がいたらどのようにアドバイスしますか? |
| 調査機関 | アイブリッジ株式会社 |
この記事の監修者
2005年よりシステムエンジニアの知見を活かして、ネットや雑誌媒体でWindowsを中心としたパソコンの使い方やネットワークも含めた活用方法を執筆。企業や個人に向けてパソコンやプリンター、モバイルなどデジタルアイテム導入のアドバイスや購入サポートを行う。スマホ・SIMなどにも詳しい。 (監修者HP・All About専門家)
ホームルーターのよくある質問【縛りなし・契約前の疑問を解消】
「縛りなし」「契約期間なし」のホームルーターについて、よくある疑問や不安をQ&A形式でまとめました。契約後に後悔しないためにも、事前にチェックしておきましょう。
本記事の実質料金ランキングでは、縛りなしで最も安いのはモバレコAir(実質月額2,667円・36ヶ月総額96,020円・端末代実質0円)という結果でした。次いでとくとくBBホームWi-Fi、ソフトバンクエアーの順です。
ただし「安さ」はスマホセット割の有無で大きく変わります。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーはモバレコAir・ソフトバンクエアー、au/UQモバイルユーザーはとくとくBBホームWi-Fiが実質最安になりやすいので、自分のスマホキャリアとセットで比較しましょう。
多くの場合、「縛りなし」とは最低利用期間がなく、解約違約金が発生しないという意味です。ただし、端末代を分割払いしている場合、解約時に残債を一括で支払う必要があり、実質的な違約金になるケースもあります。
また、キャンペーン適用の条件としてオプション加入が必要な場合もあるため、契約前に必ず細かい条件を確認しましょう。
いいえ。違約金(契約解除料)が0円でも、端末を分割で購入していれば残債が一括請求されます。モバレコAirの公式料金ページには「48ヵ月未満でご解約される場合、端末代の残債額を一括でお支払いいただく必要がございます」と明記されており、割賦販売価格95,040円を48回払いにした場合、12ヶ月で解約すると71,280円が請求されます。とくとくBBホームWi-Fi(924円×36回)なら同じタイミングで22,176円です。
解約時の請求を完全に0円にしたい場合は、端末が無料レンタルのおきらくホームWi-Fi、またはモバレコAirのレンタル契約(月539円)を選んでください。
できます。おきらくホームWi-Fiは端末が無料レンタルで、縛りなしプランなら解約手数料も0円です(解約時は端末の返却が必要)。モバレコAirにもレンタル契約があり、月額にレンタル料539円が加算される代わりに端末残債が発生しません。ただしレンタルの場合、端末代を相殺する「月月割」は適用されません。
一方、とくとくBBホームWi-Fiは端末が分割購入のみのため、短期利用ではレンタル型のほうが総支払額を抑えやすくなります。
一般的に、縛りありプランの方が月額料金は数百円ほど安く設定されています。ただし、契約期間内に解約すると違約金が発生する可能性があります。
引っ越し予定がある方や、利用期間が未定の方は、多少月額料金が高くても縛りなしプランの方がトータルで安くなることも多いです。
はい、縛りなしホームルーターは短期間利用にも向いています。工事不要で届いたその日から使えるため、引っ越し前後のつなぎ回線や、単身赴任・一時帰国などにも便利です。
ただし注意点として、端末代が分割払いの場合、途中解約すると残りの端末代を一括請求されることがあります。短期利用を想定している場合は、端末代が無料・レンタルタイプのサービスを選ぶと安心です。
ホームルーターはコンセントに接続して使う据え置き型で、自宅利用を前提としています。一方、モバイルWi-Fiはバッテリー内蔵で外出先にも持ち運べます。
通信の安定性や同時接続台数はホームルーターの方が優れていることが多く、在宅ワークや動画視聴が多い方にはホームルーターがおすすめです。
契約期間の縛りの有無によって、通信速度や品質が変わることは基本的にありません。同じ回線・同じ端末であれば、縛りあり・なしで性能は同等です。
ただし、時間帯による混雑状況やサポート体制はサービスごとに異なるため、実際の利用者の口コミや評判も参考にすると安心です。
月額料金だけでなく、端末代・事務手数料・オプション料金を含めた「実質総額」で比較することが大切です。
特に縛りなしプランでは、端末代が別途かかるケースも多く、短期利用の場合は月額が安く見えても総額が高くなることがあります。記事内で紹介している各サービスの「実質月額」や「総額目安」を参考に選びましょう。
ホームルーターは基本的に契約時に登録した住所での利用が前提となっています。モバイルWi-Fiのように自由に持ち運んで使うことはできません。
また、提供エリア外では利用できない、もしくは通信が不安定になる場合もあります。申し込み前に必ず公式サイトでエリア確認を行いましょう。







