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格安SIM - mineo(マイネオ)の料金とポイント解説
mineo logo

幅広いデータ容量から選べるので人気の格安SIM「mineo(マイネオ)」。NTTドコモのネットワークとauのネットワーク2つに対応しています。そんなmineo(マイネオ)の料金とポイントを詳しく解説します。

  • mineo(マイネオ)は格安SIMの中では珍しく、NTTドコモのネットワークとauのネットワーク2つに対応しています。
  • mineo(マイネオ)は、7種類の豊富なデータ容量の中から状況に合わせて選べます。
  • mineo(マイネオ)の音声通話では、「通話定額」や「10分かけ放題」オプションをつけることができます。
 

mineo(マイネオ)の料金の特徴

ドコモかauのサービスエリアを選びます。

ケイ・オプティコム社の提供する格安SIM、mineo(マイネオ)。格安SIMでは珍しくマルチキャリア対応のため、NTTドコモの対応プランかauの対応プランのどちらかを選ぶことができます。

auプラン(Aプラン)か、ドコモプラン(Dプラン)かを選ぶ。

まず初めに、回線プランを選びます。

格安SIMが登場した時はドコモの回線しか使えなかったのですが、auの端末・ネットワークを使えるようにし、格安SIMはドコモ回線のみという常識を最初に打ち破ったのがこのmineo(マイネオ)です。auユーザーも端末を買い替えずに済みます。

auユーザーの人はauプラン(Aプラン)を、NTTドコモユーザーの人はドコモプラン(Dプラン)を選びます。

データ容量を7種類(500MB~30GB)から選ぶ。

mineo(マイネオ)は、7種類のデータ容量、しかも500MBから30GBまで、とかなり幅広いデータ容量の中から個人の状況に合わせて選べます。

家でのWIFI利用でほとんど事足りている、外出時はメールやSNSのチェックぐらい、そんな人は500MBでも十分でしょう。場所を問わず、動画やゲームを楽しむ人は20GB、30GBを選べます。

シングルタイプ(データ通信のみ)か、デュアルタイプ(音声通話付き)かを選ぶ。

データ容量を選んだら次は、シングルタイプ(データ通信のみ)かデュアルタイプ(音声通話付き)かを選びます。シングルタイプでオプションでSMS機能付きにする事も出来ます

mineoo(マイネオ)の月額料金

それでは具体的に、格安SIMのmineo(マイネオ)の料金を見てみましょう。auプラン(Aプラン)か、ドコモプラン(Dプラン)かによって、料金が少しだけ変わります。

mineo(マイネオ)のauプラン(Aプラン)月額料金

mineoのauプラン(Aプラン)月額料金
基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,310円
1GB※ 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
30GB 5,900円 6,510円

※ 初月のみ1GB追加で合計2GBとなります。

※どのタイプでも、SMS有りにするのに費用はかかりません。

mineo(マイネオ)のドコモプラン(Dプラン)の月額料金

mineoのドコモプラン(Dプラン)月額料金
基本データ容量 シングルタイプ
(データ通信のみ)
デュアルタイプ
(データ通信+音声通話)
500MB 700円 1,400円
1GB※ 800円 1,500円
3GB 900円 1,600円
6GB 1,580円 2,280円
10GB 2,520円 3,220円
20GB 3,980円 4,680円
30GB 5,900円 6,600円

※ 初月のみ1GB追加で合計2GBとなります。

※シングルタイプでSMS有りにする場合は、月額120円かかります。

mineo(マイネオ)のオプション

mineo(マイネオ)の通話オプション1・「mineoでんわサービス」

デュアルタイプを選んだ場合、今までの電話番号を使うことができますが、通話料は20円/30秒かかります。

しかし、「mineoでんわサービス」を申込み、専用アプリ「mineoでんわ」から発信すると、なんと半額の10円/30秒で通話が出来るようになります。

さらに、もし頻繁に電話をするならば、「10分以内の通話無料」のかけ放題をつける事ができます。

この「10分以内の通話無料かけ放題」プランは、他の格安SIMのプランにもよくありますが、電話を頻繁にかける人にはありがたいサービスです。

専用アプリ「mineoでんわ」を使いましょう。「mineoでんわ」のアプリ以外から発信された場合は20円/30秒の国内通話料がかかってしまうので、気をつけてくださいね。

mineo(マイネオ)でんわサービス 
タイプ mineoでんわ mineoでんわ 10分かけ放題
月額料金 0円 850円(税抜き)
特徴
  1. 国内通話料が、通常の半額(10円/30秒)になります。
  1. 10分以内の国内通話が、いつでも誰とでも何度でも無料になります。
  2. 10分を超えた場合は、10円/30秒の料金がかかります。

mineo(マイネオ)の通話オプション2・「通話定額サービス」

も、10分以上の通話も多い、友達と長電話をする事があるならば通話定額オプションがオススメです。mineoでは、「30分以内の通話定額」か「60分以内の通話定額」の2つの通話定額プランの中から選ぶことができます。

mineoの通話定額サービス
通話タイプ 通話定額30 通話定額60
月額料金 840円(税抜き) 1,680円(税抜き)
特徴
  1. 最大30分間、定額で国内通話ができます。
  2. 最大で360円おトクになります。
  3. 30分を超えたら通常料金(20円/30秒)がかかります。
  1. 最大60分間、定額で国内通話ができます。
  2. 最大で720円おトクになります。
  3. 30分を超えたら通常料金(20円/30秒)がかかります。

SMSオプション

SMS有りにした場合、Dプランのシングルタイプのみ、月額料金が120円かかります。

また、SMSメッセージを送信するごとに料金がかかります。(受信は無料です。)送信料は1通あたり、文字数によって3~30円かかります。

mineo(マイネオ) - 初期費用

mineo(マイネオ)の契約にかかる初期費用(税抜き)は以下の通りです。

  • 初期費用:3,000円
  • SIMカード発行手数料:Aプランの場合:438円(税込)、Dプランの場合:425円(税込)

mineo(マイネオ)のポイント - メリット

選べるデータ容量が幅広い

格安SIM会社によっては、選べるデータ容量の種類が少なかったりしますが、mineo(マイネオ)は、7種類のデータ容量、しかも500MBから30GBまで、とかなり幅広いデータ容量の中から個人の状況に合わせて選べます。

通話オプションが充実している

申込み無料で電話代が半額になる「mineoでんわ」、国内通話がいつでもどこでも誰とでも10分間かけ放題の「mineoでんわ 10分かけ放題」、30分以内の通話が定額料金になる「通話定額30」、60分以内の通話が定額料金になる「通話定額60」など、mineo(マイネオ)は通話オプションが充実しています。

auからもドコモからもmineoに変更できる

mineo(マイネオ)は、NTTドコモの対応プランかauの対応プランのどちらかを選ぶことができます。

つまり、ドコモユーザーもauユーザーも端末を買い替えずにmineo(マイネオ)に変更出来ます。

mineoは最低利用期間も解約金もない

mineo(マイネオ)は、最低利用期間も解約精算金も一切ありません。以前は他の格安SIM会社同様、12か月の最低利用期間と1万円弱の解約精算金がありましたが、今は最低利用期間も解約精算金もゼロ。縛りがゼロです。

気軽にmineo(マイネオ)に変更する事が出来ますね。(ただし、利用開始翌月から12カ月以内はMNP転出手数料が11,500円かかります。)

mineo(マイネオ)の注意点 - デメリット

12か月以内に解約するとMNP転出手数料が高い

mineoは最低利用期間がないため、音声通話機能付きのプランでも気軽にmineo(マイネオ)を試す事が出来ますが、利用開始翌月から12カ月以内はMNP転出手数料が12,420円(税込)かかります。

MNP転出手数料は、ドコモやauなどの大手キャリアが2,000円~3,000円なので、比較するとちょっと高めですね。

13カ月目以降は、MNP転出手数料が2,160円(税込)となります。

ソフトバンクの回線には対応していない

ドコモユーザーとauユーザーには嬉しいmineo(マイネオ)ですが、ソフトバンクの回線には対応していないため、ソフトバンクの端末をそのまま使う事はできません。ソフトバンクのスマホをSIMロック解除すれば通常はどのSIMカードでも使用可能ですが、動作確認の保証がありません。

格安SIMのmineo(マイネオ)に変更と一緒に、SIMフリーの端末(スマホ・タブレット)も新しく買おうという場合には問題ありませんね。

【mineo(マイネオ)】 の公式サイトはこちらからご覧いただけます。

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