光回線の乗り換え 手順・注意点を解説 メリット・デメリットの比較 本当にお得?

光回線の乗り換え 手順・注意点を解説 メリット・デメリットの比較 本当にお得?

光回線の乗り換え方法は?乗り換えるとお得になる?3パターンの乗り換え方法をそれぞれ詳しく解説。乗り換えのメリットとデメリットも比較。

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光回線の乗り換え方法3種類

光回線の乗り換え方法は、現在契約中のインターネット回線によって3種類に分けられます。その3種類の手続きとは、①事業者変更、②転用、そして③一度解約して新規契約するという方法です。

事業者変更(光コラボから光コラボへの乗り換え)

事業者変更(じぎょうしゃへんこう)とは、現在光コラボを契約中の方が他の光コラボへ乗り換える手続きのことです。

事業者変更の説明イラスト。光電話番号やお客様IDをそのまま乗り換え先の光回線に持ち越すことができる。
 

光コラボ(コラボ光)とは?光コラボ(光コラボレーションモデルの略)とは、プロバイダNTT東日本/NTT西日本から光ファイバーの設備を借り受けて、インターネット接続サービスとして提供するものを指します。反対に、プロバイダが自社独自の光ファイバーの設備を持っており、NTTの回線設備を借りずに運営している光回線は光コラボではありません。

事業者変更のメリットとデメリット

事業者変更の一番のメリットは、乗り換え時に工事をしなくて済むという点です。工事が無いので、乗り換え時にネット環境が無い期間が生まれる心配もありません。現在光コラボを契約中の方は、光コラボへ乗り換える一番簡単な方法ということになります。加えて、乗り換えただけで特典がもらえるという良さもあります。

 事業者変更のメリット  事業者変更のデメリット
  • 工事が要らない
  • 手続きが簡単
  • 乗り換え先で特典がもらえる
  • 通信速度は改善しない可能性が高い(光コラボから光コラボへの乗り換えの場合通信速度がほとんど変わらない)

デメリットを強いて言うなら、通信速度が遅い」という理由で乗り換える場合、事業者変更では解決しない可能性が高いという点です。

光コラボはどのプロバイダでも同じフレッツ光の光ファイバーケーブル網を共用するため、どのプロバイダで契約しても通信速度には大差がないためです。

もし今光コラボを契約中で、劇的な通信速度の改善を希望している場合は、一度解約してNURO光のような独自回線の光回線を契約することで通信速度が改善する可能性があります。

事業者変更の手順

実際に事業者変更を行う場合、手順はこのようになります。まずは乗り換え先の光回線プロバイダへの申込手続きからスタートです。

  • 乗り換え先の光回線プロバイダへの申し込み手続きを行う
  • 旧契約プロバイダから事業者変更承諾番号の取得する
  • 乗り換え先の光回線プロバイダへ事業者変更承諾番号を提出する
  • プロバイダから契約の切り替え日の通知を受け取る
  • 乗り換え(事業者変更)完了
事業者変更承諾番号の取得が必要

事業者変更承諾番号は、乗り換え先のプロバイダへ申し込みを済ませたあと、現在契約中のプロバイダへ問い合わせて取得します。

旧契約先プロバイダから取得した事業者変更承諾番号を乗り換え先プロバイダに伝えれば、手続きはほぼ完了です。あとは、「○日に契約が切り替わります」という切り替え日の通知が届きます。

切り替え完了までの期間は2週間ほどです。

事業者変更では、プロバイダ側で契約の切り替えを行いますので、解約手続きは不要です。

転用(フレッツ光から光コラボへの乗り換え)

転用の説明イラスト。フレッツ光から乗り換え先の光回線へ光電話の番号やお客様IDを持ち越すことができる。
 

転用(てんよう)は、現在フレッツ光を契約中の方が光コラボへ乗り換える手続きのことです。

今、NTTとプロバイダの両方でインターネットの契約を結んでいる方は、乗り換えの際「転用」の手続きを行います

転用のメリットとデメリットは以下の通りです。

転用の場合は工事が不要で、手続きも簡単です。光コラボにすると、今までNTTとの契約と、プロバイダとの契約で2つに分かれていたインターネット契約を1つにまとめることができるというのも嬉しいポイントです。

一方で、フレッツ光も、光コラボも、同じNTTフレッツの光ファイバーケーブル網を使用しています。そのため、もし通信速度の不満が理由で乗り換えをする場合は、フレッツ光から光コラボに乗り換えたとしても改善しない可能性が高いということを覚えておきましょう。

 転用のメリット  転用のデメリット
  • 工事が要らない
  • 手続きが簡単
  • 光コラボに乗り換えるとプロバイダ契約と回線契約を1つにまとめることができる
  • 通信速度は改善しない可能性が高い(フレッツ光から光コラボへの乗り換えの場合通信速度がほとんど変わらない)

転用の手続き方法

転用で光回線を乗り換える場合、手続きは以下の順に進めます。転用の手続きが完了するまでの期間は2週間程度です。

  • 乗り換え先の光回線プロバイダへの申し込み手続きを行う
  • NTTから転用承諾番号を取得する
  • 乗り換え先の光回線プロバイダへ転用承諾番号を提出
  • プロバイダから契約の切り替え日の通知が来る
  • 乗り換え(転用)完了
転用承諾番号の取得が必要

転用の場合、乗り換え先の光回線で申し込み手続きを行ってから、NTTへ連絡して転用承諾番号を取得します。取得する際、本人確認のためにお客様IDや現在の支払い方法、住所を確認されます。契約情報を手元に用意しておくとスムーズです。

▼転用承諾番号取得に必要な情報

  • フレッツ光のお客様ID(フレッツ光契約時にNTTから届く「開通のご案内」に記載)
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光を利用している住所
  • 現在の支払い方法(請求書/口座振替/クレジットカード)

NTT東日本・NTT西日本で転用承諾番号を取得する時の連絡先は以下の通りです。

【NTT東日本】転用承諾番号問い合わせ先
ウェブ https://flets.com/tenyou/
受付時間 8:30~22:00
電話 0120-140-202
受付時間 9:00~17:00
【NTT西日本】転用承諾番号問い合わせ先
ウェブ https://flets-w.com/collabo/
受付時間 8:30~22:00
電話 0120-553-104
受付時間 9:00~17:00

解約して新規契約(独自回線から光コラボへの乗り換え)

解約後新規契約

光回線を乗り換える際、一度解約して新規契約が必要なのは、NURO光auひかりなどNTTフレッツの設備を使用しない独自の光回線から光コラボへの乗り換えを行う場合です。

NTTフレッツの設備を使用しない光回線の場合は、事業者変更・転用のいずれの手続きも該当しません。

事業者変更・転用と、一度解約して新規契約する場合との大きな違いは、乗り換え時の工事の有無です。事業者変更と転用の場合は開通工事を行いませんが、解約して新規契約する場合は旧契約の撤去工事と乗り換え先の光回線の開通工事が必要です。

光コラボまたはフレッツから独自回線への乗り換え 独自回線から光コラボに乗り換える場合と同様に、フレッツ光や光コラボから独自回線(NURO光/auひかり/eo光など)に乗り換える場合も、一度解約してから新規契約が必要になります。

一度解約して新規契約するメリットとデメリット

光回線の乗り換えにあたり解約してから新規契約をする場合は、事業者変更や転用よりも手続きがやや面倒だというデメリットがあります。旧契約回線の撤去工事と新規開通工事が必要になるためです。

その一方で、現在フレッツ光または光コラボを契約していた方が独自回線に乗り換える場合、通信速度が改善する可能性があります

また、乗り換え先でもらえるキャッシュバックやプレゼント等の特典が、転用や事業者変更よりも新規契約の方が豊富なことが多いという点がメリットでしょう。

 一度解約して新規契約するメリット  一度解約して新規契約するデメリット
  • 独自回線に乗り換える場合は通信速度が向上する可能性がある
  • 新規契約先でもらえる特典が豊富
  • 一度解約して再度新規契約が必要なので手続きが比較的面倒
  • 撤去工事・新規契約工事が必要になる

一度解約して新規契約する場合の手順

一度解約して新規契約する場合の手順は以下の通りです。手続きは、新規契約を開始したい日の1ヶ月ほど前からスタートすると良いでしょう。

  • 乗り換え先の光回線で新規申し込み手続きを行う
  • 新規開通工事日の調整
  • 新規契約先の光回線開通工事を行う
  • 旧インターネット回線を解約する
  • 乗り換え完了

光回線の乗り換えに関するよくある質問

よくある質問

光回線の乗り換え方法ついてのよくある質問とその回答です。光回線の乗り換え方法について疑問がある場合はこちらをご覧ください。

よくある質問一覧

ADSLから光回線への乗り換え方法は?

ADSLから光回線に乗り換える場合は、一度ADSLを解約してから光回線への乗り換えを行います。

  1. まず乗り換え先の光回線に申し込み手続きを行う
  2. 光回線の開通工事を行う(同時にADSLの設備を撤去)
  3. ADSLの解約手続きを行う
  4. 光回線接続の初期設定完了後に利用開始

ADSLから光回線に乗り換えると、大幅な通信速度の向上が期待できます。ADSLは数年以内にサービス終了が予定されていますので、今ADSLを契約中の方は早めに光回線への乗り換えをおすすめします。

ケーブルテレビ(CATV)のインターネット回線から光回線への乗り換え方法は?

ケーブルテレビ(CATV)のインターネット回線から光回線に乗り換える場合は、一度解約してから乗り換えを行います。ケーブルテレビのネット回線とは、J:COMネット、ベイコムネットなどケーブルテレビ局が運営するインターネット接続サービスのことです。

ケーブルテレビ(CATV)から光回線への乗り換え手順は以下の通りです。

  1. 乗り換え先の光回線に申し込み手続きを行う
  2. 乗り換え先の光回線の開通工事を行う
  3. ケーブルテレビのネット回線の解約手続きを行う
  4. (場合によってはのケーブルテレビのネット設備の撤去が必要になります)
  5. 光回線接続の初期設定完了後に利用開始

光回線を乗り換える時、今契約中の光回線を解約するタイミングは?

光回線の解約のタイミングは、手続きにより異なります。

転用と事業者変更の場合、新しいプランへの切り替えはプロバイダ側が行うため解約手続きは必要ありません。切り替えのタイミングもプロバイダから通知されます。

一方、一度解約して新規契約する場合は解約のタイミングは自分で決めます。おすすめの解約タイミングは、新しい光回線が開通したあとです。そうすれば、ネット環境がない期間が発生しません。

しかし、新規契約先とで使用する光ファイバーが異なる場合は、新規開通工事の前に旧契約を解除し、設備を撤去する場合もあります。

その場合、ネット環境が無い空白の期間が発生する可能性がありますので、そんな時は開通前Wi-Fiをレンタルしてくれるプロバイダを選ぶという手があります。

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光回線を乗り換えるメリット

メリット

今契約中のネット回線を乗り換えるべきか否か迷っている方もいますよね。乗り換える際のメリットは主に下の2つです。

  • 気に入ったプランを選べる
  • 今よりも光回線の料金を安くできる

気に入った新しいプランを選べる

光回線を乗り換えるメリットの1つ目は、今契約中のプランを選んだ時には無かった新しいプランを契約できるという点です。

新しいプランが魅力的である理由は、コストパフォーマンスです。数年前と比べると光コラボのプロバイダ数もぐっと増え、光回線プロバイダ同士の競争率が上がっています。そのため、特に最近ではギリギリまで料金を下げた低料金かつ料金体系がシンプルで明快なプランが続々登場しています

基本料金が安く料金体系が分かりやすいプランがおすすめ

今から契約するなら、やはり安くてシンプルな光回線プランが狙い目です。今契約中のプランに、面倒な加入必須オプションや分かりづらい料金システムがある方は、光回線を乗り換えて心機一転、分かりやすいプランを契約するのが良いかもしれません。

特に、長いことネット回線や料金の見直してしていない方は、思い立ったが吉日、この機会にネット回線を乗り換えることをおすすめします。

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今よりも光回線の料金を安くできる

2つ目のメリットは、光回線を乗り換えるだけで毎月のネット料金を安くできる可能性があるという点です。

先ほど、「新しいプランは安くてシンプル」と言いましたが、仮に最近ネット回線を契約し始めたばかりの方であってもさらに安い光回線プランへ乗り換えることで月額料金を下げることができます

例えば、平均的な価格設定の光回線プランから業界最安値級プランGMOとくとくBB光へ乗り換えた場合いくら料金を下げられるかを実際に比較してみましょう。

下の表をご覧ください。光回線大手3社からの乗り換えで、平均780円ほど月額料金を下げることができます。

乗り換え前と後の月額料金比較
  OCN光 BIGLOBE光 ソフトバンク光
月額料金 5,610円 5,478円 5,720円
乗り換え後 GMOとくとくBB 4,818円 4,818円 4,818円
差額(お得になる金額) 792円お得 660円お得 902円お得

「今契約中のネット料金が高いからもっと安くしたい」と考えている方であれは、今より安い光回線プランへ乗り換えることをおすすめします。

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光回線を乗り換えるデメリット

デメリット

次に、光回線を乗り換える際のデメリットを解説します。デメリットは主に下の2点です。

  • 旧契約プランで違約金がかかることがある
  • プランによっては撤去工事費がかかる

旧契約プランで違約金がかかることがある

現在契約中のプランが2年や3年の自動更新プランの場合、乗り換え時に違約金がかかることがあります。自動更新プランを契約中の場合は契約更新期間に解約することで違約金の支払を避けることができます。

新規契約先に乗り換え時にかかった違約金を負担してくれる光回線プランを選べば、違約金を自分で負担することなく解約することができます。

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プランによっては撤去工事費がかかる

一度解約して新規契約する場合、乗り換え時に撤去工事費がかかる場合があります。auひかりやeo光などの独自回線から乗り換える場合に撤去工事費がかかるパターンがあります。

乗り換え時の費用負担をできるだけ減らしたいのであれば、乗り換え費用を負担してくれる光回線を選ぶという手もあります。

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乗り換えの注意点と対策

注意マーク

光回線の乗り換えの際には大きく分けて2つの注意点があります。

  • 混雑期は早めに準備を開始
  • ネット環境が無い空白期間に注意

それぞれの注意点を、対策と一緒に解説します。

混雑期は早めに準備を開始

光回線を一度解約して新規契約する場合、一番時間がかかるのが工事です。特に引っ越しが増える2月~4月は工事が立て込んでスケジュール通りに進まない可能性があります。早めに乗り換え手続きを開始しましょう

光回線の乗り換え手続きは、プロバイダにもよりますが早くて2ヶ月ほど前から始めることができます。先延ばしにせず、できるだけ早めにスタートしましょう。

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ネット環境が無い空白期間に注意

カレンダーのイラスト

光回線を一度解約して新規契約する場合、解約するタイミングによっては、新規契約先の光回線開通工事までネット環境が無い空白期間が生まれることがあります。基本的には新しい光回線が開通してから解約するのが理想ですが、スケジュール上間に合わないこともあります。

特に、引っ越しと同時に光回線を乗り換える場合、ネット環境が無い空白期間が発生することも多々あります。

ネット環境のない空白期間をなくす方法は?

どうしてもネット環境が必要だという場合は、開通前Wi-Fiをレンタルしてくれる光回線プロバイダを乗り換え先に選ぶのがおすすめです。無料・または特価でホームルーターモバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)をレンタルできるので、わざわざ他のWi-Fiプランを契約する手間が省けます。光回線が開通していない間もインターネット環境が手に入ります。

関連記事:
開通前までにWi-Fiを無料で貸してくれる光回線

乗り換え先の光回線の選び方は?契約者にやさしいプランを選ぼう

ひらめいた女性のイラスト

乗り換え先の光回線は、納得いくプランを選びたいですよね。乗り換え先の光回線プランを選ぶ時に注目すべきポイントを解説します。

契約者にやさしいプラン3カ条

30社以上の光回線プランを比較検証した結果、契約者にやさしいプランに共通するのは下の3条件だということが分かりました。

  • 料金システムが分かりやすく安い
  • 契約の縛りがない(解約金がない)
  • 公式サイトに料金や各種条件の明記がある

では、それぞれのポイントを詳しく解説します。

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料金システムが分かりやすく安い

お金のイラスト

当たり前かもしれませんが、あえて最初に念を押したいのは、基本料金が安いプランは消費者に優しいプランだということです

ネット料金は家賃や税金と同じく長く払い続ける固定費。お得に使えるかどうかの見極めはとにかく基本料金の安さが重要です。基本月額料金ができるだけ安いプランを選びましょう。

「分かりやすい」プランとは?面倒な条件が無いプラン

また、料金そのものに加えて、「料金システムの分かりやすさ」も必ず注目しましょう。「分かりやすいプラン」は、言い換えると「安くするための条件が無いプラン」です。

光回線プランに関わらず、割引されたサービスを見て「割引できるなら、最初から安くして!」と思った経験はありませんか?

例えば「〇年契約を続けたら安くなる」など、条件付きで安くなるプランもありますよね。そういったプランは、契約者に優しいとは言えません。

割引が無くても最初から料金が安いプランが一番契約者によって安心できるプランです。

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契約の縛りがない(解約金がない)

縛り(しばり)とは、簡単に言うと自動更新プランのことです。自動更新プランは、決まった期間以外に解約すると違約金が発生します。この違約金により、途中で解約したくてもできない状況になり、乗り換えの自由を奪います。そのため、契約の「縛り」と呼ばれています。

縛り(自動更新)があるプランは安いからお得?長い目で見るとお得にならない

この契約の「縛り」は、やはりプロバイダがユーザーを留めておきたいという理由で設定しているもので、契約者側へのメリットはほとんどありません。

確かに「自動更新(=縛り)があるプランに加入すると月額料金が少し安くなる」と謳うプロバイダもありますが、これも厳密にはメリットとは言えません。本当にお得にしたいなら、最初の料金設定を安くすれば済む話です。

長くお得に使うなら、やはり縛りが無いプランの方がおすすめです。

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公式サイトに料金や各種条件の明記がある

パソコンを見る女性のイラスト

公式サイトに月額料金の明記や、契約条件が分かりやすく明記されているプランを選びましょう。中には、かなり重要な情報を、お客さんに不利な面を隠そうとして目立つところに書かないウェブサイトもあります。

料金がはっきり分からなければ、実際に支払う料金の明記が無ければプラン内容を勘違いしたまま申し込んでしまう原因にもなります。

本当に契約者に優しいプランの公式サイトであれば、仮に契約者に不利になる情報でもしっかり分かりやすく説明しているものです。

公式ウェブサイトに月額料金や各種条件がはっきり分かりやすく書いてある光回線を選ぶのがおすすめです。

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契約者にやさしくないプランとは?

はてなマークを浮かべる女性

逆に、契約者に優しくないプランはどんなプランなのでしょうか?特徴を紹介します。

料金表が無くとりあえずシミュレーションを勧められる

公式サイトにはっきりと月額料金が明記された料金表が無く、料金のシミュレーションをしないと月額料金が分からないプランは、消費者に優しいとは言えません

このようなプランがシミュレーションを勧めるのは、割引額やオプションの組み合わせパターンが無数にあるため、料金表を作れないという理由からです。

しかし裏を返せば、割引が沢山あるプランは割引が無ければたいしてお得にならないプランです。

こういった理由で、公式サイトに月額料金が明記されておらず料金シミュレーションでしか料金を教えてもらえないプランはあまりおすすめできません。結局一番お得になるのは、月額基本料金そのものが最初から安いプランです

途中から料金が高くなるプラン

ネットの請求書のイラスト

光回線プランの中には、月額料金が途中から料金が高くなるプランがあります。厳密に言うと、最初の1年か2年だけ割引が適用され、その後割引が無くなり通常料金に戻るプランのことです。このような仕組みは、やはり消費者に優しいとは言えません

最初の数年だけに適用される割引は確かに最初はお得です。ただ、途中で通常料金に戻ってしまうとなんだかがっかりしますよね。

加えて、契約時には分かっていたつもりでも、やはり何年か経つうちにこのような割引があったことは忘れてしまうパターンもあります。

割引が無くても安いプランを選んだ方がお得

このような最初だけ適用される割引を実施しているプランは、通常料金がそこまで安くないパターンが多いです。元から安い料金設定で、さらに割引を実施するプランはかなりレアケースです。

通常料金が安く、しかもその料金がずっと変わらない光回線プランが最終的に一番お得になることが多いです。

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乗り換え先におすすめの光回線

おすすめ光回線

セレクトラが厳選した乗り換え先におすすめの光回線は、とくとくBB光です

おすすめ光回線のとくとくBB光

とくとくBB光は、先の章で紹介した「契約者にやさしいプラン3カ条」をクリアしています。安心して申し込めるお得な光回線です。

業界最安値級の低価格で、縛りがありません。割引がなくても最初から安い料金で、途中で料金が上がることもありません。ずっと安い料金で使い続けられるのが嬉しいポイントです。

月額基本料金はこのようになっています。基本料金が安いですが、通信品質には問題ありません。

GMOとくとくBB光
セット割
工事費還元
違約金還元
IPv6/IPoE対応
フレッツ回線
縛りなし
【期間限定】他社違約金20,000円還元
戸建て
4,818円
縛りなし
マンション
3,773円
縛りなし
通信速度
下り最大1Gbps

また、今なら乗り換えにかかる違約金を負担してくれるため、今契約中のプランの解約金がかかりそうという方も安心です。違約金を負担してくれるキャンペーンは実施期間が決まっていますので、早めの申し込みをおすすめします。

とくとくBB光

さらに、1万円キャッシュバック中!新規申し込みでも乗り換えでもOK!(11月30日まで)

  • 月額料金が安い(3,773円~)
  • 解約違約金等の縛り一切なし
  • 新規工事費が実質無料

スマホとのセット割がある光回線はおすすめ?家族全員同じスマホ会社ならお得

スマホとのセット割がある光回線

今お使いのスマホとセットでスマホ料金が安くなるプランがあります。

家族全員が同じスマホ会社を契約している場合はスマホ料金の大幅な節約になるのでおすすめです。スマホのセット割引は、光回線の契約者の分だけでなく、その家族のスマホまで対象になります。「うちは家族4人全員ドコモスマホを使ってるよ!」という方にはおすすめです。

セット割引対象者が少ない場合は低料金プランの方がおすすめ

逆に、家族や同居人の中で、同じ会社のスマホを契約しているメンバーが1人や2人だけの場合はとくとくBB光のような基本料金が安いプランを契約した方がお得です。

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また、スマホとセット割がある光回線を一度契約すると、その先乗り換えがしにくくなるというデメリットもあります。スマホかネットどちらかを解約した時点で割引が打ち切りになってしまうためです。

そのため、スマホとのセット割がある光回線は、家族全員これからもずっと同じスマホ会社で契約を続ける見込みだという方にはおすすめです。

では、ドコモソフトバンクauのスマホとのセット割でお得になる光回線を紹介します。

 

各ラベルの意味

ラベルの種類 意味
セット割 スマホとのセット割引があるプランです。
工事費無料
工事費還元
工事費が完全無料、または工事費相当額が後から還元されるプランです。
違約金還元 乗り換え時にかかる違約金・工事費残債等を負担してくれる特典があります。
IPv6/IPoE対応 IPv6接続・IPoE通信に対応している光回線です。この先も長く使えて高速通信が期待できます。
フレッツ回線 NTTフレッツの回線を使用。日本全国で契約ができ、フレッツ回線同士の光回線は乗り換えが簡単です。
縛りなし 自動更新プランの途中解約による違約金発生(縛り)がありません。
白いラベル プランに含まれません。

ドコモユーザーにおすすめの光回線
ドコモ光
ドコモのスマホとセットで月々のスマホ料金から1台あたり最大1,100円永年割引(ドコモ光のセット割

GMOとくとくBBドコモ光
セット割
工事費無料
違約金還元
IPv6/IPoE対応
フレッツ回線
縛りなし
【オプション加入不要】最短翌月4万円キャッシュバック!
戸建て
5,720円
2年自動更新
マンション
4,400円
2年自動更新
通信速度
下り最大1Gbps

SoftBankユーザーにおすすめの光回線
ソフトバンク光
SoftBankのスマホとセットで月々のスマホ料金から1台あたり最大1,100円永年割引おうち割

SoftBank光
セット割
工事費還元
違約金還元
IPv6/IPoE対応
フレッツ回線
縛りなし
他社違約金を最大10万円まで負担
戸建て
5,720円
2年自動更新
マンション
4,180円
2年自動更新
通信速度
下り最大1Gbps

auユーザーにおすすめの光回線
auひかり
auスマホとセットで月々のスマホ料金から1台あたり最大1,100円永年割引auスマートバリュー

GMOとくとくBB auひかり
セット割
工事費還元
違約金還元
IPv6/IPoE対応
フレッツ回線
縛りなし
乗り換えで3万円キャッシュバック
戸建て
5,610円
3年自動更新
マンション
4,180円
2年自動更新
通信速度
下り最大1Gbps

光回線とのセット割が無い格安SIMをお使いの方は、スマホとのセット割なしでも基本料金が安いGMOとくとくBBがおすすめです。

格安SIMスマホユーザーにおすすめの光回線
GMOとくとくBB光
料金体系がシンプルで、低価格・縛りなしがずっと続きます
。工事費が実質無料・他社の違約金も還元されるので乗り換えでも安心です。

GMOとくとくBB光
セット割
工事費還元
違約金還元
IPv6/IPoE対応
フレッツ回線
縛りなし
【期間限定】他社違約金20,000円還元
戸建て
4,818円
縛りなし
マンション
3,773円
縛りなし
通信速度
下り最大1Gbps
更新日

解約違約金・工事費の記載について2022年7月1日の電気通信事業法改正で、消費者保護の視点に立ったルールが法律に加わりました。これにより、契約者は以前より解約などがしやすくなります。
法改正に伴い、各種インターネットプランの解約金や工事費の料金設定、および請求方法が変更になる場合があります。当サイトでは順次表示の切替を進めておりますが、掲載している情報が最新ではない可能性があります。十分ご注意ください。