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家のネット契約とスマホの契約は「まとめ」が絶対お得なの?通信費の節約を考える。

プロバイダー・eo光のプランの料金と特徴

通信費の節約にネット代とスマホ代の「おまとめ」は役に立つのでしょうか?契約者のタイプ別にネット代とスマホ代のおまとめのメリットとデメリット(注意点)について考えます。

おうちのネット契約とスマホの契約は「まとめ」て契約した方がお得なの?必ず安くなるならもちろんセットて契約したいけど他に良い方法もあるのでしょうか?一番良い通信費の節約方法について考えます。

  • スマホとネットのセット割り(まとめ割り)はオプション契約の必要がないかどうかをよく確認。
  • セット割り(まとめ割り)はどれくらい安くなるのか計算が必要。家族の人数が少ないと割引き額もあまり大きくない。

ネット代とスマホ代のセットでどのくらい安くなる?

「ネット代とスマホ代をまとめると、スマホ代が安くなる。」そんな広告をよく目にします。本当に自宅のネット代とスマホ代を「まとめ」ることでトータルの通信費は安くなるのが具体的に調べてみました。

まとめ割りやセット割りを謳っている会社はたくさんあります。ここでは、具体的に有名なauのスマートバリューとSoftBankのおうち割を例に検証してみることにします。

auの場合 - auスマートバリューを検証

auスマホのケータイやスマホとセットでどれくらい安くなる?

au光のスマートバリューは、auの光回線を契約すれば、auで契約している月々のスマホなどケータイ代を割り引いてくれるサービスです。ただし、割引額はケータイ・スマホの定額プランの種類によって異なります。もともと月額料金の安いスマホ・ケータイのプランを契約している場合は、割引額も低くくなっています。

以下の一覧で代表的なプランの場合でどのくらい割引になるかを確認してみましょう。

”最大で”1人あたり(1回線あたり)毎月2,000円割引になります。仮に5人家族として全員auの「データ定額10/13/30」を契約しているなら、1世帯で年間120,000円もお得になる計算になります。ただし、月2,000円安くなるのは最初の2年だけで、3年目以降は毎月934円になってしまいます。

また、auの新しいスマホプランの場合、新auピタットプラン・auフラットプランの場合は、それぞれ、月500円/1000円引きと額が下がります。またデータ容量、1GB以下の場合は割引対象外です。

50歳以上のご家族の場合は、別の住所に住んでいてもauスマートバリューの割引の対象になります。例えばおじいちゃん、おばあちゃんもauのスマホ・ケータイをを使用しているのであれば割引の対象になりますよ。

auスマートバリューによる割引額(新プラン)
スマホ契約
プラン
新auピタットプラン auフラットプラン
割引額

500円/月割引
(1GB以下は対象外)

1,000円/月割引
auスマートバリューによる割引額(旧プラン)
スマホ契約
プラン
データ定額10/13/30 データ定額5/8/20等 データ定額2/3
ジュニアスマートフォン等
割引額 2,000円/月 (2年)
934円/月(3年目以降)
1,410円/月 (2年)
934円/月(3年目以降)
934円 /月(永年) 

auの場合 - auスマートバリューのデメリット・注意点

auひかりのスマートバリューのデメリットというよりも注意点ですが、契約の前に理解しておくべきポイントをご紹介します。

家の電話もauにするのが「まとめ割」の条件
スマホとネットのまとめ割り
スマホやケータイ + ネット(auひかり)+ 電話、この3つが揃わないと、auスマートバリュー(まとめ割)は適用されません!(出典:au)

auのまとめ割り(auスマートバリュー)を有効にするためには、ご自宅のインターネット契約をauひかりにしているだけではたりません。光回線auひかりの契約に加え、加えて家の電話もau(auひかり電話)で契約している必要があります。

光電話は、固定電話よりも月額利用料も通話料が安いものの、最近は家の固定電話(加入電話)を解約する家庭も増えており、固定電話の解約により通信費の節約を行うという選択肢もあります。固定電話を解約すると年間約20,400円以上節約ができますので、その方がトータルでお得になるかもしれません。

ネットをauひかりにしたからさあスマホが割引になる!というわけにはいきませんのでこのような条件を事前に理解しておいてくださいね。

auひかりのスマートバリューでどれだけ安くなるかは計算が必要

家のネットもauで家族のスマホもauでまとめたら、どのくらいトータルで安くなるのかを知るには、どうしても計算してみなければなりません。上記に説明の通り、契約しているプランによって割引額が異なるためです。また、auひかり電話の契約にかかるプラス分の料金も計算に入れる必要もあります。

具体的に以下の項目を確認する必要があります。

  1. auひかりの月額料金
  2. ひかり電話のオプション料金
  3. スマホのそれぞれの月額料金とそれに対応した割引額
  4. 割引額は年数によってどのくらい下がるか、下がらないか

auひかりを契約した後、よく見たら期待したほど安くなっていなかったということのないように、よく計算をしてみることをおすすめします。

auでんきはお得? auでんきの料金は大手電力会社と同じ。電気料金の支払いの1-5%がau walletにキャッシュバックされる分がお得になります。支払い額少ないと1%しか還元される僅かです。電気料金も単純に大手電力会社よりも5%安いプランや基本料金がゼロ円のプランを選んだ方が単純に安くなるといえるでしょう。

SoftBankの場合 - おうち割 光セットを検証

ソフトバンクのケータイやスマホとセットでどれくらい安くなる?

ソフトバンクでインターネット契約(SoftBank光SoftBank Air、Yahoo! BB ADSLなど)を契約している場合は、「おうち割 光セット」でスマホやケータイ、タブレットの通信費が割引になります。

仮に5人家族として全員ソフトバンクの「データ定額30GB」を契約しているなら、2,000円 x 5人で1世帯で年間120,000円もお得になる計算になります。割引額は契約しているプランにより異なり、新しい料金プランのミニモンスターならば、毎月1,000円引きです。

また契約しているインターネットプランによっては、割引きの有効期間が最初の2年のみという可能性もあります。

SoftBank光・おうち割による割引額
スマホ契約
プラン
データ定額
(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
データ定額 50GB/20GB/5GB データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
割引額 500円/月 1,000円/月 1,000円 /月

ソフトバンクの場合 - おうち割 光セットのデメリット・注意点

スマホとネットのまとめ割り
まとめ割り、どのくらい割引になるかはスマホのプランによって異なります。
家のネットがソフトバンク光なだけではおうち割 光セットの対象にならない。

おうちのネットの契約を「ソフトバンク光」にするだけでは、残念ながら、おうち割 光セットは適用されません。ソフトバンク光の契約に加えて、対象のオプションを契約する必要があります。

「ソフトバンク光」を契約しているのに加えて、オプションとして「光BBユニット」もしくは、「Wi-Fiマルチパック/Wi-Fi地デジパック」に加入し「ホワイト光電話/光電話(N)+BBフォン/BBフォン」のいずれかの電話サービスにさらに申し込む必要があります。

光電話の利用には月額使用料がかかります。オプションプランを追加しても安くなるかは、家族のうち何名がソフトバンクでどんなプランを契約をしているかによります。契約しているスマホ・ケータイのプランがもともと安いものだと、割引額も低めなので、トータルでのお得額を調べる場合は、やはり計算をしてみる必要があります。

もし一人暮らしでスマホも1台しか使用していないならば、スマホ代を安くするためにソフトバンク光にオプションをつけても割引額はごくわずかです。

オプションプラン ソフトバンク光に追加で必要なプラン 月額料金
Wi-Fiマルチパック
  • 自宅でWi-Fiができるプラン
  • Wi-Fiマルチプランの申し込みには、Wi-Fiマルチパックの使用料に加え、光BBユニットレンタル料がかかります。
  • Wi-Fiマルチパック使用料:990円/月
  • 光BBユニットレンタル料500円 /月(永年)
ホワイト光電話
  • 光回線を使用した電話回線です。
  • プランによる467円-1,410月/月

SoftBank光さえ契約していればおうち割 光セットが適用されるわけではないことを契約前に理解しておいてくださいね。家の固定電話を光電話にする必要がありかも一考してみてください。

ちなみに、工事不要でネット利用ができる据え置きタイプのSoftBank Airの場合は、追加オプションなしで「おうち割 光セット」が適用されます。

トータルでどのくらい安くなるかよく調べましょう。

上記にすでに記載の通りですが、ネットの契約と一緒におうち割 光セットとセットにしたい場合、ソフトバンク光(光回線)の契約に加え、電話サービスのオプション契約が必要です。

毎月の光回線代に加えて、約2,000円追加でかかってしまいます。家族内でソフトバンクでスマホを契約している人数が多くない限り、おうち割 光セットに申し込んでも、トータルで通信費が安くなることはないので注意が必要です。

ネット代とスマホ代のまとめ割(セット割)はお得なのか? - 結論

auでもソフトバンクのインターネット契約でも、オプションをつけなけらば、セット割り(家族割引)の対象にならないことを注意点としてあげました。ネット代とスマホ代まとめれば、「自動的に」我が家の通信費安くなると思っていた方は驚いたかもしれません。

確かに、ひかり電話は、固定電話より通話料が安いのでオプション追加してもよいかもしれませんが、まとめ割りを有効するためだけに申し込むのは、節約を考えると腑に落ちないと感じる人も多いでしょう。

しかし、家族の人数が多く、みんな同じキャリアで契約をしているならば、追加オプション分を払っても、まとめ割(セット割)でトータルでご自宅の通信費は安くすることができるでしょう。

ただし、もともとケータイやスマホに安めのプランを契約している場合は、割引額がそれほどでもない可能性も。やはり、このため家族の契約しているプランが何か、そしてその割引がそれぞれどのくらいになるか、電卓をたたいて確認するのが確実です。

家庭の通信費を下げる有効な方法

スマホとネットのまとめ割り
光回線 - 月額料金の安いプランを探すのも1つの方法です。

セット割りだとどれくらい安くなっているのかはっきり分からない、計算が面倒というやっかいな側面があります。

とにかく我が家の毎月の通信を少しでも安くしたいとお考えならば、スマホとネットの「まとめ割り」にとらわれず、選択肢の幅を増やして比べてみるのも一つの方法です。

以下に具体的な方法について考えてみます。

月額料金の安い光回線を探す

単純に月額料金の安い光回線の安いプランや、内容に満足いかなければ解約金なしですぐにやめれるようなしばりのない光回線を探してみましょう。

以下にいくつかのプロバイダーのプランを紹介します。キャッシュバックキャンペーンには、条件があるので内容を確認しましょう。

内容

光回線・主なプロバイダー
光回線プラン名 特徴
DMM光
エキサイト光
  • 業界最安水準。
  • 最低利用期間がない。

NURO光

DTI光
So-net光プラス
OCN光
  • 他にも工事が不要なインターネットやモバイル回線ならば、引っ越しなどがあっても面倒な手続きがないので便利です。一人暮らしの人には魅力的な選択肢と言えるでしょう。

格安SIMでスマホ代を下げる

マホのデータ通信代は、大手キャリア(ドコモ、au、SoftBank)に比べてかなり安く設定されています。スマホの契約を格安SIMにかえると「まとめ割」以上に安くなる可能性がありますので、一度比べてみると良いでしょう。

色々選べる格安SIM
サービス提供元 内容  
DMMモバイル
  • 1GBのブランが業界最安値。
ワイモバイル
  • 通話プランが充実しているワイモバイル
IIJmio(アイアイジェイミオ)
  • シェアの高い格安SIM
DTIモバイル
  • 3GBバイトのプランが業界最安値。
LINEモバイル
  • LINEでのデータ使用がカウントされない。
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