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UQモバイルとIIJmio:どれが一番お得か徹底比較!メリット・デメリットも解説

 7月から楽天モバイルの料金が変更 
楽天モバイルの料金は7月1日をもって改訂され、Rakuten UN-LIMIT VIIになりました。新プランでは1GBまでの料金0円は廃止され、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円の3段階制です。
UQ new header

格安SIMの中でも顧客満足度が高く人気のUQモバイルとIIJmio。格安SIMの乗り換え、どちらにしようか迷っている方も多いことでしょう。

実際に、どこがどう違うのか気になるところですが、この記事ではUQモバイルとIIJmioの違いを徹底比較していきます。

UQモバイルとIIJmio比較

料金プラン

それではまず、UQモバイルの料金表を見てみましょう。

ryokin uq

UQモバイル くりこしプランS +5G(自宅セット割適用時)
5G対応
格安スマホ
口座振替
店頭サポート
eSIM
解約金なし
乗り換え特典!
最大1万3千円相当
月額料金
990円
 
データ容量
3GB
 
通信速度
容量超過後300kbps

UQモバイルの「くりこしプランS/M/L+5G」は、データ容量3GB、15GB、25GBから選べます。

IIJmioの料金表を見てみましょう。

IIJmio ギガプランの料金(税込)
  音声 SMS データ* データ*(eSIM)
2GB 850円 820円 740円 440円
4GB 990円 1,045円 900円 660円
8GB 1,500円 1,470円 1,400円 1,100円
15GB 1,800円 1,780円 1,730円 1,430円
20GB 2,000円 1,980円 1,950円 1,650円
データ追加 220円/1GB(最大20GBまで)
公式 IIJmioの公式サイトを見る

*データSIMとeSIMはドコモ回線のみの提供になります。

IIJmioは、データ容量は、2GB、4GB、8GB、15GB、20GBから選ぶことができます。こうして比較すると、

やはりIIJmioの方がかなり安くてお得になっています。

さらに、

IIJmioでは、今ならキャンペーン期間で最大6カ月間月額300円割引を行っています。

料金プランで比べると、IIJmioの方が安くてお得になっていますね。

通話料金と通話オプション

それでは、通話料金と通話オプションを見てみましょう。

電話を良く使う方にとっては、月額料金だけでなく、通話料金とどんな通話オプションがあるかも気になりますよね。

それでは、次の比較表をご覧ください。

通話料の比較
  UQモバイル IIJmio
基本通話料 22円/30秒 11円/30秒
国内通話オプション 毎月60分:月額550円 10分かけ放題:月額770円 かけ放題:月額1,870円 60歳以上通話割:770円 5分かけ放題:500円 10分かけ放題:700円 かけ放題:1,400円
SMS送信料 3.3円/70文字 3.3円/70文字

まず、基本の通話料金がUQモバイルは30秒で22円IIJmioは30秒で11円となっており、UQモバイルの方が2倍高くなっています。

通話オプションに関しては、UQモバイルには、5分のかけ放題がなく、60分の通話が月額550円となっています。

 

1回当たり5分以内の通話を週に3回以上利用する方でしたら、IIJmioの5分かけ放題のプランにする方がお得ですね。

10分かけ放題もかけ放題も、やはりIIJmioの方が安くなっています。

しかし

UQモバイルは、60歳以上を対象に「60歳以上通話割」というオプションがあり、60歳以上の方のかけ放題が永年割引で月額770円(税込)です。

 

60歳以上のシニアへの割引があるのはUQモバイルなので、60歳以上の方はUQモバイルがおすすめです。

通信速度

それでは、通信速度について比較してみましょう。

 

UQモバイルは、auのサブブランドなのでau回線で早い通信環境を維持しており、格安SIMの中でもトップクラスです。

通信速度が早く、回線品質も安定しているので、格安SIMの中で顧客満足度1位を何度も獲得しています。

それに反してIIJmioは、他の格安SIM同様、昼間や通勤時間での通信速度の低下があり、少し不便な時が出てきます。

もし、

安定した通信環境と通信速度の速さを求めるのであれば、UQモバイルをおすすめします。

データ繰り越し

 

データ繰り越しに関しては、UQモバイルもIIJmioも翌月末までのデータ繰り越しが可能となっています。

データ繰り越しのシステムがあると、余ったデータを無駄なく利用できるのでお得ですね。

eSIMの対応

eSIMの対応は次のようになっています。

eSIMの比較
  UQモバイル IIJmio
eSIM データ・通話eSIM データ通信専用eSIM

 

UQモバイルもIIJmioもeSIMに対応はしていますが、UQモバイルはデータ・通話ができるeSIMに対して、IIJmioはデータ通信専用のeSIMで通話はできません

eSIMとは? スマホの端末内にSIMが内蔵されている「本体一体型のSIM」のことで、SIMカードの挿入する必要はなく、オンラインで手続きをすれば利用できるシステムです。

UQモバイルは、申し込みの時点でSIMカードかeSIMを選択できるので、デュアルSIMにすぐ対応できます。

IIJmioもデュアルSIM使いはできますが、通話はできないので、合わせるSIMは通話ができるSIMカードを選びましょう

デュアルSIMに関しては、こちらの記事を参考にしてください。

関連記事:
【2022年最新版】デュアルsim最強の組み合わせはこれ!もう悩まないおすすめ4選

セット割

家のインターネットと合わせて申し込めば安くなる「セット割」は、UQモバイルでもIIJmioでも行っています。

セット割の比較
  UQモバイル:自宅セット割 IIJmio : mio割
月々の割引額 638~858円 660円

UQモバイルの「自宅セット割」では、くりこしプランS/Mは月額638円、くりこしプランLは月額858円の割引となっています。

このUQモバイル「自宅セット割」の割引を適用させるには、申し込みが必要になります。「自宅セット割」の申し込みを忘れないようにしましょう。

一方で、IIJmioのセット割「mio割」は、IIJmioひかりとSIMを両方契約すれば、割引を適用するのに申し込みは必要ありません。これはとても便利ですね。

店頭サポート

店頭サポートに関してですが、UQモバイルは全国に2,700店舗以上があり、店頭でのサポートが充実しています。

一方で、IIJmioは店頭でのサポートはありません。契約・解約で分からないことがあれば、オンラインか電話の対応となっています。

格安SIM初心者で、まだオンラインのみでの対応は不安という方は、UQモバイルをおすすめします。

スマホ販売

UQモバイルでは、「おトク割」といてAndroidもiPhoneもかなり安く販売しています。Androidは500円〜5,000円で販売しており、5G対応のスマホも取り揃えています。

iPhoneに関しては、iPhone SEと中古のiPhoneがかなりお得に購入できるようになっています。

IIJmioも多くのスマホを取り扱っており、同じく5,000円以内で変えるスマホがたくさんあります。

一つ異なる点として、支払い回数が、IIJmioは24回分割か一括払いのみになりますが、UQモバイルは、24回・36回・48回払い・一括払いから選べることです。

24回以上の分割払いを考えている方は、UQモバイルをおすすめします。

支払い方法

支払い方法は、UQモバイルはクレジットカードと口座振替に対して、IIJmioはクレジットカードのみの受け付けとなっています。

また、UQモバイルでは、キャリア決済の「auかんたん決済」でも支払いをすることができます。

支払い方法の選択肢があって便利なのはUQモバイルですね。

手数料

UQモバイルとIIJmioの各種手続きは、以下のようになります。

各種手続きの比較
  UQモバイル IIJmio
契約事務手数料 3,300円 3,300円
契約時SIMカード発行手数料 0円 433円
SIMカード再発行手数料 3,300円 2,200円
契約解除料 0円 0円
MNP転出手数料 0円 0円

UQモバイルは、契約時の初期費用が、契約事務手数料のみに対し、IIJmioでは、契約事務手数料に加えてSIMカード発行手数料として433円がかかってきます。

つまり、初期費用では、IIJmioの方がUQモバイルよりも433円高くなっています。

契約時に無駄な費用がない点では、UQモバイルがおすすめです。

また、解約に関しては、UQモバイルもIIJmioも契約解除料はなく、MNP転出手数料もかかりません。

乗り換えには費用がかからず負担がなく、とりあえずお試しで利用することもできるので安心ですね。

さらに注意したい点が、SIMカードを紛失した時に再発行手数料がかかることです。

このSIMカード再発行手数料が、UQモバイルは3,300円(税込)と高くなっており、IIJmioも2,200円(税込)かかってくるので注意しましょう。

キャッシュバック

IIJmioでは、契約後のキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、UQモバイルでは契約後に最大で12,000円分のキャッシュバックがあります。

UQモバイルでは、「くりこしプラン +5G S/M/L」を契約した時に、au PAYで以下のキャッシュバックが可能となっています。

  1. 新規契約:3,000円分
  2. 乗り換え:6,000円分
  3. 乗り換え+増量オプションⅡ加入:12,000円分

増量オプションⅡとは、「くりこしプラン +5G S/M/L」のプランを対象に、月額550円(税込)で月々のデータ容量を増量するオプションです。

  1. くりこしプラン +5G S=3GB→5GB
  2. くりこしプラン +5G M=15GB→20GB
  3. くりこしプラン +5G L=25GB→30GB

これが今なら13カ月間無料となっています。これはとてもお得ですね。

UQモバイルでは、キャッシュバックや各種キャンペーンを行っているので、実際の値段よりもお得に利用できるのでおすすめです。

データシェア(テザリング)

自分のパソコンやタブレット、家族や友人とデータシェア(テザリング)をしたいという方もいるでしょう。

その場合、UQモバイルではデータシェア(テザリング)のサービスは行っていません。

一方で、IIJmioでは、手続きが必要となりますが、最大10回線までデータシェア(テザリング)を行うことができます。

データシェアを利用したいという方は、IIJmioがおすすめです。

UQモバイルのメリット

以上の比較から、UQモバイルのメリットをまとめると次のようになります。

  • UQモバイルのメリット
  • 格安SIMトップクラスの通信速度と回線品質
  • 「60歳以上通話割」で60歳以上はかけ放題が永年月額770円(税込)でお得
  • 余ったデータ容量を翌月末まで繰り越しできる
  • 通話・データが使えるeSIMに対応している
  • 「自宅セット割」でおうちのインターネットと合わせて月額638~858円の割引
  • 実店舗で直接サポートが受けられる
  • AndroidもiPhoneも安く販売している
  • 増量オプションⅡのキャンペーンでデータ増量月額550円が13カ月無料
  • 支払い方法はクレジットカード・口座振替・au PAYから選べる
  • 解約金や契約期間の縛りはない
  • キャッシュバックがある

UQモバイルのデメリット

それでは、UQモバイルのデメリットもまとめてみましょう。

  • UQモバイルのデメリット
  • 月額料金が他の格安SIMと比べて割高
  • 基本通話料金・通話オプションが割高
  • 販売してるスマホは中古だったり種類に限りがある
  • 契約事務手数料が3,300円(税込)かかる
  • SIMカード発行手数料が3,300円(税込)と高い
  • キャッシュバックはau PAYのみでの還元になる
  • データシェア(テザリング)はできない

IIJmioのメリット

そして、IIJmioのメリットをまとめると次のようになります。

  • IIJmioのメリット
  • 月額料金が最も安い格安SIMの一つ
  • 基本通話料金・通話オプションが安くてお得
  • 余ったデータを翌月末まで繰り越すことができる
  • データ通信のeSIMに対応している
  • 「mio割」で自宅のインターネットとセットで月額660円(税込)の割引
  • 電話でのサポートも受け付けている
  • 販売しているスマホはかなり安くてお得
  • 解約金や契約期間の縛りはない
  • 最大10回線までデータシェアができる

IIJmioのデメリット

IIJmioのデメリットをまとめると次のようになります。

  • IIJmioのデメリット
  • お昼時や通勤時間に通信速度が下がる
  • eSIMはデータ通信のみで通話はできない
  • 実店舗がなく店頭でのサポートはない
  • 販売しているスマホは中古だったり種類に限りがある
  • 支払い方法がクレジットカードのみ
  • 契約手数料が3,300円(税込)かかる
  • 契約時にSIMカード発行手数料433円もかかる
  • SIMカード再発行手数料が2,200円(税込)かかる
  • キャッシュバックやキャンペーンはない

このようにメリット・デメリットを比較してみると、少し月額料金等が高いという難点はありますが、安定した通信速度と回線品質、店頭での充実した直接サポートがるUQモバイルが快適に利用できておすすめです。

また、UQモバイルは、キャッシュバック等のキャンペーンやセット割、60歳以上割を利用することで、実際の値段よりも安く利用できるようになるので、これらのキャンペーン・割引を見逃さないようにしてください。

UQモバイルとIIJmioの比較まとめ

それでは、以上のUQモバイルとIIJmioの比較から、それぞれがどんな人におすすめで、どんな人におすすめじゃないかをまとめてみましょう。

UQモバイルがおすすめな人・おすすめじゃない人

 UQモバイルがおすすめな人、おすすめじゃない人は次のようになります。

  • UQモバイルがおすすめな人
  • キャリアに近い通信速度と回線品質を求めている人
  • 格安SIM初心者で実店舗での直接サポートを受けたい人
  • キャンペーンや割引の申し込みや併用が面倒でない人
  • 月によって使うデータ容量が変わるので翌月に繰り越したい人
  • デュアルSIM使いで通話もデータも利用できるeSIMを探している人
  • スマホを安くお得に購入したい人
  • au PAYを使っている人
  • 支払い方法を口座振替やau PAYから選びたい人
  • 60歳以上で電話をよく使う人
  • UQモバイルがおすすめじゃない人
  • とにかく安い格安SIMを探している人
  • セット割やキャンペーンの申し込み等が面倒な人
  • データ容量25GB以上のプランを探している人
  • データシェアを使いたい人
  • 豊富な料金プランから選びたい人

IIJmioがおすすめな人・おすすめじゃない人

IIJmioがおすすめな人、おすすめじゃない人は次のようになります。

  • IIJmioがおすすめな人
  • とにかく安い格安SIMを探している人
  • データシェアをしたい人
  • スマホを安くお得に購入したい人
  • セット割やキャンペーンの申し込み等が面倒だけど安く利用したい人
  • オンライン・電話のみのサポートで十分な人
  • IIJmioがおすすめじゃない人
  • キャリアに近い通信速度と回線品質を求めている人
  • データ容量20GB以上のプランを探している人
  • 格安SIM初心者で実店舗での直接サポートを受けたい人
  • デュアルSIM使いで通話もデータも利用できるeSIMを探している人
  • 支払い方法を口座振替やau PAYから選びたい人

自分のスマホの使い方をちゃんと知った上で、自分に一番合った格安SIM・プランを見極め、今よりもっとお得にスマホを利用してみましょう。

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