SoftBank Air・ソフトバンク光は公式代理店からの申し込みがおすすめ。

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しかも月額料金や解約金などの諸条件はすべて公式サイトで申し込む場合と変わりません。

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ソフトバンクのBBユニットとは? - 光回線・ソフトバンク光

ソフトバンク光

ソフトバンクの光回線インターネットで登場する光BBユニットとはなんでしょうか?ソフトバンクのおうち割を適用したい場合にも関係がありますよ。安くお得にインターネットを使いたいソフトバンクのスマホユーザーは必見です。

  • BBユニットは、ソフトバンクのBBフォン、光電話/ホワイト光電話、Wi-Fiマルチパックを利用するときに必ず必要になるものです。
  • BBユニットは一般的にルーターと呼ばれているものに該当します。

BBフォン、光電話、Wi-FiマルチパックのにはBBユニットレンタルが必須

ソフトバンクのBBユニットは、オプションサービスを契約する際にレンタルが必要になる機器です。SoftBank光の契約を検討中の方はここで詳しくみて行きましょう。

BBユニットとは?

BBユニットとは、ソフトバンクオリジナルの名称ですが、一般的に「ルーター」と呼ばれるものに該当する機器です。

ソフトバンク光(もしくは光 with フレッツ、光フレッツコース)を契約し、さらにオプションとして以下の3種類、1.「Wi-Fiマルチパック」、2.「BBフォン」、3.「光電話」のいずれかを追加契約したい場合には、BBユニットもレンタルする必要があります。

つまり、SoftBank光の契約をしても、このようなオプションを全く契約しない場合は、当然「BBユニット」のレンタルも不要になります。

BBユニットのレンタル料

光BBユニットのレンタル料は、月額467円(税抜)です。オプション料金にプラスする形でこのBBユニットのレンタル料がかかります。

 ソフトバンク光オプション - BBフォンとは?

BBフォンと一般的にIP電話と呼ばれる電話と同じものです。BBフォンの契約をすると、今使用している電話を専用モデムにつなげるだけで、もし先方もBBフォンを契約していれば、通話料がいつでも24時間ゼロ円になり、さらに、ソフトバンクの携帯・スマホにかける場合も通話料が安くなるというオプションサービスです。

BBフォンはIP電話ですので、電話番号は、050で始まります。さらに、お引越しをしてもずっと同じ番号を使うことができます。

ちなみに、普通の固定電話への通話料金は、距離に関わらず3分7.99円です。通常の固定電話から固定電話への通話料金は距離が延びると料金も高くなりますが、BBフォンなら一定などで長距離電話をかけることが多い人はお得です。

BBフォンの利用には通話料金以外は月額料金はかかりません。BBユニットのレンタル料だけでBBフォンを申し込むことが可能です。(ただし、転送サービスなど、"BBフォン"のオプションを追加した場合はそのオプション料金がかかります。)

 ソフトバンク光オプション -  ひかり電話/ホワイト光電話

ひかり電話

ひかり電話とは、SoftBank 光を契約中の方が申し込める、NTTの光回線を使用した電話サービスです。通常、今までの電話機をそのまま使うことができます。また、すでにNTTの固定電話の番号をお持ちの方ならば同じ電話番号を引きつぐことが可能です。

ソフトバンクの光のひかり電話の契約には、基本料金が毎月かかります。基本プランであれば、500円、スマート基本プラン(転送サービスなど6つのオプションサービス付き)ならば1,500円です。

これに、電話かけたごとにかかる通話料金がかかります。通話料金は、固定電話ならば、全国どこにかけても8円/3分です。通常の固定電話ですと、距離が離れると料金があがりますが、ひかり電話の場合は一律です。

基本料金もひかり電話の方が、通常の固定電話よりも安いので、固定電話をよく使う、しかも長距離が多いという方は、固定電話からソフトバンクの光電話にすると通話料が安くなります。

また、すでに解説の通り、光電話のオプション契約を申し込んだ場合、BBユニットのレンタルも必要になります。(BBユニットの代わりにホームゲートウェイを使うことも可能です。ソフトンバンクのホームゲートウェイにもレンタル料がかかります。)

ホワイト光電話

ホワイト光電話も、ひかり電話と同様にSoftBank光を契約の人が、申し込める光ファイバーケーブルを使った電話のオプションサービスです。

ひかり電話と似た名前ですが、「ホワイト光電話」はソフトバンクが提供しており、「ひかり電話」はNTTの提供です。どちらも固定電話の番号が使えます。

基本プラン(月額:467円)を申し込めば、ひかり電話のように、固定電話に一律どこでも7.99円/3円で電話をかけることができます。加えて、相手もBBフォンやホワイト光電話を使っていれば通話料は24時間無料になります。

ホワイト光電話は、ひかり電話ののように固定電話の番号を引き継ぐことはできませんが、通話料金は、ひかり電話のよりもさらに魅力的な設定となっています。

ホワイト光電話をオプション契約する場合も、BBユニットのレンタルが必要になります。

 ソフトバンク光オプション - Wi-Fiマルチパック

ソフトバンクのWi-Fiマルチパックを申し込むことで、自宅でワイヤレス(Wi-Fi)化が可能になります。加えて、このWi-Fiマルチパックを申し込めば、日本全国のBBモバイルポイントで無料でWi-Fiを使用することが可能です。

Wi-Fiマルチパックの使用料として、BBユニットのレンタル料と、BBユニットの無線LANカードのレンタル料(990円)がかかります。

光回線を契約するだけでは、ワイヤレスでインターネットはできません。 光回線は固定回線です。ワイヤレスでインターネットする場合は、自分で無線LANルーターを購入してご自身で設定をするか、プロバイダーからレンタルをする必要があります。 市販の無線LANルーターは、家電量販店などで入手できます。最近では初期設定も自分で簡単に行える機種が多いです。

オプション契約することでソフトバンクの「おうち割」が適用できる

SoftBank光を契約する動機として「おうち割」をあげる人も多いでしょう。「おうち割」は、いったん適用されると、、毎月のスマホ代、タブレット代、ケータイ代が500円 - 1,000円安くなるというものです。(実際の割引額は契約しているプランにもよります。)

このおうち割には、実は条件があり、「SoftBank光」の契約に加えて、上記にあげたような追加オプションが必要なのです。

SoftBank光の公式サイトでは以下のような記載があります。

【SoftBank 光/SoftBank 光 ファミリー・ライトの場合】
「光BBユニットレンタル」および、以下(1)、(2)のオプションサービスの契約成立、または申し込みをすること (1)Wi-Fiマルチパック (2)ホワイト光電話/ひかり電話(N)+BBフォン/BBフォンのいずれか

ちなみに、ソフトバンクでは、にSoftBank 光以外にSoftBank Airという無線タイプの家庭用インターネット(ソフトバンク光とソフトバンクAirの違い)も提供していますが、SoftBank Airを申し込んだ場合は、追加オプションの契約なしで「おうち割」が適用されます。

ソフトバンクのBBユニットとは?- まとめ

ソフトバンクのBBユニットとは、1.「Wi-Fiマルチパック」、2.「BBフォン」、3.「光電話/光電話ホワイト」を申し込んだ際に必要になるソフトバンク提供のルーターです。レンタル料がかかります。

1.「Wi-Fiマルチパック」、2.「BBフォン」、3.「光電話/光電話ホワイト」をソフトバンク 光の契約に合わせてオプション追加をするとソフトバンクの「おうち割」が適用され、毎月のスマホ代、タブレット代、ケータイ代が安くなります。

おうち割のお得度をよく確認したいならば、BBユニット+オプション料金に、安くなる分を引いて計算をしましょう。特に、家族のメンバーが多く、全員ソフトバンクユーザーならお得度はかなり高いと言えるでしょう。

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