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インターネットの契約方法 - 光回線

通信スピードとクオリティが魅力のインターネット回線、光回線。光回線の契約方法と必要な知識に関してまとめました。

インターネットの契約方法-光回線
  • はじめて光回線を契約する際は、光回線の回線工事(有料)が必要です。
  • これから契約するなら、光回線とプロバイダー契約がセットになったものを選んで契約しましょう。

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インターネット回線・光回線とは?-光回線をおさらい

光回線とは、「光ファイバーケーブル」を利用したインターネットのことです。

ケーブルという単語から想像できる通り、線を宅内に引き込む必要があり、どうしても工事が必要になります。このため、光回線の場合導入までに少し時間がかかりますが、通信速度と安定性はその他のインターネット回線よりもすぐれているのが特徴的です。

NTT東日本もしくはNTT西日本の提供している光回線ならば、その回線名は「フレッツ光」となっています。かつては、この「フレッツ光」と「プロバイダー」を別々に契約する必要がありましたが、今は両方がセットになった「光コラボ」系のプランを選ぶのが一般的です。

また、NTTの光回線(フレッツ光)ではなく、独自に敷設した光ファイバーケーブルを使用したインターネットプランも存在しています。

光回線は、光ファイバーを使用したインターネット回線で有線ですが、プロバイダーから無線ルーターをレンタルするか、ご自身で無線ルーターを購入しセットすることで、ワイヤレスでインターネットを利用することもできます!

光回線のメリット

  • インターネットの通信スピードが速い。
  • インターネットの通信クオリティが安定している。

光回線のデメリット

  • 新規契約時に光回線を引く工事が必要(有料)。
  • 光回線の月額料金は他のADSLよりも高い。

光回線以外にどんなインターネット回線がある? 光回線以外にも工事不要で場所を選ばずインターネットができるモバイル回線、WiMAX(ワイマックス)などもあります。光回線の登場以降は、契約件数がグッと減ってしまったもののADSLも新規契約が可能です。

光回線・どこと契約する? - 契約先の選び方

インターネットを光の速さの通信スピードと安定した通信クオリティで利用できる光回線は、2017年3月末には契約数2933.1万件を突破(前年度比149.1万件増)(株式会社MM総研調べ)。

現在は、光回線とプロバイダー契約がセットになったものが主流です。料金もバラバラに契約するよりも安く、何よりも契約内容が一本化できるため人気です。

セットになったものの中でも、光回線にNTTのフレッツ光を利用しているものは光コラボと呼ばれ、数多くのプロバイダーがサービスを提供しています。光コラボ以外、つまりフレッツ光以外のオリジナルの光回線を使用しているところでも、プロバイダーと契約がセットになったものインターネットプラン提供しています。

現在、光回線(プロバイダーがセット)の契約を受け付けている事業者は数多くあり、おトクなセット割やキャンペーンの実施などサービス内容も異なります。 もちろん月額料金も異なります。

解約金のような"しばり"のないプランをウリにしているところから、キャッシュバックをキャンペーンを定期的に行っているところなど様々です。

よく比較して、自分にあった光回線を選んで契約しましょう!

  • 光回線にフレッツ光を利用、プロバイダーとセットになっている。(光コラボ)
光コラボを提供するプロバイダー(一部)
OCN光
  • 業界シェアNo.1のOCN
  • NTT系企業
So-net光
  • シェアNo.2
  • ソニー系企業
ぷらら
  • NTT系企業
  • 契約期間や解約金のしばりがない
excite光  
  • 月額料金が安い。
  • 契約期間や解約金のしばりがないプランを提供。

DTI 光

  • 月額料金が安い。
  • 契約期間や解約金のしばりがないプランを提供。
ソフトバンク光
  • 光電話をオプションでつければスマホ代が割引になる。
  • 家族がみなソフトバンクを契約しているならば。
  • オリジナルの回線を使用。光回線とプロバイダー料金がセットになっている。
光回線がフレッツ光ではない(回線料金とプロバイダー料金がセットになっている)
auひかり
eo光ネット
  • 関西電力の敷設した光回線を使用。
  • 近畿地方に限定して光回線サービスを提供
NURO 光
  • NTTの敷設した予備の光回線(ダークファイバー)を使用。
  • 1都7県に限定して光回線サービスを提供

光回線の契約方法

では、実際にインターネットの光回線を契約するには、どんな手続きが必要なのでしょうか?

光回線の契約方法をご紹介します!

  1. 契約するプロバイダーを選ぶ。サービスオプションを選ぶ。
    光回線の契約をするプロバイダーを選びましょう。
    また、光回線にサービスオプション(ひかり電話・映像配信・Wi-Fiなど)が選べる場合には、こちらも申し込みまでに決めておきましょう。
  2. 光回線の契約を申し込む
    いよいよ、光回線を契約します。契約の申し込み手続きは、光回線の各社ホームページより専用フォームに記入して送信します。その際、サービスエリアの確認、プロバイダーとサービスオプションの選択、個人情報などが必要になります。また、光回線の開通工事を行うことができる希望日も伝えましょう。
  3. 光回線の開通工事をする
    光回線の契約手続きが完了したら、申し込み時に伝えた希望日時にて、光回線の開通工事が行われます。光回線の開通工事は有料で、所要時間はおよそ一時間。立ち合いが必要です。(場合によっては宅外と宅内と2回工事が必要な場合があります。)また工事日までに、光回線の各社よりインターネットの利用を開始するのに必要な情報が書面にて郵送されます。
  4. 光回線インターネット、開通!
    光回線が開通し、書面で郵送された情報を各端末にセットアップしたら、インターネットに接続してサービスの利用がスタートします。