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四国電力 : 電気料金一覧・会社概要・連絡先

四国の大手電力会社、四国電力。最近は関東・関西エリアに定額制の電気料金も提供しています。再エネプレミアプランもユニーク。そんな四国電力の料金一覧、および、四国電力の会社概要、沿革、事業内容、連絡先をご紹介します。

四国電力

四国電力の電気料金プラン一覧

夜間割引=夜間割引料金あり季節料金=季節料金あり週末祝日料金=週末祝日料金あり時間帯料金=時間帯料金あり

四国電力の電気料金メニュー
主な電気料金
メニュー
概要
従量電灯A
  1. 般家庭向けのスタンダードな電気料金メニューで、契約数の最も多いプランです。
  2. 最低料金に11kWhまでの電気の使用量が含まれています。
  3. 電力量料金(1kWhあたりの電気料金)は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
従量電灯B
  1. 基本料金はkVAごとにの設定で、必要な容量を自分で決定します。
  2. 電力量料金(1kWhあたりの電気料金)は、使用する時間帯と関係なく、使用量によって3段階に設定されています。
  3. 電気の使用量の多い商店やオフィス等を対象としたプランです。
おトクeプラン
  1. 電気の使用量が比較的多い方におススメです。
  2. 「よんでんコンシェルジュ」に登録することで、さらにおトクに利用できます。
再エネプレミアムプラン
  1. 水力発電を主な電源構成とする再エネ100%の電気料金プランです。
  2. 標準的な電気料金よりも割高になっています。
  3. 四国電力のダムを訪問するツアーに参加することができます。
でんかeプラン
夜間割引週末祝日料金時間帯料金
  1. 電気を使う時間帯によって電気料金(1kWhあたりの料金)が変わります。
  2. オール電化住宅にお住まいの方におススメです。 電気の使用を昼間時間から夜間時間や夕方時間にシフトすることなどにより、電気料金の節約が期待できます。
  3. 1日を3つの時間帯(夜間・夕方・昼間)に分けて料金単価を設定したメニューです。 昼間時間と比べて、夜間時間と夕方時間の料金単価がお得です。
でんかeマンションプラン
夜間割引時間帯料金
  1. 電気を使う時間帯によって電気料金(1kWhあたりの料金)が変わります。
  2. オール電化住宅にお住まいで、かつ、在宅時間の長い方におススメです。
  3. タイプL+との違いは、休日料金がある点です。割安な料金単価の時間帯や休日にシフトすることで節約が期待できます。
  4. 平日の昼間に比べて夜間の料金および休日の昼間と平日の夕方の料金が安めに設定されています。
関東エリア向け
-東京電力エリア
ブルー
プラン
  1. 定額料金制で、対象電力量を超えた分は従量制(使用量に応じて払う。)になります。
  2. 東京電力の従量電灯B・Cの契約でひと月あたりの電気のご使用量が200kWhを超える程度のお客さまにおすすめのメニューです。
  3. シンプルで分かりやすい一律の電力量料金単価となっています。
オリーブ
プラン
  1. 定額料金制で、対象電力量を超えた分は従量制(使用量に応じて払う。)になります。
  2. 東京電力の従量電灯B・Cの契約でひと月あたりの電気のご使用量が300kWhを超える程度のお客さまにおすすめのメニューです。
  3. シンプルで分かりやすい一律の電力量料金単価となっています。

関西エリア向け
-関西電力エリア

ブルー
プラン
  1. 定額料金制で、対象電力量を超えた分は従量制(使用量に応じて払う。)になります。
  2. 関西電力の従量電灯A・Bの契約でひと月あたりの電気のご使用量が200kWhを超える程度のお客さまにおすすめのメニューです。
  3. シンプルで分かりやすい一律の電力量料金単価となっています。
オリーブ
プラン
  1. 定額料金制で、対象電力量を超えた分は従量制(使用量に応じて払う。)になります。
  2. 関西電力の従量電灯A・Bの契約でひと月あたりの電気のご使用量が300kWhを超える程度のお客さまにおすすめのメニューです。
  3. シンプルで分かりやすい一律の電力量料金単価となっています。
オレンジ
プラン
  1. 定額料金制で、対象電力量を超えた分は従量制(使用量に応じて払う。)になります。
  2. 関西電力の従量電灯A・Bの契約でひと月あたりの電気のご使用量が500kWhを超える程度のお客さまにおすすめのメニューです。
  3. シンプルで分かりやすい一律の電力量料金単価となっています。

四国電力 - 新規での契約を中止しているプラン スマートeプラン[タイプL+]やスマートeプラン[タイプH+]など、オール電化住宅向けの古い電気料金プランは、現在新規での申し込みを停止しています。四国電力でオール電化向けのプランの申し込みをする場合は、「でんかeプラン」か「でんかeマンションプラン」を検討しましょう。

四国電力の従量電灯A・B

従量電灯A

四国電力・従量電灯Aは、一般家庭向けの電気料金プランです。オール電化ではない、もしくは電気でお湯を沸かす給湯器を使用していないすべての家庭を対象としています。ほとんどの家庭がこのプランを契約しています。

最低料金の中に電気の使用11kWh(キロワットアワー)ま含まれます。

四国電力 - 従量電灯A(税込)
最低料金
11kWhの使用まで  
電力量料金(1kWhあたりの料金単価)
電力量消費量   -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

従量電灯B

従量電灯Bは、基本料金の単位がkVA(キロボルトアンペア)となっており、6kVA以上の電流を必要とする方を対象としています。

通常は、電気の使用の多い商店、オフィスなどがこの従量電灯Bを契約します。

四国電力 - 従量電灯B(税込)
基本料金
1kVAあたり 367.20円
電力量料金(1kWhあたりの料金単価)
電力量消費量   -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

四国電力のおトクeプラン

四国電力・従量電灯Aに比べて、300kWh(キロワットアワー)以上電気を使用した場合の1kWhあたりの料金が安めに設定されています。ただし、120kWh以下の使用の場合は従量電灯Aよりも割高になっています。

このため、毎月必ず300kWh以上電気を使用する家庭ならば、従量電灯Bよりもおトクeプランはお得になりますが、それ以外の場合は従量電灯Aの契約のままがよいと判断することができます。(電気の使用量は季節によって変化します。ご家庭の毎月のキロワットアワーを確認しましょう。)

四国電力 - おトクeプラン(税込)
最低料金
11kWhの使用まで  
電力量料金(1kWhあたりの料金単価)
電力量消費量   -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

四国電力の再エネプレミアムプラン

再エネプレミアムプランでは、四国電力の所有する再エネ発電所で発電された電気を提供しています。主に水力発電された電気で、CO2の排出量もゼロです。

再エネプレミアムプランを申し込んでいる人の中から抽選で「四国電力のダムや水力発電所への訪問ツアー招待」などの特典があります。

電気料金は通常のプランよりも割高に設定されていますが、再エネや環境に優しい電気に興味ある人には魅力的なプランです。

四国電力 - 再エネプレミアムプラン(税込)
最低料金
11kWhの使用まで  
電力量料金(1kWhあたりの料金単価)
電力量消費量   -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

四国電力のでんかeプラン

オール電化住宅(集合住宅)にお住まいの方を対象としたプランです。電気を使う時間帯によって電気料金(1kWhあたりの料金)が異なります。

全く電気を使用しなかった月の基本料金は半額になります。

基本料金 (1契約につき最初の10kWまで)
※以下使用量を含む
  • 平日昼間の最初の70kWhまで
  • 夜間・休日の最初の240kWhまで
 
上記をこえる1kWにつき  
電力量料金 平日昼間 70kWhをこえる1kWhにつき  
夜間・休日 240kWhをこえる1kWhにつき  
  • 平日昼間:平日の午前9時から午後11時まで
  • 夜間・休日:休日の午前0時から翌日午前0時まで、平日の午前0時から午前9時まで、平日午後11時から翌日午前0時まで
  • 休日:土曜日、日曜日および祝日/1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日

でんかeプラン用の割引

  • IH割引:(基本料金+電力料金)× 5%
  • エコキュート割引額:(基本料金+電力料金)×5%
  • でんか割引:(基本料金+電力料金)×10% - IHもエコキュートも使用している場合。「IH割引」もしくは「エコキュート割引」と「電化割引」との重複での割引は適用されません。

四国電力のでんかeマンションプラン

オール電化住宅(戸建て)にお住まいの方を対象にしたプランです。電気を使う時間帯によって電気料金(1kWhあたりの料金)が異なります。

基本料金が高額ですが、全く電気を使用しなかった月の基本料金は半額になります。

基本料金 1契約につき最初の10kWまで  
上記をこえる1kWにつき  
電力量料金 平日昼間 1kWhにつき  
夜間・休日 1kWhにつき  
  • 平日昼間:平日の午前9時から午後11時まで
  • 夜間・休日:休日の午前0時から翌日午前0時まで、平日の午前0時から午前9時まで、平日午後11時から翌日午前0時まで
  • 休日:土曜日、日曜日および祝日/1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日、12月31日

四国電力の関東エリアのプラン

四国電力では関東エリア向け(東京電力エリア)の電気料金プランも提供しています。関東エリア向けのプランはすべて定額制になっています。

四国電力・ブループラン(関東エリア)の料金
区分 単位 料金単価(税込)
定額料金 ひと月1契約につき  
電力量料金 200kWh以上 1kWhにつき  

四国電力・オリーブプラン(関東エリア)の料金
区分 単位 料金単価(税込)
定額料金 ひと月1契約につき  
電力量料金 300kWh以上 1kWhにつき  

四国電力・オレンジプラン(関東エリア)の料金
区分 単位 料金単価(税込)
定額料金 ひと月1契約につき  
電力量料金 500kWh以上 1kWhにつき  

四国電力の関西エリアのプラン

四国電力では関西エリア向け(関西電力エリア)の電気料金プランも提供しています。関東エリア向けのプランはすべて定額制になっています。

四国電力・ブループラン(関東エリア)の料金
区分 単位 料金単価(税込)
定額料金 ひと月1契約につき  
電力量料金 200kWh以上 1kWhにつき  

四国電力・オリーブプラン(関東エリア)の料金
区分 単位 料金単価(税込)
定額料金 ひと月1契約につき  
電力量料金 300kWh以上 1kWhにつき  

四国電力・オレンジプラン(関東エリア)の料金
区分 単位 料金単価(税込)
定額料金 ひと月1契約につき  
電力量料金 500kWh以上 1kWhにつき  

四国電力の会社概要(沿革・事業内容)

四国電力の会社概要
社名 四国電力株式会社
英訳名 Shikoku Electric Power Company, Incorporated
本店所在地 〒760-8573 香川県高松市丸の内2番5号
TEL:052-951-8211(代表)
設立 1951年5月1日
資本金 1,455億円
株主数 83,865名
売上高 6,543億円
総資産額 1兆2,599億円
社員数 4,594名

(2018年3月末時点)

沿革

太平洋戦争終結後、1950年11月24日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)によって発令されたポツダム命令を受けて、日本で電気事業再編成令と公益事業令が公布。

翌1951年5月1日、松永安左エ門を委員長とする電気事業再編成審査委員会によるGHQへの説得が実り、日本発送電が全国9電力会社に分割・民営化された際に、四国配電日本発送電の共同出資で四国4県を管轄とする四国電力が設立されました。

2011年3月11日の東日本大震災と津波の影響により起きた福島第一原子力発電所事故以前までは、四国電力は発電量の4割近くを原子力発電に頼っており、低い発電コストおよび原油高の影響を受けにくいことが特徴の電力会社でした。

現在は、四国電力の発電の主力は火力に移っています。

四国電力の電力供給

2017年度 四国電力の電力供給事業内容
販売電力量 電灯 : 9,224百万kWh
電力 : 15,896百万kWh
小計 : 25,120百kWh
その他 : 4,851百万kWh(地帯間・他社販売)
合計 : 29,971百万kWh
契約口数 電灯 : 2,527千口
電力 : 364千口
合計 : 2,891千口

四国電力の発電事業

四国電力は、事業地域内に火力、原子力、水力、太陽光による発電所を構えて発電事業を行っています。

2017年度 四国電力の発電事業内容
総出力 63ヵ所、577万8千kW
電源構成比 火力発電所 4ヵ所、373万6千kW
原子力発電所 1ヵ所、89万kW
水力発電所 57ヵ所、115万kW
新エネ発電所 1ヵ所、2千kW

四国電力の送電・変電・配電設備

2017年度 四国電力の送電・変電・配電設備
送電設備 送電線(回線延長):6,409km
変電設備 変電所:209ヵ所 2,114万kVA
配電設備 配電線(電線延長):167,604km

問い合わせ連絡先(四国電力カスタマーセンター)

四国電力では、各地域の営業所がお客様センターの窓口として、電気の使用開始や使用停止の手続きの受付をしています。具体的な電話番号は、四国電力:コールセンター電話番号をご覧ください。

また、四国エリア外(首都圏・関西圏)で四国電力の電気料金プランへの問い合わせを希望する場合、よんでんお客様サポートセンター:0120-410-761(受付時間:月曜日から金曜日の8ː40 - 17ː20)までお問い合わせください。

電話でもホームページからでも、四国電力に電気の申し込みをする場合にも、下記の情報が必要です。

  • 四国電力の電気の申し込みに必要な情報
  • 13桁のお客さま番号(すでに四国電力の電気を使用している場合)
  • 住所、氏名、電話番号
  • 電気の使用開始日と時間
 

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