ホームルーターはどんな人におすすめ?デメリット・メリットを解説!固定回線やポケット型Wi-Fiとの比較も

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ホームルーターはどんな人におすすめ?デメリット・メリットを解説!固定回線やポケット型Wi-Fiとの比較も

ホームルーターはどんな人におすすめなんでしょうか?メリットは公式サイトに書いてあるから分かるけど、デメリットってあるの?と気になっている人のための解説記事です。

ホームルーターとは?

白いホームルーターのイラスト

ホームルーターとは、4G5GWiMAXの電波を使用してインターネットに接続する据え置き型ルーター(置き型Wi-Fi)のことです。自宅にルーターを設置して、電波を使用してインターネットに接続します。

光回線とは違って、ホームルーターは光ファイバーを使用しません。そのため、工事が不要で設置が簡単だというのが特徴です。

ホームルーターって契約する価値あるの?

ホームルーターを契約する価値があるかどうかについては、「光回線がどうしても契約出来ないが、自宅専用のネット回線が欲しいという方には検討する価値アリ」という結論になりました。

結論自宅で光回線の工事が出来ないが、自宅専用のネット回線が欲しいという方に契約する価値アリ

通信速度の安定感では、光回線が一番です。また、光回線にはホームルーターよりも安いプランが沢山あります。

ただし、光回線は光ファイバーを引き込まなければいけないため、住居の事情で契約できないという方もいますよね。ホームルーターは、導入の簡単さで言うと光回線よりも優れています。

導入のしやすさを重視する方には、ホームルーターがおすすめだと言えます。

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ホームルーターはどんな人におすすめ?

どんな人にホームルーターがおすすめなのでしょうか?「こんな人におすすめ」という特徴をリストでまとめています。

▼ホームルーターがおすすめな人

  • 賃貸で管理会社から光回線契約NGが出ているため契約できない
  • 引っ越しが多いため、簡単な手続きで移動できる固定回線が欲しい

▼ホームルーターより光回線がおすすめな人

  • とにかく通信速度・安定感を重視したい。
  • 数台での同時接続に耐えられるパワフルなネット回線が良い。
  • ネットの用途は対戦型のオンラインゲーム、高画質の動画視聴がメイン。

▼ホームルーターよりポケット型Wi-Fiがおすすめな人

  • 自宅でネットを使用する時間はほぼ無い。無料Wi-Fiが無いカフェや図書館でネットを使うことが多い。

関連記事:ポケット型WiFiとは?持ち運びのできるポケット型・ポータブルWiFiのメリット・デメリットをチェック

ホームルーターのメリットとデメリット一覧

ホームルーターのメリットホームルーターのデメリット
  • 工事不要でスピーディーに導入できる
  • 契約住所以外へ移動して使える
  • お部屋の中で場所を取らない
  • 置く場所を好きに選べる
  • 設置環境によっては通信速度が遅くなる
  • 光回線と比べるとWiMAXホームルーターは料金が高め
  • プランによっては自由に持ち運びができない
  • 解約した後にルーターの処理に困る
メリットを見るデメリットを見る

ホームルーターのメリット

良いねマーク

まずは、ホームルーターにはどんなメリットがあるのかを1つずつ詳しく見ていきましょう。

  1. 工事不要でスピーディーに導入できる
  2. 契約住所以外へ移動して使える
  3. お部屋の中で場所を取らない
  4. 置く場所を好きに選べる

工事不要でスピーディーに導入できる

ホームルーターは申し込みから利用スタートまでがスピーディーです。

光回線と違って、光ファイバーを自宅に引き込む事はありません。そのため、導入工事が必要ありません。ホームルーター端末を電源に接続するだけですぐに利用をスタートすることができます。

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契約住所以外へ移動して使える

一軒家のイラスト

2つ目は、契約住所以外へ移動して使えるという点です。

とくとくBBホームWi-FiとWiMAXのホームルーターの場合、契約住所以外の場所編も、自由にホームルーターを移動して使うことができます。例えば、短期の出張や1週間ほどの帰省で、自宅を離れて外出先でホームレーターを利用するケースもありますよね。そんな時も、行き先で電源さえ確保できれば自由に使うことができます。

ただし、これはとくとくBBホームWi-FiとWiMAXのホームルーターだけの特徴です。ドコモhome 5Gやソフトバンクエアでは登録住所以外の利用は禁止されています。もし自由に持ち運べるホームルーターが欲しい方は、とくとくBBホームWi-Fiを選ぶと良いでしょう。

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お部屋の中で場所を取らない

ホームルーターの特徴の1つとして、端末が非常にコンパクトであるということが挙げられます。また、電源さえ接続していれば使えるので、使うコードも電源コード1本で済みます。

光回線の場合は、光ファイバーやその他電源ケーブルなど何本もケーブルを使用する必要がありますが、ホームルーターであれば電源コード1本でOK。配線周りがごちゃごちゃする事はありません。

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置く場所を好きに選べる

こちらも、光回線になくてホームルーターにあるメリットの1つです。

光回線の場合、外から引き込む光ファイバーの末端となる光コンセントがある場所に必ずホームルーターをおく必要があります。しかし、ホームルーターなら電源さえ確保できれば、お部屋のどこにおいても使うことができます

お部屋のインテリアにとにかくこだわりたい人なら、好きな場所におけるホームルーターが便利です。

ホームルーターのデメリット

親指を下に向けたマーク

一方、ホームルーターにはデメリットが4つあります。

  1. 設置環境によっては通信速度が遅くなる
  2. 光回線と比べるとホームルーターは料金が高め
  3. プランによっては自由に持ち運びができない
  4. 解約した後にルーターの処理に困る

設置環境によっては通信速度が遅くなる

ホームルーターは、電波を使用してインターネットに接続するため、エリアによっては通信速度が思うように出ないことがあります。また、電波を遮りやすいものが周りにある場合、通信速度が遅くなってしまうことがあります。

場所によらず安定した通信速度が出るネット回線が良い方は、光回線がおすすめです。

光回線と比べるとホームルーターは料金が高め

電卓と小銭のイラスト

ホームルーターは、実は光回線に比べて料金が少しお高めです。それに加えて、ホームルーターの通信速度は光回線よりも全体的に下がりますので、「高い」と感じてしまいます。

「安くて通信速度ががっしり安定したネット回線が良い」という方は、工事をしてでも光回線を契約することをおすすめします。

プランによっては自由に持ち運びができない

ホームルーターは、契約する会社によっては、自分の住所以外の場所にも持ち運んで使用することができます。例えば、短期の出張や夏休み中の規制等、手先で電源を確保すれば、ホームルーターターを自由に使うことができます。

ただ、ソフトバンクが提供するソフトバンクエアーや、ドコモが提供するドコモhome5Gなど、大手携帯キャリアが提供するホームルーターの場合、自分の登録した住所以外での使用が禁止されています。

住所以外の場所で使用したかどうかは、どの基地局に接続したかで全て会社側で分かります。自宅以外での利用が発覚すると、ホームルーターの利用が停止されていしまいます。

自宅以外で持ち運んで使いたいという方はとくとくBBホームWi-FiやWiMAXのホームルーターがおすすめです。

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解約した後にルーターの処理に困る

ホームルーターは、大体の場合はホームルーターの端末を自分で購入します。

光回線の場合、ルーターはほとんどがレンタルのため、解約後は機器を返却すれば良い訳ですが、中には、契約時に端末を買い切りで購入しなければいけないホームルーターもあります。

プランを解約した場合は、ホームルーターの端末は他の用途には転用できないため無用の長物となってしまいます。もしホームルーター本体が手元に残ってしまうのが面倒だと言う方は、端末レンタルが可能なホームルータープランを契約しましょう。

ホームルーター/ポケット型Wi-Fi/光回線の比較

ホームルーター、モバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)、光回線の比較

ホームルーター、ポケット型Wi-Fi、光回線、それぞれのネット回線には得意なことと不得意なことがあります。改めてホームルーターはどんな立ち位置のネット回線なのか、それぞれ特長を比較してみましょう。

比較①「ホームルーター」vs「光回線」

1つ目の比較は、ホームルーターと光回線です。それぞれどんな特徴があるのかをまとめるとこのようになります。

ホームルーターの利点光回線の利点
  • 工事が不要
  • 設置が簡単
  • 料金が安い
  • 通信速度が速い

それぞれの項目の比較表はこちらです。

通信速度は光回線の方が早い傾向にあります。その一方で、場所を取らない、工事が不要、設置が簡単などホームルーターは手軽さが特徴だということがわかります。

「ホームルーター」vs「光回線」特徴の比較
 ホームルーター光回線
コンセントの電源が必要
工事が必要
場所を取らずすっきり使える
設置が簡単
LANケーブルで接続できる
お部屋にWi-Fiを飛ばせる
料金の安さ
通信速度が速い
カフェや図書館で使える
短い出張や帰省に持って行ける
※とくとくBBホームWi-Fiは可
旅行に持って行ける
※とくとくBBホームWi-Fiは可
複数人で同時に使える
選べる会社の豊富さ

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比較②「ホームルーター」vs「ポケット型Wi-Fi」

次に、ホームルーターとポケット型Wi-Fiを比較します。

ホームルーターの利点ポケット型Wi-Fiの利点
  • LANケーブルでパソコンを接続できる
  • カフェや図書館、ドライブなど電源が確保できない外出先にも自由に持って行ける

ホームルーターとモバイルルーターを比較した時、「LANケーブルでパソコンを接続できる」という点がホームルーターのメリットです。

モバイルルーターは、持ち運びが簡単な一方、ポケットサイズの小さい端末のためLANケーブルで接続することはできません。その代わりに、充電式の端末ですのでカフェやレストランなど電源が無い場所でも持ち運んで使うことができます。

ホームルーターも技術上持ち運びは可能ですが、さすがにカフェや図書館でホームルーターを電源につないで使用するのは難しいですね。携帯性で言うと、ポケット型Wi-Fi(モバイルWi-Fi)の方が優れています

それぞれの項目の比較表はこちらです。

「ホームルーター」vs「ポケット型Wi-Fi」特徴の比較
 ホームルーターポケット型Wi-Fi
コンセントの電源が必要
工事が必要
場所を取らずすっきり使える
設置が簡単
LANケーブルで接続できる
お部屋にWi-Fiを飛ばせる
料金の安さ
通信速度が速い
カフェや図書館で使える
短い出張や帰省に持って行ける
※とくとくBBホームWi-Fiは可
旅行に持って行ける
※とくとくBBホームWi-Fiは可
複数人で同時に使える
選べる会社の豊富さ

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今契約できるおすすめのホームルーターの主要プラン一覧

おすすめ第1位とくとくBBホームWi-Fi
 

とくとくBBホームWi-Fiがおすすめな人
auUQモバイルのスマホをお使いの方。スマホ割適用で毎月最大1,100円も値引きされるため、お得に使えます。せっかくなら高額キャッシュバックをもらいたい方。端末代0円のプランが良い方。

おすすめ第2位モバレコエアー

モバレコエアー

モバレコエアーがおすすめな人
ソフトバンクのスマホをお使いの方。ソフトバンクエアーよりも安いホームルーターが良い方。

おすすめ第3位ドコモhome 5G

ドコモhome 5G

ドコモhome 5Gがおすすめな人
→ドコモのスマホユーザー。通信速度が速いホームルーターをお求めの方。

あなたにおすすめのホームルーターは?

ここからは、それぞれのニーズに合わせたおすすめのホームルーターを紹介します。

帰省先や出張先でも使える「とくとくBBホームWi-Fi」

とくとくBBホームWi-Fiは、数あるホームルーターの中で1番おすすめのホームルーターです。キャッシュバック額が最大104,000円と高額で、通信速度も快適です。

また、とくとくBBホームWi-Fi唯一の特長が、「ホームルーターを持ち運べる」という点です。他社ホームルーターの場合、自宅でしか利用ができませんが、とくとくBBホームWi-Fiなら出張先や帰省先でも自由に使えます。

無料アップグレード特典がある

とくとくBBホームWi-Fi乗り換え特典

また、とくとくBBホームWi-Fiの嬉しい特典が、契約後いつでも「とくとくBB光」へ無料でアップグレードが可能なところ。光回線の工事完了までの期間のみの利用や、とくとくBBホームWi-Fiを使ってみたけど、もっと速度が速い光回線にしたいといった場合でも違約金無料でとくとくBB光へ乗り換えが可能です。

月額料金は以下のとおりです。

とくとくBBホームWi-Fi - 料金(税込)
料金プラン名とくとくBBホームWi-Fi
事務手数料3,300円
月額料金4,928円
端末代金実質0円
(0〜35ヶ月目までの期間で月々700円 x 36回分割払い
毎月700円割引で実質無料)
解約違約金なし
プラスエリアモード*1,100円(利用した月のみ)

*プラスエリアモードは、より高速なauプラチナバンドを月間15ギガまで使える機能です。

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ソフトバンクユーザーなら「モバレコAir」

モバレコエアーの画像

モバレコエアーは、ソフトバンクユーザーが一番お得に使えるホームルーターです。料金は以下の表にまとめています。

モバレコAirの月額料金(税込)
  ターミナル5(5G)
割賦購入
レンタル
1-2ヵ月目 1,320円 4,598円+539円(端末代)
2-12ヵ月目 3,080円 4,598円+539円
13-24ヶ月目 4,180円 4,598円+539円
25-36ヶ月目 4,180円 5,907円+539円
36ヶ月目以降 5,368円 5,907円+539円

ソフトバンクスマホと一緒に契約することで、ソフトバンクの月額料金から最大毎月1,100円が割引されます。

おうち割光セットの割引額
 割引額
ソフトバンク最大1,100円
ワイモバイル最大1,188円

【本サイト限定 翌月17,000円キャッシュバック!】初月から大幅割引でおトク。本体を電源につなぐだけですぐWi-Fi。SoftBank・Y!mobileとのセット割あり。

ドコモユーザー・通信速度重視の方は「ドコモhome 5G」がおすすめ

ドコモhome5Gの端末の写真

ドコモが提供するホームルーター「ドコモ home 5G」は、ドコモスマホユーザーが1番お得に使えるホームルーターです。ドコモhome 5Gは各社ホームルーターの中でも特に通信速度が速いというのもおすすめポイントの1つです。

料金は以下の表にまとめています。

ドコモのホームルーターhome 5G - 料金(税込)
項目料金
home 5Gプランの月額料金4,950円/月
初期費用
(契約事務手数料)
ドコモショップ店頭3,850円
ドコモオンラインショップ無料
ホームルーター端末代金(home 5G HR01)一括39,600円(12回/24回/36回分割もあり)
オプションhome 5Gパック770円/月

スマホとのセット割の割引額は下の表をご覧ください。

ドコモ光セット割ースマホ料金プラン別の割引金額
 月額基本料*セット割引金額
irumo9GB3,377円-1,100円
6GB2,827円-1,100円
3GB2,167円-1,100円
0.5GB550円割引なし
eximo4,565~7,315円-1,100円
5Gギガライト/ギガライトステップ4:~7GB6,765円-1,100円
ステップ3:~5GB5,665円-1,100円
ステップ2:~3GB4,565円-1,100円
5Gギガホ プレミア5,665~7,315円-1,100円
ギガホ プレミア7,205円-1,100円
5Gギガホ8,415円-1,100円
ギガホ7,865円-1,100円

工事不要ですぐWi-Fi。4G/5G対応で通信量の制限も無いから安心・契約にも縛りなし。もれなく15,000の現金キャッシュバック贈呈中。オプション加入等の条件も一切不要。

ホームルーターの失敗しない選び方

ホームルーターを選ぶ際に気を付けるポイントをそれぞれ紹介します。

対応エリアを確認する

WiMAX対応エリアの地図

※東京近郊のWiMAX対応エリア。赤=5G、橙=4G LTE、黄=4G。(2023年夏時点)

各ホームルーターのプランには、対応エリアがあります。都心部ではほぼすべてのプランがカバーされていますが、地方の場合はお住まいの地域がカバーされていないことがあります。

必ず契約前にお住まいのエリアでホームルーターが契約できるかどうかを確認しましょう。大抵は申し込みページで、ご自身の住所を入力してで確認できます。

スマホとのセット割で選ぶ

ドコモ、ソフトバンクのスマホをお使いの場合、スマホとセットで契約するとスマホ料金が割引になるホームルーターがありますので必ずセット割が利用できるかどうかをチェックしましょう。

  • ソフトバンクスマホ→モバレコエアーとセットで割引
  • ドコモスマホ→ドコモHome 5Gとセットで割引

もし、お使いのスマホでセット割が利用できない場合は、割引がなくても一番安いホームルーターを契約しましょう。

通信速度を比較する

同じ4Gの電波を使用するホームルーターでも、契約する会社によって通信速度が異なります。通信速度が十分に出るプランがどうかを必ずチェックしましょう。

各ホームルーターの通信速度
 ダウンロードアップロード
ドコモ home 5G154.34Mbps17.96Mbps
とくとくBBホームWi-Fi HOME L13144.98Mbps12.81Mbps
ソフトバンクエアー84.74Mbps8.69Mbps
モバレコエアー84.74Mbps8.69Mbps

月額料金を比較する

月額料金も忘れずに比較しましょう。

月額料金は、割引ナシの料金と、割引込みの料金両方を確認する必要があります。ホームルーターには、「最初の2年間だけ割引で安くなる」というプランがあります。

ホームルーターの申し込みから利用開始までの流れ

実際にホームルーターを申し込む際にはどのような手順になるのでしょうか?今回は、本記事で一番おすすめしているとくとくBBホームWi-Fiのホームルーターの申し込み手順を例にとって解説します。

  1. お住まいのエリアがWiMAX対応エリアかどうかを確認する
    自宅住所を入力し、WiMAXを利用できるエリアかどうかをチェックします。
  2. ウェブから申し込み手続きを行う
    公式サイトからとくとくBBホームWi-Fiを申し込みます。その後、住所や電話番号など契約者情報を入力しましょう。
とくとくBBホームWi-Fi公式サイト申込方法
  1. とくとくBBホームWi-Fiのホームルーター端末が自宅に届く
    手続きが終わると、ホームルーターが自宅に届きます。端末の配達日の指定はできませんが、代替申し込みから3日~4日で届きます。
  2. 同梱の説明書にしたがって本体を起動し接続設定を行います。
  3. 設定が完了したら、さっそく利用開始です。

即日発送も可能 とくとくBBホームWi-Fiの場合、平日15:30、土日祝日は14:00までに申し込むと即日発送が可能です。即日発送であれば、関東の場合は最短翌日に受け取りができます。

ホームルーターについてのよくある質問

ホームルーターについてよくある質問とその答えをまとめています。

ホームルーターとは?

ホームルーターとは、4G・5G・WiMAXの電波を使用してインターネットに接続する据え置き型ルーター(置き型Wi-Fi)のことです。自宅にルーターを設置して、電波を使用してインターネットに接続します。

光回線とは違って、光ファイバーを使用しないため、工事が不要で設置が簡単だというのが特徴です。

ホームルーターは自宅以外の場所でも使える?

とくとくBBホームWi-Fi/WiMAXのホームルーターの場合は自宅以外の場所でも使えます。

ただし、とくとくBBホームWi-Fi/WiMAX以外のホームルーター(ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーなど)の場合、登録住所以外の場所では使うことができません。

ホームルーターでオンラインゲームはできる?

ホームルーターの通信速度は、オンラインゲームにはパワー不足になるかもしれません。自宅でオンラインゲームをしたい方は、光回線がおすすめです。

ホームルーターは使い放題?

ホームルーターはデータ通信量に制限はありません。使い放題のネット回線です。ただし、一度に莫大なデータ通信を行うと利用が制限される可能性があります。

ホームルーターの通信速度が遅いときはどうすればいい?

ホームルーターは電波を利用して通信を行うため、遮蔽物に弱いという特性があります。コンクリートの壁の前に置いている場合は窓の近くへ置いてみると改善する可能性があります。

また、テレビや電子レンジなど家電製品が発する電波に干渉されてホームルーターの通信効率がさがることもあります。レンジやテレビの近くに置いている場合は、離しておくと改善するかもしれません。

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- ランキング・おすすめ記事に関しては、その基準を記事内で記載・説明しています。
おすすめの光回線(ネット回線)を紹介する際は、長所のみではなく短所や注意点についても必ず表示します。
- 全体的な比較方法に関しては、消費者庁の定める
「比較広告に関する景品表示法上の考え方」(比較広告ガイドライン)を参考にし、順守できるように最善の注意を払っています。
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消費者庁ガイドライン
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勉強会を開いています。
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