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工事不要のインターネット - 無線回線のメリットやデメリットをチェック。

工事不要のインターネット回線は?料金や特徴・メリット・デメリットをチェック

工事のいらないインターネットなら工事費もかからないし、もちろん工事に立ち会う必要もない。でも、料金は高くないの?なにかデメリットや欠点はないの?調べてみました。

宅内工事がいらないインターネット回線にはどのようなものがあるのでしょうか。工事不要・無線回線インターネットならば契約し、機器をセットするだけですぐにインターネットが使えます。料金やメリット・デメリットについても調べました。

  • 工事のいらないインターネット回線なら工事費は一切不要。お引越しがあってもすぐにインターネットできる。
  • 工事不要・無線回線インターネットの代表的なものとして、SoftBank AirやWiMAX(ワイマックス)があります。
 

工事がいらないインターネット回線の魅力

工事に立ち会わなくてもいいから時間が取られない

光回線インターネットの場合、光ファイバーケーブルを引く工事が必ず必要になります。光回線ケーブルをご自宅にひくわけですので、その工事にご自身も立ち会う必要があります。

工事日をいつにするか決めるためにも、事前のやり取りに時間が取られます。お勤めの方は、光回線工事の立ち合いのために、もしかしたら有給休暇を取らなくてはいけないこともあるかもしれませんね。

工事不要のインターネット(無線回線インターネット)ならば、必要な機器が自宅に来たらすぐにインターネットができますので、余計な時間がとられることがありません。

引っ越しでもすぐにインターネットが使える

無線タイプのインターネット
とにかく楽、すぐにインターネットができるのがありがたい。

必要な機器を契約したプロバイダーから送ってもらい、ご自宅に設置すればすぐにインターネットができます。

お引越し先の新居でもインターネットが使えない期間がゼロかとっても短くすむのが、工事不要のインターネットの魅力でもあります。

また、将来的にお引越しすることがあっても、無線回線インターネットならば、継続して使用することが簡単です。特に学生や一人暮らしの人には向いていると言えるでしょう。

光回線のような工事費がかからない

工事が必要ないインターネット、無線回線のメリットとして、とにかく工事費が全くかからないという点もあげられます。

工事費無料のキャンペーンを行っているプロバイダーも多くありますが、通常通り契約をすると光回線の工事費は結構かかります。

光コンセントがすでに備わっている集合住宅ならば工事費は安く済みますが、そうでなければ15,000円から高いと40,000円くらい光回線の工事費がかかります。しかも、土日や祝日に工事をしてもらうとなると+3,000円程度プラスされます。

無線回線インターネットならお部屋がすっきり

工事不要のインターネット回線は?料金や特徴・メリット・デメリットをチェック

専用の機器をお部屋に置けばすぐにインターネット。見た目もスッキリ。写真はソフトバンクのSoftBank Air

光回線ならば、光回線を引いてもらい、宅内の回線終端装置に差し込み、そこからさらにLANケーブルをパソコンにつなぐ必要があります。

ワイヤレスでインターネットをする場合(Wi-Fi)はさらに、でも無線LANルーターを設置しなければいけません。回線終端装置と無線LANもまたケーブルでつながらなくてはいけませんね。

光回線だと2つのボックス型の機器とケーブルをどうしてもお部屋におく必要があります。見た目もあまり良くありませんし、ほこりが付きやすく掃除が面倒です。

無線タイプのインターネットなら、充電時以外いっさいケーブルのないものや、あってもコンセントにつなぐケーブルのみです。見た目がとっても「すっきり」です。

最初からWi-Fiができる

わざわざルーターを購入やレンタルし、設定をしなくても、最初からワイヤレスでお家ですぐインターネットができるのも無線タイプのインターネットプランの魅力です。

自分でWi-Fi環境を整える自信がない人には心強いのも無線タイプのインターネットならではです。

月額料金は光回線と大差はない

工事のいらない無線タイプのインターネットは、やはり光回線よりも高いのでしょうか?分りやすく比較できるように、老舗のプロバイダー、OCNのOCN光の月額料金と比べてみましょう。

マンションタイプと比べるとWiMAX(ワイマックス)もSoftBank Airも月額料金は光回線よりも少し高めなことが分かりますが、驚くほど大きな違いというわけでもありません。

モバイル回線のWiMAXならば外出先でも利用できますから、光回線にはない付加価値もありますね。

モバイル回線
WiMAX
無線固定回線
SoftBank Air
 固定回線
OCN光
4,380円 / 月
(ルーター代除く)
3,800円 / 月
(25か月目以降 4,880円)
戸建て:5,100円 / 月
集合住宅:3,600円 / 月
(工事費除く)

工事不要のインターネットにはどんなものがある?

無線タイプのインターネットには、外出先でも利用できるWiMAX(ワイマックス)と据え置きタイプ、ソフトバンクの提供するSoftBank Airがあります。

工事が面倒、またせっかく光回線の工事をしても、また他の場所に引っ越すかもしれない、そんな単身世帯や学生の方にはSoftBank AirやWiMAX(ワイマックス)のような無線回線の利便性はとても高いといえます。

一方、家族の人数が多い戸建てにお住まいの方で、もう引っ越すことなどない、長く同じインターネット契約を続けられる環境にあるという方は、光回線の工事費や立ち会いに費やす時間の負担はペイできると考えられますので、そのような方は光回線を検討してみもいいでしょう。

工事がいらない無線回線インターネット
UQ WiMAX 
  • UQコミニュケーションズ(KDDI系)の提供するサービス
  • WiMAX専用ルーターを購入もしくはレンタルしプランを契約する。
  • 自宅で使用できる他、ルーターを持ち運べば外出先でもインターネットが使える。

WiMAX(ワイマックス)とは?WiMAXの特徴や注意点

SoftBank Air (ソフトバンク)
  • ソフトバンクの提供する無線回線インターネット
  • Airターミナルと呼ばれる機器を接続すればすぐにインターネットができる。
  • SoftBank Airは宅内での使用専用です。

インターネット回線・ソフトバンクのSoftBank Air - 特徴と料金

家でも外出先でもインターネットしたいなら - WiMAX

WiMAXは、基本的には、スマホ・ケータイでインターネットできるのと同じしくみでインターネット接続を可能にしてくれます。専用のルーターが周波数の高いWiMAX無線をキャッチしてネット接続します。

WiMAXは、家でもちろん使用可能ですが、専用のルーターを持ち運べば旅行先や出張先、帰省先の実家でもなどどこでもインターネットが可能です。

WiMAX(ワイマックス)の月額料金・実際にかかる費用

WiMAXの利用には、WiMAXルーターの購入費用と、月額使用料、それに登録料3,000円がかかります。代理店経由(WiMAXの代理店)で申し込みをすると、通常ルーターは無料です。

UQ Flat ツープラス ギガ放題(3年)プランが基本的なプランです。2年のプランもありますが、その場合はLTEのオプションがつきません。

LTEオプションLTEとは、WiMAXとは異なる電波の種類です。WiMAX2+の電波が弱い地域、エリア外の場合、auの提供するLTEで接続することができます。

この他、UQモバイルとセットになっているプラン(ウルトラギガMAX)も存在します。

一般的なプラン、UQ Flat ツープラス ギガ放題(3年)プランの料金は以下の通りです

UQ Flat ツープラス ギガ放題(3年)税抜
対応ネットワーク
月額料金 4,380円
通信量 WiMAX 2+ 月間データ量の上限なし
LTE 7GB / 月
(3年プランならオプション料1005円 / 月が無料。2年プランは有料です。)
契約年数 3年

家でしか使用しないなら - SoftBank Air

ソフトバンクのSoftBank Airは、家専用の無線タイプのインターネットです。Airターミナルと呼ばれる機器を購入かレンタルして、コンセントに指すだけですぐにインターネットが可能です。

SoftBank Airではデータ通信量の制限は一切ありません。自宅のインターネット接続は、SoftBank Airで、外出先のスマホは、大手キャリアなり格安SIMとの契約でデータ通信をするという形になります。

SoftBank Air料金

SoftBank Airは月額料金で定額制です。SoftBank Airは機器(ターミナル)をレンタルするか購入するかで料金が変わります。

Airターミナルの購入を選ぶと、毎月分割で支払いがありますが、毎月同額割引されるため実質的な支払いは0円です。ただし、36カ月の分割となっていますので3年は使用継続が必要です。

しかしお引越しなどがあっても、無線回線タイプのインターネットですから、Airターミナルも一緒にもっていけば簡単に契約を継続することができます。

SoftBank Air
機器を分割で購入
SoftBank Air
機器をレンタルする場合
月額料金 4,880円 月額料金 4,880円
Airターミナル賦払金(36カ月) 1,620円 Air ターミナルレンタル料金 490円
月月割(36カ月) -1,620円
はじめようSoftBank Air割
(24カ月まで)
-1,080円 はじめようSoftBank Air割
(24カ月まで)
-1,080円
合計 3,800円
25か月目以降 4,880円
合計 4,790円
25か月目以降5,370円

SoftBank Air契約と注意点

SoftBank Airのエアターミナルが届いたらすぐにインターネットができる。
SoftBank Airの申し込みはオンラインで可能

SoftBank Airの契約はオンラインで簡単に行えます。契約者氏名や住所を記入し、オプション追加の有無を選んだら申し込みは終了です。

続いて、SoftBank Airの申し込み内容確認書、ID・パスワード、利用料金の申し込み書が送られます。支払い方法の登録が終了したら、Airターミナルがご自宅に届けられますので、あとはコンセントにつないで接続完了です。

SoftBank Airの契約は2年自動更新

SoftBank Airの契約条件は2年自動更新となっています。自動更新の場合、解約手続きを「契約更新月」に行わないと解約金(9,500円)かかります。

2年自動更新は2年ずつ契約が更新されます。最低契約期間とは異なりますので、その点だけ実際の契約の前に理解しておきましょう。

工事がいらない無線タイプインターネットのデメリット

工事が不要なインターネット(SoftBank Air・WiMAX)は、光回線に比べ気軽にインターネットが始められるが魅力ですが、実際の契約にあたり何か理解しておくべき注意点などはあるのでしょうか?

本当に自分にあったインターネット回線なのかどうか、契約しても後悔しないかどうか注意点も探してみました。

通信速度では光回線には敵わない

無線回線は、通信速度とその安定性に関しては、当然ならがら光回線には敵いません。ですから、趣味で動画などをたくさんインターネット上にアップロードしたい人や、世帯人数が多く、それぞれが別々にストリーミングで映画や動画を楽しみたい場合などは、光回線でみんな満足できるインターネット生活が期待できます。

有線のインターネットならでは光回線の最大の強みが通信速度と安定度です。工事をしてでも光回線を導入する十分なメリットはあるわけです。

そうはいっても、無線回線のWiMAXの通信速度はADSLより大幅にすぐれており、速度遅くて使えないということは決してありません。

通信速度とは?インターネットで利用される通信速度とは、1秒間にどれくらいのデータ量を転送できるかという意味です。データ量が少ない(サイトの閲覧や一人で動画を観る)ならば、"通信速度が速く"なくても問題はありません。

光回線・主なプロバイダー
光回線プラン名 特徴 代理店名
DMM光

NURO光

DTI光
So-net光プラス
OCN光

WiMAXは速度制限がある

WiMAX(ワイマックス)の場合は速度制限があります。3日間で10GB以上のデータのやりとりをすると速度制限がかかります。10GBはだいたいYouTubeを高画質で13時間みた程度に該当します。

最初のポイントと重なりますが、家族のメンバーが多く、それぞれかなり動画の視聴や高画質のオンラインゲームをするというご家庭では、すぐに10GBに達してしまい、十分な速度でインターネットを利用できなくなる可能性があります。よって大所帯にはWiMAXは向きません。

SoftBank Airではデータ容量の制限もなく速度制限はありませんが、一家庭でのネットの使用人数が多い場合は、光回線の方が確実です。

自動更新プランが契約条件になっている

SoftBank AirもWiMAX(ワイマックス)でも、契約条件が2年自動更新になっています。

2年自動更新プランを採用しているのは無線タイプのインターネット契約に限っただけではありません。大手キャリアのスマホ契約や光回線の契約でも採用されています。

しかしながら、光回線プロバイダーの中には、自動更新プランや解約金を設けていないプロバイダーもありますし、スマホならしばりのない格安SIMという選択肢もあります。

一方、SoftBankおよびWiMAXでは基本2年自動更新となっていますから、理解しておきましょう。

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