快適なVOD視聴に必要な回線速度の目安は?

VODに必要な回線速度の目安は?

おうち時間の増加ともにNetflixやAmazonプライムビデオなどVODサービスの利用も増加。快適なVOD視聴のために必要な回線速度の目安はどれくらい?必要な回線速度をチェックしてVODでサクサク快適に動画視聴を楽しみましょう。初心者にも分かりやすく解説します。

VOD視聴に必要な回線速度の目安

時節柄、自宅で過ごす時間もかなり増え、ストリーミングで好きな時に動画を楽しめるVOD(ビデオオンデマンド)を使う人も増えたのではないでしょうか?ウェブサイトの閲覧やメールの送受信に比べて、動画視聴というのは大量のデータ転送が必要になります。VODで動画を楽しむために、一体どのくらいの通信速度が必要なのでしょうか

ずばり、動画視聴に必要な回線速度は約5Mbpsと言われています。これは、例えばNetflixでざらざら感のないスタンダードな画質(HD画質)で視聴する場合に推奨されている通信速度です。

各VODサービスで推奨されている通信速度をチェックしてみましょう。

  標準画質 高画質
Netflix - 5Mbps
U-NEXT 1.5Mbps以上 3Mbps以上
hulu - 6Mbps以上
Amazon Prime ビデオ 1Mbps以上 5Mbps以上
dTV - 概ね3Mbps以上
Tver - 概ね3Mbps以上
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各VODで必要な回線速度が異なる

しかし、各VODで利用できる画質が異なるため、超高画質で動画を楽しみたいという場合は注意が必要です。配信される画素数が高ければ高いほど、速い通信速度が必要になります。また、こういった画質は、低画質=小さい画面に適している、高画質=大画面に適している、というように使用する画面の大きさに対してそれぞれ適しているものがあるということを覚えておきましょう。

まず、画質についておさらいしましょう。

画質の名称 正式名称 画素数(pはピクセル)
SD Standard definition television (720×480)480p
HD High definition video (1280×720)720p
フルHD(FHD) Full High definition video (1920×1080)1080p
4K(UHD) Ultra High definition (3840×2160)2160p

SD

現在動画再生サービス等で設定出来る中で一番下の画質です。DVDディスクで再生した時の画質と同じクオリティなのがSD画質です。スマホのような小さい画面であれば許容範囲の画質ですが、パソコンや大型テレビではもやがかかったような画質の荒さが目立ちます。

HD

blu-rayディスクの画質です。ラップトップPCでは一般的な画質ですが2021年現在では14インチ以下のPCなど比較的小さめの画面にしか用いられません。地上デジタル開始後の標準画質とされています。小さい画面では十分キレイに感じますが、使用するディスプレイが大きくなればなるほど、もやがかかったような画質の低さが目立つようになります。

フルHD

15インチ、17インチの比較的大画面のPCでは用いられることも多いのがこのフルHD画質です。SDやHDに比べて大きい画面でも画質の悪さがほとんど気になりません。

4K

フルハイビジョンの4倍の画質。まだ対応ディスプレイが少ないものの、フルスペックのラップトップPC等では既に対応可能の機種が登場しています。今後対応ディスプレイは増えていくと予想されます。

現在最高画質の4Kの作品を公開している主なVODは、以下の4つです。

  • Netflix
  • Amazon prime
  • U-NEXT
  • d-TV

例えばここにないhuluなどのVODでは最高でFHD画像までしか配信していません。また、4K対応と言っても、全ての作品を4Kで観れるという訳ではありません。「4Kの作品を夜間でもサクサク見たい」という場合はそれなりに速いインターネットが必要と言えるでしょう。

4Kの場合、25Mbpsの通信速度が推奨されています。高画質(HD・FHD)の場合は3~5Mbpsで十分ですが、4KだとHDの5倍以上のデータ量が必要になり、それに耐えられる通信速度が必要ということです。

VODを高画質で楽しむなら

VODを高画質で楽しみたいなら、やはり高速のインターネット回線が必要です。

やはり動画視聴のような大容量のデータ通信を行うのであれば、モバイルWi-Fi(ポケットWi-Fi)のようなワイヤレス回線よりも光回線が良いでしょう。

中でも、高速通信が可能なNURO光なら夜間でも通信速度を気にせずVODで動画を楽しめるのでおすすめです。

昼間であれば問題なく速度が出ると謳う光回線は多いですが、やはり学校帰りや仕事帰りにゆっくり映画やドラマを楽しみたいという人がほとんどなのではないでしょうか?

NTTのフレッツ光をはじめとする他の光回線は、下り最大1Gbpsとなっています。しかしNURO光は下り最大2Gbpsということで、数ある光回線の中でも最速です。

NURO光が2Gbpsものスピードを出せる秘密は、世界標準の通信規格であるGPONテクノロジーと、NURO光専用のホームゲートウェイにあります。GPONを採用しているのは、日本の光回線ではNURO光だけです。

MbpsやGbpsって何? インターネットの通信速度を表す単位です。1秒間にどれくらいのデータを送れるのかを表しています。1秒に送れる情報量のによって、その回線が速いのか遅いのかを判断しています。1000Mbps=1Gbpsです。つまり、MbpsよりもGbps(ギガビーピーエス)は1秒にたくさんの情報を送ることを意味します。

4K視聴で25Mbps必要なら、約5倍の125Mbps以上の速度が常時安定して出るインターネットの方が安心です。フレッツ光のような最高速度が1Gbpsの光回線でも基本的には十分な場合もありますが、夜間の回線速度低下に負けない光回線が欲しい場合、そして動画視聴と同時にNetflix Partyのような数人でのリアルタイム音声通話機能を行いたいという場合は、NURO光のように高速通信が可能なインターネットを使用する必要があります。

フルHD、そして4K画質の動画視聴を楽しみたい人にとっては、NURO光は非常におすすめできる光回線です。

また、4Kの動画が今後続々と登場し、4Kレベルの画質での動画配信の普及、そしてビデオ通話等のクオリティの向上がどんどん進んでいくということを考えると、今のうちから高速のインターネットを自宅に導入して置く方が、わざわざ後から工事費を払って高速の光回線に変えるよりも賢い選択です。

NURO光はNTTフレッツ光と違って全国展開はしていません。NURO光の提供エリアは以下の通りです。

NURO光のサービス提供エリア
北海道 北海道
関東 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海 愛知、静岡、岐阜、三重
関西 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州 福岡・佐賀

エリア内で集合住宅にお住まいならNURO光forマンションに契約が可能です。戸建てじゃないから導入できるか不安、と考えている人も要チェックです。

 

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まとめ:VODに必要な回線速度の目安は?

VODを通常の画質で観るためには、約5Mbpsが必要ということが分かりました。また、4Kなど超高画質で動画を視聴するためには約25Mbpsが必要になります。これから配信される動画の画質はどんどん上がると予想されます。

それによって高速のインターネット回線が必要になってくると考えられるため、今のうちから最大2Gbpsのような通信速度の速いインターネットを導入しておくのがおすすめです。

更新日

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