※ご注意下さい:NEXTでんきの提供元である株式会社ストエネ(旧グランデータ)は、燃料費調整額および燃料費調整額の追加調整を撤廃し、「市場価格調整額」を導入しました。市場価格調整額は電力市場の価格変動を受けやすく、燃料費調整額より高額になりやすくなっています。ご契約時にはご注意ください。(詳細はこちら)
\ みんなから選ばれている電力会社は? /
* 経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」より。独立系=大手ガス・電力・通信関連会社の子会社でないことを指す
NEXTでんきの運営会社は?
NEXTでんきの運営会社は株式会社ストエネです。NEXTでんきは沖縄と一部離島を除く全国で供給されています。なお、株式会社ストエネは、これまで株式会社グランデータとして運営を行っていました。2023年11月1日に社名の変更が行われています。
NEXTでんきの料金プランの特徴
NEXTでんきの主な電気料金プランは「Mプラン」です。Mプランの特徴について確認しましょう。
NEXTでんきでは、燃料費調整額の代わりに「市場価格調整額」を導入しています。市場価格調整額は電力市場の価格変動の影響を受けやすく、また、燃料費調整額よりも高くなりやすくなっています。契約前に詳細をよくご確認ください。

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NEXTでんきの「Mプラン」
NEXTでんきの「Mプラン」は、旧一般電気事業者の一般的なプランと比べて何が違うのでしょうか?
まずは、今最も多く全国で利用されているプラン「従量電灯プラン」について解説します。
「従量電灯プラン」は全国に10ある旧一般電気事業者が販売している料金プランです。電力自由化以前は、それぞれの電力エリアでこの従量電灯プランを利用しているケースが当たり前でした。
たとえば東京電力の従量電灯プランの場合は、次のような料金表になります。契約しているアンペア数によって毎月固定の基本料金が異なります。また、電気を1kWh(キロワットアワー)利用するごとに発生する電力量料金は使用量によって3段階に変化するのが特徴です。
金額は異なれど、アンペア制のエリア(北海道電力、東北電力、中部電力、北陸電力、九州電力)では、東京電力と同じ料金体系になっています。これらは従量電灯Bと呼ばれます。
| 基本料金 | |
|---|---|
| 10A | 311.75円 |
| 15A | 467.63円 |
| 20A | 623.50円 |
| 30A | 935.25円 |
| 40A | 1247.00円 |
| 50A | 1558.75円 |
| 60A | 1870.50円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 最初の120kWhまで | 29.80円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 36.40円 |
| 300kWhをこえる | 40.49円 |
一方、関西電力、中国電力、四国電力の最低料金制のエリアでは、6kVA(60アンペア)以下の場合は、毎月一律の最低料金が発生します。また電力量料金は東京電力と同じように、3段階に分かれています。これらは従量電灯Aと呼ばれます。
| 最低月額料金 | |
|---|---|
| 最初の15kWhまで | 522.58円 |
| 従量料金(1kWhあたり) | |
| 15kWhをこえ120kWhまで | 20.21円 |
| 120kWhをこえ300kWhまで | 25.61円 |
| 300kWhをこえる | 28.59円 |
「Mプラン」の特徴①:基本料金(最低料金)が10%安くなる
アンペア制のエリアでは、契約アンペア数ごとに異なる毎月固定の基本料金が、そしてそれ以外のエリアでは毎月固定の最低料金がかかることがわかりました。
NEXTでんきの「Mプラン」ならこの基本料金(最低料金)が、旧一般電気事業者の従量電灯プランに比べて10%も安くなります。
| 契約アンペア数 | 東京電力 従量電灯B |
NEXTでんき Mプラン(従量電灯B相当) |
|---|---|---|
| 20A | 623.50円 | 514.80円 |
| 30A | 935.25円 | 772.20円 |
| 40A | 1247.00円 | 1,029.60円 |
| 50A | 1558.75円 | 1,287.00円 |
| 60A | 1870.50円 | 1,544.40円 |
「Mプラン」の特徴②:電力量料金が1段階でシンプル
全国どの従量電灯プランでも1kWhあたりの電力量料金が3段階制になっていますが、「Mプラン」は 使用量によって変わらない単一料金となっています。例えば東京電力と比較するとこんな風になります。
| 電力消費量 | 東京電力 従量電灯B |
NEXTでんき Mプラン(従量電灯B相当) |
|---|---|---|
| 120kWhまで | 29.80円 | 25.70円 |
| 120kWh超えて300kWhまで | 36.40円 | |
| 300kWh超える | 40.49円 |
- Mプランの特徴まとめ
- 基本料金(最低料金)が10%安くなる
- 電力量料金が1段階でシンプル
「Mプラン」の料金は、電力エリアによって異なります。なお、実際の電気料金には、基本料金(最低料金)と電力量料金以外に、市場価格調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金がかかります。特に市場価格調整額は電気の取引価格に応じて変動するため、注意が必要です(詳細はこちら)。
NEXTでんきの「NEXTガス」
NEXTでんきでは都市ガスと電気のセット販売を行っています。対象地域は、東京ガス・東邦ガス・大阪ガス・西部ガスのエリアです。
NEXTガス(Mプラン)は、ガスの基本料金が各地域の大手ガス会社と比べて約10%オフになっています。
NEXTでんきの申込方法
NEXTでんきの公式サイトから申し込みが可能です。
- NEXTでんきへの申込に必要な情報
- 現在の契約情報(検針票を用意すると便利です)
- 契約者の情報(住所・氏名・連絡先)
- 支払い情報(クレジットカード支払・口座振替)
NEXTでんきの注意点
NEXTでんきの電気・ガスを利用する前に、注意点を確認しておきましょう。
電力エリアについて
NEXTでんきの電力エリアは、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力の各管轄エリアになります。
NEXTでんきは沖縄および一部離島地域では利用できません。
アンペア数は20Aから
アンペア制の電力エリアの場合、契約アンペア数は20A以上になります。現在10A・15Aは対象外になりますので、注意が必要です。
個人名義のみ対応
NEXTでんきの電気料金プランは、個人名義の申込のみ対応しています。店舗や事業所など法人名義の名義は対応していません。
違約金について
NEXTでんきの「Mプラン」には解約違約金がありません。なので安心して利用することができますね。
電気の質や送電方法について
NEXTでんきの電気は、東京電力など各電力エリアの旧一般電気事業者が利用している発電所で発電された電気を、旧一般電気事業者の送電網を利用して各家庭に送配電しています。なので、NEXTでんきに切り替えたからといって、電気の質が変わったり、停電が起きやすくなるということもありません。
審査番号:20201223GD0005
「市場価格調整額」に注意が必要です
NEXTでんきの提供元である株式会社ストエネ(旧グランデータ)は、燃料費調整額および燃料費調整額の追加調整を撤廃し、「市場価格調整額」を導入しました。市場価格調整額は電力市場の価格変動を受けやすく、燃料費調整額より高額になりやすくなっています。ご契約の前によくご確認ください。(詳細はこちら)
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