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CDエナジーダイレクトVS東京ガス【2026年8月の料金比較】電気・都市ガス・セットはどっちが安い?

佐藤 仁美 佐藤 仁美 更新日:
日本最大手のガス会社「東京ガス」と、料金の安さで人気の新電力「CDエナジーダイレクト」。関東(東京電力エリア×東京ガスエリア)で電気や電気ガスセットを契約するなら、どちらがお得なのでしょうか。

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両社の料金プランとサービス内容を、2026年8月の最新単価で徹底比較しました。

東京ガスとCDエナジーダイレクトを ①電気単体💡都市ガス🔥電気ガスセット⚡の3つの契約パターン別に料金比較し、どちらが・どのくらいお得になるかも詳しく解説します。

また、電気とガスをまとめるメリット&デメリットについても例を挙げて解説。

東京ガスの都市ガス料金の値上げについて

東京ガスでは、2026年10月1日(2026年11月検針分)から、一般家庭向けの都市ガス料金プランの値上げを実施します。
最も契約者の多い「一般料金」では、現在掲載中の料金と比べて基本料金が+150円・従量料金は1㎥あたり+0.02円の値上げとなります。

【結論】CDエナジーダイレクトVS東京ガス、どっちがお得?

「CDエナジーダイレクト」と「東京ガス」どちらがお得か、結論から言うと、①電気料金のみ②都市ガスのみ③電気&ガスセットのすべての料金比較においてCDエナジーダイレクト」がお得です。

【結論📌】CDエナジーがお得!

都市ガスだけの契約でも東京ガスより安い

3つのうち都市ガス単体は、基本料金も従量料金もCDエナジーダイレクトが東京ガス「一般料金」を下回るため、セット割がなくても料金が下がります。1〜20 ㎥の区分では基本料金で23.54 円、従量料金で1 ㎥あたり4.55 円の差です。

ただし0.5%の「電気ガスセット割」は電気とセットで契約した場合のみ適用されるため、割引まで受けたい場合は電気もまとめる必要があります。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス:料金以外の違いも早見表でチェック

比較項目 東京ガス CDエナジーダイレクト
電気ガスセット割 電気料金から0.5%割引
(ガス料金は割引対象外)
電気料金・ガス料金がそれぞれ0.5%割引
原料費調整額の上限 あり(一般料金) なし
(高騰時は割高になる可能性)
ポイント制度 契約プランにより異なる 電気料金100 円につきカテエネポイント1 P
解約金・違約金 基本プラン・一般料金はなし 主要プランはなし
(エンタメでんき・radikoでんきのみ残り月数×490 円)
会社の成り立ち 1885年創業の都市ガス大手 2018年設立。大阪ガス×中部電力ミライズの共同出資
CDエナジーダイレクトVS東京ガス:関東(東京ガスエリア)で電気・電気ガスセット契約なら、最もおすすめの電力会社はCDエナジーダイレクト!
CDエナジーダイレクトのメリット
  • 関西最大手のガス会社「大阪ガス」×中部の大手電力会社「中部電力」が手がける信頼度の高い新電力
  • 「電気ガスセット割」で電気もガスも料金から0.5%割引🔥
  • 他社の2倍!支払いにも使える高還元率のポイント制度
  • ベーシックな料金プランは解約金なしで安心💛
  • 引っ越し当日の電気の開通*もできる🚚
    *引っ越し前日・当日など緊急の電気開通のみ、平日19時・土日祝日17時までに電話(📳03-4540-6647)にてお申込み。

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CDエナジーダイレクトと東京ガスの関係|資本関係はない

先に混同されやすい点を整理します。CDエナジーダイレクトは2018年に大阪ガスと中部電力ミライズが共同出資して設立した会社で、東京ガスの子会社でも系列会社でもありません

都市ガスの供給エリアが東京ガスのエリアと重なっているため関連会社に見えますが、実際には同じエリアで顧客を争う競合どうしです。だからこそ料金でも差が付きます。

両社の成り立ちと事業エリア

東京ガス 1885年創業。関東の都市ガス最大手で、自社の導管網で都市ガスを供給。電気も小売販売している。
CDエナジーダイレクト 2018年設立。関西最大手のガス会社「大阪ガス」と中部の大手電力会社「中部電力ミライズ」による共同出資会社。電気は東京電力パワーグリッドエリア、都市ガスは東京ガスエリアで小売販売している。

なお、都市ガスはどの会社と契約しても、届くガスの成分・カロリー・保安体制は同じです。導管とガスメーター、ガス漏れなどの緊急対応は引き続き東京ガスの導管部門が担うため、切り替えで品質や安全性が変わることはありません。

当記事はセレクトラ全体の編集方針、および電気・ガス部門の編集方針に基づいて作成しています。料金比較シミュレーションの算定根拠の詳細は電気・ガス部門のコンテンツポリシーをご確認ください。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス【電気料金比較💡】

CDエナジーダイレクトも東京ガスも複数の電気料金プランを提供していますが、2社とも「電気&ガスセット割引」対象のプランは限られています。

ここでは、一般家庭向けの最もベーシックな「セット割」対象プラン同士を料金比較します。

比較した電気料金プラン
  • 東京ガス:基本プラン
  • CDエナジーダイレクト:ベーシックでんき

電気料金の比較:どっちがお得?

「CDエナジーダイレクト」と「東京ガス」の電気単体の料金比較では、どちらがどのくらい安いのでしょうか。

世帯人数別の平均的な使用量を基に、最新の電気料金を計算した結果、一人暮らし~ファミリーまで、CDエナジーダイレクトの方が全世帯で安いことがわかりました。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス:電気料金比較(2026年8月分)

世帯人数 東京ガス 東京ガス 基本プラン CDエナジーダイレクト CDエナジーダイレクト ベーシックでんき CDエナジーダイレクトがお得💡
年間節約額

一人暮らし
4,952円/月 4,868円/月 1,008円/年

二人暮らし
8,816円/月 8,685円/月 1,572円/年

3人世帯
10,411円/月 10,187円/月 2,688円/年

4人世帯
13,729円/月 13,201円/月 6,336円/年
【電気料金比較条件】
・一人暮らし=契約アンペア30A・月使用量160kWh、二人暮らし=契約アンペア40A・月使用量280kWh、3人世帯=契約アンペア40A・月使用量330kWh、4人世帯=契約アンペア50A・月使用量420kWhで想定。
・2026年8月分の単価に基づく基本料金+電力量料金+燃料費調整額再エネ賦課金の電気代合計。

電気料金プランの違い&料金表

上記の電気料金比較から、特に、電気をたくさん使う家族世帯ほど、CDエナジーダイレクトの方がよりお得になることがわかりました。

これは、CDエナジーダイレクトの「基本料金」と「電力量料金」が、東京ガスよりも割安*に設定されているためです。

*「ベーシックでんき」は120kWh以上、「ファミリーでんき」は300kWh以上の電力量料金が格安。

料金比較:東京ガス 基本プラン vs CDエナジーダイレクト ベーシックでんき(東京電力エリア)
東京ガス
基本プラン
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
基本料金
10A 311.74円 276.90円
34.84円安い
15A 467.61円 415.35円
52.26円安い
20A 623.48円 553.80円
69.68円安い
30A 935.22円 830.70円
104.52円安い
40A 1246.96円 1107.60円
139.36円安い
50A 1558.70円 1384.50円
174.2円安い
60A 1870.44円 1661.40円
209.04円安い
従量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで 29.70円 29.90円
0.2円高い
120kWhをこえ300kWhまで 35.69円 35.59円
0.1円安い
300kWhをこえる 39.50円 36.50円
3円安い

※毎月の電気料金の計算には、上記の他に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」と東京ガス「基本プラン」の燃料費調整額・再エネ賦課金はいずれも同額です。


なお、CDエナジーダイレクトでは、電気使用量に応じて3つの電気料金プランを用意しており、使用量に適したプランを選ぶことで、より電気代を節約できます。

CDエナジーダイレクトの電気料金プラン
  • シングルでんき:電気使用量が月133kWh以下の一人暮らしにお得!
  • ファミリーでんき:電気使用量が月400kWh以上の家族世帯にお得!
  • ベーシックでんき:電気使用量が月133〜400kWhの一人暮らし~家族世帯にお得!

CDエナジーダイレクトVS東京ガス【都市ガス料金比較🔥】

CDエナジーダイレクトも東京ガスも複数の都市ガス料金プランを提供しています。

ここでは、一般家庭向けの最もベーシックな「セット割」対象プラン同士を料金比較します。

比較した都市ガス料金プラン
  • 東京ガス:一般料金プラン
  • CDエナジーダイレクト:ベーシックガス

都市ガス料金の比較:どっちがお得?

「CDエナジーダイレクト」と「東京ガス」の都市ガス単体の料金比較では、どちらがどのくらい安いのでしょうか。

世帯人数別の平均的な使用量を基に、最新のガス料金を計算した結果、一人暮らし~ファミリーまで、CDエナジーダイレクトの方が全世帯で安いことがわかりました。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス【都市ガス料金比較】 2026年8月

  東京ガス
一般料金
CDエナジーダイレクト
ベーシックガス

一人暮らし
2,938円 / 月 2,846円 / 月
年間1,104円お得

二人暮らし
4,969円 / 月 4,814円 / 月
年間1,860円お得

3人世帯
6,274円 / 月 6,079円 / 月
年間2,340円お得

4人世帯
7,579円 / 月 7,343円 / 月
年間2,832円お得

【都市ガス料金比較条件】
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人世帯で50㎥と仮定
・2026年8月時点の単価を参照。基本料金・従量料金の合計で原料費調整額は含まない
・CDエナジーダイレクトでは原料費調整単価の上限がない一方、東京ガス「一般料金」には上限がある。原料価格の著しい高騰によって原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトのガス料金が割高になる可能性あり

都市ガス料金プランの違い&料金表

上記の都市ガス料金比較から、特に、ガスをたくさん使う家族世帯ほど、CDエナジーダイレクトの方がよりお得になることがわかりました。

これは、CDエナジーダイレクトの「基本料金」と「従量料金」が、東京ガスよりも割安で、特に「基本料金」は高くなればなるほどCDエナジーダイレクトの方が安くなる料金設定になっているためです。

東京ガス 一般料金

料金表:東京ガス 一般料金(東京ガス(東京地区)エリア)
基本料金(1ヶ月あたり)
1m³〜20m³ 759.00円
20m³〜80m³ 1056.00円
80m³〜200m³ 1232.00円
200m³〜500m³ 1892.00円
500m³〜800m³ 6292.00円
800m³以上 12452.00円
従量料金(㎥あたり)
1m³〜20m³ 145.31円
20m³〜80m³ 130.46円
80m³〜200m³ 128.26円
200m³〜500m³ 124.96円
500m³〜800m³ 116.16円
800m³以上 108.46円
料金表:東京ガス 一般料金(東京ガス(群馬地区)エリア)
基本料金(1ヶ月あたり)
1m³〜24m³ 759.00円
24m³〜500m³ 1296.10円
500m³以上 7612.30円
従量料金(㎥あたり)
1m³〜24m³ 147.23円
24m³〜500m³ 125.68円
500m³以上 113.06円

CDエナジーダイレクト ベーシックガス

料金表:CDエナジーダイレクト ベーシックガス(東京ガス(東京地区)エリア)
基本料金(1ヶ月あたり)
1m³〜20m³ 735.46円
20m³〜80m³ 1022.38円
80m³〜200m³ 1193.39円
200m³〜500m³ 1833.02円
500m³〜800m³ 6100.61円
800m³以上 12065.05円
従量料金(㎥あたり)
1m³〜20m³ 140.76円
20m³〜80m³ 126.42円
80m³〜200m³ 124.28円
200m³〜500m³ 121.08円
500m³〜800m³ 112.54円
800m³以上 105.09円

*実際のガス料金には、上記の他に原料費調整額が加算されます。単価は両社とも同額です。


CDエナジーダイレクトVS東京ガス【電気ガスセット比較⚡】

CDエナジーダイレクトも東京ガスも、関東(東京電力×東京ガスエリア)で、それぞれお得な電気&ガスセットを提供しています。

電気×都市ガスセットの供給エリア

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県

「電気&ガスセット割引」の特徴・違い

CDエナジーダイレクトと東京ガスの「電気&ガスセット割引」の特徴と違いは以下のとおりです。

「セット割」の適用には、両社とも電気と都市ガスの対象プランの契約が必要です。

東京ガス
電気料金が0.5%割引
*「ガス・電気セット割」対象は東京ガスの都市ガスプラン+電気の「基本プラン」で、基本料金+従量料金(燃料費調整額を除く)。
CDエナジーダイレクト
電気料金・ガス料金がそれぞれ0.5%割引
*「セット割」対象は基本料金+従量料金(燃料費調整額を除く)。「ガスセット割」対象プランはスマートでんき以外、「電気セット割」対象プランはゆかぽかガス・はつでんガス以外の全プラン
料金比較:東京ガス 基本プラン vs CDエナジーダイレクト ベーシックでんき(東京電力エリア)
東京ガス
基本プラン
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
基本料金
10A 311.74円 276.90円
34.84円安い
15A 467.61円 415.35円
52.26円安い
20A 623.48円 553.80円
69.68円安い
30A 935.22円 830.70円
104.52円安い
40A 1246.96円 1107.60円
139.36円安い
50A 1558.70円 1384.50円
174.2円安い
60A 1870.44円 1661.40円
209.04円安い
従量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで 29.70円 29.90円
0.2円高い
120kWhをこえ300kWhまで 35.69円 35.59円
0.1円安い
300kWhをこえる 39.50円 36.50円
3円安い

*実際の電気料金には、上記の基本料金と電力量料金の他に、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。基本プラン、ベーシックでんきにおけるそれぞれの単価は同額です。

東京ガス 基本プラン

料金表:東京ガス 基本プラン(東京電力エリア)
基本料金
10A 311.74円
15A 467.61円
20A 623.48円
30A 935.22円
40A 1246.96円
50A 1558.70円
60A 1870.44円
従量料金(1kWhあたり)
最初の120kWhまで 29.70円
120kWhをこえ300kWhまで 35.69円
300kWhをこえる 39.50円

CDエナジーダイレクト ファミリーでんき

料金表:CDエナジーダイレクト ファミリーでんき(東京電力エリア)
基本料金
10A 276.90円
15A 415.35円
20A 553.80円
30A 830.70円
40A 1107.60円
50A 1384.50円
60A 1661.40円
従量料金(1kWhあたり)
300kWhをこえる 35.59円
最初の300kWhまで 10085.20円

*実際の電気料金には、上記の他に、両社とも同額の燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加算されます。

東京ガス 一般料金

料金表:東京ガス 一般料金(東京ガス(東京地区)エリア)
基本料金(1ヶ月あたり)
1m³〜20m³ 759.00円
20m³〜80m³ 1056.00円
80m³〜200m³ 1232.00円
200m³〜500m³ 1892.00円
500m³〜800m³ 6292.00円
800m³以上 12452.00円
従量料金(㎥あたり)
1m³〜20m³ 145.31円
20m³〜80m³ 130.46円
80m³〜200m³ 128.26円
200m³〜500m³ 124.96円
500m³〜800m³ 116.16円
800m³以上 108.46円
料金表:東京ガス 一般料金(東京ガス(群馬地区)エリア)
基本料金(1ヶ月あたり)
1m³〜24m³ 759.00円
24m³〜500m³ 1296.10円
500m³以上 7612.30円
従量料金(㎥あたり)
1m³〜24m³ 147.23円
24m³〜500m³ 125.68円
500m³以上 113.06円

CDエナジーダイレクト ベーシックガス

料金表:CDエナジーダイレクト ベーシックガス(東京ガス(東京地区)エリア)
基本料金(1ヶ月あたり)
1m³〜20m³ 735.46円
20m³〜80m³ 1022.38円
80m³〜200m³ 1193.39円
200m³〜500m³ 1833.02円
500m³〜800m³ 6100.61円
800m³以上 12065.05円
従量料金(㎥あたり)
1m³〜20m³ 140.76円
20m³〜80m³ 126.42円
80m³〜200m³ 124.28円
200m³〜500m³ 121.08円
500m³〜800m³ 112.54円
800m³以上 105.09円

*実際のガス料金には、上記の他に原料費調整額が加算されます。料金は両社とも同額です。


電気&ガスセットの料金比較:どっちがお得?

「CDエナジーダイレクト」と「東京ガス」、それぞれで電気と都市ガスをまとめるセットプランでは、どちらがどのくらい安いのでしょうか。

世帯人数別の平均的な使用量を基に、最新の電気&ガス料金を計算した結果、一人暮らし~ファミリーまで、CDエナジーダイレクトのセットプランが全世帯で安いことがわかりました。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス【電気ガスセット料金比較】

  東京ガス
電気ガスセット
CDエナジーダイレクト
電気ガスセット

一人暮らし
8,836円 / 月 8,646円 / 月
年間2,280円お得

二人暮らし
15,439円 / 月 15,129円 / 月
年間3,720円お得

3人世帯
18,632円 / 月 18,185円 / 月
年間5,364円お得

4人世帯
23,784円 / 月 22,968円 / 月
年間9,792円お得

【セット料金比較条件】
・東京ガス「基本プラン」+「一般料金プラン」の電気ガスセットと、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(1~3人世帯)」「ファミリーでんき(4人世帯)」+「ベーシックガス」の電気ガスセットを比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人世帯で50㎥、と仮定
・両社とも各社の「電気&ガスセット割」適用後の単価で料金比較
・東京ガスの「ガス・電気セット割」は電気料金のみ0.5%割引、CDエナジーダイレクトの「電気ガスセット割」は電気・ガス料金それぞれ0.5%割引として計算
・2026年8月時点の単価。両社とも、電気代は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金は含まない。都市ガス代も同様に原料費調整額は含まない。1円未満は四捨五入

東京電力×東京ガスの契約者なら、もっと安くなる!

なお、関東で最も契約者が多い電気と都市ガスプランの組み合わせ(東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」)と、CDエナジーダイレクトの電気ガスセットを比較した場合、CDエナジーダイレクトのセットプランは、東京ガスのセットプランと比較した時よりも、更にぐっとお得になります。

CDエナジーダイレクト、電気ガスセットのお得額は?(2026年8月時点)

  電気:東京電力
ガス:東京ガス
の場合
CDエナジー
ダイレクト

一人暮らし
8,905円/月 8,645円/月
3,120円/年お得

二人暮らし
15,616円/月 15,129円/月
5,844円/年お得

3人世帯
18,863円/月 18,185円/月
8,136円/年お得

4人以上世帯
24,124円/月 22,969円/月
13,860円/年お得

【料金比較条件】
・東京電力「従量電灯B」+東京ガス「一般料金」と、CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき(※4人以上世帯はファミリーでんき)」+「ベーシックガス」を比較
・契約アンペアと電気使用量は、一人暮らしで30A・160kWh、二人暮らしで40A・280kWh、3人世帯で40A・330kWh、4人以上世帯で50A・420kWhと仮定
・ガス使用量は一人暮らしで15㎥、二人暮らしで30㎥、3人世帯で40㎥、4人以上世帯で50m³と仮定
・2026年8月時点の単価を参照。電気は基本料金・電力量料金の合計で燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。ガスも同様に原料費調整額は含まない
・CDエナジーダイレクトは「セット割」適用後の単価

※燃・原料費調整単価は、CDエナジーダイレクトでは上限がない一方、東京電力「従量電灯B」と東京ガス「一般料金」では上限がある。そのため燃料価格の著しい高騰により燃・原料費調整単価が上限を超える場合、CDエナジーダイレクトの電気・ガス料金が割高になる可能性あり

上記のように、電気は「東京電力」× 都市ガスは「東京ガス」を契約中の方は、CDエナジーダイレクトで電気とガスをまとめることで、光熱費の大幅削減が可能です。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクト:契約件数80万件*突破!

  • 一人暮らし~大家族まで皆にお得になる多彩な料金プラン
  • 電気もガスもお得な料金設定
  • 電気もガスセットで更に0.5%割引!**
  • 電話なら引っ越し当日開通OK!(営業時間:平日9時〜19時、土日祝日9時〜17時)

*CDエナジーコールセンターへ繋がります。

*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計

CDエナジーダイレクト

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  • 一人暮らし~大家族まで皆にお得になる多彩な料金プラン
  • 電気もガスもお得な料金設定
  • 電気もガスセットで更に0.5%割引!**

*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計

上記で見たとおり、関東で電気とガスをまとめるなら、東京ガスと比較して断然安いCDエナジーダイレクトが最もおすすめです。

東京ガス×CDエナジーダイレクトエリアのおすすめ電気ガスセットはCDエナジーダイレクト

「電気ガスセット割引」がお得!

CDエナジーダイレクトでは、電気とガスをまとめると「電気ガスセット割引」が適用となり、電気料金だけでなく、ガス料金からもそれぞれ0.5%割引されます。

* 「電気セット割引」が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、ガスセット割は「スマートでんき」が対象外。電気セット割は「ゆかぽかガス」「はつでんガス」が対象外。

そのため、電気料金・ガス料金のいずれかのみ割引適用となる会社が多い中、他社と比べても「セット割」のお得度が高いのがメリットです。

実際に、当サイトの関東エリアの電気ガスセット料金比較ランキングにおいても、一人暮らし~家族世帯まで、他社よりもCDエナジーダイレクトが全世帯で安い結果が出ています。

「セット割」対象の電気料金プランが豊富!

CDエナジーダイレクトでは、電気使用量が少ない方・多い方向けのプランや、ポイントがザクザク貯まるプラン、Amazonプライムが無料で付いてくるプランなど、電気の使用状況やニーズに合わせてあなたにピッタリの電気料金プランを選ぶことができます。

また、他社に比べて「電気ガスセット割」対象の電気料金プランがたくさんあるため、よりお得に電気とガスをまとめることができるのもメリットです。

一人暮らし向けの「シングルでんき」
電気使用量が月133kWh以下 (30Aの場合) の方におすすめの電気料金プラン

2~3人世帯向けの「ベーシックでんき」
電気使用量が月133~400kWhの方におすすめの電気料金プラン

4人世帯以上向けの「ファミリーでんき」
電気使用量が月400kWh以上の方におすすめの電気料金プラン

最大還元率6%!楽天ポイントやdポイントが貯まる「ポイントでんき」
ポイ活をしている方におすすめの電気料金プラン

Amazonプライムが無料で付いてくる「エンタメでんき
Amazonプライムユーザーにおすすめの電気料金プラン

電気代で他社の2倍ポイント貯まる

CDエナジーダイレクトでは、電気料金100円につきカテエネポイントが1ポイント貯まります。

カテエネポイントは電気料金の支払いに利用できるほか、dポイントやWAON POINTなどの提携先のポイント・商品券にも交換可能!

東京ガス×CDエナジーダイレクトよりお得な電気ガスセット「CDエナジーダイレクト」:カテエネポイントから交換できる提携ポイント
※出典:CDエナジーダイレクト「公式サイト

ポイント還元サービスは、電気料金またはガス料金200円につき1ポイント、という電力会社・ガス会社が多い中、他社に比べてポイント還元率が2倍なのでよりお得に活用できます。

CDエナジーダイレクト:特徴まとめ

会社概要 2018年に大阪ガス×中部電力により設立された新電力。
契約実績は関東だけで80万件以上!*

* 電気・ガス合算の契約件数で取次事業者の販売分含む

セット割 電気・ガス料金から0.5%割引!

* 電気セット割引が適用されるのは燃料費調整額を除いた基本料金および従量料金。ただし、ガスセット割は「スマートでんき」が対象外。電気セット割は「ゆかぽかガス」「はつでんガス」が対象外。

ポイントサービス 電気料金100円につきカテエネポイント1P
解約金・違約金 下記プランを除き、解約金・違約金なし

*解約のタイミングに応じて解約金がかかるプラン:エンタメでんき、radikoでんき(12ヶ月の契約期間内に解約した場合、残り月数×490円)

支払い方法 クレジットカード・口座振替

▷CDエナジーダイレクトの評判口コミ、メリット・デメリットを詳しく見る

電気とガスをまとめるメリット・デメリット

電気と都市ガスをまとめるメリットは、「セット割」の適用などで通常よりもお得に電気・ガスを利用でき、光熱費の管理が一本化できること。

一方、電気&ガスセットのデメリットは、電気料金・都市ガス料金を最大限まで安くしたい場合、電気料金が最も安い電力会社 × 都市ガス料金が最も安いガス会社を別々に契約した方が削減額が大きくなる場合がある点です。

👍セットプランがおすすめな人=料金のお得さ+便利さも重視
👎セットプランがおすすめでない人=とにかく料金の安さのみ重視

「光熱費を節約しつつ、支払いなどの管理もラクにしたい」とお得さと利便性の両方を重視する方 は、電気&ガスのセットプランが最適です。
「安さ最重要視」で「とことん光熱費を安くしたい」という方 は、電気&ガスセットではなく、電気とガスの最安プランをそれぞれ契約する方が良いでしょう。

電気も都市ガスも、多くの会社が安価なプランを提供しています。

以下のように電気と都市ガスそれぞれで一番安い会社と契約した方が光熱費の削減額が大きいケースもあります。

2026年8月分:二人暮らしの光熱費を比較

  電気料金 ガス料金 合計
電気+ガス:CDエナジーダイレクト 8,633円 5,317円 13,950円
電気:オクトパスエナジー
ガス:エルピオ都市ガス
8,429円 5,122円 13,551円

料金比較条件
・CDエナジーダイレクト「ベーシックでんき」+「ベーシックガス」の電気ガスセットプランVSオクトパスエナジー「グリーンオクトパス」+エルピオ都市ガス「スタンダードプラン」を比較
・電気:40A・280kWh使用と想定。基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金の合計
・都市ガス:30㎥使用と想定。基本料金・従量料金・原料費調整額の合計
・CDエナジーダイレクトは電気・ガス料金にそれぞれ0.5%の割引を適用した額を掲載(燃料費調整額・再エネ賦課金は割引対象外)

【まとめ】CDエナジーダイレクトVS東京ガス:どっちがお得?

「東京ガス」と「CDエナジーダイレクト」ではどっちがお得か、上記で行った料金比較結果を一覧表にまとめました。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス:比較結果

電気料金比較💡
一人暮らし~家族世帯まで「CDエナジーダイレクト」の電気がお得
都市ガス料金比較🔥
一人暮らし~家族世帯まで「CDエナジーダイレクト」の都市ガスがお得
電気ガスセット料金比較⚡
一人暮らし~家族世帯まで「CDエナジーダイレクト」の電気ガスセットがお得
CDエナジーダイレクトVS東京ガス:どっちが安いか徹底比較!お得なのはCDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトと東京ガスでは、電気も都市ガスも電気ガスセットも、東京ガスと比較してCDエナジーダイレクトが安いことがわかりました。

料金比較で使用したプランは、いずれも最低契約期間や解約金はないため、どれも気軽に契約しやすいプランです。

なお、関東の電気はすべて「東京電力パワーグリット」が管理しているため、電気の質・停電リスク・電気供給の安定性などは、大手電力会社の「東京電力」も新電力の「CDエナジーダイレクト」もすべて同じです。

また、CDエナジーダイレクトは、中部エリアの大手電力会社「中部電力ミライズ」と関西エリアの大手ガス会社「大阪ガス」による設立・共同経営の新電力なので、実績も信頼性も抜群!

料金の安さ重視で安心して契約できるため、東京ガスと迷っている方はCDエナジーダイレクトが圧倒的におすすめです。

CDエナジーダイレクトVS東京ガス:よくある質問

CDエナジーダイレクト「ベーシックガス」が安いです。基本料金も従量料金も東京ガス「一般料金」を下回っており、月15 ㎥使用の一人暮らしで月およそ92 円、月50 ㎥使用の4人世帯で月およそ236 円安くなります。ガスを多く使う世帯ほど差が開きます。

1〜20 ㎥の区分は基本料金735.46 円+従量料金140.76 円/㎥です。東京ガス「一般料金」の同区分は基本料金759.00 円+従量料金145.31 円/㎥なので、基本料金で23.54 円、従量料金で1 ㎥あたり4.55 円CDエナジーダイレクトが安い計算です。20 ㎥以上の区分を含む全体は本文の料金表をご覧ください。

単価そのものが東京ガスより安いので、都市ガス単体でも料金は下がります。ただし「電気ガスセット割」の0.5%割引は電気とセットで契約した場合のみ適用されるため、割引を受けたい場合は電気もまとめる必要があります。

いいえ。CDエナジーダイレクトは2018年に大阪ガスと中部電力ミライズが共同出資して設立した会社で、東京ガスとの資本関係はありません。都市ガスの供給エリアが東京ガスのエリアと重なっているため混同されやすいですが、別会社どうしの競合関係です。

東京ガス「一般料金」には原料費調整単価の上限がありますが、CDエナジーダイレクトにはありません。平常時の料金はCDエナジーダイレクトが安い一方、原料価格が著しく高騰して上限を超える局面では、上限のないCDエナジーダイレクトのガス料金が割高になる可能性があります。

東京ガスの電気ガスセットとCDエナジーダイレクトの電気ガスセットを同じ使用量で比べると、一人暮らしで年間2,280 円、二人暮らしで年間3,720 円、3人世帯で年間5,364 円、4人世帯で年間9,792 円CDエナジーダイレクトが安くなります。

CDエナジーダイレクト:契約件数80万件*突破!

CDエナジーダイレクト
  • 一人暮らしから大家族まで、ぴったりのプランが見つかる
  • 電気もガスもお得な料金設定料金プラン詳細はこちら
  • セットにすると電気もガスもさらに0.5%割引!**

*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計

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  • 電気もガスもお得な料金設定料金プラン詳細はこちら
  • セットにすると電気もガスもさらに0.5%割引!**

*取次事業者の獲得分含む / **電気・ガスともに対象プランを同一名義・支払方法で契約した場合。スマートでんき・ゆかぽかガス・はつでんガスは対象外。電気の割引対象となるのは基本料金+電力量料金(燃料費調整額を除く)の合計

目次
佐藤 仁美

佐藤 仁美 電気・ガス担当

電気・都市ガス・節約関連の記事を担当。複雑すぎる電気・ガス料金の仕組みをプロ目線でわかりやすく解説。光熱費節約に役立つ、有益かつ正しい情報を読者に提供すべく、日々執筆に励んでいます。家庭では「節約の鬼」として仏人夫に恐れられる毎日。

電気&ガスの切替・引越しはらくらく窓口まで!(毎日9:00〜19:00)

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