Looopでんきの申し込み

Looopでんきの申し込み

基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。
電話での申し込みを受け付けています。(受付時間:9時-18時 ※年末年始は休業、お昼休憩13時-14時)

Looopでんきの申し込み

基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。
電話での申し込みを受け付けています。(受付時間:9時〜18時(土曜日は10時〜15時) ※日祝日・年末年始は休業、お昼休み13時〜14時)

Looopでんきは一人暮らしでも安くなる?どれくらい安くなる?- 他のプランをチェック

Looopでんきは一人暮らしでも安くなる?どれくらい安くなる?- 他のプランをチェック
Looopでんきは一人暮らしでも安くなる?どれくらい安くなる?- 他のプランをチェック

Looopでんきは分かりやすい料金体系で人気です。電気をたくさん使う方なら、大手電力会社からの切り替えで必ず電気料金をお得にすることができます。今回は一人暮らしの方がLooopでんきを利用してお得になるのか、シミュレーションしてみましょう。

  • 230kWh以上であれば、大手電力会社(東京電力)より安くなります。
  • Looopでんきへの新規申し込みは、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

Looopでんきの特徴とは?

Looopでんきの一般家庭向けプランであるおうちプランは料金の分かりやすさに定評があります。今まで毎月届く電気料金を何となく支払っていませんでしたか?東京電力などに代表される大手電力会社のベーシックなプランである従量電灯プランでは、以下のような計算方法で電気料金が計算されています。

従量電灯プラン料金計算方法
電気料金=基本料金(Looopでんきは0円)+電力量料金 ± 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

基本料金電気契約に対して毎月発生するのが基本料金です。大手電力会社の場合、契約しているアンペア数によって基本料金は変化します。Looopでんきのおうちプランなら、基本料金は0円です。

電力量料金使用した電力量×1kWhあたりの料金で計算されます。大手電力会社の場合、使用量によって1kWhあたりの料金が段階的に変化します。Looopでんきのおうちプランの場合、1kWhあたりの料金は電気使用量に関係なく一律料金で計算しやすくなります。

燃料費調整額発電のために用いる燃料費は常に変動します。電気を安定して供給されるために燃料費調整額が徴収されています。Looopでんきと各エリアごとの大手電力会社との燃料費調整額に差はありません。

再生可能エネルギー発電促進賦課金再生可能エネルギーを日本でさらに普及させるためにすべての電力需要家から徴収されています。全国で統一料金のため、Looopでんきと大手電力会社の再生可能エネルギー発電促進賦課金は同額です。

大手電力会社の従量電灯プランとLooopでんきのおうちプランの大きく異なるポイントは以下の2つの点です。

  1. Looopでんきは契約アンペア数に関わりなく、基本料金0円
  2. Looopでんきは電気使用量に関わりなく、1kWhあたりの料金が均一

Looopでんきは一人暮らしでもお得になる?

基本料金0円、1kWhあたりの料金が均一なLooopでんきおうちプランですが、一人暮らしの場合には使用電力量が大きなポイントになります。ここでは例として、東京電力の従量電灯BプランとLooopでんきおうちプランの料金表を比較してみましょう。

Looopでんきの基本料金は0円ですので、基本料金に関してはどの契約アンペア数でもLooopでんきがお得になります。注目したいのは電力量料金です。東京電力の従量電灯Bプランの1kWhあたりの料金を見ると、段階的に高くなっていることが分かります。月の使用電力量が300kWhを超える範囲ではLooopでんきのおうちプランの方がグッとお得ですが、それ以外の範囲(0~300kWhまで)では東京電力の従量電灯Bプランの方がお得になります。

基本料金が0円であっても、だれでも必ずLooopでんきへの切り替えで電気料金がお得になるわけではないのです。しかし、一人暮らしであっても電気の使い方によってはLooopでんきのおうちプランの方がお得になる場合もあります。2つのパターンに分けて、電気料金をシミュレーションしてみましょう。

一人暮らしで電気をあまり使用しない場合
(契約アンペア数20A、150kWh/月の場合)

一人暮らしで家にいる時間も少なく、電化製品も多くない場合を考えてみましょう。ここでは関東エリアにお住まいで、契約アンペア数20A、毎月の使用電力量が150kWhと想定します。一年間の差額も掲載していますが、季節によって使用電力量は変化するため、差額はあくまでも目安と考えてください。

東京電力従量電灯Bプラン VS Looopでんきおうちプラン
契約アンペア数20A
150kWh/月
東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
基本料金 572.00円 0円
電力量料金 19.88円×120(~120kWh)=2,385.6円
26.48円×30 (120-150kWh)=794.4円
合計 =3,180円
26.40円×150=3,960円
一か月の電気代 3,752円 3,960円
一か月の差額 ー208円
一年間の差額 -2,496円
東京電力従量電灯Bプラン VS Looopでんきおうちプラン
契約アンペア数20A
150kWh/月
東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
基本料金 572.00円 0円
電力量料金 3,180円 3,960円
一か月の電気代 3,752円 3,960円
一か月の差額 ー208円
一年間の差額 -2,496円

想定した使用電力量では、毎月200円程度Looopでんきの方が電気料金が高くなります。切り替えで電気料金が高くなってしまう場合もあることを考えて、毎月の使用電力量を確認しましょう。使用電力量は検針票に記載されています。

一人暮らしでもある程度電気を使用している場合
(契約アンペア数30A、230kWh/月の場合)

一人暮らしの場合でも在宅勤務で家での仕事時間が長くなったり、電化製品を利用する機会が増えると電気料金が高くなるものです。契約アンペア数30A、毎月の使用電力量を230kWhとして計算してみましょう。

東京電力従量電灯Bプラン VS Looopでんきおうちプラン
契約アンペア数30A
230kWh/月
東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
基本料金 858.00円 0円
電力量料金 19.88円×120(~120kWh)=2,385.6円
26.48円×110(120-230kWh)=2,912.8円
合計 =5,298.4円
26.40円×230=6,072円
一か月の電気代 6,156円(小数点以下切り捨て) 6,072円
一か月の差額 -84円
一年間の差額 -1,008円
東京電力従量電灯Bプラン VS Looopでんきおうちプラン
契約アンペア数30A
230kWh/月
東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
基本料金 858.00円 0円
電力量料金 5,298.4円 6,072円
一か月の電気代 6,156円
(小数点以下切り捨て)
6,072円
一か月の差額 -84円
一年間の差額 -1,008円

一人暮らしでも30A、230kWhほど電気を使用しているとLooopでんきのおうちプランへの切り替えでお得になることが分かりました。毎月では100円に満たない額ですが、年間にして考えると1000円以上お得になるかもしれません。

でも、毎月100円に満たない金額では物足りないと感じる方もおられるでしょう。やはり、Looopでんきは電気をたくさん使う方の方がよりお得になることは事実です。しかし、電気をあまり使わない方でもよりお得になる電気料金プランを用意している新電力もあります。

あまり電気を使わないなら…他のプランも要チェック

新電力の中には、Looopでんきとは異なったコンセプトで電気料金をお得にしている電力会社もあります。電気使用量が少ない場合には、他の新電力への切り替えも検討してみましょう。電気をあまり使用しない人でも電気料金がお得になる新電力としてリミックスでんきCDエナジーダイレクトがあります。

Looopでんきのおうちプラン、CDエナジーダイレクトのベーシックでんきは10Aから契約可能ですが、リミックスでんきの従量電灯プランは30A以上でなければ契約できませんので注意しましょう。今回はCDエナジーダイレクトからベーシックでんきをご紹介していますが、CDエナジーダイレクトにはさらに使用電力量の少ない方向けのシングルでんきも用意されています。CDエナジーダイレクトのシングルでんきは30Aから契約可能です。(ただし、CDエナジーダイレクトは東京電力エリアでのみ利用可能です。)

Looopでんきのおうちプランと比較した場合と同じ条件でリミックスでんき、CDエナジーダイレクトの電気料金をシミュレーションしてみましょう。想定するのは関東エリアで契約アンペア数30A、毎月の使用電力量230kWhです。

東京電力 VS リミックスでんき VS CDエナジーダイレクト
契約アンペア数30A
230kWh/月
東京電力
従量電灯B
リミックスでんき
従量電灯プラン
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
基本料金 572.00円 815.10円 802.98円
電力量料金 19.88円×120(~120kWh)=2,385.6円
26.48円×110(120-230kWh)=2,912.8円
合計 =5,298.4円
18.88 円×120(120kWh)=2,265.6円
25.15円×110(120-230kWh)=2,766.5円
合計 =5,032.1円
19.78 円×120(~120kWh)=2,373.6円
25.47円×110(120-230kWh)=2,801.7円
合計 =5,175.3円
一か月の電気代 6,156円(小数点以下切り捨て) 5,847円(小数点以下切り捨て) 5,978円(小数点以下切り捨て)
一か月の差額
(東京電力との比較)
-309円 ー178円
一年間の差額
(東京電力との比較)
-3,708円 ー2,136円
東京電力 VS リミックスでんき VS CDエナジーダイレクト
契約アンペア数30A
230kWh/月
東京電力
従量電灯B
リミックスでんき
従量電灯プラン
CDエナジーダイレクト
ベーシックでんき
基本料金 572.00円 815.10円 802.98円
電力量料金 5,298.4円 5,032.1円 5,175.3円
一か月の電気代 6,156円
(小数点以下切り捨て)
5,847円
(小数点以下切り捨て)
5,978円
(小数点以下切り捨て)
一か月の差額
(東京電力との比較)
-309円 ー178円
一年間の差額
(東京電力との比較)
-3,708円 ー2,136円

リミックスでんきの従量電灯プランでは、基本料金・電力量料金が東京電力の従量電灯Bプランよりも5%安く設定されています。一人暮らしで電気をあまり使用しない場合でも、大手電力会社に比べ5%お得になるのはうれしいですね。

CDエナジーダイレクトのベーシックプランには電気と都市ガスのセット割引も用意されています。電気とガスをまとめて契約すると基本料金・電力量料金の合計からさらに0.5%割引されます。

一人暮らしでも安くなるプランの申し込み方法

この記事ではLooopでんきをメインに一人暮らしでも電気料金がお得になるかどうかを検証してきました。最後にLooopでんきとその他の一人暮らしでもお得になる新電力の申し込み方法を確認しましょう。どの新電力に申し込む場合でも、以下の情報が必要となります。申し込む前に必要な情報を用意しておきましょう。

  1. 供給地点特定番号
  2. 検針票に記載されているお客様番号
  3. 契約者の住所、氏名、電話番号、メールアドレスなどの基本情報
  4. クレジットカードなどの支払い情報

Looopでんき

Looopでんきの申し込みはLooopでんきホームページの申し込みフォームから行うことができます。また電話で申し込む場合は、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。なおLooopでんきは一部離島を除く全国で利用可能です。

Looopでんきのお申し込みの相談はこちら セレクトラ・ジャパンコールセンターがお申し込みを承ります。
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リミックスでんき

リミックスでんきに申し込む場合は、HPの申し込みフォームに必要な情報を入力します。また、問い合わせしたい場合にはオンラインのお問い合わせフォームから予約する必要があります。後日リミックスでんきから折り返し連絡が入ります。なお、リミックスでんきは沖縄と一部離島を除く全国で利用が可能です、

CDエナジーダイレクト

CDエナジーダイレクトの申し込みフォームに必要情報を入力して申し込みましょう。または検針票のアップロードでも申し込みを簡単に行うことができます。また電話で申し込む場合は、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。なお、CDエナジーダイレクトは関東エリアでのみ利用が可能です。その他の地域にお住まいの場合は、Looopでんきもしくはリミックスでんきの利用を検討しましょう。

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