Looopでんき vs 東京電力:どちらがお得?料金比較とサービス比較で検証
「独立系」新電力・第1位*の「Looopでんき」は、《乗り換えにおすすめの電力会社》で5位に選ばれるほど、人気&実績のある新電力です。
*経済産業省資源エネルギー庁「電力調査統計」の電力需要実績に基づく
Looopでんきは30分ごとに電力量料金が変動する電気料金プラン「スマートタイムONE」を提供しており、電気代の安い昼間・夜間にピークシフトできる人におすすめ!
契約者からも「ゲーム感覚で楽しく節約できる」と評判です。
それでは、Looopでんきは東京電力と比較して、実際お得になるのでしょうか?
料金比較の結果から結論を言うと、電気使用量の少ない一人暮らしを除き、💡Looopでんきは、二人以上の家族世帯で東京電力よりも安くなることがわかっています。
| 東京電力 | Looopでんき | Looopが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
一人暮らし |
×Looopでんきは5,627円/月 (東京電力より割高) |
||
二人暮らし |
10,026円/月 | 9,942円/月 | 1,000円/年 |
3人世帯 |
12,534円/月 | 12,027円/月 | 6,100/年 |
4人以上 |
14,394円/月 | 13,757円/月 | 7,600円/年 |
比較条件
・東京電力「スタンダードS」とLooopでんき「スマートタイムONE」を料金比較(税込価格)
・東京電力の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる算定方法は2025年9月末日時点のもの
・東京電力の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートと、Looopでんきの電源料金は、2023年4月~2025年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績
・離島ユニバーサル料金は考慮しない
・両社同額の「再生可能エネルギー発電推進賦課金」は含まない
・年間お得額は百円単位で四捨五入
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- LooopでんきVS東京電力:料金比較まとめ💡
- 一人暮らし:Looopでんきの電気代は東京電力より高い
- 二人暮らし:Looopでんきの電気代が東京電力より約1,000円/年 安い
- 3人世帯:Looopでんきの電気代が東京電力より約6,100円/年 安い
- 4人世帯以上:Looopでんきの電気代が東京電力より約7,600円/年 安い
なお、Looopでんきの電気料金は日中や深夜に安くなる傾向があるため、電気が安くなる時間帯に電気を積極的に使う「ピークシフト」を行うことで、更に電気代を節約できます!
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LooopでんきVS東京電力【料金比較】
ここでは、Looopでんきが東京電力の標準的なプラン「スタンダードS」と比べてお得なのかどうか、以下の2つの観点から比較します。
- LooopでんきVS東京電力:2つの観点で料金比較💡
- 電気料金プランの特徴・相違点
- 世帯人数別に料金比較シミュレーション
オール電化住宅向けプランと比較したい方は、Looopでんき「スマートタイムONE」はオール電化住宅にもお得?をご覧ください。
電気料金プランの特徴・相違点
Looopでんき「スマートタイムONE」と東京電力の一般的な電気料金プラン「スタンダードS)の電気料金プランの特徴・相違点を以下の一覧にまとめました。
| 東京電力「スタンダードS」 |
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▶東京電力の「電力量料金」は固定制で常に一定
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| Looopでんき「スマートタイムONE」 |
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▶Looopでんきの「電力量料金」は30分毎に変わる!
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Looopでんきと東京電力の電気料金プランの最大の違いは、時間帯によって料金が変動するかどうかです。
Looopでんき「スマートタイムONE」は、電力量料金が日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に応じて30分毎に変わるのに対して、東京電力は常に固定の料金です。
・電力需要が高まる夏や冬は一時的に割高になりやすい
・春・秋は大きく割安になる傾向
・昼間・深夜の電気料金が安くなりやすい
Looopでんきvs東京電力:世帯人数別に料金比較💡
実際に両社の電気料金を比較して、Looopでんきが東京電力と比べてお得になるかどうかを検証します。
Looopでんきは使用量の多い家庭ほどお得◎
| 東京電力 | Looopでんき | Looopが安い💡 年間節約額 |
|
|---|---|---|---|
一人暮らし |
×Looopでんきは5,627円/月 (東京電力より割高) |
||
二人暮らし |
10,026円/月 | 9,942円/月 | 1,000円/年 |
3人世帯 |
12,534円/月 | 12,027円/月 | 6,100/年 |
4人以上 |
14,394円/月 | 13,757円/月 | 7,600円/年 |
比較条件
・東京電力「スタンダードS」とLooopでんき「スマートタイムONE」を料金比較(税込価格)
・東京電力の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる算定方法は2025年9月末日時点のもの
・東京電力の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートと、Looopでんきの電源料金は、2023年4月~2025年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績
・離島ユニバーサル料金は考慮しない
・両社同額の「再生可能エネルギー発電推進賦課金」は含まない
・年間お得額は百円単位で四捨五入
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上記の料金比較から、一人暮らしを除いて二人以上の世帯人数でLooopでんきが安いという結果になりました。
実際、東京電力エリアでLooopでんきを利用している方の口コミ・評判を見ても、「東京電力や他の新電力からLooopでんきに切り替えて、電気代がお得になった」という声が多く聞かれます。
|
"以前利用していた新電力の料金に納得できなくなりLooop電気に切り替えた。変動性の電気料金なので節約志向がより高まり、電気代も安くなった。" 【Looop契約後の電気代節約額:1,000円未満/月】 東京都・20代男性(契約1年未満・二人暮らし) |
Looopでんき「スマートタイムONE」はオール電化住宅にもお得?
Looopでんきの「スマートタイムONE」は、オール電化住宅にお住まいの方にも安い、おすすめのプランです!
| 東京電力 | Looopでんき | Looopが安い💡 通常節約額 |
給湯時間を昼間に変えると | |
|---|---|---|---|---|
| 一人暮らし | 10,340円/月 | 9,692円/月 | 7,800円/年 | 2,400円/年 追加でお得 |
| 二人暮らし | 13,690円/月 | 12,820円/月 | 10,400円/年 | 3,200円/年 追加でお得 |
| 3人世帯 | 14,967円/月 | 13,769円/月 | 11,100円/年 | 5,000円/年 追加でお得 |
| 4人世帯 | 16,177円/月 | 15,180円/月 | 12,000円/年 | 6,000円/年 追加でお得 |
比較条件
・東京電力「スマートライフL」とLooopでんき「スマートタイムONE」を比較
・今後1年間の料金予測を算出した額を提示。比較する各社の料金単価、および燃料費調整額算出のために用いる各社の算定方法は2025年10月1日時点のもの
・各社の燃料費調整額算出に用いる燃料価格、為替レートおよび、「スマートタイムONE」の電源料金は、は2023年4月~2024年3月の実績値
・使用電力量は上記期間におけるLooopでんきの供給実績を双方に利用
・契約電力は上記期間におけるLooopでんきの供給実績に基づく。主開閉器契約の場合、実量制契約の1.5倍を四捨五入した値と仮定し、1kW=1kVA=10Aと読み替え
・離島ユニバーサル料金を考慮しない
・すべての電力会社において同額が課される再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まない
・表示価格は税込、節約額は百円単位で四捨五入
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実際に、東京電力のオール電化プラン「スマートライフL」と料金比較したところ、Looopでんきは全世帯で圧倒的に安いという結果になりました。
なお、Looopでんきは昼間の電気料金が最も安くなる傾向があるため、エコキュートの給湯時間を電気料金の安い昼間に設定すると、更に年間3,000~8,000円程度の追加節約が期待できます。
そのため、東京電力エリアでオール電化住宅にお住まいの方にもおすすめのプランです。
Looopでんきvs東京電力【サービス比較】
電気料金比較では、Looopでんきが一人暮らしを除く全世帯で安くなることがわかりました。
ここでは、電気料金以外のサービス面に注目して、Looopでんきと東京電力を比較します。
| サービス | 東京電力 | Looopでんき |
|---|---|---|
| 解約金 | 一部あり* | なし |
| 電気&ガスセット割 | 〇 | ◎ |
| サイト・アプリの利便性 | 〇 | ◎ |
| ポイント還元システム | 〇 | ✖ |
| 電気代の支払い方法 | 4種類 | 2種類 |
* 東京電力の「プレミアムS/L」「プレミアムプラン」は、契約期間中に解約すると解約金がかかるため注意が必要です。ただし、契約満了前2か月以内の解約や、プラン変更・引越しによる解約の場合は解約金は不要です。
電気&ガスセット割の比較
Looopでんきは、東京ガス供給エリア(東京地区)のお住まいの方を対象に【Looopガス】を供給し、お得な電気&ガスセット割引を行っています。
一方、東京電力でも電気とガスをセット契約することで電気代が102円(税込)割引になる電気ガスセットを提供しています。
※出典:東京電力公式サイト「ガスの料金プラン一覧」
両社の電気ガスセット割の特徴を詳しく比較します。
| 東京電力【電気・ガスセット割〇】 |
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| Looopでんき【電気・ガスセット割◎】 |
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Looopでんきの電気ガスセット割は、電気料金が1kWhあたり1円割引となるため、使用量が多いほどお得額が大きいのが特徴です。
ただし、供給エリアは東京ガス供給エリア(東京地区のみ)となっています。
一方、東京電力の電気ガスセット割は、使用量に関わらず102円(税込)一律割引となるため、月に102kWh以上使う家庭ではLooopでんき+ガスの方が割引額が大きくなります。
しかし、電気の使用量が少ない世帯であれば、使用量に関わらず一律102円割引が受けられるのはメリットです。
また、供給エリアがLooopガスより広く、東京ガスエリア外でも電気ガスセットが利用できることも魅力です。
| 東京電力の電気ガスセットがおすすめな方 |
|---|
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| Looopでんき+ガスがおすすめな方 |
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サイト・アプリの利便性の違い
次に、Looopでんきと東京電力の会員サイト・アプリの利便性について比較します。
| 東京電力【くらしTEPCO Web】 | |
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| Looopでんき【でんき予報アプリ】 | |
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東京電力の会員サービス「くらしTEPCO Web」では、請求内容や光熱費の確認に加え、電気使用量を月別・週別・日別・時間別で細かくチェックでき、節電・節約に役立てることができます。
一方、Looopでんきでは、30分ごとに変動する「電力量料金」単価や毎月の電気代を確認できるスマホアプリ「でんき予報」を提供しています。
スマホでリアルタイムで電気が高い時間帯・安い時間帯が一目でわかるため、電気代節約にも活用できると、契約者からも評判です。
LOOOPでんきのアプリめっちゃよい。
電気代上がる時間帯通知してくれるからその時間避けて行動できるし、うまく使えば電気代10%とか普通にカットできそうだ🤔
あお (@akao1867) September 23, 2024
東京電力もLooopでんきも、こまめに電気使用量が確認できるなど、会員サイト・アプリの利便性が高いです。
一方で、Looopでんきは、Good Design大賞を受賞したスマホ対応のアプリも提供している点や、スマートリモコン(β)と連動すれば、外出先から家電操作ができる点を踏まえると、Looopでんきの方が東京電力の会員サイトよりも優れていると言えるでしょう。
ポイント還元サービスを比較
Looopでんきでは、現在のところ、ポイントサービスの提供はありません。
東京電力でも、電気料金に応じたポイント還元はないものの、以下のポイントサービス対象の電気料金プラン・都市ガス料金プランの契約者に限り、「コミュニケーションポイント」がもらえるサービスを提供しています。
- ポイントサービス対象プラン
- プレミアムS・L、プレミアムプラン/スマートライフS・L、スマートライフプラン/くらし上手S・L・X/夜トク8・12/スタンダードS・L・X・A/アクアエナジー100/動力プラン/深夜電力/深夜電力 マイコン/深夜電力 併用/第2深夜電力/電化上手/おトクなナイト8・おトクなナイト10/ピークシフトプラン/低圧高負荷契約(電灯)/低圧高負荷契約(動力)/TEPCOプレミアムプラン for SB、TEPCOプレミアムS for SB、TEPCOプレミアムL for SB/とくとくガスプラン/とくとくガスプラン(中部エリア)/とくとくガスプラン(関西エリア)/とくとくガスプラン(武州エリア)/とくとくガスプラン(大東エリア)/とくとくガスプラン(東部エリア)/とくとくガスプラン(静岡エリア)/とくとくガスプラン(西部エリア)/とくとくガス床暖プラン/とくとくガスプラン for au/ソフトバンクガス
| Looopでんき【ポイントなし】 |
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| 東京電力【コミュニケーションポイント】 |
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両社ともにポイント特典の充実度は高くないものの、ポイントを重視する方にはログインポイントがもらえる東京電力をおすすめします。
ただし、関東で最も契約者の多い東京電力「従量電灯」プランにはポイントサービスはない点に注意しましょう。
支払い方法の違い
東京電力とLooopでんきの電気料金支払い方法についても比較します。
| Looopでんき【2種類】 |
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| 東京電力【4種類】 |
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Looopでんきの支払いはクレジットカード払いがメインとなっています。
クレジットカード以外の支払い方法を利用したい方は、支払い方法の選択肢が多い東京電力の方が適しているといえます。
【まとめ】LooopでんきVS東京電力の電気代比較:Looopでんきがおすすめ!
Looopでんきと東京電力はどちらがお得でおすすめなのか、料金面・サービス面で幅広く比較してきました。
結果として、二人以上の世帯であれば、東京電力よりもお得なLooopでんきをおすすめします。
Looopでんきと東京電力、どっちが安い?おすすめ?
- 関東の一人暮らしを除き、東京電力よりもLooopでんきが安い!
- 二人暮らし:東京電力と比較してLooopでんきが年間約1,000円お得。
- 3人世帯:東京電力と比較してLooopでんきが年間約6,100円お得。
- 4人以上世帯:東京電力と比較してLooopでんきが年間約7,600円お得。
- オール電化住宅でも、東京電力と比較してLooopでんきが圧倒的に安い!。エコキュートの給湯時間を昼間に変更することで、更に年間数千円の節約も可能◎
- 両社とも電気ガスセットあり。東京電力はセットで一律102円割引、Looopでんきはセットで電気使用量1kWhあたり1円割引。
- 会員サイト・アプリは両社とも充実。Looopでんきはリアルタイムで電気料金や使用量が確認できるアプリを提供しており、使いやすさの面でより優れている。
\ Looopでんきのお申込みはこちら💡 /
なお、東京電力エリアで一人暮らしの方には、使用量が少なくてもしっかり電気代を節約できる「オクトパスエナジー」がおすすめです。
\ 一人暮らしにもしっかり安い💡 /
▶東京電力の「電力量料金」は固定制で常に一定
