Looopでんきの申し込み

Looopでんきの申し込み

基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。
電話での申し込みを受け付けています。(受付時間:9時-13時、14時-18時  ※土日祝日・年末年始は休業)

Looopでんきの申し込み

基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。
電話での申し込みを受け付けています。(受付時間:9時-13時、14時-18時  ※土日祝日・年末年始は休業)

Looopでんき:電気使用開始・申し込み方法

Looopでんき:電気使用開始・申し込み方法
Looopでんき:電気使用開始・申し込み方法

Looop(るーぷ)でんきの申し込み方法についてご紹介します。現在他の電力会社を契約中でLooopでんきを申し込みたいという方も、お引越しにともないLooopでんきを申し込みたいという方にも役立つ情報です。

  • Looopでんきの申し込み方法から注意点まで解説しています。
  • 必要な情報を網羅しています。初めての電力会社切り替えでも安心です。
 

Looopでんきはこんな電気料金プラン

Looopでんきは基本料金・最低料金がゼロ円で電力量料金が一段階のみ

大手電力会社の電気料金は、「基本料金(最低料金)」と「電力量料金」の2つで料金が構成されています。一方、Looopでんきでは基本料金がかからず(0円)、「電力量料金の部分」だけ支払うタイプの電気料金プランとなっています。

また「電力量料金」は大手電力の場合使用量に合わせて3段階になっていますが、Looopでんきの場合は、「電力量料金」は使用量に関わらず、一段階となっています。

大手電力会社とLooopでんきの電気料金の内訳比較
大手電力会社の電気料金 Looopでんき
  • 「基本料金(アンペア制)/ 最低料金」
  • なし
  • 「電力量料金」・・・3段階になっている。使用量が増えると1kWhあたりの料金も上がる。
  • 1段階目(0 - 120kWhまでの使用)
  • 2段階目(120 - 300kWhまでの使用)
  • 3段階目(300kWhまでの使用)
  • 「電力量料金」・・・1段階のみ
  • 何キロワットアワー(kWh)電気を使用しても、1kWhあたりの電気料金は変わらない。

Looopでんきはほぼ全国で契約が可能。

Looopでんき申し込み

1時間毎の電気の使用量が見える無料アプリの提供があるのも面白いLooopでんき

Looopでんきでは、全国(一部離島を除く)で申し込みが可能です。具体的には、東京電力、関西電力、中部電力、北海道電力、東北電力、北陸電力、四国電力、中国電力、九州電力、沖縄電力で現在電気契約をされている方、もしくはこれから該当のエリアにお引っ越しをする方は、Looopでんきへの申し込みが可能です。

Looopでんきの提供しているプランは、一般家庭や規模の小さい商店やオフィスなど電気の使用量が多くない場合は「おうちプラン」を、一般家庭でも電気の使用が多い場合は「ビジネスプラン」を契約します。また、業務用の動力プランの用意もあります。

一般家庭の場合はおうちプランを選びます。

現在、大手電力会社と従量電灯BもしくはAを契約中の方は、おうちプランを選びます。(電力会社によってBかAか異なります。)

Looopでんきの電気料金の種類
おうちプラン 一般家庭向けのプラン
現在以下のプランを現在契約なら、おうちプランを選びます。
  • 従量電灯B(北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、九州電力)
  • 従量電灯A(関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力)

一般家庭の場合ほとんどがおうちプランに該当します。

ビジネスプラン 電気の使用の多い人向けのプラン(具体的には6kVA以上の容量が必要な場合)

現在以下のプランを現在契約なら、ビジネスプランを選びます。

  • 従量電灯C(北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、九州電力)
  • 従量電灯B(関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力)

Looopでんきの申し込み方法

Looopでんきの申し込みはオンラインフォームのみでの受付となっています。申し込みを希望する電気料金プランが決まっているなら、あとは名前と住所等必要な情報を記入すれば申し込みは完了です。

ただし、お申込みフォームには、「供給地点特定番号(22桁)」と現在の電力会社より附番された「お客様番号」が必要になります。この2つの情報は毎月電力会社から提供される「検針票」に記載があります。検針票さえ手元にあれば大丈夫です。

なかには「検針票は捨ててしまった・・・」という方もいるでしょう。そんな方は現在契約している電力会社に電話をして「供給地点特定番号(22桁)」および「お客様番号(電力会社によって桁数など異なる)」を確認しましょう。

またLooopでんきではクレジットカードでの支払いとなっていますので、電気料金の支払いに使うクレジットカードも用意しておきましょう。

Looopでんきの申し込みに必要な情報

住所、電話番号、契約者の名前、電話番号の他に、以下が必要になります。

  • 供給地点特定番号(22桁)⇒ 検針票に記載があります。
  • お客様番号 ⇒ 検針票に記載があります。
  • クレジットカードの内容 ⇒ Looopでんきの支払いに使うカード

供給地点特定番号とは? 文字通り電気の供給先を特定する番号です。この番号をもとに契約者の電気の供給場所を確認し、電力会社を切り替えてくれます。お客様番号と同様に検針票(電気のご使用のお知らせ)に記載があります。

お引っ越しでLooopでんきを申し込む場合

お引っ越し先でもLooopでんきの申し込みは可能です。(引っ越し先が新築の場合は除きます。)ただし、引っ越し日(電気を使いたい日)からさかのぼって7日以上前に申し込む必要があります。

また、お引っ越し先の供給地点特定番号が分からなくても申し込みは可能です。ただ、もしお分かりであれば、電気の切り替えがより確実にスピーディーに行われます。お引っ越し先の管理会社や大家さんに確認してみると良いでしょう。

もし、引越し当日に電気の申し込みをしなかった場合は、まず新居のある地域を管轄する大手電力会社に申し込む必要があります。Looopでんきにしたい場合は、まずは大手電力会社の電気を1か月は使用し、検針票をもらってからになります。

その際は、検針票に記載のある「お客様番号」と「供給地点特定番号」をもとにLooopでんきを申し込みましょう。

Looopでんきの申し込みから電気の開通まで

Looopでんきの申し込みフォームを送信し必要な手続きは終わったみたいだけど、次のステップは?いつからLooopでんきになったのか分かるのでしょうか。そんな疑問にお答えします。

Looopでんきの申し込みが完了した後の流れ

電力メーターの正しい見方、スマートメーター

スマートメーターは遠隔操作ができる。検針員が訪問する必要はありません。(出典:東京電力ホームページ)

  1. ご自宅の電力メーターがまだスマートメーターになっていない場合は、スマートメーターへの取り換えが行われます。(立ち会いは不要です。地元の大手電力会社が取り換え手続きを行います。)
  2. スマートメーターへの取り換えが済めば、次の検針日からLooopでんきへの切り替えとなります。(ただし申し込みから半月たった後の初めての検針日です。)
  3. 供給開始日(Looopでんきへの切り替え日)はEメールで連絡が来ます。

 

基本的にLooopでんきの申し込みが終わった次の検針日からLooopでんきに切り替わります。申し込みが集中した場合さらに次の検針日からとなるかもしれませんが、いずれにしてもメールで連絡が来ますのでそちらを確認しましょう。

また、スマートメーターは電力会社の切り替えに関わらず、順次取り換えがすすめられている新型の電力メーターです。すでに切り替えが完了していることも十分考えられます。まだの場合は、取り換え工事が行われます。立ち合いの必要やご自宅にいる必要はありません。

Looopでんきを申し込んでも大丈夫?

はじめて大手電力会社から新電力(Looopでんき)に申し込む方は、特に具体的な疑問があるわけではなくても、なんとなく不安を感じる人もいるかもしれません。安心してLooopでんきの申し込みができるよう、よくある疑問点について1つずつクリアにしていきましょう。

まずは「電気はちゃんと安定供給してもらえるのか」という点について。Looopでんきは電気の販売を専門に行っている会社です。つまり、Looopでんきを申し込んでも、メインの発電そして送電・配電などのインフラを担当するのは、変わらず「大手電力会社」です。あくまで電気を購入し、契約・販売を行っているのがLooopでんきということを思い出していただければ、供給に関しては心配することがないということがご理解いただけると思います。

また、「日本中の人が全員新電力にしたら地元の大手電力会社が潰れてしまうかも・・・。」そんな風に思われる方もいるかもしれません。しかし、すでに上部でも触れているように、大規模な発電および送電・発電そして電柱等のインフラを担うのは大手電力会社です。電力メーター(スマートメーター)の管理も大手電力会社です。

たしかに、新電力への切り替えが増えれば、大手電力会社の「一般家庭向けの小売り部門」が縮小することはあるかもしれませんが、その分、「新電力」自体が大手電力会社のお客様になっているわけです。ですから、経営が悪化するということはありません。

消費者の皆さんは、効率良くサービスを提供してくれるLooopでんきを契約して、今より安い電気料金を払うという選択肢を選んでも不安に思う理由は何もないのです。

更新日