Looopでんきの申し込み

Looop未来発電の利用診断を受ける

Looop未来発電を利用するには、太陽光発電に適した建物を所有しているなど、いくつか条件があります。まずは下のリンクから、利用診断を行いましょう。

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Looop未来発電を利用するには、太陽光発電に適した建物を所有しているなど、いくつか条件があります。まずは下のリンクから、利用診断を行いましょう。

太陽光発電設備が0円で設置できるLooop未来発電とは?

設置費用・メンテナンス費用がゼロ円なので、気軽に太陽光発電を利用できると話題のLooop未来発電。利用者にとってどんなメリットがあるのでしょうか?調べてみました。東京電力エリアでまだ太陽光発電を利用したことが無い方、購入設置を検討している方にオススメの情報です。

 Looop未来発電を利用できるか診断する

  • Looop未来発電するメリットまとめ
  • パネル本体・設置費用・メンテナンス費用(平均150万円近く)が無料になる
  • 契約期間中(10年間)に発電した電気を、安価に利用できる
  • 契約満了後は太陽光発電設備が一式無償譲渡される。また発電した電気も無料で利用できる。
  • 災害などの停電時には昼間の日照時間であれば非常用電源として利用できる。
  • 東京都の助成金が受け取れる。

環境に配慮した電気を利用したい

昨今、価格だけではなく、より環境に配慮した発電方法で作られた電気を求める人が増えています。新電力では100%再生可能エネルギー発電を謳った電気料金プランも登場しています。

再生可能エネルギー発電といっても、風力発電や水力発電、メガソーラー発電などは、電力会社や自治体など設備投資とノウハウを持つ限りられた事業者にしか、開発・運営することができません。

そこで個人でできる環境に優しい発電方法といえば、やはり太陽光発電になります。太陽光パネルを建物の屋根に設置して、昼間の日照時間に発電された電気を家庭や店舗で利用することができます。しかしながら、こうした個人向けの太陽光発電には大きなデメリットがあり、なかなか手を出しにくい状況になっています。そのデメリットとはいったい何でしょうか?

太陽光発電のデメリットとは?

それはズバリ初期投資が高いということです。あくまでも目安ですが、経済産業省の算出によると、住宅用太陽光発電の設置費用の相場はなんと145万円となっています(2020年現在)。仮に、1ヶ月の電気代が1万円の家庭として、年間の電気代が12万円なので145万円は電気代10年分以上に相当します。いくら長い目でみてと言われても、なかなかぽんと出せる金額ではないですよね?

この初期投資に加えて、さらに追い打ちをかけるのが、太陽光発電の売電価格の低下です。太陽光発電の余剰電力を売電する時の価格は、年々下落傾向にあります。2009年には1キロワットアワーあたり48円だったのが、2020年では21円と半額以下になりました。

こういった初期投資の大きさ、回収の難しさから太陽光発電の設置を諦めている人も多いのではないでしょうか?そこでこのデメリットを解消してくれるサービスが登場しました。それがLooop未来発電です。

Looop未来発電のメリットとは?

Looop未来発電なら太陽光発電の最大の障壁、パネル本体・設置費用がなんと0円になります。メンテナンス費用も0円です。そのかわり、設置から10年間は契約期間となり、利用者は発電した電気を安価に利用することがきます。

ではこれは太陽光発電を設置した側にとってどんなメリットがあるのでしょうか? メリットの第一は太陽光発電の設備費用が一切かからないということですね。また、契約期間内に発電した電気を利用する際、電気代が発生します。しかし基本料金がゼロ円なので、基本料金がかかる東京電力の従量電灯プランに比べて、50A契約で毎月400kWh以上利用する場合はお得になります。つまりこれまでの電気料金プランよりも電気代が削減できるというわけです。さらに、10年間の契約終了後は設備一式を譲渡し、発電された電気は無料で利用できます。まさに利用者にとってメリットしかないサービスと言えますね。

 
東京電力とLooop未来発電の料金を比較
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looop未来発電
アンペア契約の場合
Looop未来発電
10A 286.00円 0円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京電力
従量電灯B
Looop未来発電
アンペア契約の場合
120kWhまで 19.88円 従量料金:30円
自家消費料金単価:28円
120kWh超えて300kWhまで 26.48円
300kWh超える 30.57円
料金プランの概念図(Looop未来発電公式サイトより)
Looop未来発電

従量料金単価と自家消費料金単価について 上の図からわかる通り、太陽光発電の電気を利用する場合は自家消費料金単価が適用されます。夜間や朝方など日照がなく発電していない時間には、従量料金単価が適用されます。太陽光発電利用時によりお得に電気を利用できる仕組みです。

さらにLooop未来発電は東京都の「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進事業」に採択されています。発電出力1kWあたり10万円が東京都から助成されます。この助成金はそのまま利用者に還元されます。例えば、設置した太陽光発電設備の発電出力が4.4kWの場合、受け取れる助成金は44万円になります。パネルを設置できる範囲が広ければ広いほど、出力も大きくなるので受け取れる助成金も多くなりますね。

利用者にとってのデメリットとは?

一番大きなデメリットは契約期間という縛りがあることです。Looop未来発電の契約期間は10年間で、中途解約する場合は、太陽光発電設備を買い取る必要があります。買い取り価格は経過年数によって異なります。またデメリットはないですが、Looop未来発電を利用するには電気料金プランをLooopでんきに変更する必要があります。なお、引越し等で建物の所有者が変更になる場合は、新しい所有者へ譲渡することも可能です。

どうしてLooopはこのサービスを行なっているの?

イイことずくめのLooop未来発電ですが、Looopにとってのメリットがあるのでしょうか?

Looopは太陽光発電のノウハウを持つ会社として、電力自由化後は新電力として基本料金ゼロ円・従量料金1段階のユニークな料金プランで全国の利用者から支持を集めてきました。そして、設立当初から一貫して再生可能エネルギー発電の普及に尽力してきました。Looopは、東日本大震災のボランティア活動をきっかけ に、日本において再生可能エネルギーの普及に貢献したいとの想いで創業した企業です。(Looopでんき公式サイトより抜粋)Looop未来発電が普及すれば、太陽光発電パネル設置の障壁が低くなり、多くの建物で太陽光発電が行われることになります。契約期間の10年間は、Looopが設置費用を負担する代わりに、各家庭の太陽光発電の余剰電力を利用者に代わって販売することで、より多くの人が再生可能エネルギーを利用できるようになるのです。株式会社Looopについてより詳しく知りたい方は、公式サイトを参照しましょう。

さっそくLooop未来発電を利用してみたい!でもその前に

太陽光発電設備の設置費用・メンテナンス費用が無料のLooop未来発電は、電気料金もLooopでんきの通常料金も安くなり、まさにいいことずくめ。早速利用してみたいという方もいるでしょう。

でも、Looop未来発電は誰でも利用できるというわけではありません。より太陽光発電に向いた建物を所有していることが条件となります。またLooopでんきは北海道から沖縄まで一部離島を除く全国で利用できる電気料金プランですが、Looop未来発電は2020年8月現在、東京電力管内(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県(富士川以東))に限定されています。Looop未来発電は今後、中部電力エリアをはじめ全国各地で同様のサービスを展開していく予定とのことです。

今お住まいの住宅や、所有している建物がLooop未来発電に対応しているかわからないという方は、まずは簡単な未来発電診断を受けてみましょう。

診断を受けて、利用可能な場合は、そのまま診断フォームから設置申し込み(お問い合わせ)することができます。設置申し込み(もしくはお問い合わせ)をすると、Looop未来発電の担当者より2∼3営業日以内にメールでご連絡いたします。

Looop未来発電のサービス対象者
  • 東京電力エリア内にお住まいの個人・法人の方(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、山梨、静岡(富士川以東))
  • 太陽光発電設備、蓄電池などの創エネ、蓄エネ設備を未設置の方
  • ご契約者さまの年齢が70歳以下の方(70歳以上の方は、70歳以下のご親族の方との連名であればご契約可能です)
  • 平屋、または2階建ての戸建住宅にお住まいの方
  • 平屋、または2階建ての事業所で、低圧電力をご契約の方
  • 木造の建物の場合、2000年6月以降の改正建築基準法に則って建てられた建物であること(2000年6月以前の場合は、耐震改修証明書をご準備いただける方)
  • 屋根の形状が切妻屋根、片流れ屋根であること(寄棟、陸屋根などは対象外)

Looop未来発電では特に下記の特徴を持つ住宅を推奨しています。

  • 屋根材がスレート屋根、鋼板屋根であること(瓦屋根、コンクリートは対象外)
  • 片流れ屋根の場合、屋根の向きが北向きでないこと
  • 屋根の面積が25㎡以上(畳約15枚分)であること

よくある質問一覧(Looop未来発電)

以下に、Looop未来発電に関するよくある質問をまとめました。

よくある質問一覧(Looop未来発電)
質問1:Looop未来発電は誰でも利用できますか?
回答1

Looop未来発電はLooopでんきを利用している、東京電力管内の建物である、太陽光発電に適した建物であること、など利用するにあたっていくつか条件があります。以下のリンクから簡単に利用可能な診断することができます。

▷今すぐ利用診断を行う

質問2:Looop未来発電の申し込み方法は?
回答2

まずは利用診断を行いましょう。利用条件に合致すれば、そのままLooop未来発電への設置申し込み(お問い合わせ)ができます。お申し込み(お問い合わせ)から2∼3営業日以内にLooop未来発電の担当者からメールで連絡がきます。

▷今すぐ利用診断を行う

質問3:Looop未来発電の契約期間は?
回答3

Looop未来発電はの契約期間は10年間です。10年後の契約終了時には、利用者に太陽光発電設備一式を無償譲渡されます。

▷さらに詳細を確認する

質問4:Looop未来発電を利用できるのは個人だけですか?
回答4

Looop未来発電は、個人・法人いずれも利用が可能です。法人の場合は、従量料金単価が1kWhあたり31円、自家消費料金単価が28円になります。

▷申し込み方法を確認する

更新日