NURO光のお申し込み

速度に妥協しない、確実に速いインターネットを求めるなら。下り最大2GbpsのNURO光がおすすめ。

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SoftBank光とNURO光の比較 - 料金・通信速度・セット割りを確認 - 他にも何かチェックすべきことはある?

ソフトバンクのスマホユーザーにとっておすすめなのはSoftBank光とNURO光、どちらでしょうか?それぞれの料金や通信速度、サービス内容などを徹底比較。自分や家族にとって最適な光回線選びの参考にしてください。

SoftBank光とNURO光の概要

ソフトバンク携帯電話ユーザーが申し込む光回線といえば、まずSoftBank光が頭に浮かぶかもしれません。しかし、NURO光もソフトバンクユーザーがお得になるサービスを提供しています。

SoftBank光NURO光はそれぞれ、どのようなタイプの人におすすめなのか簡単にまとめてみました。

SoftBank光・NURO光どちらがおすすめ?
SoftBank光がおすすめの人 NURO光がおすすめの人
  • ソフトバンク携帯電話ユーザー
  • すでにフレッツ光を利用している
  • NURO光の提供エリア外に住んでいる
  • ソフトバンクおよび格安SIMユーザー
  • 通信速度を重視する
  • 都市圏に住んでいる

SoftBank光とNURO光の徹底比較

SoftBank光とNURO光の基本的な特徴を比較してみましょう。

SoftBank光とNURO光の比較
SoftBank光 NURO光
提供エリア 全国(NTTフレッツ光) 都道府県の一部
契約期間 2年自動更新 2年自動更新
月額料金(税抜) 集合住宅 3,800円 1,900~2,500円(NURO設備導入済み)
4,743円(NURO設備未導入)
戸建て 5,200円 4,743円
新規回線工事費 集合住宅 24,000円(フレッツ光未導入の建物)
2,000円(フレッツ光導入済の建物)※乗り換えなら実質無料
40,000円
※30ヵ月利用で実質無料
戸建て 24,000円
最大通信速度(下り) 1Gbps 2Gbps
スマホセット割 有り(ソフトバンク) 有り(ソフトバンク)
電気セット割 有り(全国) 有り(東京電力エリア)

ソフトバンクのスマホユーザーならNURO光とSoftBank光のどちらを選べばいいのか、具体的に料金や通信速度を比較していきましょう。

比較①提供エリア

SoftBank光の提供エリアは日本全国で、一部エリアで提供しているNURO光よりも圧倒的に広範囲です。

SoftBank光はNTT東日本/NTT西日本フレッツ光回線を利用しており、人口カバー率でも90%超と、ほとんどの人が申し込み可能です。

いっぽうNURO光の提供エリアは、以下の通り都道府県の一部となっています。

NURO光の提供エリア
エリア 都道府県
北海道エリア 北海道
関東エリア 東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海エリア 愛知、静岡、岐阜、三重
関西エリア 大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州エリア 福岡、佐賀

詳細な提供エリアの検索方法

光回線の提供エリア内でも、光回線が届いていない区域もあり得ます。自分の住所に光回線が届いているのか気になる人のために、郵便番号で詳細な提供エリアを検索する方法を案内します。

SoftBank光の提供エリア検索
フレッツ光東日本エリア⇒提供状況の確認ページ(郵便番号を入力する)
フレッツ光西日本エリア⇒提供エリア検索ページ(住まいのタイプを選択し郵便番号を入力する)

NURO光の提供エリア検索
NURO光公式サイトの提供エリアページにアクセスし、郵便番号を入力すると判別できます。

比較②回線

SoftBank光とNURO光はどちらも光回線サービスですが、使用する回線は異なります。

SoftBank光がNTTフレッツ光回線を使用するのに対して、NURO光は独自の光回線を運用しています。具体的にいうと「ダークファイバー」という、NTTの現在使用されていない回線を独占使用しているんです。

フレッツ光は数多くの光回線サービスが使用するので回線が混雑しやすく、時間帯によっては通信速度が大きく低下することがあります。

しかし、ダークファイバーを独占使用するNURO光はユーザー数も相対的に少なく、回線混雑もほとんどありません。そのため、インターネットのヘビーユーザーならNURO光が一押しです。

光回線の違い
フレッツ光回線 ダークファイバー
使用している光インターネット NTTフレッツ光、SoftBank光をはじめ光コラボ各社 NURO光のみ
使用ユーザー 非常に多い 少ない
回線の混雑 混雑しやすい 混雑しにくい

比較③契約期間・解約違約金

SoftBank光・NURO光共に2年間の自動更新となっています。2年が終わっても解約手続きをしなければ、自動的に新たな契約期間が始まります。

解約時の違約金はどちらも9,500円で同じです。ただし、違約金が発生しない月が異なります。SoftBank光は契約から24ヵ月目のところ、NURO光は25ヵ月目となっています。

解約違約金と更新月
SoftBank光 NURO光
解約違約金 9,500円 9,500円
違約金が発生しない月 契約満了月(24ヵ月目) 契約更新月(25ヵ月目)

比較④料金

SoftBank光とNURO光の月額基本料金、ならびに新規で回線を引く場合の回線工事費を比較します。

月額料金
戸建てタイプ⇒NURO光がSoftBank光よりも500円程度安い
集合住宅タイプ⇒NURO設備導入済み建物ならNURO光のほうが1,500~2,000円程度安い。NURO設備が導入されていない建物ならSoftBank光のほうが1,000円程度安い

回線工事費
基本的な新規回線工事費はSoftBank光が24,000円で、NURO光が40,000円となっています。とはいえ、SoftBank光もNURO光も回線工事費は実質無料です。

SoftBank光は、他社インターネット(固定回線/モバイル回線)からの乗り換え時に、工事費24,000円分を還元する「乗り換え新規でキャッシュバック/割引きキャンペーン」を実施しています。

ちなみに上記のキャンペーンは、フレッツ光や光コラボには適用されません。これは、フレッツ光や光コラボからの乗り換え時には工事費がそもそも発生しないためです。

いっぽう、NURO光の工事費40,000円は高く感じますが、実際には30回分割で月々の料金から相当額が割引されます。つまり、30ヵ月間継続すれば実質無料になるわけです。

ただ、NURO光の場合、料金が実質無料になる一方で、開通までには屋外工事(電柱から光ケーブルを引き込む)と、宅内工事(電柱から引き込んだ光ケーブルを部屋の中に入れる)、合わせて2回の工事が必要です。そのため、NURO光を自宅で実際に使用できるようになるまでは最短で20日ほど必要になります。

比較⑤通信速度

SoftBank光の最大通信速度は下り1Gbpsですが、NURO光は下り2Gbpsと2倍です。ただし、これはあくまで理論上の最大速度。大事なのは、インターネット利用時に実際に出る実効速度です。

NURO光・SoftBank光には超高速10GbpsプランもあるNURO光は最大2Gbpsの通常プランに加えて、6Gbpsと10Gbpsのプランもあります。SoftBank光も、10Gbpsプランを2020年4月1日から順次開始しています。ただし、どちらも限定エリアでのみ提供となります。

下記にて、SoftBank光とNURO光の実効速度を比較してみました。

NURO光の平均通信速度がSoftBank光よりも速いことが窺えますね。上でも説明したように、独自の回線を使用している効果が明らかに表れています。

SoftBank光も普通に使用する分には、十分な速度が出る光回線です。しかし、どうしても高速の光回線が欲しいという人は、NURO光を選んでも良いといえるでしょう。

平均通信速度の比較
SoftBank光 NURO光
下り平均速度 200Mbps 334Mbps
上り平均速度 140Mbps 330Mbps

参照:みんなのネット回線速度「光回線の通信速度レポート一覧」

比較⑥サポート内容

誰でも、なるべくお得に光回線に申し込みたいと思うものですよね。そこでSoftBank光とNURO光のサポート内容を比較してみました。

SoftBank光のサポート内容

  • 他社から乗り換え時の工事費キャッシュバック
  • 他社から乗り換え時の違約金・費用を満額還元

NURO光のサポート内容

  • 新規工事費が実質無料
  • キャッシュバック
  • ルーター無料レンタル
  • セキュリティサービス永年無料
  • 訪問またはリモートサポート初回無料

SoftBank光は、他社インターネットからの乗り換え費用をサポートしてくれます。いっぽうNURO光には、ユーザーが契約後もサポートを受けられるような配慮が見られます。

NURO光が無料提供するルーターレンタルやセキュリティサービス、設定サポートなどはどれもSoftBank光だと有料オプションになってしまいます。

サポート内容で比較すると、NURO光は無料サービスが手厚いと言えます。

比較⑦光電話

NURO光の光電話サービス「NURO光でんわ」はソフトバンクとの提携サービスです。そのため、光電話としての特徴は基本的にSoftBank光の光電話と同じです。

どちらの光電話も、ソフトバンク携帯電話への通話が24時間無料となります。

光電話の料金(税抜)
SoftBank光 NURO光
月額基本料金 500円(光BBユニットレンタル料) 300円(東海・関西・九州)
500円(北海道・関東)
通話料金 固定電話へ 7.99円/3分
携帯電話へ 無料(ソフトバンク携帯電話)
20~25円/1分(その他携帯電話)

比較⑧スマホセット割

SoftBank光とNURO光はどちらも、ソフトバンク携帯電話のセット割「おうち割光セット」が適用可能です。

おうち割光セットの注目ポイントは、同居しているなら家族でなくても対象になること。つまり、同居している恋人や友達でも、ソフトバンクスマホさえ利用していればセット割が適用されます。

おうち割光セットの内容
割引対象キャリア ソフトバンク
光電話加入 必須
最大適用台数 1契約につき10台まで
適用範囲 同居している人、別に住んでいる親族
割引料金 500~1,000円
割引対象プラン データプランメリハリ/データプランミニフィット
データプラン50GB+/ミニモンスター
データ定額50GB/20GB/5GB
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
ベーシックデータ定額プラン for 4G

SoftBank光とNURO光 - 比較まとめ

これまでの比較結果をまとめると以下のようになります。

  • 提供エリアが広範囲なのは? ⇒ SoftBank光
  • 解約条件は? ⇒ 同じ
  • 回線がスムーズなのは? ⇒ NURO光
  • 月額料金が安いのは? ⇒ 戸建て:NURO光、集合住宅:建物事情による
  • 新規回線工事が安いのは? ⇒ どちらも実質無料
  • 通信速度が速いのは? ⇒ NURO光
  • サポートが豊富なのは? ⇒ NURO光
  • 光電話がお得なのは? ⇒ 同じ
  • スマホセット割がお得なのは? ⇒ 同じ
  

結論として、提供エリアの広さではSoftBank光に軍配が上がり、それ以外の点では引き分けかNURO光が優れているといえます。

SoftBank光とNURO光で迷っているなら、まずお住いの住所でNURO光に申し込みが可能かどうか確認するといいでしょう。もし提供エリア外であれば、SoftBank光を検討するという手順がおすすめです。

しかし、NURO光は開通までに2回も工事が必要になります。面倒な工事はできるだけ避けたい、できるだけ早く使いたいという人にはSoftBank光がおすすめでしょう。

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