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日本で一番電気料金の高い地域ってどこ?
日本で一番電気料金の高い地域ってどこ?

電気代は全国に10ある電力エリアで異なることを知っていましたか?このページではどの電力エリアの電気代が安いのか、比較してみました。皆様がお住まいの地域は何位になるでしょうか?

  • 大手電力会社の一般的な料金プランで比較すると、最も電気代が高いのは北海道電力エリア(30A・300kWhの場合)
  • 逆に最も電気代が安いのは北陸電力エリア(30A・300kWhの場合)
  • 電気料金を安くするなら、セレクトラのコールセンター(03-4579-0702)に切り替え相談がオススメ

電気代は地域(電力エリア)によって異なります!

普段何気なく使っている電気ですが、実は地域によって電気代は異なります。この地域とは電力エリアとも呼ばれ、日本全国は10の電力エリアに分割されます。この電力エリアは実は大手電力会社の送配電エリアと同じです。全国には大手電力会社と呼ばれる電力会社が10あり、それぞれの大手電力会社の送配電部門が各電力エリアの電線・電柱の管理を行っています。

大手電力会社10社と管轄する都道府県
電力会社 現在の管轄地域
北海道電力 北海道
東北電力 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県、新潟県
東京電力 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、栃木県、群馬県、
茨城県、山梨県、静岡県(富士川以東(芝川町内房を除く))
北陸電力 岐阜県(飛騨市神岡町)、富山県、石川県、福井県(一部を除く)
中部電力 愛知県、三重県(一部を除く)、岐阜県(一部を除く)、静岡県(一部を除く)、長野県
関西電力 大阪府、京都府、兵庫県(一部を除く)、奈良県、滋賀県、
和歌山県、福井県(美浜町以西)、岐阜県(関ヶ原町今須)、
三重県(熊野市(新鹿町、磯崎町、大泊町、須野町、二木島里町、
二木島町、波田須町、甫母町、遊木町を除く)以南)
中国電力 鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県(中国5県)、
兵庫県(赤穂市福浦)、香川県(小豆郡,香川郡直島町)、
愛媛県(越智郡上島町、今治市上浦町、大三島町、伯方町、
吉海町、宮窪町、関前大下、関前岡村、関前小大下)
四国電力 香川県、高知県、 徳島県、香川県(一部を除く)、愛媛県(一部を除く)
九州電力 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県
沖縄電力 沖縄県

また大手電力会社より電気代が安くなる「新電力」は、こうした大手電力会社の送配電部門が設置および保守管理を行っている、送電網を利用して電気を各家庭に供給しています。

送電網が違えば、利用する発電所も電力エリアによって異なります。考えてみれば当然ですが、例えば北海道の発電所の電気を九州で使うことは現実的に難しいですよね?ただし、本州では隣り合う電力エリアにある発電所が利用されることはあります。そのような電力エリア外にある発電所を「管外発電所」と呼ぶことがあります。

この「管外発電所」で最も有名なのは、東日本大震災で甚大な事故を引き起こした福島第一原発です。福島第一原発は東京電力の管轄する発電所です。つまり東京電力エリアに電気を供給していました。ところが、福島第一原発がある福島県は東北電力のエリアになります。つまり福島第一原発は「管外発電所」なのです。

このように福島第一原発のような例外はありますが、基本的にそれぞれの電力エリアの電源は、電力エリア内にある発電所に賄われています。そしてそれぞれの電気料金は、電力会社が電気を調達する発電所や、新電力の場合はそれに加えて送電網の託送料金によって異なります。それらの料金が電力エリアによって異なるため、エリアによって電気代に違いが出てくるわけです。

ここで、離島を除く北海道から沖縄まで全ての電力エリアで利用できる新電力Looopでんきの「おうちプラン」を例に上げてみましょう。Looopでんきはアンペア数ごとの基本料金や最低料金がなく、電力量料金だけです。なので純粋に電気を1kWh(キロワットアワー)使ったらいくらになるか、電力エリアごとに比較するのにうってつけです。

Looopでんきのおうちプラン料金表
電力エリア 従量料金(税込)
北海道電力 29.50円/kWh
東北電力 26.40円/kWh
東京電力 26.40円/kWh
中部電力 26.40円/kWh
北陸電力 21.30円/kWh
関西電力 22.40円/kWh
中国電力 24.40円/kWh
四国電力 24.40円/kWh
九州電力 23.40円/kWh
沖縄電力 27.00円/kWh

上記の表からわかるように、全国で展開している新電力であっても電力エリアごとに電気料金が異なっていることがわかりました。それでは、どの電力エリアが一番安いのか各地域の一般的な電気料金プランで比較してみしょう。

日本で一番電気料金の高い地域は?

今回は最も契約者数が多く、最もベーシックな従量電灯プランで各エリアの大手電力会社10社の電気料金を比較しました。

1か月の使用電力量は一般家庭での平均的な使用量である300kWhとし、契約アンペア数を選ぶ必要のある電力会社については、最も契約者数の多い30Aと設定しています。お住まいの地域の電気料金が全国に比べて高いか安いか、ランキングを確認してみましょう。

ランキングで並べると、全国で最も電気料金が高いのは北海道電力エリアとなりました。そして、おめでとうございます。全国で最も電気料金が安いのは北陸電力エリアに決まりました。最も高いの北海道電力と最も安いの北陸電力の電気料金を比較すると、月額で2,642円も差があることが分かります。年額にすると実に3万円以上の差になるわけです。同じだけ電気を使っていても住んでいる地域によって、これだけの金額差が生じるのです。

電気料金ランキング(従量電灯プラン:30A・300kWh)
順位 会社名 金額
1位 北海道電力 9,423円
2位 沖縄電力 8,055円
3位 東京電力 8,010円
4位 中部電力 7,983円
5位 東北電力 7,779円
6位 中国電力 7,464円
7位 関西電力 7,118円
8位 九州電力 7,137円
9位 四国電力 7,054円
10位 北陸電力 6,781円
北海道電力東北電力東京電力北陸電力中部電力九州電力は従量電灯B、関西電力中国電力四国電力は従量電灯A、沖縄電力は従量電灯の各プランで比較。
※2020年9月時点の各社料金表を元に、基本料金(もしくは最低利用金)と電力量料金の合計金額を表示(小数点以下を切り捨て)。
※各電力会社のポイント割引等は金額に反映していません。

電気料金は地域差だけで決まるわけではありません。契約している電力会社や電気料金プランによっても電気料金は変化します。各エリアで選べるお得な電力会社については、この記事の後半でご紹介しています。

今より安い電気料金プラン・ガス料金プランをお探しならば、セレクトラまでご相談ください。  電話で相談する(03-4579-0702)
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電気料金のしくみ・計算方法

そもそも電気料金はどのようにして計算されているのでしょうか?毎月の電気料金は以下の計算式で算出されています。

電気料金 = 基本料金(最低料金) + 電力量料金 + 燃料費調整額 + 再生可能エネルギー発電促進賦課金

上記のランキングは、基本料金(最低料金)+ 電力量料金で電気料金を計算しています。まずは、基本料金(最低料金)と電力量料金について理解しましょう。これらの料金は電力会社や電気料金プランによって単価が異なるため、電気料金節約のためにとても重要になります。

基本料金(最低料金)

基本料金や最低料金は電気契約に対して発生する料金です。つまり、電気の契約をしているなら毎月必ず発生します。

北海道電力東北電力東京電力北陸電力中部電力九州電力の最もベーシックなプランである従量電灯Bでは、契約しているアンペア数により基本料金が決まります。上記のランキングでは、契約アンペア数を契約者数の多い30Aに設定して基本料金を計算しています。契約アンペア数を大きくすると、基本料金も値上がりします。

一方、関西電力中国電力四国電力の最もベーシックな従量電灯A、沖縄電力の従量電灯の場合には最低料金が設定されています。この最低料金には最初の10kWh〜15kWhまでの料金も含まれています。この最低料金制の場合は契約アンペア数に関係なく、毎月の最低額が決められているわけです。

このように電力会社によって電気料金計算の仕組みも異なり、基本料金や最低料金の金額も異なります。新しく登場した電力会社の中には、Looopでんきのようにこれらの基本料金や最低料金が0円になるプランもあります。

電力量料金

電気を使った分に対して発生するのが電力量料金です。使用電力量 × 1kWhあたりの料金で計算されます。1kWhあたりの料金設定は電力会社や電気料金プランによって異なります。

基本料金(最低料金)と電力量料金は、電気料金の基本となる部分です。また、契約する電力会社や電気料金プランによって設定金額が異なるため、電気料金を節約するために注目すべき大切な要素となります。

毎月の電気料金にはこれら以外の料金も加算されています。燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金について見てみましょう。

燃料費調整額

発電のために用いられる燃料費は為替などの影響を受けて、常に変動しています。燃料費の変動を平均化して、電気を安定供給するために徴収されているのが、燃料費調整額です。一般的に燃料費調整額は各エリアの大手電力会社に合わせて設定されています。そのため、基本的には、同じエリアなら電力会社による燃料費調整額の差はありません。

再生可能エネルギー発電促進賦課金

太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギー発電の普及のために用いられる料金で、すべての電力需要家から徴収されています。電力会社が再生可能エネルギーを買い取る際に用いられており、料金単価は国によって決められています。再生可能エネルギー発電促進賦課金に電力会社による差はありません。

安い電気料金を探す方法

電力エリアごとの電気料金を比べると、北海道が一番高く、北陸が一番安いことがわかりました。でも、電気代が安いからといって、明日から北陸に移住しよう!なんて簡単にはいきませんよね?今お住まいの電力エリアで、電気代を安くするなら電力会社の切り替えをオススメします。

毎月の電気料金は電気を使う時間帯やどれほど電気を使うかによっても大きく変わります。電力会社によって様々な電気料金プランが用意されているので、自分に合ったプランを選べば、今よりも電気料金をお得にできるはずです。

電力会社や電気料金プランを選ぶ際には、基本料金(最低料金)と1kWhあたりの電力量料金に注目しましょう。電気料金構成のうち、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金については電力会社による差は基本的にありません。しかし、基本料金(最低料金)と1kWhあたりの電力量料金については、電力会社により設定がさまざまです。

セレクトラでは各電力エリアで選べるオススメの電気料金プランをご紹介しています。またセレクトラ・ジャパンのコールセンターでは、お電話でもお得な電気料金プラン・都市ガスプランの提案と、切り替えお申し込みを受け付けています。

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