Looopでんきの申し込み

Looopでんきの申し込み

基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。
電話での申し込みを受け付けています。(受付時間:9時-13時、14時-18時  ※土日祝日・年末年始は休業)

Looopでんきの申し込み

基本料金が0円、1kWhあたりの料金が一段階のシンプルプラン。解約料も0円です。
電話での申し込みを受け付けています。(受付時間:9時-13時、14時-18時  ※土日祝日・年末年始は休業)

Looopでんき:電気料金プラン - ビジネスプラン

Looopでんき:電気料金プラン - ビジネスプラン
Looopでんき:電気料金プラン - ビジネスプラン

基本料金が0円、電力量料金が1段階でシンプルなLooopでんきの電気料金プラン。電気を一度に多く使う、店舗・事務所・商店や大型住宅向けにはビジネスプランがあります。その特徴と申し込み方法について紹介します。

大型住宅・商店・事務所・店舗向けの電気料金プラン

一度に多くの電気を使用する店舗向けの電気料金プランは一般家庭向けと異なります。

Looopでんきのビジネスプランは商店・事務所・店舗向けと言われていますが、そもそも一般家庭向けの電気料金プランと何が違うのでしょうか? Looopでんきのおうちプランとビジネスプランとの違いから解説します。

Looopでんきのおうちプランは主に一般家庭向けの電気料金プランになっており、それぞれの地域の大手電力会社でいいうアンペア制の従量電灯B(北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力九州電力)や最低料金制の従量電灯A(関西電力中国電力四国電力)に該当します

アンペア制最低料金制のいずれの場合も一度に流せる電流の強さは6kVA(60A相当)までとなっており、それ以上の電流が一度に必要な場合は、Looopでんきのビジネスプランのようにより多くの電流を流す契約が必要になります。

一般家庭における電流(アンペア)については、おおよそ60A以内に収まります。ですが、商店や小規模の事務所、飲食店などでは、より多くの電力が必要になります。

例えば電力消費の激しいサーバーやパソコンを多く揃える事務所や、洗濯機やバリカンを使う美容室、大型の冷蔵庫や冷凍庫や電子調理器が必要な飲食店、医療機器を使うクリニックや医院、また多くの店舗で店内の照明や空調も営業時間中はずっと付けっ放しになりますので、一度に多くの電流が必要になります。

そういった商店や事務所向けの電気料金プランがLoooopでんきのビジネスプランになります。もちろん、一般家庭でも一度に60A以上必要な大型住宅では、このLooopでんきのビジネスプランを利用することができます。

  • 家庭向けと店舗・商店・事務所・医院向けは一度に使えるアンペア数が異なる

一般家庭向けのおうちプランとの違いが理解できたところで、いよいよビジネスプランの詳細についてみていきましょう。

Looopでんきビジネスプランの対象と料金表

基本料金0円、電力量料金が1段階のLooopでんきのビジネスプラン、気になる対象地域と地域別の料金表はこちらになります。

Looopでんき|ビジネスプラン|料金表
エリア 基本料金 従量料金(税込)
北海道電力(北海道にお住まいの方) 0 円/月 31.50円/kWh
東北電力(東北にお住まいの方) 0 円/月 27.50円/kWh
東京電力(関東にお住まいの方) 0 円/月 27.50円/kWh
中部電力(中部にお住まいの方) 0 円/月 27.50円/kWh
北陸電力(北陸にお住まいの方) 0 円/月 22.40円/kWh
関西電力(関西にお住まいの方) 0 円/月 23.40円/kWh
中国電力(中国地方にお住まいの方) 0 円/月 25.40円/kWh
四国電力(四国にお住まいの方) 0 円/月 25.40円/kWh
九州電力(九州にお住まいの方) 0 円/月 24.40円/kWh

※実際の料金は上記の電力量料金(従量料金)に加えて、大手電力会社と同じ燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金が別途加算されます。

Looopでんき

Looopでんきビジネスプランの特徴

一般家庭むけのおうちプランと同じく、何と言っても基本料金が0円というのが最大の特徴になります。でもどうして、そこが重要なのでしょうか?まずは、大手電力会社の基本料金を見てみましょう。

大手電力会社との比較:基本料金
キロボルトアンペア数 1kVA
契約は6kVA以上から
6kVA 8kVA 10kVA 12kVA
東京電力
従量電灯C
280.8円 1684.8円 2246.4円 2808円 3369.6円
関西電力
従量電灯B
388.8円 2332.8円 3110.4円 3888円 4665.6円
中部電力
従量電灯C
280.8円 1684.8円 2246.4円 2808円 3369.6円
九州電力
従量電灯C
291.6円 1749.6円 2332.8円 2916円 3499.2円
北海道電力
従量電灯C
334.8円 2008.8円 2678.4円 3348円 4017.6円
東北電力
従量電灯C
324円 1944円 2592円 3240円 3888円
北陸電力
従量電灯C
237.6円 1425.6円 1900.8円 2376円 2851.2円
中国電力
従量電灯B
399.6円 2397.6円 3196.8円 3996円 4795.2円
四国電力
従量電灯B
367.2円 2203.2円 2937.6円 3672円 4406.4円

※上記は2019年5月現在の料金

このように、各電力会社によってばらつきがありますが、例えば8kVA契約の場合月々2000円-3000円程度、また12kVA契約の場合だと月々3000円-4500円程度基本料金がかかります。これがLooopでんきのビジネスプランだと全て無料になるのです。重要性がお分かりいただけかと思います。

ビジネスプランにはもう一つ特徴があります。電気を使った量に対して支払う電力量料金が1段階でシンプルということです。では、そもそも他の電力会社では何段階になっているのでしょうか?こちらも大手電力会社の料金プランから見てみましょう。

大手電力会社との比較:電力量料金
キロワットアワー数 120kWhまで 120kWhから300kWhまで
(北海道電力のみ120kWhから280kWhまで)
300kWh以上
(北海道電力のみ280kWh以上)
東京電力
従量電灯C
19.52円 26円 30.02円
関西電力
従量電灯B
17.59円 20.82円 23.77円
中部電力
従量電灯C
20.68円 25.08円 27.97円
九州電力
従量電灯C
17.14円 22.64円 25.58円
北海道電力
従量電灯C
23.54円 29.72円 33.37円
東北電力
従量電灯C
18.24円 24.87円 28.75円
北陸電力
従量電灯C
17.52円 21.33円 23.02円
中国電力
従量電灯B
17.76円 23.74円 25.58円
四国電力
従量電灯B
16.66円 22.09円 24.96円

※上記は2019年5月現在の料金

このように、北海道電力を除く大手電力会社は8社は使用量が0-120kWhの部分、120kWhから300kWhの部分、それから300kWh以上の部分で電力量料金が異なっており、複雑な料金体系になっています。北海道電力も同じく3段階ですが、2段階目と3段階目の使用量区分が異なっております。電力自由化以降電力事業に参入した新電力会社の電気料金プランも、基本的にはこの大手電力会社の電力量料金体系を踏襲しています。

一方、Looopでんきのビジネスプランは各地域ごとに価格の違いはありますが、kWhごとの電力量料金は一律となっています。

  • ビジネスプランは基本料が無料
  • 電力量料金は1段階でシンプル
Looopでんき

Looopでんきのビジネスプラン実際に使うとどれくらい節約できるの?

では実際に大手電力会社の規制料金からビジネスプランに切り替えた場合どれくらい電気料金を節約できるのでしょうか?6kVA〜12kVA、月々500kWHから2500kWh使用する想定で比較してみました。比較対象は東京電力関西電力中部電力九州電力です。

大手電力会社との比較:月使用料金
  6kVA契約
月500kWh
8kVA契約
月1000kWh
10kVA契約
月2000kWh
12kVA契約
月2500kWh
関東エリア
東京電力 14,711円 30,283円 60,864円 76,436円
Looopでんき 13,500円 27,000円 54,000円 67,500円
差額 -1,211円 -3,283円 -6,864円 -8,936円
関西エリア
関西電力 12,945円 25,608円 50,155円 62,818円
Looopでんき 11,500円 23,000円 46,000円 57,500円
差額 -1,445円 -2,608円 -4,155円 -5,318円
中部エリア
中部電力 14,275円 28,822円 57,353円 71,900円
Looopでんき 13,500円 27,000円 54,000円 67,500円
差額 -775円 -1,821円 -3,353円 -4,400円
九州エリア
九州電力 12,998円 26,371円 52,534円 65,907円
Looopでんき 12,000円 24,000円 48,000円 60,000円
差額 -998円 -2,371円 -4,534円 -5,907円

※上記は2019年5月現在の料金

いずれの場合も、比較した大手電力会社よりもLooopでんきが安くなっていることがわかります。例えば、東京電力従量電灯 Cで10kVA契約、月平均2000kWh使用した場合、月々7,426円、年間なら89,112円も電気料金を節約できる計算になります。ご家庭であれば浮いたお金を家計の足しにできますし、経営者なら設備投資に回せますね。

Looopでんきのビジネスプランに切り替えた方が良い?

上で比較したように、大手電力会社の規制料金プランからLooopビジネスプランに切り替えると基本料金が節約できます。加えて、極端に使用量が少ない場合を除いて(月1000kWh以下)、大手電力会社の規制料金より月々の電気料金が安くなり、電気料金を節約することができます。

またLooopでんきでは1時間毎の電力使用量や節約額、請求情報等をアプリで簡単に確認することができます。経営者の皆さんからすると使用量が見える化するので、従業員の皆さんに節電対策を呼びかける説得材料になりますね。

新電力だから不安という人もいるが...

Looopでんきに切り替えても電気の品質や送電設備はそのまま。安心して利用できます。

新電力会社Looopでんきの電気の品質は、大手電力会社のものと変わりません。また電線もこれまで大手電力会社が設備・管理しているものを利用します。万が一、Looopでんきの発電設備に不具合が起きて停電などがあっても管轄の大手電力会社が不足分を供給するため常に安定して電力が供給されます。また多くの新電力会社と異なり、全国(一部離島を除く)で利用ができるというのも特徴です。

ビジネスプランに切り替え方法

ではLooopでんきのビジネスプランに切り替えたい場合はどうすれば良いのでしょうか?まずは公式サイトにアクセスして、シミュレーションしてみましょう。現在の契約と見比べてどれくらい安くなるか確認して、納得したら切り替えの申し込みに進みましょう。

Looopでんきの切り替えはオンラインから簡単に申し込むことができます。

  • お申し込みに必要な情報
  • 現在利用している電気料金プランの情報
  • 電気を利用する場所の情報
  • 契約者の情報(住所・氏名・連絡先)
  • お支払い方法(クレジットカード決済のみ)

LooopでんきのWebサポートは、2019年5月にHDI格付けベンチマークで電力小売り業界の中で3星を獲得するなど、高い評価を受けております。なのでオンラインからでも安心して申し込むことができますね。

更新日