ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。また、都市ガスも同様に「原料費調整額」が上昇しています。
 燃料費調整額について詳しく見る

電話で電気・ガス切替相談

毎月の電気代・ガス代を電話1本で安くしませんか?

0120-410-078 または


最短5分で最適プランをご紹介。当社経由の切り替えで電気代が平均6%安くなりました。電気とガスの切り替えと新規申し込みなら、セレクトラ・ジャパンのらくらく窓口まで。

らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

毎月の電気代・ガス代を電話1本で安くしませんか?

0120-410-078 または


最短5分で最適プランをご紹介。当社経由の切り替えで電気代が平均6%安くなりました。電気とガスの切り替えと新規申し込みなら、セレクトラ・ジャパンのらくらく窓口まで。


営業時間・ご利用方法についてはこちら

電話で電気・ガス切替相談

毎月の電気代・ガス代を電話1本で安くしませんか?


セレクトラのらくらく窓口では電気・ガス切り替え、新規お申し込みを承っています。
お申し込みフォームにご記入いただくと、らくらく窓口より折り返しお電話いたします。最適な料金プランをご案内、お申し込みまで電話1本で完了します。

毎月の電気代・ガス代を電話1本で安くしませんか?


セレクトラのらくらく窓口では電気・ガス切り替え、新規お申し込みを承っています。
お申し込みフォームにご記入いただくと、らくらく窓口より折り返しお電話いたします。最適な料金プランをご案内、お申し込みまで電話1本で完了します。

従量電灯プランはどのような電気料金プランなのでしょうか? - 従量電灯の意味を解説。

従量電灯プランはどのような電気料金プランなのでしょうか? - 従量電灯の意味を解説。
従量電灯プランはどのような電気料金プランなのでしょうか? - 従量電灯の意味を解説。

「従量電灯」とは最も一般的な電気料金プランです。しかし従量電灯がどんな電気料金プランなのか知らない人は結構います。分かりやすく、詳しく説明します。

  • 従量電灯は契約数が最も多いスタンダードな料金プランです。
  • オール電化の家庭でなければ、従量電灯プランを契約している可能性が大。実際にどの電気料金プランを契約しているかは検針票を確認することができます。
  • 今より安くなる電気料金プランをお探しなら。セレクトラのらくらく窓口(0120-410-078)までご相談ください。
 

従量電灯は電気料金プランの1つ。

大手電力会社が一般家庭向けに提供している最もベーシックな電気料金プランの名前、それが「従量電灯」です。他にも、電気料金には「オール電化住宅」向けのプランや、深夜にしか電気を使わない場合のプラン(例えば街灯)、工場など特別に高い電圧が必要な場合のプランなどが存在します。

どうやって契約しているプランを確かめるか?毎月、電力会社から届けられる「検針票(電気使用のお知らせ)」や「請求書」に記載がありますので、そちらをチェックしてみましょう。

「従量電灯」とは堅苦しい名前ですが、まずは、「ほとんどの家庭で契約をしている一般的な電気料金プランの1つ」と理解してください。以下でもっと詳しく説明します。

従量電灯はどんな電気料金プランなのか

さて、この最もスタンダードな電気料金プラン、「従量電灯」はどようなプランなのか、もう少し詳しくみていきましょう。

まずはこの単語の意味から確認します。『三省堂 大辞林』によれば、「従量」とは、使用量に応じて課税・課金する方式のこと。

つまり、従量電灯とは、毎月の電気料金が「電気の使用量」によって料金が決定される電気料金プランということです。「使用する電気の”量”に”従”って課金される」んですね。なるほど。

ちなみに、従量電灯は「基本料金」と「電力量料金」で成り立っていますが、電気の使用量(kWh)によって課金されるのは、「電力量料金」の方です。このため、「電力量料金」をそのまま「従量料金」と呼ぶ場合もあります。

細かく説明しましたが、つまり使った分に応じて支払う、それが従量電灯プランなのです。

従量と相反するのは、料金が一定で変動しない「定額」。電力自由化以降、これまでにはなかった定額の電気料金プランも登場してきていますが、まだ少数派です。

電気とガスの使用量や請求額をお知らせください。らくらく窓口なら電気代平均6%削減、最短5分で最適プランが見つかります。
 電話で相談する(0120-410-078)
らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

従量電灯はどうやって電気料金を計算する?

電気の使用量によって料金が加算される従量電灯では、毎月の電気料金はどのように計算されているのでしょうか?具体的にみてみます。

電力会社によって多少仕組みが異なるので、代表的な「東京電力の従量電灯B」と「関西電力の従量電灯A」をそれぞれご紹介します。

タイプ 同タイプの大手電力会社
東京電力・従量電灯B(スタンダードS) 北海道電力東北電力東京電力北陸電力中部電力九州電力
関西電力・従量電灯A 中国電力四国電力沖縄電力

東京電力:従量電灯Bはこうやって計算する

従量電灯Bの内訳は、「基本料金(アンペア制)」と「基本料金」で成り立っています。これ以外にも税金等かかるのですが、分かりやすくするためにここでは省きます。もっと細かく理解したい場合は、「電気料金を計算する方法」を参照ください。

東京電力 - 従量電灯Bの計算方法 基本料金契約アンペア数ごとに決定)+ 電力量料金(電気の使用量 × 1kWhあたりの料金)
料金は異なりますが、北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、九州電力も同じように計算します

ご自身が契約しているのが、東京電力の従量電灯Bの30Aなら、基本料金として858.00円がかかり、電力量料金は、もし今月115kWhまで電気を使用しなかったなら、120kWhまでの電気の使用は1kWhあたり19.88円ですので、これをかければOKです。

料金表をみると、kWhあたりの料金単価は電気の使用量によって3段階になっているのが分かりますね。もしその月使用した電気が300kWhならば120kWh × 19.88円、そして180kWh × 26.48円します。

1人暮らしに必要なアンペアは?
アンペアダウンで電気料金が安くなるのは契約するアンペア容量によって基本料金が異なるから。
東京電力:従量電灯B・基本料金
契約アンペア数 基本料金(税込)
10A 286.00円
15A 429.00円
20A 572.00円
30A 858.00円
40A 1144.00円
50A 1430.00円
60A 1716.00円
東京電力:従量電灯B・電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(税込)
120kWhまで 19.88円
120kWhを超えて300kWhまで 26.48円
300kWhを超える 30.57円

電気とガスの使用量や請求額をお知らせください。らくらく窓口なら電気代平均6%削減、最短5分で最適プランが見つかります。
 電話で相談する(0120-410-078)
らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

関西電力:従量電灯Aはこうやって計算する!

関西電力の従量電灯Aの内訳は、「最低料金」と「基本料金」で成り立っています。これ以外にも税金等かかるのですが、分かりやすくするためにここでは省きます。もっと細かく理解したい場合は、「電気料金を計算する方法」を参照ください。

関西電力 - 従量電灯Aの計算方法 最低料金(一定の電気の使用にかかる料金)+ 電力量料金(電気の使用量 × 1kWhあたりの料金)
料金は異なりますが、中国電力、四国電力、沖縄電力も同じように計算します。

今月使用した電気のトータルが120kWhだとしましょう、15kWhまでは最低料金で支払っていますので、残りの105kWhに20.31(120kWhまでの場合の1kWhあたりの料金)をかければOKです。

料金表をみると、kWhあたりの電気料金は電気の使用量に3段階になっているのが分かりますね。もしその月使用した電気が多い場合は、それぞれの1kWhあたりの料金を段階ごとに変えて計算します。

電気料金節約なら、アンペアを変更しよう
電気の使用量ごとに1kWhあたりの料金が変わる。コレがちょっと面倒です。
関西電力:従量電灯A・最低料金(税込)
1契約あたり
(15kWhまでの電力量料金を含む)
341.01円
関西電力:従量電灯A・電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円・税込)
15kWhを超えて120kWhまで 20.31円
120kWhを超えて300kWhまで 25.71円
300kWhを超える 28.70円

新しい電気料金はどうなってるの?(新電力の場合)

従量電灯プランとは?
従量電灯プラン・・・プロの方・業務で電気を使う人ほど、安いプランにすることでコスト削減につながります。

従量電灯についてお分かりいただけましたでしょうか?。ところで、「電力自由化」以降の新しい電気料金はどのようになっているのでしょうか?

実は、ほとんどの新電力が、上記にあげたような大手電力会社の「従量電灯」をならった電気料金を発表しています。

なんだ!面白くない!と思った方もいるかもしれません。ただし、多くの新電力が料金体系として同じ「従量電灯」を採用しているものの料金そのものは大手電力会社よりも安く設定しています。

以下、魅力的な電気料金プランを持つ新電力について紹介します。

 電気の使用量が少なくても必ず安くなる【オクトパスエナジー】

【オクトパスエナジー】は、基本料金(最低料金)は大手電力会社の従量電灯と同額ですが、電力量料金(電気の使用1kWhあたりにかかる料金)は、大手電力会社の従量電灯プランよりも単価が安く設定されています。

つまり、電気使用量にかかわらず、大手電力会社の従量電灯プランから切り替えるだけで確実に安くなるのが最大のメリットです。

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーが気になる?

オクトパスエナジーの料金プランに関するご相談・お申し込みは、セレクトラのらくらく窓口が無料で承ります。お気軽にお電話ください。

 今なら5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

オクトパスエナジーの申込

オクトパスエナジーが気になる?

オクトパスエナジーの料金プランに関するご相談・お申し込みは、セレクトラのらくらく窓口が無料で承ります。お気軽にお電話ください。今なら5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

セレクトラらくらく窓口:ご利用ガイド

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーが気になる?

オクトパスエナジーの公式サイトで、電気代がどのくらい安くなるかシミュレーションしてみませんか?申し込みも24時間受付中です。

 今なら5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

オクトパスエナジー

オクトパスエナジーが気になる?

オクトパスエナジーの公式サイトで、電気代がどのくらい安くなるかシミュレーションしてみませんか?申し込みも24時間受付中です。今なら5,000円キャッシュバックキャンペーン実施中!

 基本料金(最低料金)がゼロ円の【Looopでんき】

【Looopでんき】は、基本料金(最低料金)がなんとゼロ円です。

【Looopでんき】は、とにかくシンプル明解な料金プランが特徴です。そのため、他社の電力会社とも料金比較しやすく、簡単に電気料金のシミュレーションができます。

基本料金:東京電力 VS Looopでんき
基本料金
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
10A 286.00 円 0円
15A 429.00 円
20A 572.00 円
30A 858.00 円
40A 1144.00 円
50A 1430.00 円
60A 1716.00 円

上記の料金比較を見ると、契約アンペア容量が高い人ほど、毎月必ずかかる基本料金がゼロ円になった時の差額が大きいことが分かります。

電力量料金:東京電力 VS Looopでんき
電力量料金(1kWhあたりの料金)
  東京電力
従量電灯B
Looopでんき
おうちプラン
120kWhまで 19.88 円 26.40 円
120kWh超えて300kWhまで 26.48 円
300kWh超える 30.57 円

従量料金(電力量料金)に注目すると、大手電力会社が3段階なのに対してシンプルな1段階制です。

さらに詳しい電気料金比較は、こちらをクリックしてご確認ください。

新電力の電気料金は? - まとめ

  • 新電力の多くが、「料金構成」は大手電力会社の「従量電灯」をならったプランを提供しています。
  • 電気使用量が少なくても、今よりも確実に電気代を安くしたいなら、大手電力会社に比べて従量料金(電力量料金)が2~5%安い【オクトパスエナジー】がおすすめです。

今より安い電気料金プラン・ガス料金プランをお探しですか?らくらく窓口なら電気代平均6%削減、最短5分で最適プランが見つかります。
 電話で相談する(0120-410-078)
らくらく窓口の営業時間・ご利用方法についてはこちら

更新日