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オール電化とは?オール電化の特徴やメリット・デメリットを解説

更新日
CDエナジーダイレクトのオール電化プラン

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オール電化とは?オール電化の特徴やメリット・デメリットを解説
この記事の要約

オール電化住宅とは、家庭で使用するエネルギー源(調理、給湯、空調等)をすべて電気でまかなう住宅のことです。
オール電化には【夜間の電気料金が安くなる】等のメリットがある一方で、【ライフスタイルによってはお得にならない】等といったデメリットもあります。▶メリット・デメリットの詳細を見る

オール電化住宅とは?

オール電化住宅とは、家庭で使用するエネルギー源(調理、給湯、空調等)をすべて電気でまかなう住宅のことです。

住宅の高断熱・高気密化が進む中、屋内で高温の燃焼ガスを発生させないことや火を使わないことから、日本では「安全でクリーン」だとして、2000年代からオール電化設備やオール電化住宅の販売が促進されてきました。

オール電化住宅で使用される機器は?

住まいをオール電化にした場合、以下のような電化製品を設置する必要があります。

 IHクッキングヒーター

オール電化のメリット・デメリット
オール電化の代表。火を使わない「IHクッキングヒーター」

オール電化では、ガスコンロに代わって主にIHクッキングヒーター(電磁調理器)を使用することになります。

内部に配置されるコイルに流れる電流により、電気を使って金属製の調理器具を発熱させます。

火を使わないので安心・安全、お手入れが簡単という理由で、小さなお子さんのいる家庭や高齢者世帯にも人気です。

IHクッキングヒーターには、多くの電気が必要なため、通常100Vの電源から200Vへ電圧を上げる工事が必要になります。

また、アンペア契約の場合は、アンペア値を高くする必要があります。

 給湯器(エコキュートなど)

オール電化のメリット・デメリット
「エコキュート」は、ヒートポンプユニットとお湯をためておく貯湯ユニットの2体で1セット

オール電化では、ガスの湯沸し器に代わって、「エコキュート」や電気温水器を使用することになります。

以前は、熱源にヒーターを使用する電気温水器(給湯器)が主流でしたが、現在は、熱源にヒートポンプを使う「エコキュート」の方が熱効率がよいため、オール電化の給湯器といえば「エコキュート」が定番になっています。もちろん、どちらもガスを使わず電気でお湯を作るという点では同じです。

「エコキュート」の正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」です(※エコキュートは「通称」で関西電力の登録商標)。名前のとおり、ヒートポンプ技術を使用し、空気中の熱を利用してお湯を作ります

ヒートポンプ技術によりお湯を作るため、「エコキュート」の場合は、ヒートポンプユニット(エアコンの室外機のようなもの)と作ったお湯をためておく貯湯ユニットの2つのユニットで成り立っています。

そのため、「エコキュート」の設置には広めのスペースが必要です。また、ある程度の作動音があります。

 エアコン・床暖房

オール電化住宅では、石油やガスを使用したストーブに代わり電気ストーブ、床暖房、エアコン、蓄熱式電気暖房器を使用することになります。

オール電化に切り替える際、多くの人が希望する床暖房では「電気ヒーター式」とヒートポンプで温めた温水を使う「ヒートポンプ式」の2種類のものがあります。

なお、ランニングコストが安いという理由で、現在人気があるのは「ヒートポンプ式」の温水床暖房です。

オール電化のメリット・デメリットは?

 夜間の電気料金が割安

「オール電化」の電気料金プランは、もともと原子力発電の夜間の余剰電力を利用するために安く設定されていることから、夜間の電気料金の単価が一般的な電気料金に比べてお得です。

電気料金が安い夜間にエコキュート(ヒートポンプ式給湯機)でお湯を一日分わかしたり、蓄熱暖房機を利用して深夜に熱を蓄え、日中その熱で室内を暖めたりすれば、「オール電化」の電気料金を効率的に節約できます。

 休日も安価な電気料金プラン有り

オール電化向けの電気料金プランの中には、夜間のみならず、土日祝日も割安で電気を使用できる「休日料金」を設けている電力会社もあります。平日の日中は不在にしていることが多い共働き家庭には嬉しいプランですね。

さらに、季節によって電気料金が変動する「季節料金」で春・秋の電気料金が割安になる電気料金プランを提供している電力会社も多数あります。

これらの料金区分は各電力会社・電気料金プランによって様々です。そのため、各電力会社の電気料金プランの内容をしっかり吟味してご自身のライフスタイルに合った電気料金プランを選ぶことが大切です。

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【CDエナジーダイレクト】のオール電化向けプラン「スマートでんき」がおすすめ!

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 安全でクリーン

オール電化住宅では、ガスではなくIHクッキングヒーターを使用することで、ガス漏れや火災の可能性を減少させることができます。

ガスコンロは使用時に二酸化炭素が発生しますが、IHクッキングヒーターなら空気を汚さず室内をクリーンに保つことができます。また、お手入れが簡単で掃除もラク、というメリットもあります。

 災害時の復旧の早さ

地震や台風等の自然災害時、ライフラインの復旧は通常、「電気」「水道」「ガス」の順番で復旧する傾向にあります。そのため、ガスを使わなくて済むオール電化住宅であれば、電気の復旧に伴い、いち早く通常の生活に戻ることができます。

また、電気給湯機は、災害時の生活用水としても利用できます。エコキュート(ヒートポンプ式給湯機)や電気温水器は貯湯式なので、タンク内のお湯を「非常用取水栓」から取り出し生活水として使用できるので災害時も安心です。

 電気の“ピークシフト”に貢献できる

“ピークシフト”とは、電力需要が高まる時間帯に電気の使用を避け、あまり需要のない夜間の時間帯に電気を使うことです。

この「電力需要が高まる時間帯」とは、例えば、暗くなって照明が必要となる夕方~夜間など、食事やお風呂の準備等で同時に複数の電化機器を使うことで一気に電力消費量が高まる時間帯のことです。

この時、オール電化住宅の場合は、深夜にエコキュート(ヒートポンプ式給湯機)で沸かしておいたお湯を使えるため、ピークの時間帯の電力消費量の削減に貢献することができる、というわけです。

 ライフスタイルによってはお得にならない

上記で説明したように、「オール電化」の電気料金プランは、原子力発電の夜間の余剰電力を利用することで安価な夜間料金を提供できる反面、非オール電化向けプランと比べて昼間の電気料金は割高に設定されていることが多いです。

例えば、東京電力の一般的な電力プラン(例・スタンダードS)では電力量料金*が以下のように設定されています。

*電気の使用量に応じてかかる料金のこと。

【料金表1】東京電力:スタンダードS(税込)
電力量料金(円/kWh)
電気使用量 0 - 120kWh 29.80円
120 - 300kWh 36.40円
300kWh以上 40.49円

※毎月の電気料金の計算には、上記の他に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。

オール電化住宅向けではない一般的な料金プランの場合は、1か月の使用量に応じて電気料金が決まっています。

一方で、オール電化向けプラン(例・東京電力「スマートライフS」)の場合は以下のように時間帯によって電気料金が決まります。

【料金表2】東京電力:スマートライフS(税込)
電力量料金(円/kWh)
🌞昼間時間
午前6時~翌午前1時
35.76円
割高
🌙夜間時間
午前1時~午前6時
27.86円

※毎月の電気料金の計算には、上記の他に燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。

二つの表を比較すると分かるように、【料金表2】オール電化向けプランの昼間時間の電気料金は、【料金表1】一般的なプランの0-120kWhの電気代と比べて割高に設定されていることが分かります。

このように、オール電化向けプランでは昼間の電気料金が割高に設定されています。

オール電化の料金設定の詳細を見る 閉じる

そのため、

  • テレワーク等で日中はほとんど家にいる方
  • 日中の電力使用量が多い方
  • そもそも電気の使用量自体が少ない方/世帯人数が少ない家庭

といった条件がそろうと、逆に割高になる可能性もあります。上記のようなご家庭の場合は、非オール電化向けでお得な電力会社もご検討されることをお勧めします。

オール電化の電気料金プランを選ぶ場合は、ご自身のライフスタイルや生活時間帯とオール電化向けプランの料金設定が合っているのかどうかを慎重に確認する必要があります。

 オール電化機器の初期費用が高額

住宅を「オール電化」にする場合、全てではありませんが、「オール電化」用の電化機器を購入し、設置する必要があります。

代表的なものに、「IHクッキングヒーター」「エコキュート(ヒートポンプ式給湯機)」「蓄熱暖房機」等が挙げられますが、「IHクッキングヒーター」の本体+施工費だけでも、約10~30万円かかります。

そのため、全ての製品を購入・設置する場合は、少なくとも60万円以上はかかると見積もっていた方がよいでしょう。このように、オール電化の初期費用が高いことは否めません。

ただし、オール電化後は、ガスや灯油等、電気以外のエネルギーへの出費が抑えられ、光熱費を節約することができるので、これらの費用は約5~7年程度で回収できるとされています。

 地域により選択肢が限定的

「オール電化」の電気料金プランは、地域によりプランを提供する電力会社が異なるため、お住まいの場所によっては選択肢が限られる場合があります。

オール電化のおすすめ電力会社は?

オール電化向けプランの特徴は?

一般的な電力プランでは、時間帯に関わらず電気料金が一定に設定されています。一方、オール電化向けプランの場合は夜間の電気料金が安く設定されています。

※お住まいの地域でお得になるオール電化プランを知りたい方は▶【地域別】オール電化料金比較記事をご覧ください。

以下で詳しく解説します。

CDエナジーダイレクト【東京電力エリア】

CDエナジーダイレクト

東京電力エリアにお住まいなら、CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」がおすすめです。

  夜間料金が安くてお得

CDエナジーダイレクトのオール電化プラン「スマートでんき」は、夜間料金が28.06円/kWhとなっており、昼間よりも電力量料金が安く設定されています。

スマートでんきは昼間料金が28.06円、夜間料金が35.96円に設定されている
CDエナジーダイレクト「スマートでんき」の料金設定

  ポイント還元で東京電力よりもお得に

会員サイト「カテエネ」に登録すると、毎月の電気・ガス料金100円につきカテエネポイント1ポイントがたまります。

ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要があります。還元されるポイントは「カテエネポイント」。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いた額となります。また、セット割引の適用を受ける場合は、割引後の料金から算定します。

ポイント還元詳細を開く 閉じる

こうしたポイント還元を含めて計算すると、CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」は東京電力のオール電化プランよりもお得になります。

 実際どのくらいお得になる?

【オール電化向けプラン】東京電力 vs CDエナジーダイレクト
  東京電力
スマートライフS
CDエナジーダイレクト
スマートでんき
※ポイント還元込み

1人暮らし
13,088円 / 月 12,964円 / 月
実質お得!

2人暮らし
19,758円 / 月 19,590円 / 月
実質お得!

3人暮らし
22,224円 / 月 22,046円 / 月
実質お得!

4人暮らし
23,716円 / 月 23,532円 / 月
実質お得!

5人暮らし
24,742円 / 月 24,536円 / 月
実質お得!

【シミュレーション条件】2024年4月時点の単価を適用
・一人暮らし=契約アンペア40A・月使用量356kWh/二人暮らし=契約アンペア50A・月使用量561kWh/3人世帯=契約アンペア50A・月使用量637kWh/4人世帯=契約アンペア50A・月使用量683kWh/5人世帯=契約アンペア60A・月使用量705kWhで想定。
・夜間率48%で試算。
燃料費調整額再エネ賦課金を含まない。
・CDエナジーダイレクト「スマートでんき」の料金シミュレーションには電気代100円につき1カテエネポイントのポイント還元を含む。なお、 ポイント還元にはCDエナジーの家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」に会員登録し、電気の契約情報を登録する必要があります。還元されるポイントは「カテエネポイント」。ポイントの対象となる料金は、再生可能エネルギー発電促進賦課金を除きます。また、セット割引の適用を受ける場合は割引後の料金から算定します。

▷CDエナジーダイレクトの解説記事を見る

idemitsuでんき【沖縄除く全国】

idemitsuでんきのオール電化プランは、各地の大手電力会社のオール電化プランよりも基本料金が安く設定されています。

 実際どのくらいお得になる?

例えば、関西電力エリアの場合は以下のようなお得額になります。

オール電化プラン料金比較:idemitsuでんき vs 関西電力(2024年7月時点)
  idemitsuでんきのお得額

一人暮らし
年間7,068円お得

二人暮らし
年間9,393円お得

3人暮らし
年間10,287円お得

4人暮らし
年間10,830円お得

5人暮らし
年間11,094円お得

【比較条件】
関西電力「はぴeタイムR」とidemitsuでんき「オール電化プラン」を比較。

・2024年4月時点の単価を適用。
・1人世帯=月使用量356kWh/2人世帯=月使用量561kWh/3人世帯=月使用量637kWh/4人世帯=月使用量683kWh/5人世帯=月使用量705kWhで想定。
・1日ごとの使用量を世帯人数別の月使用量を31日で割ったものとして計算。
・基本料金は1-5人世帯すべてで10KWを超えないと仮定。
・平日23日、休日8日と仮定。
平日:昼間料金21%・生活時間28%・夜間料金51%として計算
休日:生活時間49%・夜間料金51%として計算
※時間帯割合はCDエナジーダイレクトの試算に基づいて再計算
・「昼間時間」とは平日午前10時~午後5時の時間を指す。
・「生活時間」とは平日午前7時~午前10時および午後5時~午後11時の時間ならびに休日扱い日の午前7時~午後11時の時間を指す。
・休日扱い日とは、土曜日、日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、1月2日、1月3日、4月30日、5月1日、5月2日、12月30日および12月31日を指す。
・「夜間時間」とは毎日午後11時~翌日午前7時の時間を指す。
・「夏季」とは毎年7月1日~9月30日の期間をいい、その他の期間を「その他季」を指す。
・燃料費調整額・再エネ賦課金を含まない。

比較条件をさらに見る 閉じる

▷idemitsuでんきの解説記事を見る