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エアコンを増やすなら確認しよう - アンペア容量

エアコンを増やすと、今のままのアンペア容量ではブレーカーが落ちてしまう可能性があります。エアコンを増やすタイミングで、アンペア容量についても見直してみましょう。

  • 契約アンペア数が高いなら電気の基本料金が高くなります。
  • 基本料金が安くなるになる料金プランを選ぶと電気代を節約できます。
  • 電気料金プランの新規お申し込みなら、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

アンペア(A)って何?

アンペアとは、電気が流れる量の単位です。家で電化製品を使うとき、一度に必要になる電気の量を特定するために用いられるのが、アンペアの大きさ=アンペア容量です。複数の部屋で同時に電化製品を使う場合や、消費電力量の大きい電化製品を使う場合には、一度に流れる電気の量(アンペア容量)を大きくしておかなければなりません。

電気のアンペア容量を考える上で重要なポイントとなるのは、「アンペア=一度に流れる電気の量」という点です。アンペアは累積の電気の量ではなく、一度に必要となる電気の量を表します。つまり、多くの電化製品を使用していても、それを一度に使うのでなければ大きなアンペア容量は必要ありません。しかし、短時間であっても同時にたくさんの電化製品を使用するなら、アンペア容量を大きくしておく必要があるのです。

エアコンを増やしても大丈夫?増設に必要なアンペア数は?

家族が大勢いる場合、エアコンを複数の部屋で同時に使用することも多いでしょう。そのため、エアコンを増設する場合には特に、アンペア容量を事前に確認しておくことが大切になります。これまでエアコンを設置していなかった部屋にエアコンを増設する場合はもちろんですが、使用していたエアコンをより冷房暖房能力の高い製品に買い替える場合にもアンペア容量を確認しましょう。

まずは自宅の契約アンペア容量をチェック

エアコンを増設するときは、まず自宅がどれくらいのアンペア容量で契約しているのかを確認しましょう。確認方法はいろいろありますが、最も簡単なのは電力会社から届く検針票で確認する方法です。検針票が紙で届くなら、必ず契約アンペア数が記載されているはずです。もし紙で検針票が届かない場合には、契約中の電力会社に電話で確認するか、会員専用WEBページなどで確認しましょう。

検針票が見つからない方や、すぐに確認したいという方は、お家に設置されている分電盤でも確認できます。分電盤を開けてアンペアブレーカーに書かれている数字によって、契約中のアンペア容量が分かります。

契約アンペア数がどこにも書いてない?大手電力会社のうち北海道電力東北電力東京電力中部電力北陸電力九州電力は電気契約にアンペア制を採用しているため、検針票や分電盤で契約アンペア数が確認できます。しかし、アンペア制を採用していない電力会社もあります。大手電力会社10社のうち、関西電力中国電力四国電力沖縄電力ではアンペア制ではなく、最低料金制が採用されています。最低料金制では、例えば「最初の15kWhまでは○○円」というように一定の電力量料金を含んだ最低料金が設定されています。そのため、アンペア容量を選択する必要がありません。これらの電力会社では契約アンペア数の記載もありません。

エアコンに必要なアンペア容量とは?

自宅の契約アンペア容量が確認できたら、エアコンがどれくらいのアンペア容量を必要とするのかを計算しましょう。アンペア(A)は電化製品の消費電力(W)と電圧(V)から簡単に計算することができます。必要となるアンペア数は以下の式で計算できます。

アンペア(A) = 電化製品の消費電力(W) ÷ 電圧(V)

例えば、14畳用のエアコン冷房(定格消費電力960W)を使用している場合、必要なアンペア数は960W÷100V=9.6Aとなります。ここでは電圧を100Vで計算していますが、エアコンには電圧200Vの製品もありますので、計算する際に確認しましょう。

しかし、エアコンの場合には消費電力は必ずしも一定ではありません。エアコンに表示されている定格消費電力というのは、平均的な消費電力を示すものです。そのため、室内温度と設定温度との差が大きければ、より多くの電力を消費します。

例に挙げたエアコンの場合も定格消費電力は960Wと記載されていますが、最小消費電力110W~最大消費電力1250Wまで幅をもって消費電力が記載されています。もちろん製品によっても異なりますが、一般的にエアコンは電源を入れたときに最も電気を消費します。つまり、電源を入れた時には、1250W÷100V=12.5Aが必要になる可能性もあるのです。エアコンは必要となるアンペアが変動するため、増設する際には最大消費電力を考慮しましょう。

アンペア容量が足りないとどうなる?

同時に使用している電化製品の消費電力量が契約しているアンペア容量を超えてしまうと、アンペアブレーカーが落ちてしまいます。

対処方法として、エアコンの他に電子レンジなど同時に使用していた電化製品の電源を切りましょう。電化製品を使うタイミングをずらして一度に使用する電力量を減らすことによって、アンペアブレーカーが落ちることを回避できます。しかし、契約しているアンペア容量を超えて電化製品を使用することはできないため、この場合では、エアコンと電子レンジは同時に使用することはできなくなってしまいます。頻繁にブレーカーが落ちる場合には、使用している電化製品に対してアンペア容量が慢性的に足りていません。

家の中ではエアコン以外にも多くの電化製品を同時に使用しているはずです。主な電化製品の消費電力と必要になるアンペア容量を確認しておきましょう。

主な電化製品の消費電力と必要となるアンペア容量
製品名 消費電力目安 アンペア容量目安
テレビ 液晶42型:210W
プラズマ42型:490W
液晶42型:2.1A
プラズマ42型:4.9A
冷蔵庫(450Lクラス) 250W 2.5A
掃除機 弱運転:200W
強運転:1000W
弱運転:2A
強運転:10A
ドラム式洗濯乾燥機(9㎏) 洗濯:200W
乾燥:1300W
洗濯:2A
乾燥:13A
炊飯器 1300W 13A
IHクッキングヒーター 1400W 14A
ドライヤー 600W~1200W 6A~12A
アイロン 1400W 14A

アンペア容量が余っているとどうなる?

使用している電化製品それぞれの消費電力量を合計すると、必要なアンペア容量の目安を計算することができます。もし契約しているアンペア容量に余裕があれば、安心できるでしょう。しかし、アンペア容量があまりにも余っていると、不都合も生じ得ます。電気料金を必要以上に払い過ぎてしまっているかもしれないのです。

先にご紹介した通り、大手電力会社のうち北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、北陸電力、九州電力ではアンペア制を採用しています。これらの電力会社の電気料金は契約しているアンペア容量によって基本料金が決まります。基本料金は毎月定額で発生するもので、電気を使った量には関係ありません。また、基本料金はアンペア容量が大きくなればなるほど、高額になります。各大手電力会社の基本料金を見てみましょう。

例えば、東京電力の従量電灯Bで契約アンペア数60Aの場合、1,716円は使用電力量に関係なく毎月必ず掛かります。もし同時に使う電化製品が少なく、アンペア容量が30A程度で十分な場合に60Aで契約し続けていると、無駄に電気料金を高く払うことになるのです。

電化製品の消費電力や使用時間を考えてアンペア容量を選ぼう

使用している家電製品の消費電力(W)によって必要なアンペア容量は異なります。同居家族の人数や各人の電化製品の使う時間などを考慮して、てアンペア容量を選ぶことが大切です。契約アンペア容量ごとに、同居人数の目安やライフスタイルを一覧表にまとめました。季節や地域によっても使用する電化製品や消費電力は変化します。こちらの一覧表はあくまでも目安とお考えください。

必要なアンペア数の目安
アンペア容量 同居人数の目安 ライフスタイル
10A~20A 1人 ✔ほとんど家にいない
✔電化製品が家にあまりない
✔同時に電化製品を複数使用することがない
30A 1人~2人 ✔最も一般的で、契約数の多いアンペア容量
✔テレビ、エアコン、冷蔵庫などの電化製品が揃っている
✔部屋数があまり多くない家に住んでいる
40A 2人~3人 ✔ご夫婦や一人っ子のファミリー向け
✔料理をしながら洗濯するなど電化製品を複数同時に使用することも多い
50A~60A 4人以上 ✔同居家族が多い
✔食洗器や衣類乾燥機なども使用している
✔部屋数が多く、同時にいろいろな場所で電化製品を使うことが多い
60A以 大家族 ✔二世帯住宅
オール電化住宅

契約アンペア容量の変更方法

今契約しているアンペア容量が小さすぎたり、大きすぎたりする場合には、アンペア容量を変更しましょう。ほとんどの場合、アンペア容量の変更は無料で簡単に行うことができます。

アンペア容量を変更する場合には、契約している電力会社へアンペア変更の申し込みをしましょう。設置されている電気メーターがアナログ式の場合には、無料でアンペアブレーカーの取り換え工事を行ってくれます。アンペアブレーカーは屋内に設置されているため取り換え工事には立ち会いが必要です。すでにスマートメーターが設置されている場合には、申し込みをすれば遠隔でアンペア容量を変更してくれますので、工事の立ち会いは必要ありません。

便利なアンペア変更ですが、変更は一年に何度も頻繁に行えるわけではありません。原則アンペア変更を行ってから1年間は、そのアンペア容量を継続して利用しなければなりません。また、60Aを超えるアンペア容量にする場合や配線工事が伴う場合には、工事が有料になることもあります。有料の場合には、予算などもあらかじめ確認しておきましょう。

特にエアコンの利用頻度が高い夏や冬には電化製品を同時に使用するタイミングも多くなります。契約アンペア容量を変更する場合には、最も多く電化製品を利用するときのことを考えるようにしましょう。

エアコンを増やしても電気料金を抑えるには?

エアコンを増設しても電気料金を抑えるには、電力会社の切り替えが有効です。電気料金を抑えるためには、まず電気料金の仕組みを理解しましょう。一般的に電気料金は以下の計算式で算出されています。

毎月の電気料金 = 基本料金 + 電力量料金(消費電力量 × 1kWhあたりの料金)

電気料金は基本的に2つの料金から構成されています。それは、基本料金と電力量料金です。この他、電気料金には安定して燃料を調達するための燃料費調整額や再生可能エネルギーを広く普及させるためにすべての電力需要家から一律で徴収されている再生可能エネルギー発電促進賦課金が含まれています。

しかし、基本料金と電力量料金は電力会社によって異なるため、電気料金を節約するためには、この2つが特に重要になります。エアコンを増設するために、アンペア容量を大きくすると電気代の基本料金が値上がりします。また、エアコンを増設すればこれまでよりたくさん電気を使うことになり、今まで以上に電力量料金が心配になるはずです。

注目 夏の電気料金切り替えキャンペーン特集

夏は電気料金の切り替えのタイミングです。新電力各社が切り替えキャンペーンを行なっています。今電気を切り替えると電気代を節約しながら、さらにキャッシュバックやAmazonギフト券をゲットできるチャンスです。

キャンペーン開催中の電気料金プラン
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 東京ガス 2020年10月26日まで
新規申し込みで基本料金3ヶ月無料【関東のみ】
 小田急でんき 2020年10月15日まで
新規申し込みで基本料金3ヶ月無料【関東のみ】
 あしたでんき 2020年9月30日まで
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新規申し込みで基本料金が6ヶ月間半額
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基本料金が0円のLooopでんき

Looopでんき

Looopでんきなら、毎月の基本料金が0円、電力量料金は消費電力量に関係なく一律料金です。基本料金0円なので、エアコンを増設することによってアンペア容量を増やさなければならず、結果として、高い基本料金に変更するはありません。例えば、東京電力なら10Aで基本料金286円、60Aなら1716円と大きな差がありますが、Looopでんきの場合は、どちらも同じ基本料金0円です。

さらに、東京電力では消費電力量によって段階的に1kWhあたりの電力量料金が値上がりしますが、Looopでんきではどれだけ電気を使っても電力量料金は一律です。これはエアコンをたくさん使う夏や冬だけでなく、電化製品を多く使用する方や同居家族の多い方など、電気をたくさん使う方なら年間を通していつでもお得になります。

エアコンの増設に伴い、アンペア容量を大きくする場合にはまずアンペア変更を依頼してからLooopでんきへ切り替えの申し込みをしましょう。アンペア容量を気にすることなくエアコンを使用でき、電気をたくさん使う方なら、電気料金も抑えることができます。

Looopでんきは北海道から沖縄まで、一部離島を除く全国で利用できます。Looopでんきへの新規お申し込みは、Looopでんきの公式サイトで申し込むか、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

  • Looopでんきの特徴
  • 基本料金が0円・1kWhあたりの電力量料金が一律
  • 料金計算がシンプルで分かりやすい
  • エアコンを含め、電化製品をたくさん使う方におすすめ
  • 日本全国で契約できる(一部離島を除く)
  • 解約金が発生しない
  •  Looopでんきの料金プランを確認する

基本料金・電力量料金が両方お得なリミックスでんき

リミックスでんき

一人暮らしや電気をあまり使わない方でもお得になる電力会社があります。リミックスでんきなら、基本料金と電力量料金の両方が各エリアの大手電力会社と比較して5%OFFになります。

基本料金と電力量料金の両方が5%OFFになるため、消費電力量が少ない方でも確実に電気料金が安くなります。在宅時間が短い方やエアコンを長時間連続使用しない方におすすめです。リミックスでんきでは30A以上のアンペア容量で申し込むことができます。リミックスでんきが利用できるのは、沖縄電力エリアを除く日本全国です。

リミックスでんきへの新規お申し込みは、リミックスでんきの公式サイトで申し込むか、セレクトラのコールセンター(03-4571-1508)でも承っています。

  • リミックスでんきの特徴
  • 基本料金・電力量料金の両方が各エリア大手電力会社に比べて5%OFF
  • 電気をあまり使わないけど、電気料金をお得にしたい方におすすめ
  • 沖縄電力エリアを除く日本全国で利用できる(一部離島を除く)
  •  リミックスでんきの料金プランを確認する

昼も夜もお得なシン・エナジー

シン・エナジー

シン・エナジーの「きほんプラン」は、大手電力会社と比べて基本料金と電力量料金それぞれが、安くなります。なので、リミックスでんきと同様に大手電力会社から切り替えるだけで、電気代を削減できるのが特徴です。

また、生活フィットプランの場合は、基本料金が最大約50%近くも安くなります(関東エリアの場合)。さらに、時間帯によって電力量料金がグッと安くなります。【昼】生活フィットプランの場合、デイタイム(平日の9時から18時)の電力量料金(1kWhあたりの料金)が、格段に安くなります。また昼間だけではなくナイトタイム(平日・休日の22時から8時)の電力量料金も比較的安くなるので、昼も夜もお得になります。シン・エナジーは北海道・一部離島を除く全国で利用できます。

シン・エナジーは北海道・一部離島を除く全国で利用できます。シン・エナジーへは公式サイトから簡単に申し込むことができます。

  • シン・エナジーの特徴
  • 生活フィットプランなら昼間も夜間も電力量料金が安く抑えられる
  • 自宅で過ごす時間が増えた方に、オススメなプラン
  • 北海道電力エリアを除く日本全国で利用できる(一部離島を除く)
  •  シン・エナジーの料金プランを確認する

更新日