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関西電力の従量電灯A・Bの違いは?

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関西電力の従量電灯AとBはどう違うのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

電力自由化ってなに?
  • 関西電力の従量電灯AとBの違いは、契約対象者と基本料金です。
  • 従量電灯Aは個人向けで基本料金が最低料金で一定で、Bは個人商店など電気をたくさん使う利用者向けで、契約kVA(キロボルトアンペア)によって、基本料金が変わります。

関西電力の従量電灯A・Bそれぞれの特徴と料金

電気料金には色々な種類がありますが、関西電力で最もポピュラーで一般的な電気料金プランは従量電灯プランです。でも関西電力のホームページを見てみると従量電灯Aと従量電灯Bというプランの2種類あるのが分かります。

それではこの2種類の電気料金プランの違いはなんでしょうか?
ぱっと見ただけだとちょっと分かりにくいかもしれません。関西電力の電気料金プラン、従量電灯A・Bの違いを順番に説明していきます。

まずは関西電力の従量電灯AとB、それぞれの特徴と料金を見ていきましょう。

関西電力-従量電灯Aの特徴と料金

関西電力-従量電灯Aの料金

最低料金

関西電力-従量電灯A-最低料金(電力量15kWまで)
最低料金(円)(税込)
 

電力量料金

関西電力-従量電灯A-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

関西電力-従量電灯Bの特徴と料金

  • 契約容量が6kVA以上であり、かつ原則として50kVA未満。
  • この契約容量は、2世帯住宅や個人商店など、電気をたくさん使う利用者向け
  • 基本料金が契約kVA数ごとに異なる。
  • 使用量に応じて1kWhあたりの料金単価が3段階で変わる。
  • 1kWhあたりの料金単価は時間帯によって変わらない。
  • 1kWhあたりの料金単価は季節によって変わらない。

関西電力-従量電灯Bの料金

基本料金

関西電力-従量電灯B-基本料金
契約kVA数 基本料金(円)(税込)
1kVAあたり 388.80円

電力量料金

関西電力-従量電灯B-電力量料金
電力消費量(kWh) 1kWhあたりの値段(円)(税込)
  -  kWh  
  -  kWh  
 kWh以上  

関西電力の従量電灯AとB、それぞれの電力量料金は全て同じになっています。

関西電力の従量電灯A・Bの違い - まとめ

関西電力の従量電灯AとBの違いは、

  1. 電気契約の対象者と基本料金です。
  2. 従量電灯Aは使用量の少ない個人向けです。単身の世帯や核家族の場合、従量電灯Aの方が安いです。
  3. 従量電灯Bは契約容量が6kVA以上であり、かつ原則として50kVA未満、つまり個人商店など電気をたくさん使う利用者向けです。
  4. 従量電灯Aは、基本料金が最低料金で一定で 円です。
  5. 従量電灯Bは、基本料金が契約kVA数ごとに異なり、1kVAあたり388.80円です。
  6. 電気料金を計算すると、1カ月あたり800kWh以上の電力を使う場合、従量電灯Aより従量電灯Bの方がお得になる場合があります。
 

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