ご注意:燃料価格の高騰に伴う「燃料費調整額」の増額について 長期化する燃料価格の高騰によって、各電力会社の「燃料費調整額」も高くなっています。ご契約を検討する際には、電力会社の公式サイトにて「燃料費調整額」をご確認ください。
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従量電灯Aと従量電灯B【関西電力の電気料金プラン】

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*1 関西電力「従量電灯A」と比較。燃料費調整額を除く
*2 関西電力「従量電灯A」と比較。「ベースプランA-G」で電気1ヶ月あたり450kWh使用した場合

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*1 関西電力「従量電灯A」と比較。燃料費調整額を除く
*2 関西電力「従量電灯A」と比較。「ベースプランA-G」で電気1ヶ月あたり450kWh使用した場合

関西電力の電気料金:従量電灯プランA・B
関西電力の電気料金:従量電灯プランA・B

関西電力で最も多くの方に利用されている電気料金プランが「従量電灯A」と「従量電灯B」です。従量電灯プランの一般的な特徴と料金体系、そして従量電灯Aと従量電灯Bでどこか違うのか詳しく解説します。

  • 関西電力の従量電灯Aと従量電灯Bの違いは、利用者と基本料金(最低料金)です。
  • 従量電灯Aは一般家庭向けで電気使用量15kWhまでの最低料金が設定されています。
  • 従量電灯Bは店舗・事業所など一度に電気をたくさん使う利用者向けで、契約kVA(キロボルトアンペア)によって、毎月固定の基本料金が変わります。
  • 関西電力の従量電灯プランから新電力に切り替えると電気代が安くなります。

従量電灯プランはどんな電気料金プラン?

関西電力の従量電灯プランは「規制料金」と呼ばれているプランです。「規制料金」とは一体どんな電気料金なのでしょうか?

規制料金は国の認可を受けた料金プラン

規制料金とは、つまり国の認可を受けた料金ということです。具体的には、「総括原価方式」というあらかじめ決められた計算方法によって関西電力が電気料金を設定して、国、正確に言うと経済産業省からの認可をもらうというしくみです。

国の審査を受けるわけですから、不当に高い料金が設定されるということは避けられます。これが「規制料金」である点の長所ですね。

しかしながら、この「総括原価方式」は、電気を作り送電し管理するすべてのコストを「総括原価」とし、その上に一定の報酬を上乗せした金額が電気の販売収入に等しくなるような計算方式であるため料金が下がりにくいという欠点がもあります。

なぜなら、原価も報酬もあらかじめ決められているわけですから、電力会社はコスト削減や効率化にことさら努力をする必要がないためです。

2016年に電力が自由化されたのは、ご存知の通りですが、関西電力もその他の大手電力会社も経過措置として、現在も規制料金で電気の供給を行っています。

自由料金制で価格競争をしているのが新電力

2016年の電力自由化以降、関西電力を含む全国10の大手電力会社による電気販売の地域独占が廃止され、誰でも電気の販売ができるようになりました。

新しく登場した電力会社は、新電力と呼ばれます。これらの新電力は料金に関しても規制を受けずに自由に設定をすることができます。自由といっても高く電気料金を設定しても誰も申し込む人はいませんから、当然、どこも大手電力会社の「従量電灯プラン」よりも安い電気料金を提供しようと努力しています。例えば、大阪ガスの電気「ベースプラン」は、単価がすべて関西電力の従量電灯プランよりも割安に設定されています。

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料金構成も自由に設定が可能なので、Looopでんきのように、最低料金や基本料金がゼロ円の料金プランを提供する新電力もあります。しかしながら、このようなユニークなプランもある一方で、料金構成自体は従量電灯プランをならったものが多いようです。

関西電力にも自由料金プランがある

電力自由化以降に登場した新電力が、関西電力の従量電灯Aや従量電灯Bと料金の構造は似ているけどより料金設定安いプランを出していることがわかりました。

一方、これまで「規制料金」である従量電灯A・従量電灯Bだけを販売していた関西電力も、この従量電灯プランに似ている自由料金プランを販売するようになりました。

たとえば関電ガスの都市ガスとセット契約すると利用できる関西電力の「なっトクでんき」は、毎月固定の「最低料金」と電気を支払った分に支払う「電力料金」が従量電灯Aに比べて安くなります。

このように電力自由化のおかげで、新電力と関西電力などの大手電力会社の間で、価格競争・サービス競争が生まれることで、電気の利用者がよりお得な電気料金プランを契約できるようになってきたのです。

ですが、関西電力の従量電灯Aや従量電灯Bよりも安くなる料金プランに気づいていない方がまだまだたくさんいます。このページで関西電力の従量電灯の料金体系をしっかり理解して、新電力の料金プランや関西電力の他の料金プランと比較してみましょう。

本当に関西電力で満足していますか? 関西エリアでは大阪ガスの電気をはじめ、お得な電気料金プランを提供する電力会社がたくさんあります。自分に合った電気料金プランを見つけませんか?
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従量電灯プランにはどんな料金が含まれているの?

関西電力から電力会社を切り替えて電気を安くしたい方は、まずは従量電灯タイプの料金体系を理解すると、他の電力会社との料金比較がしやすくなりますね。

従量電灯プランの基本構造

関西電力の従量電灯Aと従量電灯Bの違いと似ているところに着目しながら、従量電灯プランの基本構造を理解しましょう。実は従量電灯Aも従量電灯Bも構造はとてもよく似ています。

毎月固定の料金:最低料金と基本料金

両方とも毎月固定でかかる料金があります。従量電灯Aの場合は「最低料金」で、従量電灯Bの場合は「基本料金」と呼ばれます。

また関西電力の従量電灯Aは契約アンペア数が60アンペア(6kVA相当)以下の利用者向けの料金プランになりります。一方、従量電灯Bは契約容量が6kVA(60アンペア相当)以上の利用者向けの料金プランになります。

契約しているアンペア数・容量が多いほど、一度に多くの電気を使用することができます。逆に契約しているアンペア数・容量以上の電気を利用すると、ブレーカーが落ちて停電が起きます。そのため、店舗や事業所など家庭よりも多くの電気を利用する場所では、従量電灯Bが利用されています。そして契約kVA数が多ければ多いほど、「基本料金」が多くなります。

一方、従量電灯Aの場合は最大60アンペアまでしか利用することができません。その代わり、アンペア数に応じた「基本料金」は設定されていません。

関西電力の従量電灯Aと従量電灯B、どっちを選ぶ? 従量電灯Aは一般家庭向けの料金プランです。従量電灯Bは店舗・事業所向け、もしくは大型住宅など一度に大量の電気機器を利用する方向けの料金プランです。

毎月変動の料金:電力量料金

関西電力の従量電灯A、従量電灯Bにそれぞれ毎月の電気使用量によって変動する「電力量料金」があります。この「電力量料金」は従量電灯Aと従量電灯Bで料金の構造はそっくりですが、電気使用量1kWhの料金単価は異なります。

またこの他に従量電灯A、従量電灯Bそれぞれに「燃料費調整額」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金」がかかります。この二つの料金は他の電力会社と同じ金額・条件となっており、毎月電気を使用した量に対して一律で発生します。

ですので、このページでは「最低料金」・「基本料金」・「電力量料金」について解説します。またこれら三つの料金は全て消費税10%が含まれた金額になっています。

関西電力の従量電灯Aと従量電灯Bの違い
  アンペア数・契約容量 固定費用 変動費用 共通する費用
従量電灯A 60アンペア(6kVA相当)まで 最低料金:15kWhまでの使用料を含む 電力量料金:使用量に応じて3段階制になっている 燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金
従量電灯B 6kVA(60アンペア相当)以上 基本料金:契約kVAに応じて料金が変わる 電力量料金:使用量に応じて3段階制になっている

毎月固定で発生する「最低料金」と「基本料金」の違いは?

関西電力の従量電灯Aの「最低料金」は電気使用量15kWhまでの使用量が含まれています。ある月に10kWhまでしか使わない日があった場合でも、必ず15kWh分の「最低料金」を支払うことになります。

では従量電灯Aを契約していて、ある月に100kWh使用した場合はどうなるのでしょうか?この場合は15kWhまでを最低料金として支払います。そして100kWhから15kWhを引いた残りの85kWh分の電気使用料を、「電力量料金」として支払うのです。

ちなみに一人暮らしなど電気代が少ない家庭でも毎月100kWh程度は利用しています。長期旅行に出かけていてずっと家を留守にしていた、別荘でたまにしかこないというケースをのぞいて、最低料金だけを支払うということはほとんどありません。

契約容量が増えると固定費も増大する従量電灯B

一方、関西電力の従量電灯Bの「基本料金」は電気の使用量に関係なく、契約しているkVA(キロボルト)に応じて毎月かかる料金です。

例えば7kVA契約の場合は7kVA × 396.00円かかります。また15kVA契約の場合は、15kVA × 396.00円かかります。

このように契約している容量に応じて、毎月固定の基本料金がかかるので、契約容量が多いと電気を使ってなくても電気代が一定程度発生してまうことになります。

新電力の中には基本料金をゼロ円に設定しているところもあります。従量電灯Bを利用していて固定の基本料金を節約したいという店舗経営者の皆様は、新電力への切り替えを検討してはいかがでしょうか?

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毎月変動する「電力量料金」とは?

関西電力の従量電灯Aにも従量電灯Bにも共通してかかる料金が「電力量料金」です。

この「電力量料金」は、使用量に応じて1kWh(キロワットアワー)あたりの料金単価が3段階に変化するのが特徴です。従量電灯Aも従量電灯Bもどちらも3段階に分かれていますが、従量電灯Aと従量電灯Bでは料金単価が異なります。

電力量料金の違い(1kWhあたりの料金)
電力消費量(kWh) 従量電灯A 従量電灯B
15kWhまで 341.01円
(固定)
17.91円
15kWh超えて120kWhまで 20.31円
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 21.12円
300kWhを超える 28.70円 23.63円

このように料金表を比較すると、従量電灯Aよりも従量電灯Bの方が1kWhの電力量料金が安くなっていることがわかります。

ただし、実際の電気料金は、「従量電灯A=最低料金+電力量料金」、「従量電灯B=基本料金+電力量料金」で計算されます。従量電灯Aの最低料金が341.01円で固定なのに対して、従量電灯Bの場合は基本料金が最低でも毎月2,000円以上かかります。

関西電力:従量電灯プランの料金表

こちらでは、関西電力の従量電灯Aと従量電灯Bの料金表をご紹介します。

計算方法に関しては、「関西電力・電気料金の計算方法」のページで紹介をしています。この従量電灯Aのプランを例に実際にどのように毎月の電気料金が計算されているのかを確認できます。

関西電力:従量電灯A:料金表

電気の使用15kWh(キロワットアワー)までが最低料金の中に含まれます。15kWh以上の電気の使用分(つまりその月のトータルの電力消費量マイナス15kWh)に関しては「電力量料金」の箇所で計算がされます。

関西電力:従量電灯A(税込)
最低料金
15kWhの使用まで 341.01 円
電力量料金(1kWhあたりの料金単価)
電力量消費量 15 - 120kWh 20.31円
120 - 300kWh 25.71円
300kWh以上 28.70円
 より安い電気料金に切り替える(0120-435-019)

関西電力以外の電気料金もチェックしてみませんか? 大阪・京都・神戸など関西エリアでは他にも新しい電力会社を選ぶことが可能です。もっと安い電気料金があるかもしれません。
 関西で選べる電気料金プランを探す

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関西電力:従量電灯B:料金表

電気をたくさん使う、6kVA(キロボルトアンペア)以上の電流を必要とする方向けのプランです。必要な契約電流(kVA)は自分で選びます。これに実際に使用した電気(kWh)が「電力量料金」の部分で計算されます。

関西電力:従量電灯B(税込)
基本料金
1kVAあたり 396.00 円
電力量料金(1kWhあたりの料金単価)
電力量消費量 0 - 120kWh 17.91円
120 - 300kWh 21.12円
300kWh以上 23.63円
 より安い電気料金に切り替える(0120-435-019)

関西電力の従量電灯プランを申し込むべき?

関西電力の従量電灯プランは、規制料金であることをご説明しました。一方、電力自由化以降登場した新電力は自由に電気料金を設定できるため、関西電力よりも料金を低く設定しています。

そうなると、やはり関西電力エリアの他の電力会社が気になるかもしれませんね。

関西電力の従量電灯プランを申し込むか、それとも新電力をもうしこむか、それぞれのメリット・デメリットをあげてみましょう。

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関西電力・従量電灯のメリット・デメリット

  • 昔から馴染みのある電力会社で申し込みを続けられる。
  • 支払い票を使っての現金払いができる。(クレジットカード払い、口座振替で電気料金を払えない、払いたくない場合。)
  • 規制料金なので電気料金が下がることがない。
  • 節電しない限りこれ以上電気料金は安くならない。

新電力を選ぶ・メリット・デメリット

  • 新しい電力会社に申し込むという手続きが必要。
  • 支払い票を使っての現金払いはできない。電気料金の支払いは、クレジットカードまたは銀行振り込みに限られる。
  • 電気料金が関西電力の従量電灯プランよりも安くなる。無理な節電をしなくても、節約ができる。
  • 電気の使用量が分かる便利なアプリなどが提供される新電力もある。
  • 料金体系が分りやすい、ホームページが綺麗で、情報が整理されていて分かりやすい。

いくつか挙げましたが、電気料金が安くなるというのが、新電力への切り替えの最大のポイントです。一方、料金を比べてまた申し込むのが面倒で、規制料金でもそのまま関西電力の従量電灯の利用を続けている方もいるでしょう。

確かに電気料金を比較するにしても、毎月の使用量ごと計算が必要になるので、ちょっと面倒ですよね。

セレクトラのらくらく窓口なら、らくらくエージェントに電話で電気代のお悩み相談ができます。今よりも安くなる電気料金プランのご紹介と、電気の切り替えお申し込みまで電話1本で解決します。この番号(0120-435-019)にお気軽にお電話ください。

関西電力の従量電灯Aと新電力を比べてみました

すにで何度か新電力の電気料金は、関西電力の従量電灯プランよりも安く設定されていると説明しましたが、事実本当に安いのか表を作成して比較してみました。

関西電力・従量電灯Aと新電力の料金比較
基本料金(最低料金)
  関西電力
従量電灯A
関西電力
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
オクトパスエナジー
大阪ガス
ベースプランA-G
大阪ガス
  341.01円
最低料金(最初の15kWhまでを含む)
341.01円
最低料金(最初の15kWhまでを含む)
285.00円
最低料金(最初の15kWhまでを含む)
電力量料金
電力使用量 関西電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
大阪ガス
ベースプランA-G
120kWhまで 20.31円
(15kWh以上120kWhまで)
20.10円
(15kWh以上120kWhまで)
20.31円
(15kWh以上120kWhまで)
120kWh超えて300kWhまで 25.71円 23.70円 24.90円
300kWh超える 28.70円 26.50円 27.83円

関西電力、オクトパスエナジー大阪ガスの電気料金を表にすると、新電力は関西電力よりも単価を安く設定している傾向を見て取ることができます。

それでは、実際に電気代はいくらぐらい安くなるのか計算してみましょう。

電気料金比較:ひと月あたりの電気代
  関西電力
従量電灯A
オクトパスエナジー
グリーンオクトパス
大阪ガス
ベースプランA-G
一人暮らし 4,530円 4,347円 4,409円
二人暮らし 7,101円 6,717円 6,899円
3人~5人 11,406円 10,692円 10,927円

比較条件 ・一人暮らし:月200kWh使用
・二人暮らし:月300kWh使用
・3人~5人:月450kWh使用
・小数点以下切り捨て、燃料費調整額再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まない

電気使用量が少ない場合でも多い場合でも、上記のようにオクトパスエナジーがもっとも安くなることがわかります。

また、関西エリアの新電力で最も大きなシェアを誇るのが大阪ガスの電気です。使用量にかかわらず電気代が関西電力よりも安くなります。また、大阪ガスの都市ガスを使っている方は、電気とガスの支払いをまとめられるので、光熱費の管理がすっきり楽になります。

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従量電灯Bも新電力に切り替えると安くなる?

関西電力・従量電灯Aと新電力の従量電灯タイプの料金プランを比較しましたが、いずれも新電力が安くなることがわかりました。店舗・事業所向けの従量電灯Bも同じように、他の料金プランに切り替えることで、電気代を削減することができます。

関西電力より良い安い電気料金に切り替えませんか?らくらく窓口なら平均6%電気代を削減中。  今すぐ電話(0120-435-019)
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関西エリアで選べる電力会社一覧

関西エリアで選べる電力会社について、一覧にしてそれぞれの特徴をまとめました。

*リスト中の比較は関西電力従量電灯Aと比べたもの。燃料費調整額再エネ賦課金は除く

関西エリアで選べる新電力一覧
電力会社 特徴
大阪ガス
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※2022年5月から適用が開始された燃料費調整額の上限額撤廃および追加調整の導入により、NEXTでんきの燃料費調整額が大きく高騰する可能性があります。ご注意ください。

  • 正午までに申し込めば引越し当日でも電気・ガスが利用可能
    ※ただし地域や利用状況によっては不可能
  • 関西電力*と比べて基本料金が10%安いと>

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基本料金ゼロ円 一般家庭

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基本料金(最低料金)がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。
月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。
再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力
オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。
大阪ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。
一般家庭向けの料金プランに対応した新電力
マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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関西エリアで選べる新電力一覧
大阪ガス

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    ※ただし地域や利用状況によっては不可能
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基本料金(最低料金)がゼロ円の料金プランがある新電力契約アンペア数が大きいと、節約できる電気代が大きくなります。

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月300kWhなど決められた電気使用量の電力量料金が定額になるプランがある新電力。定額の電気使用量を超えると、大きく電気代を節約できます。

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再生可能エネルギーを利用した電気を利用できる新電力

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オール電化向けの、深夜料金が安くなるプランがある新電力。対応している新電力はあまり多くありません。

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大阪ガスエリアで都市ガスの販売も行なっている新電力。多くの新電力会社で電気とガスをセットにすることで、割引特典がつきます。

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一般家庭向けの料金プランに対応した新電力

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マンションや店舗などの、エレベーターや業務用空調機などに利用される動力プランがある新電力

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関西電力の従量電灯プランから新電力に切り替えて大丈夫?

これまでの料金比較から新電力の料金プランの方が、従量電灯Aや従量電灯Bよりもそれぞれ安くなることが分かりました。

でも、中には料金が安いけど、新電力に切り替えるのはちょっと不安だなという人もいるでしょう。そんな皆様の不安や疑問点について検証してみました。

疑問:新電力へ電気を切り替えると停電しやすくなる?"

この質問の答えはNOです。なぜなら、ほとんどの新電力の電気は、関西電力も利用している発電所の電気を、関西電力が利用している送配電網を利用して供給されているからです。つまり、電気の質も電気の供給安定性も、関西電力と新電力で差がありません。

疑問:新電力の料金は高騰しやすい?

近年、冬になり全国的に電気の使用量が増える時期になると、電力需要が引っ張るケースが起きています。電力需要が逼迫すると市場で売買される電気の価格高騰するのは事実です。

また新電力会社は電気を電気の卸売り市場から購入しているため、確かに各電力会社が各発電所に支払う料金が高騰しているのは事実でしょう。

そして、一部の市場連動型の電気料金プランを販売している新電力の場合は、日々の市場価格がそのまま電気料金に反映されるシステムになっています。そのため、翌月の支払のタイミングで料金が高騰していたとケースが実際に起きてしましました。

しかしこれはあくまで一部の市場連動型の料金プランで起きた現象です。このページで取り上げた電気料金プランは、市場連動型ではないので、突如電気料金単価が代わり高騰するということはありません。

疑問:新電力にすると違約金や解約金が取られる?

新しい電気料金プランに切り替えて気に入らなかった場合、気軽に電力会社を切り替えられるのか気になる方もいるでしょう。

確かに、電力会社によっては解約金や違約金が設定されているところがあり、一度契約するとなかなか変更しにくいという会社があるのも事実です。

ここで取り上げたオクトパスエナジーの「グリーンオクトパス」大阪ガスの「ベースプラン」には、解約金・違約金は設定されていないので、好きな時に契約をやめることができます。なので安心して切り替えることができますね。

関西電力の従量電灯Aと従量電灯B・まとめ

関西電力の従量電灯プランは国の規制に縛られる「規制料金」であり、価格が下がりにくい料金プランなので、新電力の料金プランに切り替えると料金が安くなることがわかりました。

家庭向けの従量電灯Aと、店舗・事業所向けの従量電灯Bは、一度に利用できる電力量の違いと、毎月固定の費用の違い、そして1kWhあたりの電力量単価の違いがあることがわかりました。

よくある質問(関西電力の従量電灯Aと従量電灯B)

関西電力の関西電力の従量電灯Aと従量電灯Bに関するよくある質問をまとめました。

よくある質問一覧(関西電力)
質問1:関西電力の従量電灯Aと従量電灯Bの違いは?
回答1

従量電灯Aは一般家庭向けで電気使用量15kWhまでの最低料金が設定されています。従量電灯Bは店舗・事業所など一度に電気をたくさん使う利用者向けで、契約kVA(キロボルトアンペア)によって、毎月固定の基本料金が変わります。

▷詳細を確認する

質問2:関西電力の従量電灯プランから新電力に切り替えると安くなる?
回答2

関西電力の従量電灯プランは国の規制に縛られる「規制料金」であり、価格が下がりにくいのが特徴です。一方、新電力の料金プランは「自由料金」で、価格設定の自自由度が従量電灯プランよりも高くなっています。そのため関西エリアで選べる多くの新電力では、従量電灯Aと従量電灯Bよりも安くなる料金プランを提供しています。

▷どれくらい安くなるか確認する

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