Looopでんき:電気料金プラン - おうちプラン

Looopでんき:電気料金プラン - おうちプラン

Looopでんき:電気料金プラン - おうちプラン

基本料金が0円でお得、電力量料金が1段階でわかりやすいLooopでんきの電気料金プラン「おうちプラン」大手電力会社や、その他の新電力会社と比べてどれくらいお得になるのでしょうか?詳しい料金表からお申し込み方法まで調べてみました。

Looopでんき「おうちプラン」とは?

沖縄を除く全国で電気を販売している新電力会社のLooop(るーぷ)でんき。「基本料金が0円」、「電力料金は1段階のみ」というシンプルで分かりやすい料金体系が魅力。大手電力会社の契約に比べてどれくらいお得になるのか一目でわかります。そんなLooopでんきが一般家庭向けに提供する、「おうちプラン」は一体どんなプラン内容なのでしょうか?まずは特徴を見てみましょう。

Looopでんき「おうちプラン」の特徴

電気料金が安くなる(ただし、契約アンペア数・使用量によります)

切り替えた人の口コミで目立つのが、電気料金が安くなったという声です。でもどうしてLooopでんきの「おうちプラン」に切り替えると電気料金が安くなるのでしょうか?

1つの理由としてLooopでんきの「おうちプラン」は基本料金が0円だということ。大手電力会社の一般家庭向けの電気料金は契約アンペア数に応じた毎月固定の基本料金もしくはアンペア数関わらず毎月固定の最低料金のいずれか、それに加えて使用量に応じた電力量料金の二つを支払います。

でも、Looopでんきは毎月固定の基本料金・最低料金がありません。あとは使用量に応じた電力量料金を払うだけでいいのです。(ただし、電力量料金の他に大手電力会社と同じく燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金を支払う必要があります。)

そしてもう1つの理由は、この電力量料金が大手電力会社よりも安いのです(ただし、契約アンペア数、また使用量によります)。だから、Looopでんきの「おうちプラン」に切り替えると電気料金が安くなるという人が増えているんですね。

各大手電力会社とLooopでんきの「おうちプラン」との比較はこの記事の下にあります。

1時間ごとの電気使用量がアプリでわかる

スマホアプリで1時間にどれくらい電気を使った分かります。これで使いすぎに注意することもできるし、節電意識がグッと高まりますよね。Looopでんきの「おうちプラン」は毎月固定の基本使用量は0円で、使用量に応じた電力量料金がかかってくるので、使用量を減らせばますます電気料金を安くできますよね。

解約金・違約金がない

そもそも電気料金プランに解約金や違約金があることを皆さんはご存知でしょうか?実は電力自由化以降、大手電力会社の自由料金プランや、新電力会社の電気料金プランには、最低契約期間や違約金が設定されていることがあります。

Looopでんきは解約金や違約金がありません。なので、Looopでんきの「おうちプラン」を契約後に止むおえない事情があって、解約したい時でも安心ですね。

既に14万件以上が使用している

2016年の電力自由化以降に販売を開始して、2019年2月現在までにLooopでんきの契約件数は14万件を超えています。たった数年でこれだけの人に利用されているのは、驚きですよね。皆さんの周りにもLooopでんきの「おうちプラン」に切り替えた人いるでしょう。シンプルな料金体系と従来の大手電力会社とは違って、地域にとらわれない展開しているLooopでんきだからこそですね。

再生可能エネルギーを使ってる

とはいっても全部ではないのです。もともとLooopでんきはソーラー発電や風力発電を手がける事業からスタートした会社です。なので、販売する電力の中で自然に優しい再生可能エネルギーの比率が高くなっています。

Looopでんき

Looopでんき「おうちプラン」:料金表

このように魅力的なLooopでんきの「おうちプラン」ですが、気になるのは料金表です。基本料金は0円、電力量料金は1段階というシンプルな構造は変わりませんが、エリアによって電力量料金に違いがあります。

Looopでんきのおうちプラン料金表
エリア 基本料金 従量料金(税込)
北海道電力(北海道にお住まいの方)  円/月  円/kWh
東北電力(東北にお住まいの方)  円/月  円/kWh
東京電力(関東にお住まいの方)  円/月  円/kWh
中部電力(中部にお住まいの方)  円/月  円/kWh
北陸電力(北陸にお住まいの方)  円/月  円/kWh
関西電力(関西にお住まいの方)  円/月  円/kWh
中国電力(中国地方にお住まいの方)  円/月  円/kWh
四国電力(四国にお住まいの方)  円/月  円/kWh
九州電力(九州にお住まいの方) 0円/月  円/kWh

Looopでんき「おうちプラン」:大手電力会社との電気料金比較

次にこのLooopでんき「おうちプラン」の料金表、大手電力会社とどういう違いがあるのでしょうか?東京電力の例に比較してみました。ちなみに東京電力で比較するプランは、もっとも一般的な従量電灯Bという電気料金プランです。

基本料金の比較
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looopでんき
おうちプラン(関東)
Looopでんき
10A   0円
15A  
20A  
30A  
40A  
50A  
60A  

まずは基本料金の比較ですが、何度も指摘している通りLooopでんき「おうちプラン」の基本料金は0円です。なので、仮に東京電力の従量電灯Bで60A契約をしている人は、Looopでんき「おうちプラン」に切り替えるだけで毎月1,684.80円払わなくて済むのです。

電力量料金の比較(1kWhあたりの値段)
使用量 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looopでんき
おうちプラン(関東)

Looopでんき
  -  kWh    
  -  kWh  
 kWh以上  

そして電力量料金の比較ですが、ここでわかるのは120kWh以下だと、東京電力従量電灯Bの方が安くなっていることです。逆に300kWhを超えた使用料に関しては従量電灯Bの方が高いですね。どうやったら比較できるでしょうか?

東京電力従量電灯Bを契約している人がLooopでんき「おうちプラン」に切り替える場合を、3つのパターンにわけてみました。

月額料金の比較
パターン 契約アンペア数 月使用量 東京電力
従量電灯B
東京電力
Looopでんき
おうちプラン(関東)

Looopでんき
1人暮らし
電気をほとんど使わない。
20A 200kWh 4,984.00円 5,200.00円
3-4人の家族
平均的な使用量
40A 450kWh 12,648.60円 11,700.00円
5人以上の大家族
電気をよく使う
60A 700kWh 20,715.20円 18,200.00円

1人暮らしで電気をほとんど使わない場合だと、従量電灯Bの方が安くなりますね。一方で平均以上の使用量だと、電気を多く使う家庭ほどLooopでんき「おうちプラン」が安くなっています。

  • 電気をほとんど使わない家庭は従量電灯Bの方が安い
  • 平均的な使用量か、それ以上使う家庭の場合Looopでんき「おうちプラン」に切り替えると安くなる

でも各家庭の使用状況はそれぞれ異なりますので、本当に安くなるかどうかは正確なシミュレーションを行う必要がありますね。実は、より詳しいシミュレーションはLooopでんきの公式サイトから行うことができるんです。

また、各エリアでの大手電力会社との比較はこちらから確認することができます。

Looopでんき

Looopでんき「おうちプラン」:新電力会社との料金比較

大手電力会社の料金表と比較すると、電気を普通に使う家庭、またより多く使う家庭ではLooopでんき「おうちプラン」に切り替えると安くなることがわかりました。では電力自由化以降に出てきた、新電力会社と比較してもLooopでんき「おうちプラン」はおトクなのでしょうか?

同じく沖縄を除く全国展開をしているHTBエナジー(H.I.S.のでんき)と比較してみましょう。大手電力会社より一律5%安くなるでおなじみのHTBエナジー(H.I.S.のでんき)。そんなHTBエナジー(H.I.S.のでんき)は東京電力エリアで、従量電灯Bに対応する電気料金プランの大江戸プランを販売しています。

基本料金の比較
契約アンペア数 東京電力
従量電灯B
東京電力
HTBエナジー
大江戸プラン
HTBエナジー
Looopでんき
おうちプラン(関東)

Looopでんき
10A   提供なし 0円
15A  
20A  
30A    
40A    
50A    
60A    
電力量料金の比較(1kWhあたりの値段)
使用量 東京電力
従量電灯B
東京電力
HTBエナジー
大江戸プラン
HTBエナジー
Looopでんき
おうちプラン(関東)

Looopでんき
  -  kWh      
  -  kWh    
 kWh以上    

確かにHTBエナジー(H.I.S.のでんき)の大江戸プランは基本料金と電力量料金が東京電力の従量電灯Bより安くなっています。ただし、30A以下の契約に関しては提供がありません。

では、このHTBエナジー(H.I.S.のでんき)の大江戸プランとLooopでんき「おうちプラン」はどちらが安くなるのでしょうか?先ほどと同じように3パターンに分けて比較してみました。

月額料金の比較
パターン 契約アンペア数 月使用量 HTBエナジー
大江戸プラン
HTBエナジー
Looopでんき
おうちプラン(関東)

Looopでんき
1人暮らし
電気をほとんど使わない。
20A 200kWh 4,985.08円 5,200.00円
3-4人の家族
平均的な使用量
40A 450kWh 11,979.84円 11,700.00円
5人以上の大家族
電気をよく使う
60A 700kWh 19,623.36円 18,200.00円

従量電灯Bと比較した場合同様、電気使用量が平均以下の場合を除いて、Looopでんき「おうちプラン」の方が安くなることがわかりました。

ただし、電気使用量が少ない場合はHTBエナジー(H.I.S.のでんき)の方が安くなります。またHTBエナジー(H.I.S.のでんき)はH.I.S.グループなので、電気代が大手電力会社より安くなるだけではなく、旅行割引が付いていたり、特定の2時間の従量料金が無料になるママトクコースがあるなど、利用スタイルによってはお得になる可能性があります。また、東京ガス供給エリア限定で、東京ガスの一般契約料金よりも基本料金・従量料金の基準料金単価から一律3%安くなる、ガス料金プラン(まじめなガス)を提供しています。電気・ガスのセットプランでよりお得になる可能性があります。

Looopでんき

Looopでんき「おうちプラン」:お申し込み

電気使用量が平均以上なら、大手電力会社また全国展開している新電力会社よりも電気料金が安くなるLooopでんき「おうちプラン」。さっそく申し込みたいという方は、公式サイトから申し込むことができます。

お申し込みには住所、電話番号、契約者の名前、電話番号の他に、以下が必要になります。

  • 供給地点特定番号(22桁)⇒ 検針票に記載があります。
  • お客様番号 ⇒ 検針票に記載があります。
  • クレジットカードの内容 ⇒ Looopでんきの支払いに使うカード

その他詳しいお申し込み方法についてはこちらのページをご参照ください。

更新日