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Looopでんきは解約すべき?新プラン「スマートタイムONE」への移行、メリットデメリットを徹底解説

Looopでんきは解約すべき?新プラン「スマートタイムONE」への移行、メリットデメリットを徹底解説
Looopでんきは解約すべき?新プラン「スマートタイムONE」への移行、メリットデメリットを徹底解説

2022年12月より、Looopでんきの現電気料金プランは「スマートタイムONE」プランに移行されます。Looopでんきを解約すべきか悩んでいる方のために、スマートタイムONEのメリットデメリット、電気料金などを詳しく解説します。

Looopでんき:新料金プランへの移行について

Looopでんきは2022年12月から新電気料金プラン「スマートタイムONE」の提供を開始します。現在、Looopでんきでおうちプランやビジネスプランを含む対象プラン(以下)を契約している場合、12月1日以降、自動的に契約が「スマートタイムONE」に切り替わります

「スマートタイムONE」の切り替え対象となっている電気料金プラン おうちプラン、ビジネスプラン、動力プラン、再エネどんどん割S、再エネどんどん割L、スマートタイムプラン、BizプランS、BizプランL、低圧電力、マイニングフラット、ベース電灯プランS、ベース電灯プランL、おうちプラン(コンサドーレ還元コース)、おうちプラン(コンサドーレ還元コース ビジネスプラン相当)、おうちプラン(EZOCAコース)、おうちプラン(EZOCAコース ビジネスプラン相当)

2022年、Looopでんきは電気料金プランに関する以下のような変更を行っています。

  • Looopでんき:電気料金プランに関する変更
  • 2022年4月1日~:新規申し込み受付の停止
  • 2022年6月1日~:おうちプラン・ビジネスプランの料金改定
  • 2022年8月1日~:動力プラン・スマートタイムプランの料金改定
  • 2022年9月1日~:燃料費調整額の計算方法変更(燃料価格に基づいた算定から、日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に基づいた算定に)

Looopでんきの「スマートタイムONE」とは?

Looopでんきの新電気料金プラン「スマートタイムONE」の特徴は以下のとおりです。

 基本料金は変わらずゼロ円

「スマートタイムONE」でも、これまでと同様に基本料金はゼロ円*です。使用した分だけ料金を払う、というコンセプトに変わりはありません。

*ただし、動力プランと低圧プランを利用中の場合、基本料金は現在と同様にゼロ円ではありません。ご注意ください。移行するプランは「スマートタイムONE(動力)」です。

 30分ごとに変わる電力量料金

電力量料金は、電気の使用量に応じて支払う料金です。電気使用1kWhあたりの単価が決まっており、この単価に使用量(kWh)をかけることで、その月の電力量料金の総額が決まります。

「スマートタイムONE」では、この電力量料金単価の一部が30分ごとに変動します。いわゆる「市場連動型」で、その日の日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に連動して決まります。つまり、電力調達にかかるコストの変動が速やかに電気代に反映されるということです。

スマートタイムONE・電力量料金単価の例
「スマートタイムONE」電力量料金の例・関東エリア

※2021年5月3日のJEPX実績に基づいて「スマートタイムONE」の電力量料金単価(電源料金単価と固定従量料金単価の合計)を算定したもの

一方、Looopでんきの従来の電気料金プランをはじめ多くの電力会社では、この電力調達にかかるコストを「燃料費調整額」として、数か月前の燃料価格に基づいて算定、月ごとに単価を決定しています。

Looopでんきの従来の電気料金プランの電力量料金

電力量料金 = 電力量料金単価 (一律) + 燃料費調整額 (毎月変動) × 電気使用量 (kWh)

「スマートタイムONE」の電力量料金

電力量料金 = 電源料金単価 (30分ごとに変動) + 固定従量料金単価 (一律) × 電気使用量 (kWh)

上記の料金構成を見るとわかるとおり、「スマートタイムONE」では、電力量料金に電力調達にかかるコストがすでに反映されているため、燃料費調整額はかかりません。

また、従来プランも「スマートタイムONE」も、上記料金の他に再生可能エネルギー発電促進賦課金がかかります。再エネ賦課金は地域・電力会社にかかわらず単価が全国一律です。

Looopでんき:解約すべき?「スマートタイムONE」のメリット・デメリット

Looopでんきの新料金プラン「スマートタイムONE」のメリット・デメリットをまとめます。

 Looopでんき:「スマートタイムONE」のメリット

 ピークシフトで電気代がお得に

「スマートタイムONE」は市場連動型の電気料金プランです。「市場連動型」というと「電気代が高くなる!」という怖いイメージが大きいですね。しかし、実際に「スマートタイムONE」で電気代が高くなるかどうかは電気の使い方に大きくかかっています

上記で確認したとおり、Looopでんき「スマートタイムONE」の電気代は30分ごとに変動し、単価が高い時間もあれば安い時間もあります。単価の低い時間に電気を使うことで、電気代をお得にすることも可能です。このように、単価に合わせて電気使用することを「ピークシフト」と呼びます。

電気の単価は一般的に日中が安く、夕方~夜間に高くなる傾向にあります。例えば、「単価が安い休日の昼間に掃除・洗濯と料理の作り置きをまとめてする」「お風呂は夜の単価が下がったタイミングで沸かす」などのちょっとした工夫で、電気をお得に使うことができるでしょう。

ピークシフトをした場合・しない場合の電気代がどれくらいになるかは次の項目で確認できます。

なお、契約者が効果的にピークシフトを行えるように、Looopでんきでは、電力量料金の単価をグラフで公開する予定です(2022年12月から公式サイトやアプリにて)。天気予報のようにチェックして、電気の使用時間を調整することができます。

 節電ポイント2,000円相当がもらえる

「節電ポイント」とは、経済産業省に認定された節電プログラムに参加するともらえるポイントです。ポイントは参加するだけでもらうことができ、一般家庭には2,000円相当のポイント付与が行われます。

節電ポイントは、Amazonギフト券や他社のポイント(Tポイント、dポイント等)に交換して利用できたり、電気代の支払いに使えたりと、電力会社によって違ったかたちで付与されます。

Looopでんきでも、電力不足が懸念される今年の冬に向けて「スマートタイムONE」のピークシフトに関連した節電プログラムを展開するとしています。参加方法や特典内容は11月下旬に公式サイトにて公開される予定です。

節電プログラムを実行することで、ピークシフトによる電気代の節約だけでなく、2,000円相当ももらえるのはうれしい特典ですね。

 燃料価格によっては他社プランよりもお得

市場連動型、つまり電気料金がJEPXの取引価格に伴って変動する「スマートタイムONE」のような電気料金プランだと、燃料価格が高い時期は市場連動型でないプランより割高になりやすいのは事実です。

一方、燃料価格が落ち着いている通常時であれば、他社のプランと比べてとりわけ電気代が高いわけではありません。場合によっては割安になることもあります。

例えば、JEPXの取引価格が安かった2022年5月の実績に基づいてシミュレーションをすると、「スマートタイムONE」は東京電力の従量電灯Bよりも安くなる、という結果が出ています。

  • 2022年5月実績に基づいた電気料金シミュレーション(家族世帯の場合)
  • Looopでんき スマートタイムONE・ピークシフトあり:11,358円
  • Looopでんき スマートタイムONE・ピークシフトなし:11,602円
  • 東京電力 従量電灯B:12,735円

算定条件
・50A契約、400kWh/月使用と仮定
・東京電力・従量電灯Bは燃料費調整額を含めて計算
・両社とも再エネ賦課金は含まない
・ピークシフトのイメージ:電源費用単価が高い上2.5時間の電力使用量の50%を単価が低い下位2.5時間にシフトした際の計算

ただし、燃料価格が高騰している間、とりわけ夏・冬の間は「スマートタイムONE」の方が割高になる可能性が高いのも事実です。その点も十分に考慮して、どの電気料金プランにするのが良いのかを検討しましょう。

 解約金・違約金がない

Looopでんきの「スマートタイムONE」は、これまでの電気料金プランと同じく、解約金や違約金がありません。もちろん、最低契約期間などもありません。

 Looopでんき:「スマートタイムONE」のデメリット

 他社プランよりも電気料金の変動が激しい

電力調達にかかるコストは絶え間なく変動します。

これを電気代に反映させるために、多くの電力会社は「燃料費調整額」という項目を設けています。燃料費調整額は1kWhあたりいくら、と定められており、燃料価格が高ければプラスに、安ければマイナスになって電気料金を調整するしくみです。燃料費調整額は1か月ごとに単価が変わります

一方、Looopでんきの「スマートタイムONE」では、燃料費調整額を設ける代わりに、電力量料金自体を変動させて電力調達コストを電気代に反映しています。「スマートタイムONE」の電力量料金は日本卸電力取引所(JEPX)の取引価格に基づいて30分ごとに変動します。

つまり、前者では一日のうちいつ電気を使っても電気代が同じなのに対して、後者では使う時間によって電気代が大きく異なります前述の料金表を例として見てみると、安い時間帯と高い時間帯がそこまで差が出ていない日でも、1kWhあたり5円ほど離れていますね。

スマートタイムONEでは、JEPXの取引価格が急騰した場合なども即日で電気料金に反映されるため、前もって電気代の値上がりに備えづらいのが難点と言えるでしょう。

 ピークシフトできないと割高になってしまう

ここまで見てきたとおり、「スマートタイムONE」の電力量料金はJEPXの取引価格に基づいて、30分ごとに変動します。JEPXの取引価格は、電気の需要が大きくなる時間帯に高く、小さくなる時間帯に安くなります。毎日17時~19時頃にかけて特に需要が大きくなる傾向があります。また、一年を通して見るととりわけ夏・冬の需要が大きくなります。

生活スタイルによっては、需要の高い時間帯を避けて電気を使うこと(=ピークシフト)が難しい、という方もいるでしょう。その場合、電気料金が割高になる可能性が高いため、「スマートタイムONE」はおすすめできないと言えます。

Looopでんき:値上げされる?安くなる?電気料金シミュレーション

ここでは、過去の実績に基づいて、Looopでんきの「スマートタイムONE」にしたら実際に電気代がどのくらいになるかをシミュレーションします。世帯人数別で、ピークシフトを行った場合、行わなかった場合のそれぞれのケースを計算しています(※2021年9月~2022年8月のJEPX実績に基づく)。

「スマートタイムONE」:一人暮らしの場合

ピークシフトを行うと、今までどおりに電気を使う場合よりも、電気代を年間およそ4,800円お得にすることができます。

スマートタイムONE:電気料金シミュレーション
一人暮らしの場合 ピークシフトあり ピークシフトなし
平均的な1か月の電気料金 8,139円 8,536円
最も取引価格が高かった時の電気料金
(2022年1月実績)
12,042円 12,812円
最も取引価格が安かった時の電気料金
(2021年9月実績)
4,060円 4,115円

算定条件
・ひと月200kWh使用と仮定
・2021年9月~2022年8月の実績に基づいて計算
・ピークシフトあり:電力量料金単価が高い上位5時間の電力使用量の50%を、単価が低い回5時間にシフトしたと想定して計算
・再エネ賦課金は含まない

「スマートタイムONE」:二人暮らしの場合

ピークシフトを行うと、今までどおりに電気を使う場合よりも、電気代を年間およそ2,600円お得にすることができます。

スマートタイムONE:電気料金シミュレーション
二人暮らしの場合 ピークシフトあり ピークシフトなし
平均的な1か月の電気料金 12,590円 12,803円
最も取引価格が高かった時の電気料金
(2022年1月実績)
18,793円 19,217円
最も取引価格が安かった時の電気料金
(2021年9月実績)
6,146円 6,172円

算定条件
・ひと月300kWh使用と仮定
・2021年9月~2022年8月の実績に基づいて計算
・ピークシフトあり:電力量料金単価が高い上位1.5時間の電力使用量の50%を、単価が低い回1.5時間にシフトしたと想定して計算
・再エネ賦課金は含まない

「スマートタイムONE」:3~5人暮らしの場合

ピークシフトを行うと、今までどおりに電気を使う場合よりも、電気代を年間およそ5,400円お得にすることができます。

スマートタイムONE:電気料金シミュレーション
3~5人暮らしの場合 ピークシフトあり ピークシフトなし
平均的な1か月の電気料金 16,620円 17,071円
最も取引価格が高かった時の電気料金
(2022年1月実績)
24,745円 25,623円
最も取引価格が安かった時の電気料金
(2021年9月実績)
8,172円 8,229円

算定条件
・ひと月400kWh使用と仮定
・2021年9月~2022年8月の実績に基づいて計算
・ピークシフトあり:電力量料金単価が高い上位2.5時間の電力使用量の50%を、単価が低い回2.5時間にシフトしたと想定して計算
・再エネ賦課金は含まない

Looopでんきの再エネ電力宣言とは?

株式会社Looopは、2022年4月28日に日本のエネルギー自給率の向上とエネルギーコストの低減を目標として「再エネ電力宣言」を発表しました。

この宣言の背景には、2021年から続く燃料価格の高騰があります。火力発電に頼っている日本の電力市場は今回の価格高騰で大きな打撃を受け、Looopでんきをはじめ多くの電力会社が料金の見直しを求められることとなりました。

たとえ今回の一連の動きによる価格高騰が落ち着いたとしても、エネルギー調達を火力に頼っている限り、また同じことが起こる可能性があります。Looopでんきはこれを根本的に解決するため、「資源の乏しい日本でも作れる再エネを普及させる」という目標に向けて、再エネ電力宣言とともに行動指針を設定しました。

エネルギー自給率向上とコスト低減に向けたLooopでんきの指針は以下のとおりです。

  1. 自社で作る電源を増やして顧客に提供する
  2. 顧客宅へのソーラーパネル・蓄電池の設置促進を通じて電源の購入コストを減らす
  3. 顧客に時間ごとの電力コストを意識してもらうことで、利用者の行動変容を促し、電力価格の高い時間の需要を下げる

今回の市場連動型の「スマートタイムONE」への移行は③によるものということがわかります。未来の日本でも安定した電気を持続的に使い続けるためのLooopでんきの取り組みのひとつです。

Looopでんきの「スマートタイムONE」:よくあるご質問

「スマートタイムONE」:よくあるご質問

新料金プランに移行されるのはいつから?

2022年12月1日より、検針日に応じて旧プラン→新プランへの移行が行われます。

例えば、検針日が毎月10日であれば、2022年12月9日までは旧プラン、12月10日から新プランとなります。

電気代が高くなりやすいのはどんな時?

「スマートタイムONE」の電力量料金単価(1kWhあたりの電気料金)が高くなりやすいのは、市場において電気の需要が大きくなる時です。

一日のうちではとりわけ17時~19時にかけて高くなる傾向があります。一年のうちでは春・秋よりも夏・冬の方が高くなる傾向があります。

電気料金の単価はどうやって確認できる?

2022年12月以降、Looopでんきの公式サイトまたはアプリにおいて、30分ごとの電力量料金単価がグラフ形式で公開される予定です。

切り替えたい場合はどうすればいい?

Looopでんきから他社の電気料金プランに切り替えたい場合は、切り替えを希望する電力会社に契約申し込みの手続きをしましょう。Looopでんきとの解約手続きは、新しく契約する会社が代行してくれるので、自分でする必要はありません。

新しい電力会社への契約申し込み(切り替え)をする場合、Looopでんきのお客様番号などの情報と、供給地点特定番号が求められます。これらはLooopでんきのマイページに記載がありますので、事前に確認しましょう。

解約金・違約金は発生する?

Looopでんきを解約する場合、解約金や違約金は発生しません。仮に、「スマートタイムONE」に移行となったあとでも同様です。

新料金プラン移行に伴って、これまでの特典はどうなる?

新料金プランへの移行に伴って、割引サービスのLooopでんき+(プラス)は以下のとおりとなります。

  • ガス割:2022年12月以降も申し込み受付。適用されている割引も今まで通り継続
  • ソーラー割:2022年11月30日で新規申し込み受付終了。適用されている割引はそれ以降も継続
  • EV割:2022年11月30日で新規申し込み受付終了。適用されている割引はそれ以降も継続

なお、実質再エネ100%の電気供給を可能にするオプションサービス「eneco」は引き続き提供されます。

新料金プランに関する質問はどこに問い合わせたらいい?

電話での問い合わせは以下が窓口です。公式サイトの問い合わせフォームからも質問を送信できます。

Looopでんきコンタクトセンター
電話番号 0120‐707‐454
受付時間 9時~20時(年中無休)

読者様アンケート Looopでんきの新料金プラン「スマートタイムONE」に関するアンケートです。サービス向上のため、ぜひご意見をお聞かせください。
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