引っ越し先でも同じガス器具 - ガスコンロ・ガスヒーターは使える?(プロパンガスの場合)

引っ越し先でも同じガス器具 - ガスコンロ・ガスヒーターは使える?(プロパンガスの場合)

引っ越し先でも同じガス器具 - ガスコンロ・ガスヒーターは使える?(プロパンガスの場合)

プロパンガスの場合、ガスコンロやガスヒーターなどのガス器具は、引越し先でも使うことができるのでしょうか。

  • 「LPガス用」と表示されている機器もありますが「プロパンガス用」と同じ意味です。
  • プロパンガスであれば、基本的には引っ越し先でも同じガスコンロ・ガスヒーターが使えます。

戸建てにお住まいの方LPガス料金払いすぎていませんか?簡単フォーム記入でLPガス一括無料見積もり!電話でもOK:050-3196-9297(無料相談)までお気軽にお電話ください!(注意事項)

LPガス用のガス機器と都市ガス用のガス機器には互換性がない

LPガス用のガス器具と都市ガス用では互換性がありません。このため、今まで都市ガスを利用していて、LPガスを使用するおうちに引っ越した場合や、その逆で今までLPガスを使用していて都市ガスが通っているところに入居する場合は、残念ながら同じガス器具をそのまま使うことができません

このため契約するガスのタイプが変わったらガス器具を買い替える必要があります。もしくは、ガス器具内の部品を交換しなければなりません。

LPガスと都市ガスでは熱量が違う

引っ越し先でも同じガスコンロ・ガスヒーターは使える?(プロパンガスの場合)

ガスの種類はお使いのガス器具のラベルで確認することができます。(参照:パロマ)

LPガス用でも都市ガス用の機器でも見た目は変わりません。このため、「本当は同じ機器が使えるのでは?」と、ふと思っていしまいます。しかしながら、LPガスと都市ガスとでは熱量が違うため、ガス機器の構造も異なっています。

ですから、例えばプロパンガス用の機器を都市ガスで使用すると、不完全燃焼が起き、一酸化中毒になるといった大きなリスクがあり非常に危険です。ガスと機器を繋ぐホースの種類もLPガス用と都市ガス用では異なります。

買い替えるか、ガス器具を購入したメーカーに問い合わせて部品を交換するなどしましょう。料金は大体ガスコンロで5,000円~7,000円くらいです。お気に入りのガス製品ならば部品交換をしてもらった方がいいでしょう。

ご自宅にはどのようなガス器具がありますか? ガスコンロ、ガスオーブン、ガスストーブ、ガスファンヒーター、ガス給湯器などが一般家庭で使用されているガス機器です。

LPガスとプロパンガスは同じもの

引っ越し先でも同じガスコンロ・ガスヒーターは使える?(プロパンガスの場合)

LPガス(プロパンガス)を初めて使うなら理解したいポイントがいくつかあります。

LPガスの他にプロパンガスという言葉も目にすることがありますが、これらは同じものです。

LPガスの”LP”は、liquefied prtroleum(液化)という意味の英単語から来ています。つまり、LPガスは液化(された)ガスという意味です。そして、プロパンとは、家庭用で使われるLPガスに多く含まれているガスの種類の1つです。

このため、プロパンガスはLPガスの別称としても使用されています。理屈を簡単に解説しましたが、LPガスもプロパンガスも同じものと覚えておけば大丈夫です。

うちのガス器具、LPガス用と書いてあるんだけど?安心してください。LPガスは、プロパンガスと同じガスです。LPガスとは液化石油ガスのことで、ガス業界ではLPガスという呼び方で呼ばれる事の方が多いです。家庭で使用されるLPガスの主成分がプロパンなので、一般にはプロパンガスとも呼ばれる事が多いのです。LPガス用と書かれていれば、引越し先でも同じようにプロパンガスが使えます。

LPガスの使用で注意したいポイント

LPガス(プロパンガス)を初めて使用する方ならば、「同じガス器具は使えない」という点以外に注意したいポイントがいくつかあります。

都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違い-

引越しで都市ガスからLPガスになる時は同じガス器具は使えません。

持ち家・戸建てならLPガス販売店は自由に選ぶことができます。

ご自分の所有される戸建てであれば、LPガス販売店は自由に選ぶことができます。LPガスは、自由料金制ですから、契約する販売店によって料金が異なります。

このため、複数のLPガス会社から見積もりをもらい、料金と契約内容を比べてから契約をするようにしましょう。都市ガスのように、「同じ地域に住んでいるなら同じガス料金」ではなく、あくまで販売店によって料金は異なります。

LPガスは都市ガスより重い

LPガスは、都市ガスよりも重いため、万が一ガスが漏れがおきた場合は、ガスが下に貯まるということを覚えておきましょう。都市ガスとは真逆ですから、よく覚えておいてください。

それ以外は、ガスの使用に関して、LPガスと都市ガスと大きな違いは全くありません。今まで通り、ガスでお料理、ガスで給湯といった具合にガスを使用することができます。

更新日