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プロパンガスの料金のしくみ - プロパンガス料金を正しく理解するためのガイド

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LPガス(プロパンガス)の料金のしくみを詳しく解説。「LPガスの契約先を変えたい。」「新規でLPガスの契約が必要。」そんな時に役立つLPガスの基礎知識です。LPガス販売店をきちんと選ぶためにもLPガス料金のしくみを学んでみませんか。

  • 「LPガスの料金はどのように決定されるの?」「月々払うLPガス料金はどのように計算するの?」そんな疑問をクリアにしましょう。
  • 戸建て・持ち家の人は、LPガスの販売店を選ぶことができます。LPガス販売店の料金やサービス比較をしてみませんか。
プロパンガスの料金のしくみ

LPガスの料金はどのように決められいてる? - LPガスは自由料金

LPガスの料金は、多くの場合「基本料金」と「従量料金」で成り立っています。これらのLPガスの料金単価はどのように設定がされているのでしょうか。何か決められたルールに沿って各料金単価は決められているのでしょうか。

LPガスの料金の決定方法には、統一されたルールはありません。「自由料金制」です。つまり、各販売店がコスト等を加味し料金を設定しているのです。言い換えると、ご自身の契約しているLPガス(プロパンガス)販売店によって料金が変わるということを意味します。

モノやサービスの料金が自由に設定されているのは、何もLPガスに限ったことではありません。同じ商品であっても、買うお店によって料金が違うのは皆さんご存知の通りです。ここであえて、「LPガスの料金が自由料金制」と料金のしくみついて説明をしている理由は、「LPガスの料金は規制料金、どこで申し込んでも同じ値段。」と思っている方がまだまだ多いためです。

LPガスの料金のしくみの重要ポイントは、「世の中の多くの料金と同じように、LPガスの料金は販売店によって自由に設定されている、自由料金制である。」です。このポイントは押さえておいてくださいね。

ですから、直接LPガス販売店と契約が可能な持ち家・一軒家にお住まいの方、アパートのオーナーの方ならば、他のLPガスの料金を調べてみることで、もっと安いLPガス料金をみつけることも可能なのです。

LPガスの料金プラン・種類はあるの?

プロパンガスの料金の種類もいくつか存在しますが、LPガスの契約世帯の約90%が契約しているとされているのが、「二部制料金」です。二部制料金の他には「三部制料金」なども存在します。

料金プランの名称は契約をしている販売会社によっても異なるかもしれません。現在契約のプランがどのようなものなのか、請求書や料金表を見ることで確認が可能です。分からない場合は、現在契約中のLPガス販売店に確認してみましょう。

LPガス料金 - 二部料金制

二部料金制は、「基本料金」と「従量料金」の二部で成り立っています。「基本料金」は、毎月固定で変わりません。「従量料金」は、ガスの使用量に応じて変わります。ほとんどの場合、LPガスの契約には二部料金制が採用されています。

LPガス・二部料金制
基本料金
  1. ガスを供給するための設備費(容器・ガスメーターなど)
  2. 保安や検針にかかる費用
従量料金
  1. ガスの使用量に応じてかかる料金

三部料金制

三部料金制とは、LPガスの二部料金制で「基本料金」に含まれている設備利用料金などを、別料金として表示しているプランです。三部料金制を採用しているLPガス販売店はかなり少数です。

LPガス・三部料金制
基本料金
  1. ガスを供給するための設備費(容器・ガスメーターなど)
  2. 保安や検針にかかる費用
設備利用料金 販売店の所有する設備のレンタル料が含まれている。
  1. ガスの配管を販売店から借り受けている場合の利用料
  2. ガス漏れ警告器などの利用料
従量料金
  1. ガスの使用量に応じてかかる料金

LPガス料金の内訳と計算方法

LPガスの料金設定は、販売ごとに自由に決められいるというLPガス(プロパンガス)料金のしくみの基礎を抑えました。

それでは、続いてその設定された料金単価に則ってどのように毎月のLPガスの請求額が計算されているのか確認してみましょう。(現在、契約中のLPガスの料金単価については販売店からもらっている料金表をご確認ください。)

LPガスの料金の内訳 - 「基本料金」+「従量料金」

LPガス(プロパンガス)の料金は契約しているプランにもよりますが、ほとんどの場合「基本料金」プラス「従量料金」の2つで成り立っています。

「基本料金」は、ガスの使用量に関わらず一律の額を支払う必要のある料金です。ですから、毎月の「基本料金」は一定です。値上がり・値下がりでもしない限り変わることはありません。

続いて、「従量料金」です。従量料金は「LPガス、1m3の使用につきいくら」という料金設定になっています。ですから、LPガスの料金の増減に関係するのが毎月のガスの使用量(m3)の増減ということになります。

LPガス料金計算方法

それでは、最終的なその月のLPガスの請求額はどのように決定されているのか、LPガス料金(プロパンガス)の計算方法をみてみましょう。

「従量料金」では、まず今月、何m3(立法メートル)文のLPガスを使用してた確認をします。毎月のガスの使用量はガスメーターがカウントしています。このメーターがカウントした数字に基づいて現在契約のLPガス販売店が請求書を発行します。請求書に今月のLPガスの使用量が掲載されていますから、そちらを確認します。それに1m3あたりの料金単価を掛ければ「従量料金」の計算は完了です。

あとは「基本料金」を加えるだけです。「基本料金」は固定の額ですから、提示されている金額をそのまま加算します。

LPガス・料金の内訳と計算方法
今月のLPガスの請求額 =「基本料金」+「今月使ったLPガス x 1m3あたりの料金単価」

1. 基本料金

  1. ガスを供給するための設備費(容器・ガスメーターなど)・保安や検針にかかる費用
  2. 毎月固定の額がかかる。(○○円/月)
月額固定
2. 従量料金
  1. 毎月のガスの使用量(m3)に応じてかかる料金
  2. 1m3あたりいくらで料金が設定されている。(○○円/m3)
その月に使用したLPガスの総量(m3) x m3あたりの料金単価

戸建て・持ち家の方ならば自由にLPガス販売店を選ぶことができる

LPガスの料金は自由料金制ということをご紹介しました。そしてLPガスの販売店は、もちろん自分で料金を比較して自由に選ぶ・変更することが可能です。

ただし、それができるのは、直接、LPガス販売店と契約が可能である「戸建て・持ち家」にお住まいの方もしくは「アパートのオーナーの方」に限られます。

マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの場合は、LPガスの契約者が大家さん・管理会社に限られますので、ご自身でLPガスの販売先を変更することは残念ながらできません。

一方、「戸建て・持ち家」にお住まいの方ならば、LPガスの料金の見直しをしたいと思ったら、いくつかのLPガス販売店に見積もり依頼をし料金をチェックすることで、他のLPガス販売店に切り替えるか、今のまま契約を続けるか判断することが可能です。

戸建てにお住まいの方LPガス料金払いすぎていませんか?簡単フォーム記入で無料でLPガスの一括見積もり。電話受付:050-3196-9297(無料相談)までお気軽にお電話ください。(注意事項)

LPガス料金の適正価格は存在するの?

LPガス(プロパンガス)料金のしくみ

販売店によって料金が異なるという、LPガス料金のしくみはご理解できましたか?

「戸建て・持ち家」にお住まいの方ならば、LPガス販売店に見積もりをとって料金を比較することが可能だとご紹介しました。

でも、そもそも見積もりを依頼する前に、今契約しているLPガス料金が高すぎか否か簡単に判断する方法はないのでしょうか。「適正料金」のようなものがあると便利ですね。

しかしながら、公式な「適正料金」というものは存在しませんが、代わりに全国、各都道府県のLPガス(プロパンガス)の平均販売価格を参考にすることができます。

石油情報センターによって、石油情報センターLPガス販売店に実際に調査をした結果が、毎月公開されていますので、このLPガスの販売平均価格を参考に今のLPガス料金の価格がどの位置にいるのかをチェックしてみると良いでしょう。

ご自身のお住まいの地域の平均LPガス販売価格と比べてみて、今支払っているLPガス料金が大幅に高いようであれば、もっと安くなる可能性があるといえるでしょう。

これは平均価格ですので、これよりも安い料金を提供しているLPガス販売店もあることになります。現在のLPガス料金が「高すぎ」でなかったとしても、今より安い販売店を探してみる価値はあるでしょう。

現在契約中のLPガス料金を見直したいなら

LPガス(プロパンガス)料金のしくみについて知っておきたい基礎知識をご紹介しました。全国の平均を適正価格の参考にする方法もご紹介しました。

「どうやら、今支払っているLPガス料金が高すぎるようだ」、「現在のLPガス販売店以外の料金も見てみたい」と思った方もいるでしょう。そんな風に今のLPガス料金を見直したいならば、一括見積サービスが便利です。

一度にお住まいの地域で契約可能なLPガス販売店の見積もりが「無料」で手に入れることができます。もし、今より安いLPガス(プロパンガス)販売店が見つかったならば一歩すすんで販売店の切り替えを考えてみるのと良いのではないでしょうか。

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これからLPガスの契約をするなら

LPガス(プロパンガス)料金のしくみ

はじめが肝心ですね。信頼できるLPガス販売店を自分で確認して選ぶことが重要です。

新築で家を建てるからLPガスの契約が新規で必要という方も、工務店などが紹介するLPガス販売店以外にも、他の代理店から見積もりをとり価格をチェックしてみることをおすすめします。

もし後で、もっと安いLPガス販売店があったと気付いたら残念ですし、契約先を切り替えるという作業の方が解約が伴う分手間がかかります。

ご自身でお住まいの地域でサービスを提供する販売店を探し見積もり依頼をすることもできますし、もしくは新居に入居前であれば「忙しくてそんな時間がない。」という人もいるでしょう。そのような場合は、LPガスの無料見積もりサービスの利用を検討してみても良いでしょう。

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