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東京電力のシステム不具合で新電力が電気料金請求できず、復旧めど立たず

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東京電力の電気使用量測定システム不具合
東京電力のシステム不具合で新電力が電気料金請求できず、復旧めど立たず

東京電力ホールディングスの子会社東京電力パワーグリッド社が導入した各家庭の電気の使用量を新規の事業者に提供するシステムに不具合が生じ、電力自由化により参入した新電力各社が電気料金を請求できないケースが相次いでいます。

東京電力パワーグリッド社は、小売電気事業者25社に対して、需要家の電力使用量を誤ったデータで通知していたことを明らかにしました。その数は1,646件で、東京電力からのデータに頼らざるを得ない小売電気事業者が需要家に電気料金を過大請求している可能性があります。電力自由化以降、東京電力エリア内(群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県の富士川以東)において新電力と契約した方は、ぜひ一度、電気使用量のお知らせを確認してみてください。なお、ENEOSでんきは、上記 に該当されるお客さまへの誤請求を既に止めていますので、ENEOSでんきの利用者の方はご安心ください。

誤ったデータの送付の原因としては、電力自由化によって稼働した「託送業務システム」の不具合によるものです。不具合を解消するために行った新たな処理機能の手順の一部に誤りがあり、検針期間を前月の検針期間と重複して(4~7日間)処理したことが原因とのことです。

東京電力パワーグリッド社は、6月24日時点で「誤ってお知らせした電気使用量データについては、本日以降速やかに正しい電気使用量データを確定して、新電力事業者さまにお知らせさせていただく予定です。」としています。

またこの問題について、東京電力パワーグリッド社の幹部が、7月1日に電力自由化に関する経済産業省の委員会に出席し、不具合は、発生から3か月が過ぎた現在も解消しておらず、復旧のめども立っていないことを明らかにしました。

また、新電力各社へのデータの提供が遅れているケースは2万件余りと減っていないということで、当面は、東京電力の担当者が各家庭を訪れ、電気メーターを確認するなどして対応を進めていくと説明したとの事です。

出席した委員からは「この状態が続けば新電力が電気料金を請求できず、資金繰りに困りかねない」などの厳しい意見が相次ぎました。

この問題で東京電力パワーグリッド社は国の委員会から業務改善勧告を受けています。東京電力パワーグリッド社は、システムの復旧や再発防止の取り組みを急ぎたいとコメントしています。

更新日