東京ガスのでんき - デメリットは?

東京ガスのでんきのデメリットは?

東京ガスのでんき(ずっとも電気)が気になっている方のために、デメリットも含め、東京ガスの電気に関する評価・評判を集めました。良いことばかりでなく、何かマイナスポイントがないのかも確認したい方は必読です。

  • 東京ガスの電気には、何か悪い評価(デメリット)もあるのでしょうか?
  • しっかり確認してから、東京ガスの電気を申し込みたいという慎重派のために情報を集めました。
東京ガスのデメリットは

東京ガスの電気 - デメリット

東京ガスのデメリットは

東京ガスの電気料金プラン、人気のようだけど何か落とし穴はないの?申し込んでも大丈夫?

東京ガスで提供されている電気料金プラン、「ずっとも電気」。東京ガスの都市ガスを利用中の方はもちろん、関東にお住まいの方であれば都市ガスを使用していなくても申し込みが可能です。

老舗で大手の東京ガス。東京電力からの切り替え先候補のトップにあがっている方も多いでしょう。

一方で、本当に申し込んでいいのかな?何か、実は気づいていない東京ガスの電気に関するデメリットやマイナス点がないのか気になっている方もいるはずです。

そんなしっかり者の方のために、東京ガスの電気契約に関して何か良くないポイントが本当にないのか調べてみました。

東京ガスの電気にはこんなデメリットがある?

  • 契約できるエリアが関東のみに限られている。
  • セット割りは東京ガスの都市ガスを契約している人のみ。
  • 電気の使用量が少ない人は電気料金の安くなる額が少ない。

関東エリアでしか契約できない。

東京ガスの電気は、関東エリア(正確にいうと東京電力の管轄エリア)でしか申し込みができません。お引っ越しで関東を離れてしまった人は、残念ながら申し込みができません。

東京ガスの電気のデメリットというと大袈裟ですが、東京電力エリア外におすまいの方には残念なお知らせとなるでしょう。

ただし全国には他にも、電気料金の安くなるプラン、電力会社はあります。全国でサービスを展開している電力会社をチェックしてみましょう。

セット割りは東京ガスの都市ガスを契約している人のみ。

東京ガスの「ずっとも電気」の魅力の1つであるガスのセット割り。都市ガスと電気を両方契約している場合は、”電気料金”が毎月270円(税込)割引になる(「ずっとも電気1」を契約している場合のみ)という特典です。

魅力的な特典なのですが、これは、東京ガスの都市ガスを契約中の方のみの特典なのです。

東京ガスの電気は、東京電力の管轄ならば誰でも申し込みができるのですが、このセット割りは、例えば都市ガスではなくLPガスを利用中の方には適用されないのです。LPガス(プロパンガス)ユーザーの方は少しがっかりかもしれませんがご理解ください。

電気の使用量が少ない人は電気料金の安くなる額が少ない。

「電気の使用量が少ない人は電力会社を切り替えても節約できる額が少ない。」というのは、実は本当です。東京ガスの電気料金に関わらず、どこの電力会社の電気料金プランでも共通した特徴です。

電気の使用が少ない方は、すでにこれ以上下げることができなくらい十分に省エネタイプの生活されている方です。すでに、コストダウンできる幅がないと考えれます。

一方、電気の使用量の多い方であれば、割引が適用される”幅”も大きいわけですから、「節約額」も大きくなります。

電気の使用量が少ない人があまり安くならないのは、デメリットというよりも、電気料金に共通した特徴であるとご理解ください。

東京電力の電気と比べて具体的にどれくらい安くなるの?という重要なポイントに関しては以下で確認をしてみることにしましょう。

一人暮らしだけど、東京ガスの電気にしても本当に安くなる? 一人暮らしの方の場合は、電気の使用量も控えめと考えられますから、確かに東京ガスの電気料金だとあまり安くならないかもしれません。そのような場合は、一律5%で料金が安いH.I.S.のでんきなどを検討してみると良いでしょう。「一人暮らしでも電気料金は安くなる?」のページも参考にしてください。

東京ガスの電気料金は本当に安いのか。

 東京ガス・デメリット

140kWh以上電気を使う方ならば、東京ガスの電気料金は東京電力に比べて安いことが比較表で分かりました。

ここまでで、東京ガスの電気料金には、何か”マイナス”となるようなポイントはないのか探してみました。どうやら決定的なデメリットはないようです。では、続いてやはり気になる「実際に東京ガスの電気に契約を切り替えたらどれくらい安くなるの?」という点について調べてみましょう。

以下に東京電力の従量電灯プランとそれに該当する東京ガスのずっとも電気1の料金を比較してみます。

「基本料金」はどのアンペアを選んでも東京電力も東京ガスも同じであることが分かります。ちなみに、アンペア容量が20A以下の方には、「ずっとも電気1S」の提供があります。

一方、電気の使用量(kWh)によって3段階に分かれている「電力量料金」の方に目を移してみると、140kWh以上のばあいと、300kWh以上の場合の電気料金がかなり安く設定されていることが分かります。つまり毎月、140kWh以上電気を使用するご家庭であれば、必ず電気料金が安くなるということです。

いったい、どれくらい安くなるかという額に関しては、電気の使用量によって異なりますので、、東京ガスの公式サイトでシュミレーションしてみることをおすすめします。

東京電力 vs 東京ガス 料金比較(税込)
基本料金
契約アンペア数 東京ガス・口コミ
東京電力
従量電灯B
東京ガス・口コミ
東京ガス
ずっとも電気1
  • 東京ガスの「ずっとも電気1」は30Aから契約。(それ以下の場合は、「ずっとも電気1S」を申し込みます。)
  • 基本料金自体は、東京電力の従量電灯と同じ料金設定であることが分かります。
10A   ×
15A   ×
20A   ×
30A    
40A    
50A    
60A    
電力量料金(1kWhあたりの値段)

電力消費量(kWh)

0-120kWh   0-140kWh  
120-300kWh   140-350kWh  
300kWh以上   350kWh以上  

東京ガスの電気料金、メリットもチェック

東京ガスの電気料金プラン・デメリット

東京ガスの電気料金プランは切り替え先としても人気ナンバーワンです。

東京ガスの電気料金にデメリットはないのか、という点に焦点をあてて調べてみましたが、本当にデメリットといえるものはないように思われます。皆さんにとってはいかがだったでしょうか。

最後に、東京ガスの電気プランにはデメリット以上にメリットもありますから、ずっとも電気のおすすめポイントも紹介します。

  • 東京ガスに切り替えたら電気料金が安くなった。・・・140kWh以上電気を使う方ならば、東京ガスの電気がお得になることを先述の比較表でも確認をしました。
  • 解約金などがないのも安心だった。・・・東京ガスには解約金、違約金がいっさいありません。安心して切り替えができますね。
  • 都市ガスとのセット割りが魅力的だった。・・・東京ガスの都市ガスも契約中の方は、電気料金がさらに割引になります。
  • 東京ガスの電気に切り替えている人がまわりに多かったのでなんとなく安心だった。・・・東京ガスは新電力のなかでも切り替え先として人気ナンバーワンです。

東京ガスの公式サイトはこちらからご覧いただけます。

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